連日、猛暑日が続くまま8月に突入。

ヨメさんは6月の頭にライドして以来、まる2ヶ月のブランク。

久しぶりにライドに出掛ける気になったようですが、さて、

この猛暑の中でリハビリがてらどこへ行こうか。。。

涼を求めて奈良方面へかき氷でも食べに行こうかと考えていたら、

タイミングよくヨメさんがSNSのポストを見せてきました。

 

田辺の洋菓子屋さん『Patisserie MERCURE(メルキュール)

ちょうどこの週末に「ももフェア🍑」が開催中だそうで、

“渡りに船”とばかりに行き先即決定ビックリマーク

 

 

8月1日(土)

 

過去に3度行っているので、所要時間も完璧に把握しています。

暑さでペースダウンすることも計算に入れつつ、開店時間前に着けるよう、

8時半少し前に出発フラッグ

2ヶ月のブランクも心配無用な感じでヨメさんもいいペースで走りますグッド!

 

ちょうどオープン時間の9時に「さくらであい館」に到着。

ローディーさんもたくさんいて、

設置されているバイクラックにはロードバイクが鈴なり状態でした。

 

トイレを済ませたら木津川CRを走りますDASH!DASH!

意外と暑さもバテるほどではなく、順調に走っていきます。

山城大橋を渡ってそのままR307を走り、田辺公園のところから山手環線を走って

開店時間より30分近くも早く着いてしまいました。

 

『Patisserie MERCURE(メルキュール)

もちろんオープン前だし、私たちが一番乗り。

午前中とはいえ、炎天下で30分もじっと待つのもなんなので、

となりのコンビニへ行ってアイス休憩。

 

イートインスペースがない店なので、駐車場の看板の陰に入ってアイスを食べます。

 

15分前くらいになると、お店の駐車場にお客さんの車が入ってきたので、

ぼちぼち入口前に移動して開店を待ちます。

 

11:00、お店がオープンし、一番乗りで店内へ。

 

ももフェアだけあって、見るからに美味しそうな桃を使ったスイーツがずら~り🍑

ももフェア以外のスイーツも美味しそうですが、ここはやはり桃スイーツを注文ウシシ

 

保冷剤を入れた紙箱にスイーツを入れてもらい、自転車でいつもの公園まで移動自転車

出発するとき、ふと窓の方を見たら、

窓越しにパティシエのご主人が私たちに会釈してくれました。

ジャージ姿で何度も来店しているので、もうすっかり認知してもらってます照れ

 

けっこう広めの公園ですが、この暑さに私たち以外に人はいません。

 

自転車を駐め、石のベンチに座ってスイーツをいただきます飛び出すハート

 

・桃と紅茶のエクレア

・桃とオレンジのタルト

・まるごと桃タルト

・桃のフルーツサンド

・シュークリーム

・ごまクッキー(くじの2等賞)

 

 

まるごと桃タルトはまるごと載っかってる桃をフォークで半分に割ると、

種をくり抜いたところにマスカルポーネクリーム&ラズベリージャムが詰まっていて

ジューシーでめちゃウマ~ラブ

 

時間はまだ正午前ですが、スイーツ三昧でお腹が満たされたので、

ランチはもう不要です。

 

あとは来た道を戻って帰るだけ。

 

脳内ではMrs. GREEN APPLEの『青と夏』がローテーションで流れています音譜

 

もうあと一週間で“ぼくのなつやすみ”な、8月最初の週末ライドでしたっウインク

 

 

 

 

【8/1のライド】京田辺スイーツポタ with ヨメさん

(桂川&木津川CR~山城大橋~R307~田辺公園~山手幹線(r22)~メルキュール:往復)

Tm:2:53'54

Dst:65.79km

Av:22.70km/h

Mx:49.62km/h

Alt:251m
Cad:Av:80rpm/Max:102rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

7/18・19の1泊2日で敢行した秘境ダムライドの続き(2日目)のお話です。

 

 

7月19日(日)

 

キャンプツーリングの宿営地「きなりキャンプ」の夜は

予想していたほどの暑さではなく、

はじめのうちこそ持ってきていたハンディファンを使っていましたが、

フライシートの入口部分を開け放してインナーのメッシュにしておけば

ライドの疲れもあってか、ハンディファンを止めてもすぐに眠りにつけましたぐぅぐぅ

 

2、3回は目が覚めて腕時計で時間を確認しては再び眠りにつくといった感じでしたが

外がぼちぼち明るくなってきて、5時には起床目

濡れるというほどでもありませんでしたが、雨がポツポツしています。

自転車を木の幹にもたせ掛けレジャーシートをかぶせておいて正解でした。

また、昨夜洗濯したジャージなども木の枝に引っ掛けて干しておいたおかげで、

濡れずにほぼ乾いていました合格

 

顔を洗って用を足し、朝食の準備をします。

メスティンに無洗米を入れて水に30分ほど浸けておく必要があるので、

その間の時間で朝散歩に出掛けます。

 

テントを張ったロケーションはこんな感じ。

目の前に巨大な池原ダムの堤体がドドーンと聳えるダムライドにはまさにピッタリグッド!

 

 

周りには程よく距離を保った感じで他にもキャンパーさんたちのテントが⛺

 

 

ダムの堤体の方へ歩いていくと、本当に堤体のすぐ下にはステージのある芝生広場。

ここもフリーサイトエリアで、こっちにテントを張ろうかとも思ったのですが、

こちらは芝生保護のため、車や自転車をテントのすぐ横に駐めてはいけないので、

やめておいた次第。

芝生の上を歩いてまわってみると、鹿のものと思われるフンがあちこちに落ちてます。

結果的にこっちにテントを張らなくて正解でしたてへぺろ

 

散歩から戻ったら5:45。

ちょうど米を水に浸しておく時間が終わったので、

メスティンをガスストーブにかけて炊飯開始メラメラ

 

 

ご飯が炊けるまで17~20分かかるので、その間にフルーツ缶を開けていただきます。

 

20分後、ご飯が炊きあがった時間を見計らってメスティンをストーブから下ろし、

逆さにして10分ほど蒸らしますDASH!

 

その時間を活かして副菜を。

お湯を沸かしてインスタントの味噌汁。

その後、フライパンで水煮コーンを炒めます。味付けなんて無し。

水分が飛んで少しきつね色の焦げ目がつくくらいまで炒めたら完成ウシシ

 

メスティンの中はただのご飯ではなく、

焼鳥の缶詰を使った炊き込みご飯~ラブ

 

途中からコーンもご飯の方に混ぜてみました。

 

朝食を済ませ、食後のコーヒーのためにお湯を沸かしていると、

キャンプ場のパトロールのおじさんがやって来て、

「テントの中に入ってください」と。

曰く、近くで熊が出たとのことくま

 

マジか!?ってとりあえずテントの中に入ってると、施設内のパトロールカーや

そのうち警察のパトカーまでやって来て、しばらく慌ただしかったです汗

ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

 

 

 

とりあえず、食後のコーヒーの続きコーヒー

 

 

熊騒動やらポツポツ雨の影響で撤収が少し遅れましたが、

9時にキャンプ場をチェックアウトし、2日目のライド開始ですフラッグ

 

2日目はR169をさらに南下し、「道の駅 おくとろ」を目指します自転車

距離にして20km、獲得標高は110mほどです。

途中から小雨が降りだしてきて、

一旦停車してリュック&パニアバッグにレインカバーを着けて走ります雨

 

道の駅へと続く北山川の水面には川靄が。

完全に凪いでリフレクションな景色と相まって幻想的照れ

 

そして出発から約1時間で目的地に到着~フラッグ

 

「道の駅 おくとろ」

ここで今回キャンプツーリングの本命ターゲット、

小森ダムのダムカードがもらえるのですウシシ

 

が、どうやらここは奈良県でも三重県でもなく、和歌山県の飛び地なんだそうです。

 

で、ちゃんとダムのこともPRされてましたよ。

 

 

で、小森ダム七色ダムのダムカード、無事ゲット~拍手

つ、ついにビックリマーク三重県のダムカード全21種類、コンプリート!!

ちなみに、三重県のダムカードコンプリートはこれが3回目です。

最初が2017年、2度目が2018年。コンプリートしたと思った後から新たなダムカードが追加され、

その度にまた攻略にチャレンジするいたちごっこ。この8年はほんと長かった~笑い泣き

 

小雨混じりの中、一人でささやかな祝杯を挙げたら、来た道を戻ります。

(小森ダムは一般人立ち入り禁止で、ダム自体を望める展望スポットもありません)

 

とりあえず来たルート20kmを戻るわけですが、復路は獲得標高が往路の倍の200mですカメあせる

 

1時間強かかって『きなりの郷』まで戻ってきました。

 

ちなみにこの『きなりの郷』、今年の7/6に道の駅になったばかりで、

隣接する「きなりテラス」にて池原ダムのダムカードが配布されています。

 

ということで、一旦ピットインし、お昼時でもあるので

こちらで腹ごしらえもするとしましょう。

 

 

名物のさんま姿鮨とヤマザキの豆大福(非常食用)を買い、

池原ダムカード(バージョンは変わらず)もいただきました。

 

ここからはもう1日目のルートを逆走するかたちで京都まで帰るだけです。

しかも、1日目のようにチェックイン時間を気にする必要もなく、

マイペースに家に帰り着ければそれでOKですOK

 

とはいえ、既にお昼をまわっている時間から、獲得標高800mを含んで

150kmを走らねばならないと思うと、気持ちが萎えるばかりショック

 

とりあえず、まだルートも平坦基調な「道の駅 吉野路上北山」を目指します。

 

 

13:00、「ヒルクライム大台ヶ原」のスタート地点。

そしてその15分後に「道の駅 吉野路上北山」に到着フラッグ

トイレ休憩&炭酸チャージしたら再び帰路につきますカメあせる

 

ここからがルートの最高標高ゾーン。

幸い、時折小雨が混じる曇天で、

カンカン照りの暑さによるペースダウンがないのがありがたい。

とはいえ、前日からの疲労の蓄積、そしてリュックの重さでお尻にもダメージがピリピリ

 

ハァハァとひたすら上りゾーンを耐えしのぎ、

ようやく下りに転じてループ橋を越え、往路ではスルーした大迫ダムへ。

 

 

大迫ダム

一応ダムカードも貰ってみたのですが、想定外のマイナーVer.アップ(2.1)ゲットビックリマーク

さらに想定外の情報を入手!!

 

まさに7/18から配布開始された限定の新ダムカードがあるらしいラブキューン

 

大迫ダム、大滝ダム、そしてその新ダムカードの3種類を収納する紙製フォルダーを

もらって次へと向かいますDASH!DASH!

 

次のターゲットは「道の駅 杉の湯川上」の少し手前にある『緑と水の源流館』

こちらで新ダムカードを無事ゲットラブ飛び出すハート

新ダムを訪れた証拠写真など不要。施設を訪れるだけでOKですOK

 

「道の駅 杉の湯川上」へも立ち寄り、水分補給あせる

さらに続けて大滝ダムへ向かいますDASH!DASH!

 

大滝ダム

ダムカードのバージョンは変更なし。

けど、これで3つのダムカードを入れるフォルダーも完成~クラッカー

 

 

 

水源地の森 緑のダム

これを「ダム」と定義しだしたら。。。ねぇてへぺろ

 

ま、ともかく奈良県のダムカードコンプリートには欠かせない、

れっきとしたダムカードの一つです!!

 

よ~し、これでもうどこにも寄り道不要、あとは本当にひたすら家を目指すばかりビックリマーク

 時間は16:15。あと100kmビックリマーク

ここまで来れば、ルートも距離感も把握済み。あとは本当に距離と時間の問題です。

 

『馬酔木』の前を通り過ぎ、R169を西に進み、

大淀から芦原トンネルを抜けて畝傍、天理、そして奈良市内から泉大橋へ。

泉大橋に着いたのは20:20。

ここまでに何回水分補給の休憩を取ったかもうわかりません汗アイスは1回ソフトクリーム

 

泉大橋からはCRでは真っ暗で危険なので、国道で帰ります。

R24、そしてR1へ。

結局、家に帰り着いたのは22:10でした星空

 

 

久しぶりにお尻の皮は剥け、あれだけこまめに水分補給をしたのにもかかわらず、

おしっこの色はしばらくブラックコーヒーのようでした滝汗

 

 

 

 

 

【7/19のライド】小森ダムツーリング<2日目>

(道の駅きなりの郷 下北山(きなりキャンプ)~R169~大里トンネル・不動トンネル~R169~道の駅おくとろ~R169~不動トンネル・大里トンネル~きなりテラス~R169~大迫ダム・緑と水の源流館・大滝ダム~R169~大淀~芦原トンネル〜畝傍〜R24〜天理〜R169〜r754〜泉大橋〜R24・R1)

Tm:9:26'05

Dst:187.58km

Av:19.88km/h

Mx:60.75km/h

Alt:1,582m
Cad:Av:71rpm/Max:110rpm

HR:Av:126bpm/Max:148bpm

バイク:稲荷号(初号機)

梅雨の期間中にMTBの初号機“稲荷号”をキャンプツアラー仕様に変更しましたが、

早速その実践投入を試みました。

 

7月の「海の日」絡みの3連休は、キャンプツーリングを計画するにはうってつけグラサン

これまで日帰り自走にはハードすぎて攻めあぐねていたダムカードの攻略を狙い、

ルートを引いてその宿営地としてキャンプ場を選定。

 

キャンプ場検索・予約サイト『なっぷ』で最適解を導き出しました。

 

 

 

時すでに遅く、7/18~19の予約はキャンセル待ち状態でしたが、数日後、

登録していたキャンセル発生通知の連絡が入り、即予約申し込みスマホ

 

ミッション当日までに荷物の準備を進め、さらにパニアバッグに荷物を実装しての

リハーサルまで行って準備は万端ですOK

 

 

7月18日(土)

 

目的地のキャンプ場までのルートは、距離にして約150km、獲得標高1,500m程度。

通常のロードバイクでのライドなら全く問題ないレベルですが、

今回はパニアバッグに約10kg、背中に約7kgの荷物を積み、

さらにMax35℃超の猛暑が予想される中でのライド。

ペースと休憩回数がカギを握りそうです。

 

それも踏まえ、朝は5時前に起床し、朝食&支度を済ませ、7時に出発自転車

 

パニアバッグ導入により身体への負担はこれまでより格段に軽減されましたが、

基本的には従来どおり巨大な甲羅を背負ったミドリガメカメ

 

7:40、「さくらであい館」はまだオープン前ですが、

天気予報ではずっと曇りの予報だったので日焼け止めを塗らずに家を出ましたが、

カンカン照りになってきたので、外のベンチで日焼け止めを塗り、

さらに持参のクールネックタオルも水で濡らして猛暑対策晴れ

 

いつものルートで奈良に入り、R169を南下しますDASH!

想定より早く暑さでバテはじめ、業務スーパーにピットイン。

 

おにぎり3個&トマジューでカロリー補給し、ボトルの水も補充汗

 

さらにわずか17kmほど走っただけですが、桜井市内のサンディに再度ピットイン。

 

 

アイスボックスに炭酸を投入して体内から強制冷却雪の結晶

(レモン味の氷にグレープの炭酸ですが、意外とおいしかった合格

 

ここからr37のヒルクライム。

案の定、暑さと重量の二重苦でヘロヘロになりながら新鹿路トンネルへカメあせる

この時点で当初の予定より1時間くらい遅れていますガーン

 

 

トンネルを抜けたら一気にダウンヒルDASH!DASH!DASH!

吉野川にぶつかっていつもの抜け道ルートを経由してR169へ。

 

 

13時半、『馬酔木』に到着~フラッグ

ようやくランチにありつけます焼肉

到着時点では暑さとしんどさで焼肉食べたいほどには食欲がありませんでしたが、

それでもホルモンミックス(ごはん大盛&肉大盛)をかっ食らいましたナイフとフォーク

 

14時をまわって再び出発DASH!DASH!

ここからキャンプ場まで55km、獲得標高600mの道のり。

キャンプ場のチェックイン時間は16時半。

平坦基調のルートなら無問題ですが、今回のコンディションで間に合うのか。。。ガーン

ともかく極力寄り道や休憩は省いて先を急ぐしかありませんあせる

 

大滝ダムをスルーして「道の駅 杉の湯川上」に着いたのが15時前。

この時点でキャンプ場に、チェックインの時間に間に合いそうにないかもと

ひとまず電話を入れておきますスマホ

キャンプ場のスタッフさん曰く、「今日は週末なので17時半までなら大丈夫です」

とはいえ、まだ48km、獲得標高480mほど残っています。

平均速度20km/hを維持できれば間に合いますが、この先は確か、

長~いトンネルとループ橋を経て大台ヶ原エリアへと向かうメインディッシュが滝汗

「どこにも寄らずに頑張ってきてくださいね!」

とサラッと言ってのけるスタッフさん。

 

ここから先は本当に地獄のような必死さでまさに馬車馬のごとく走り続けましたあせる

 

大迫ダムを過ぎ、長いトンネルとループ橋を越え、

一転、下りになるとここぞとばかり、命知らずの超ハイスピードダウンヒルDASH!DASH!DASH!

「道の駅 吉野路上北山」を一瞬で通り過ぎたらあとはほぼ平坦で16km!!

上り勾配にならないことを祈りつつ、必死にクランクを回し続けますあせる

 

時計を気にしつつ走り続けますが、タイムアップの時は目前に近づいてきました時計

17:25、「きなりの郷 あと5km」の看板の前にさしかかったところで、

もはやこれまでかと停車してキャンプ場に再び電話を入れます。

現在地を伝えると、「それじゃ到着を待っていますので、あと少し頑張ってください」

 

これでチェックインは確約できました拍手

 

一安心できたところで脚の回転は緩めることなく、

少しでも早く着けるように必至に走り続けますDASH!

 

池原ダムの下に広がる広大な施設。

ここが目的地、『きなりの郷』のようですラブ

下り坂を一気に降りたら施設の入口ゲートがありました。

ゲートをくぐり、けっこう奥の方まで進んで行くと、

ついにキャンプ場の受付の建物が目

 

 

本日の目的地にして宿営地「きなりキャンプ」

チェックインの締切時間を15分遅れの17:45到着~フラッグ

 

建物の前に自転車を立てかけ、

とるものもとりあえず中に入って、

遅刻を謝りつつもチェックイン手続きを済ませます。

 

予約していたのは「フリーサイト」

池原ダムの堤体の真下にあり、テントサイトに車も乗り入れられて、

1泊800円(平日なら700円!)

施設内には温泉も隣接していて、今どきこんなリーズナブルなキャンプ場も珍しい!!

 

早速、適当な場所を見つけてテントを設営します⛺

夕闇が次第に迫ってくる中、チャチャっと設営したら、急いで隣接する温泉施設へ

 

下北山温泉 きなりの湯(↑写真は翌朝に撮影)

営業時間は20時半(入店は20時)まで、キャンプ宿泊者は100円割引特典あり!

 

とりあえず18時半に入って、一日汗まみれになって疲れ果てた身体を

天然温泉でゆっくりリフレッシュあせる

 

さらに、施設内にあるレストランで夕食も済ませることにしますスプーンフォーク

 

当初、夕食はメスティンを使ってキャンプ飯を作るつもりでしたが、

ここのレストランでダムカレーを販売していることがわかったので、

急遽予定を変更した次第ですウシシ

 

いけはらダムカレーカレー

ダム湖(カレールー)には野菜がゴロゴロビックリマーク

一方、ダムの下流部分は福神漬けだけでちょっと寂しい感じ。

この福神漬けが今日の宿営地・きなりキャンプにあたるわけですね⛺

こりゃ食べる時にも放流プレイはNGやなてへぺろ

 

 

ダムカレーカードも付いていました飛び出すハート

今回のダムライドキャンプツーリングの第1号の戦利品音譜

 

温泉でさっぱりし、腹ごしらえも無事できたところで、テントに戻り、

いろいろとやることをこなします。

まずはとっ散らかしたまんまのテント内を整理します。

一旦、リュック&パニアバッグを端っこに寄せて、

電動インフレーターでインフレータブルマットに空気を入れて膨らませます。

この電動インフレーターはランタンにもなるので、テント内に吊るして照明OKグッド!

サイコン、ライト、スマホをモバイルバッテリーで充電雷

 

そして、汗まみれになったジャージ、ビブショーツ、靴下、グローブの洗濯あせる

洗濯にはダイソーで買っておいたウォッシュバッグと洗剤ペーパーが活躍合格

洗濯した後は、テントの傍らの木の枝にハンガーを掛けて洗濯物を干しておきます。

 

テントの中は蒸し暑くて寝苦しいのがこの時期のキャンプの悩ましいところで、

その対処策としてハンディファンも持ってきていましたが、

フライシートの入口部分を開けっぱなしにしておいて、

インナーテントのメッシュ状態にしておけば、ファンを回さなくても眠れましたぐぅぐぅ

 

さて、2日目はいよいよ、今回のキャンプツーリングの本当の目的、

三重県ダムカード制覇に向けて、最後のダムカードを攻略に向かいますよ!!

 

 

 

 

【7/18のライド】小森ダムツーリング<1日目>

(桂川・木津川CR〜泉大橋〜r754・R169〜桜井〜r37〜新鹿路トンネル〜R169〜馬酔木〜道の駅きなりの郷 下北山(きなりキャンプ))

Tm:7:26'46

Dst:143.58km

Av:19.28km/h

Mx:73.59km/h

Alt:1,476m
Cad:Av:72rpm/Max:151rpm

HR:Av:142bpm/Max:161bpm

バイク:稲荷号(初号機)