夏休みの宿題、

夏休みに入った途端に一気に片付けて、後は楽しい夏休みを満喫する派?

それとも、お盆が過ぎてもギリギリまで手を付けず、

残り数日で一夜漬けのように慌ただしく片付ける派?

 

 

7月28日(日)

 

前日の土曜日はライドの予定をしていましたが、台風のために断念台風

翌日だって、台風の名残の風が強かったらどうしようかと心配していましたが、

なんとか天気も回復し、風も心配するほどの強さではないようなので、

ライドに出かけることができました自転車

 

冒頭の話ですが、私はどちらかというと前者のタイプ。

宿題が残っている状態だと、夏休みの終りが近づいてくると気が気でなくなって、

心のどこかで羽根を伸ばしきれない自分がいるのがヤなので、

お盆前にはおおかた宿題を片付けていましたね。。。

 

そんな性格を今も引きずってるのか、全く関係ないのかはどうでもいいのですが、

ダムカードの“宿題”も一気に片付けてしまうことにしました。

 

“宿題”。。。それは、一度攻略したことのあるダムカードの中で

マイナーバージョンアップしたものがいくつかあり、

そのうちゲットしようと思ったままやり残しているものを一掃することです。

 

今回は奈良のマイナーバージョンアップしたダムカードを

一筆書きのように数珠つなぎで一気に4枚攻略することにしました。

 

今回もMTB集中月間ということで、初号機“稲荷号”で8時過ぎに出発。

桂川CRを南下します。

桂川CRは夏草が繁り放題に繁っており、道の両側にもかぶさってきて

ムチのように腕や脚に当たります。

特に消防施設のある辺りは、無事に走れるのは道の中央、自転車一台分程度。

 

御幸橋の「さくらであい館」にはサイクリストの姿もけっこうありました。

 

木津川CRを走ると道幅も広くなって夏草トラップもなくなり

ようやくリラックスで走れるようになりました。

 

流れ橋の手前のあたりで、

後方から女性を含む6人のローディーさんの列車が追い抜いていきました。

みんながみんな同じチームジャージといいうわけではありませんでしたが、

オレンジ色のチームジャージを揃えている方たちのようです。

 

道を譲った後もペース的には私とあまり変わりはなく、私も数m離れて走ります。

 

流れ橋でもそのトレインは停まらず、そのままのペースで進んでいったので、

殿を務めている方に思い切って

「すみませ〜ん、しばらく乗せてもらっていいですか?」と頼んでみました。

 

すると、そのローディーさんとその前のもう一人が、快諾してくれましたニコニコ

 

しばらくロードバイク6台のトレインに便乗させていただき、

MTB一人旅ではとても出せないペースでぐんぐん進んでいきます新幹線DASH!DASH!DASH!


途中でペースが上がり、息が少し上がってきましたが、

ストレートハンドルバーに平行になる形で両腕を載せて、

上体をハンドルに預けて前傾する

“なんちゃってTTポジション”で必死に食らいつきます。

 

40km/hまでは出てなかったと思いますが、6台+おまけのトレインは

何台ものロードバイクを抜き去って進んでいきました。

 

やがて、6台のトレインは山城大橋で橋の対岸に渡っていくようで、

私はお礼を言ってそこでトレインとお別れします。

(流れ橋から山城大橋までのSTRAVA区間はAv.30.5km/hで、ロードの弐号機に迫るNo.2のタイム)

 

その後、再び一人旅で泉大橋まで走りましたが、

家から1時間半を切る速さでした。

 

泉大橋からはr754で奈良に入り、さらにR169で南下します。

 

途中の業務スーパーでエネルギー補給のためピットイン。

 

 

激安おにぎり3つと炭酸で消費したカロリー分を補給します。

暑さにボトルの水は既に底を尽きたので、スポーツドリンクも。

 

天理市に入る手前で左折して西名阪自動車道沿いに東へ進みます。

やがて水門が見えたら左折すると最初のターゲットに到着です。

 

 

白川ダム

という名の釣り堀(笑)

 

ダム管理所でダムカードをもらいました。

ご丁寧に、ダムカードの説明書も付いてきました。

 

 

2018年6月にVer.1.1にマイナーバージョンアップしています。

 

 

さ、次のターゲットへ向かいましょう。

白川ダムから次のターゲットへの最短ルートは、

r51で天理教の本拠地エリアの中を抜け、R25につないで行くようです。

散在する天理教の宿泊施設には夏まつりっぽい催しの告知看板がかかってました。

 

上り基調のR25を進んでいくと、やがて2つめのターゲットが姿を表します。

 

天理ダム

この先、堤体天端までえっちらおっちらと上っていかなければなりませんカメあせる

 

ダム管理所に到着〜。

天理ダムのダム管理所では、天理ダムのダムカードの他、

岩井川ダムのダムカードも配布しています。

 

 

天理ダム岩井川ダムのダムカード、ゲット〜チョキ

いずれもやはり2018年6月にVer.1.1にマイナーバージョンアップ済み。

 

天理ダムを後にして、R25を気持ちよく下ってR169まで戻ります。

 

 

R169をさらに南下して桜井の辺りまで来ました。

最後のターゲットは初瀬ダムのダムカードですが、

現在、初瀬ダムのダムカードは初瀬ダム管理所では配布されていません。

配布場所は橿原総合庁舎で、初瀬ダムまで行くより距離的には10kmほど近くですニコニコ

 

橿原総合庁舎まであと2km程度のところまで来ましたが、

時計を見るとちょうどお昼を回ったところ。

お役所ってところはきっちりお昼休みをとって、

13時以降でないと対応してくれないこともあるので、

少し寄り道して時間を潰すことにします。

 

ちょうどイオンモールがあったので、ピットインして

アイスでも食べて熱くなった身体をクールダウンしましょうソフトクリーム

 

PBのかき氷を買ってイートインコーナーでいただきます。

いわゆる“イチゴ味”味ではなく、イチゴジャムに近い味でいちご

ボリュームも結構あり気に入りましたラブラブ!

(氷を砕くのにそこそこ時間がかかり、いい時間潰しにもなりましたにひひ

 

ぼちぼち13時になりそうなところで出発します自転車

 

橿原総合庁舎

ここの入口を入ったところにある守衛室でダムカードはもらえました。

こちらも2018年6月にVer.1.1になっていました。

 

 

エントランスに立っていたせんとくんにダムカードを持たせて写真を撮っていたら、

守衛さんがツーショットを撮ってくれましたニコニコ

 

さらに、屋上の展望スペースを紹介してくれたので、せっかくなので見学します目

 

 

だだっ広い屋上スペースは芝生が張り巡らされて休憩にはもってこいな感じグッド!

そこからの360°のパノラマは、高い建物が何もなく、奈良の山々が一望できます目

 

さて、これにて宿題片付けローラー作戦は無事完了!

あとは最短ルートで帰るのみですが、

お昼を回ったこの日の気温はかなり高く、曇りがちだった午前中とはうって変わって

カンカン照りであぢ〜ぃ晴れ

 

交通量の多いR169を北上しますが、

灼けついたアスファルトの熱さが身体をじわじわと消耗させますあせる

 

天理を過ぎ、奈良市内に入る頃には頭が朦朧としてきました。

ボトルのスポーツドリンクもそろそろ底を尽きそうになったところで

業務スーパーと並ぶ激安スーパー・サンディにピットイン。

 

 

ここで今年もこのシーズンがやって来ました!

 

2Lミサイルを背中に搭載します。

(実際には、ボトルにも水を補充するので、残りの1L程度です。)

 

頭から水をかぶったりもして、この先、帰るまで水分補給は万全ですグッド!

 

往路と同じくr754を走って泉大橋に到着〜。

時間は15時を少し回ったところ。

 

あとは木津川&桂川CRをヘロヘロと帰りますが、

途中、山城大橋からは対岸へ渡って、流れ橋まで西岸側を走ります。

 

泉大橋からちょうど1時間ほどで流れ橋に到着しますが、

この日はもう誰も人の姿はありませんでした。

流れ橋を渡るとき、木津川の流れは台風の影響か、

普段より水位が上がっていましたが、

もはやこの程度ではびくともしない“流れん橋”になりましたねグッド!

 

再び木津川CRの東岸を走って御幸橋まで戻ります。

とりあえず頭から水をかぶろうと「さくらであい館」にピットインしたところ、

見覚えのあるオレンジ色のジャージの集団が!えっ

 

やはり、往路でトレインに無賃乗車させていただいた6人組さんでした。

山城大橋でお別れした時は自転車に乗りながら後方からお礼を言っただけだったので

あらためてお礼を言わせていただきました。

 

御幸橋を後にして、桂川CRを北上しますが、ラッキーな追い風にアシストされ、

わりと楽に走れましたニコニコDASH!DASH!

 

走っている途中、ふと脳内に「ひやしあめ」がよぎり、無性に飲みたくなりました。

ボトルの水もまだあるので、そのまま家までは帰れそうですが、

羽束師橋の近くの100円自販機に「ひやしあめ」があるのを思い出し、寄り道をにひひ

 

「ひやしあめ」は確かにありましたが、よりによって「ひやしあめ」だけ売り切れガーン

仕方ないので、普通にコーラを飲みましたえーん

 

17時半には帰宅し、汗とスポーツドリンクでベタベタになった“稲荷号”を

サッと水洗いし、その後で私自身も水シャワーでさっぱりしましたあせる

 

 

 

 

 

【7/28のライド】奈良マイナーバージョンアップダムライド

(桂川&木津川CR:泉大橋〜r754・R169〜白川ダム〜r51・R25〜天理ダム〜R169〜橿原総合庁舎:往復)

Tm:6:24'13

Dst:150.47km

Av:23.5km/h

Mx:53.4km/h

Alt:670m
Cad:Av:79rpm/Max:118rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:稲荷号(初号機)

 

 

家に帰ってトイレしたら、あんなにまめに水分補給したにもかかわらず、

お◯っこの色がまるでブラックコーヒーのように黒みを帯びた茶色でした叫び

これからの季節、水分やミネラルの補給は十分に、

炎天下のロングライドなどはなるべく自重し、

くれぐれも無理・無茶のないライドをしましょうね!

 

先週の日曜日の話になりますが、

奈良の布目ダムでダム見学会が開催されました。

 

この情報をの提供元は、銀輪部隊のダムカード諜報部長hegryさんグラサン

hegryさんはお仕事のため、この日限定の見学会には行けなかったにもかかわらず、

情報を提供していただき感謝、感謝です笑い泣き

 

 

7月21日(日)

 

8月24日・25日に開催される『アキグリーンカップフェスティバル』

MTB5時間耐久レースにファミリーチームでエントリーした私は

その日までMTB集中月間ということに決めたので、

この日もMTBで出撃です自転車

 

布目ダムまでは3時間くらいかかると想定し、

イベントが始まる10時に着けるように6:45に出発しますDASH!

 

まずは桂川&木津川CRを走ります。

ロードバイクに比べるとやはりスピードは5km/hくらい遅い感じだし、

ポジションもロードバイクに慣れてしまっているので、

ちょっと違和感を感じます。

 

それでもこの日は曇りがちな天気で日差しも弱く、

気温もさほど高くなかったおかげで、淡々と走れて1時間半ちょいくらいで泉大橋へ。

 

泉大橋を渡ってR163を東へ進みます。

 

笠置大橋の手前のローソンでエネルギー補給します。

 

スイカ味に当たり無しってことはわかってますが、

まんまと策略に乗ってやりますスイカウシシ

案の定、ウォーターメロン(水臭〜いメロン)味でした(笑)

 

程なく見えてくる笠置大橋を渡って、この先、r4は少し上り坂です。

 

バイクが何台も追い越していきますが、こちらはえっちらおっちら坂を上って

柳生の里へカメ

 

さらにr4を進み、やがてr25を辿って行けば、目的地の布目ダムです。

 

 

予定どおり、イベント開始時間直前の9:45に無事到着〜チョキ

 

もっと人がいっぱい集まっていて、既に行列になってるかと思ってましたが、

意外と余裕でした〜得意げ

 

さっそく、お目当てのダム見学会にエントリーします。

見学会は10:00の1回目から、15分おきに案内してもらえるのですが、

特に行列が見られるわけでもなく、1回目にエントリーすることもできましたが、

とりあえず余裕をもって10:15からの2回目の見学会にエントリーしました。

 

 

見学の後、こちらに戻ってきてアンケートに答えると。。。にひひ

それはもう少し後の話ということで。。。

 

 

他の人達と一緒に30分ほど行動することになるので、

一応エチケットとして、汗まみれの体をなんとかせねば。。。汗

 

ちょうどいいところに水道があったので、

頭から水をかぶり、顔を洗って、腕や脚の汗も水で流しますあせる

さらに、汗だくのジャージを脱いで、ジャージをジャブジャブ水洗いあせるあせる

軽く絞って再び着ると、ヒヤ〜っと冷たくて気持ちいい〜ウシシ

 

そんなこんなしてる間に、集合時間の10:15になりました。

 

2回目の見学会に集まったのは20名くらい。

夏休みの自由研究ってこともあるのでしょうか、家族連れもけっこういました。

私としては、誰か知り合いのサイクリスト(ダムライダー)さんにも

会えるかと思っていたのですが、残念ながら誰もいませんでした〜しょぼん

 

さて、いよいよ布目ダムの内部に見学に行きます!

 

案内役の職員さんを先頭に、長くて急な階段を下りていきます。

ダムの中はひんやり涼しくて、天然クーラーもしくは冷蔵室って感じ音譜

職員さん曰く、ダムの内部は年中15〜16℃のままだそうで、

この時期が最も快適なんだそうですニコニコ

 

一旦、平坦な通路になりますが、ここがロックフィルダムの底部だそうです。

しばらく平坦な通路を歩いていくと、再び急な階段。

 

手すりはひんやりと結露し、

コンクリートの壁面にはコンクリートの成分の一種が結晶化した粒々が

ガラスのようにキラキラ輝いていたりしていました。

 

ダムの最低部は入口から72m低いところ。

最低部をダムの向こう側まで歩いたら、今度は少し階段を上ります。

 

そこは発電所。

発電所の中には発電設備が一つだけあり、結構な音を立てて稼働していました。

 

これが発電機。

右側から猛烈な水流(水圧)の水が送り込まれて、

その力で左側の円形の部分の内部のタービンを回して発電しているそうです(多分)。

ダムの下流側で、ダム本体ではなく、

その脇から常にドッパドパ水が放水されているのを見かけることがありますが、

それが発電で使用された水だったということがわかりましたひらめき電球

 

発電所の見学を最後に、堤体天端のイベント会場へ戻るわけですが、

72mもの高さまで急な階段を上るわけではありませんよにひひ

帰りはちゃんとエレベーターがありますグッド!

 

エレベーターでひとっ飛びに堤体天端まで戻ってきて外に出ると、

すっかり冷えきった体が温まってホッとしました〜汗

ジャージ洗ったの失敗だったと少し後悔してました。。。

 

さてさて、再びイベント会場に戻ってきたら、

さっきの場所でアンケートを書きます。

アンケートを書いたら。。。

 

 

この日一日限定配布の手作りダムカードがもらえます!

実はこっちがメインターゲットでした〜べーっだ!

 

さて、会場に目を戻すと、

ちょうどダム湖に向かって消防の放水デモンストレーションが始まるところでしたあせる

晴れていたら虹が架かったりきれいだったんでしょうけど、

なんかグダグダな感じでした〜(笑)

 

放水デモンストレーションの様子を手前で見ている謎の黒い生き物(?)

 

地元・山添村のゆるキャラ「てんまる」と言うそうです。

モチーフはカラス天狗らしい。。。

隣の男性はゆるキャラの付添人です。

 

さて、時間は11時をまわったところですが、

本日の目的も達成できたので、そろそろお暇しましょう。

 

山の神の前で記念撮影し、帰りはr80で水間トンネル、鉢伏峠を経由して

奈良市方面から帰るつもりだったのですが、

お約束の方向音痴炸裂。。。

 

手前のr172の方へ曲がってしまったようで、

結局来た時と別ルートで柳生に戻ってしまいましたガーン

 

仕方ないので、また笠置からR163で木津川沿いを帰ることにします。

お腹も空いてきましたが、しばらく店は何もないので、

行きに立ち寄ったローソンに再びピットイン。

 

この日もグルメとは無縁の、ただカロリー補給のためだけのランチ。

 

この後、泉大橋からまた木津川CRを帰りますが、

途中でまたジュニアの飼ってるタガメのための生き餌(金魚)を買い付けに寄って、

再び御幸橋から桂川CRで帰りました。

 

 

 

 

【7/21のライド】布目ダム見学会ライド

(桂川&木津川CR:泉大橋〜R163〜笠置〜r4〜柳生〜r4・r25〜布目ダム〜r172・R369〜柳生〜r4〜笠置〜R163〜泉大橋〜木津川&桂川CR)

Tm:5:38'15

Dst:134.35km

Av:23.8km/h

Mx:56.5km/h

Alt:620m
Cad:Av:81rpm/Max:118rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:稲荷号(初号機)

 

 

今日が台風のせいで走れなかったので、

明日はまたMTB集中月間頑張る予定ですが、雨と風、大丈夫かなぁ。。。

 

先週のことですが、雨でライドを諦め、

家でレンタルDVD観たり、子どものゲームの相手をしたりして過ごしてたのですが、

PC立ち上げてインターネットで自転車のパーツを物色したりしていた時に

偶然目に入ったイベントにポチッとしてしまいました。

 

アキグリーンカップフェスティバル2019

8/24(土)・25(日)に信州の白馬岩岳で開催されるMTBのレースイベント。

子どもたちも夏休み(最終日ですけど)だし、

8月は一ヶ月間レンタカーを借りることになっているので、

自転車を積める移動手段もある!

これは絶好のチャ〜ンス!ということでエントリーした種目は。。。

 

 

MTBの5時間耐久レース<ファミリーの部>

 

ついに、ようやくこの日がやって来ました〜ビックリマーク

家族4人で自転車レースに参加!!

 

とはいえ、小学4年生のジュニアはせいぜい1、2周走ったらいいところだろうし、

ねぇね、ヨメさんだってどれだけ走れることやら。。。汗

となると、家族チームとはいえ、自分がほとんど頑張ることになりそう。。。滝汗

 

そもそも、私自身もオフロードのレースは今まで参加したことはありません。

舗装路のレース以上に身体への負荷は強いだろうし、

5時間もオフロードを走り切ることができるのか!?

 

ということで、レースまではMTB集中月間に決定〜筋肉