7月は「海の日」からみの3連休がありまして。

今年は自転車でのキャンプツーリングに行こうと計画し、キャンプ場も予約済み⛺

そしてMTBの初号機、“稲荷号”もそれに合わせてキャンプツアラー仕様にしました。

 

いよいよその日があと一週間と迫ってきたので、

当日に持って行くキャンプ道具を自転車に積んだ状態で事前に走ってみることに。

 

 

7月12日(日)

 

 

リアキャリアに、左右振り分け+その上の3分割で荷物を積めるパニアバッグを搭載。

パニアバッグには、テント、インフレータブルエアマット、チェア、寝具、

クッカーやガスストーブ、OD缶など、重くて嵩張る系のギアが実際に入っています。

 

 

現時点でパニアバッグの重量は9kg弱。当日は10kgを超えそうです。

後ろ側に不自然に重心が偏っていて、油断するとウィリーしそうです汗

 

とりあえず今回は背中にリュックは担がず、

この状態でいつもの峠巡りでリハーサルしてみます。

 

京見峠のスタート地点。生い茂った木で見えませんが気温は既に33℃アップ

本番は峠も越えていくことになりますが、

まぁこのルートでリハーサルしておけば大丈夫でしょう。

 

こんな時だし、超久しぶりに序盤の旧道の方を走ってみようかと思ったのですが、

パニアバッグがつっかえて車止めの間を通れなかったので断念えーん

 

さすがに9kgの重りをリアに積んでると思ったように前に進みませんカメあせる

 

普段はスルーする元・京見茶屋で一休み。

 

 

えっちらと「氷室分れ」に到着~フラッグ

そうそう、キャンプツーリングに備えて100均でクマ鈴も買ったんです。

熊があちこちで出没してるってご時世ですしね、さすがにここでは無用だろうけど。

 

 

途中、お助け水でボトルの水を補充しつつ、裏京見峠をダウンヒルDASH!DASH!

続いて持越峠を登ります。

 

 

準激坂を下って雲ヶ畑方面へ行き、一旦下までダウンヒルDASH!DASH!

 

市原バイパスのところでUターンして雲ヶ畑を登り返します。

 

 

持越峠の準激坂を登り、裏京見峠を登って鷹峯へ戻ります。

 

いつもは最後にセブンイレブンでアイス食べて帰るのですが、

今日はアイスより炭酸な気分だったので、手前のチェリオ自販機前で休憩。

 

リハーサルもバッチリグッド!

さぁ!次はいよいよ本番、あとは当日に雨が降らないことを祈るだけですお願い

 

 

 

 

 

 

【7/12のライド】近場峠表裏数珠つなぎ

(京見峠~持越峠~雲ヶ畑:往復)

Tm:3:01'15

Dst:54.79km

Av:18.14km/h

Mx:47.16km/h

Alt:959m
Cad:Av:70rpm/Max:107rpm

HR:Av:133bpm/Max:159bpm

バイク:稲荷号(初号機)

 

6/13に会社レクのBBQ大会に自転車で行って以来、毎週末雨が降って、

結局そのまま自転車に乗る機会がないまま6月が過ぎてしまいました雨あじさいかたつむり

7月最初の週末も天気は怪しそうですが、天気予報を見ると、

午前中はギリ雨が降らないみたい。

なら行っとくしかないっショ!ということで3週間ぶりのライドに出掛けました自転車

 

 

7月4日(土)

 

3週間ぶりのライドですが、今回は先日、Ver.3.0(キャンプツアラー仕様)に変更した

初号機のMTB“稲荷号”で走ってみることに。

とは言っても、リアキャリアを付けただけで、

別にパニアバッグを積んだわけでもないので殆ど変わりはありませんがてへぺろ

 

朝8時に出発し、市街を南下して観月橋へ。

 

今日はまだ雨が降っていませんが、

先日の大雨の影響で宇治川の水位もまだ高い状態。

 

 

宇治橋から上流を見ても橋と水面の距離がいつもより近いのがわかります。

紫式部の表情も少し不安げにみえます。

 

天ヶ瀬方面へ向かうと、電光掲示板の表示は

「天ヶ瀬ダム放流中 ただ今690㎥/s

 

吊り橋の下を流れる川もいつもの宇治茶色よりも濁った濁流です。

 

天ヶ瀬ダムの3門の青いゲートから絶賛放流中あせる

 

堤体天端の方へ上がっていってみましょうDASH!DASH!

 

ドッパドパあせるあせる

水煙がもうもうとこちらの方へと舞ってきますあせる

 

職員さんの話だと、MAX放流時は1,000㎥/sなので、これでも70%弱だそうです。

 

 

 

まだダムカードはまとめて8枚もらえます。もう何セット持ってるやらてへぺろ

 

時間は9時半。まだ雨の心配はなさそうだし、このまま先へ進んで行こうかな。

雲行き次第ではここで引き返す予定でしたが、そのまま視察がてら

宇治川ラインを遡上しますDASH!DASH!

曇っているおかげで気持ちよく走れました音譜

注意後日談ですが、この2日後に倒木により通行止めになったそうです滝汗

 

瀬田川洗堰までやって来ましたが、

普段は堰から少しの段差を伴って静かに流れる感じですが、

今日は堰ではなく、ただの橋の下を流れる川のようになっていましたあせる

 

 

 

 

「水のめぐみ館 アクア琵琶」に立ち寄って、ダムカードパトロール。

瀬田川洗堰カードも大戸川ダム(建設中)カードもバージョン変わらず。

 

そのままさらに北上して小関越えで帰りますが、その前に1ヶ所寄り道。

 

 

マカロン専門店 FUSE(フューズ)

6月にヨメさんと来て、そのオリジナリティあふれる美味しさに気に入ったのですが、

早速のリピート照れ

今回はマカロンに目がないねぇねに持って帰ってあげましょう音譜

 

小関越のピークのお地蔵さんにご挨拶して、

山科側へ下ってあとはいつもの三条通ルートで12時半に帰宅。

 

 

ランチ後のデザートはもちろん買ってきたマカロン。

 

前回とは異なる味のを4つ買いました。

ピーチパイン ←ヨメさんと半分こ

 ←ジュニア

サクランボティー ←ねぇね

ルビー ←ヨメさんと半分こ

 

おまけのひび割れサクランボティー ←ヨメさんと半分こ

 

 

 

 

【7/4のライド】宇治川ライン視察ライド

(観月橋〜宇治〜天ヶ瀬ダム~宇治川ライン~大津(FUSE)~小関越~山科~三条通)

Tm:2:44'21

Dst:66.41km

Av:24.25km/h

Mx:49.98km/h

Alt:384m
Cad:Av:83rpm/Max:109rpm

HR:Av:133bpm/Max:168bpm

バイク:稲荷号(初号機)

 

自転車乗りにとって憂鬱な時期「梅雨」雨あじさいかたつむり

 

今年はダブル台風をはじめ、6月の台風襲来が続いて、

降るとなると災害レベルの大雨になったりして全国規模で被害が大きかったですねガーン

 

そんな生憎の天気の週末は無茶せずライドもお休みとなるわけですが、

代わりにネットショップとかを見たりして

自転車のパーツやら何やらをポチポチするのあるあるですよねてへぺろ

私もいろいろとポチポチしてしまいました~ウシシ

 

今回私がポチポチしたのは、初号機のMTB “稲荷号”のVer.3.0となる仕様変更関連。

 

もともとはルイガノのエントリークラスのMTB、CASPER PROの2003年式を

2004年にヤフオクで落札したのが始まり。

 

CASPER

当時は本当にデフォルト状態のままの一般的な“MTB”で街乗りの使っていました。

 

それがひょんなことから、2008年の秋あたりから

サイクリングという趣味的な乗り方をするようになり、

2009年から「Mt.富士ヒルクライム」を皮切りに「ヒルクライム大台ヶ原」や

「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」など

ヒルクライムレースに参加するようになり、軽量化の道を進むことになりました。

 

MTBのアイデンティティの一つ(?)Fサスペンションフォークをカーボンリジッド化したり、ハンドル、サドル、シートポストなどフレーム以外の全てを軽量化のために

換装し、2011年にはほぼ今の状態の“稲荷号”が完成。

これをヒルクライム仕様の「Ver.2.0」としましょう。

 

「富士ヒルクラ」、「乗鞍」といったガチのヒルクライムレースは2013年を最後に

参加しないようになり、その後は「ツール・ド・にし阿波」などのイベントには

数年間は参加していましたが、そういったイベントにも参加することがなくなり、

“稲荷号”のメインライドはもっぱらダムライドになりました。

 

しかし、2018年に念願のロードバイクの弐号機 “手塩くん”を手に入れると、

MTBの“稲荷号”に乗る機会は次第に減っていき、

2022年あたりからはヨメさんや家族とのポタリングや、

雨や雪が予想される日のライドといった“汚れ役”として年に1、2回出番がある程度。

かつて唯一無二の相棒だった頃を思うと申し訳ないような扱いでした。

 

それでも、久しぶりに乗ってみると、やっぱり乗りやすくて、

ロードバイクとは別の良さがあって、

やっぱりもっと乗ってやる機会を与えてやりたいと思いました。

 

ロードバイクとは違う用途(本来はMTBだからグラベルなんでしょうけどてへぺろ)で、

かつ私のバイクライフとも合致する用途で。。。

 

そこで画策したのが「Ver.3.0」、キャンプツアラー仕様です⛺

 

これまでにも“稲荷号”でキャンプツーリングをしたことは何度かありますが、

当時は自分の中でまだ軽量化仕様へのこだわりがあったり、

なるべく自転車本来の形を残し、余計なもの(キャリアなど)は付けたくない、

と思っていたので、キャンプツーリングの際は、キャンプの道具などの荷物一式を

大きなリュックサックに全て詰め込んで、総重量10~12kgの荷物を背中に背負って

走っていましたカメあせる

 

今回、今までのこだわりを取っ払って“稲荷号”にキャリアを装着し、

キャンプ道具などをパニアバッグ(左右に振り分けるタイプのバッグ)を搭載して

身体への直接的な負荷を軽減させる方向へ舵を切ることにしました。

 

中華ECショップとアマゾンから荷物が届きました。

 

 

リアキャリア

モノによってはディスクブレーキには対応していないものもあって、

かなり慎重に選びました。

 

キャリア部分が平行になるよう位置を調整しつつ、無事に装着完了グッド!

 

案外目立たなくていいかも合格

 

 

耐荷重28kgのタフ仕様に反射板付き

 

もう一つ届いていた荷物、パニアバッグを装着してみると。。。

 

 

中身からっぽでまだペタンこですが、けっこう荷物を入れられそう合格

 

あらためて、実際にキャンプツーリングするときに必要な荷物を

大方入れてみました。

 

 

 

 

パッキングした荷物の重量8.72kg

これだけの重量が背中からなくなったらライドはだいぶ楽になるなぁ照れ

 

その他にもポチっとしたもの下矢印

 

今まで使っていたbryton Rider320が

裏面のホルダーへの取り付け部分の突起がライド中の振動などで破損し、

固定できなくなってしまったので、ヤフオクで中古のRider320を調達。

 

ホイール装着式のケイデンスセンサー

MTBのホイールはCrankBrothersのCobaltを使っているのですが、

このデザイン、イカツくて最高なんですが、ハブがごつごつしていてサイズ的に

Brytonの純正ケイデンスセンサーはじめどこのセンサーも装着できませんでした。

ようやく1社(XOSS)だけ幅3cmジャストのセンサーを見つけて購入。

装着したところ、まさにシンデレラフィットビックリマーク

 

その他、自転車関連ではありませんが、キャンプギアとして

 ・インフレータブルマット

 ・電動インフレーター(タイヤの空気入れは非対応)

 ・ウォッシュバッグ(洗濯できるバッグ)by ダイソー

 ・携帯ファン by Standard Products

 ・クマ鈴 by セリア

などを買い揃えました~⛺

 

 

さぁビックリマークあとはキャプツーリングを実践するのみ!!