今年の夏(8月)は、お盆休みにヨメさんの実家に帰省するため、

1ヶ月間レンタカーをレンタルしました。

 

けど、一週間の帰省だけで終わらせるのももったいないので、

レンタカーがあるうちにできることを楽しんじゃおうと、

とある自転車イベントにエントリーしました。

 

 

長野県の白馬岩岳で8/24・25に開催される

Aki Green Cup festival 2019

スキー場の斜面やオフロードを利用したMTBのレースです。

 

エントリーしたのは、8/24(土)のメインイベント、MTB 5時間耐久レース

しかも、家族4人でのファミリーチームエントリー!

ついに念願のファミリーチーム結成です!ニコニコ

参加証に記載されたチーム名は。。。

 

 

銀輪部隊 京都支部 アルマート小隊

仮入隊身分の小隊長、私・アルマートを筆頭とする超弱小チーム(笑)

しかも、4人でエントリーしたにもかかわらず、

ねぇねが直前になって、当日、部活がどうしても休めないということでドタキャンガーン

しかたなく、ヨメさん、ジュニア、そして私の3人での参加となりました。

 

 

前日の8/23(金)、仕事から帰ってきて、

レンタカーにMTB3台を含む荷物を積んでいきます。

夜間に白馬岩岳までの450kmくらいを移動し、翌日にレースの強行スケジュール。

しかも、道中は雨雨(レース当日の天気予報は晴れなので良しとしますが。。。)

 

ヨメさんと運転を交代しながら、名神・東名・中央道とつないで未明に白馬へ。

会場の白馬岩岳の手前にある「道の駅 白馬」の駐車場に車を駐め、

レースに備えて少しばかり仮眠をとっておきますzzz

 

明るくなり始めた頃に出発して会場に到着。

まだ殆ど誰もいない駐車場の、一番レース会場に近い場所に車を駐め、

まずは会場周辺の様子を視察します。

雲は多いけど、とりあえず晴れてくれてよかった〜チュー

 

 

車の中で朝食のパンを食べ、ぼちぼち準備に取り掛かります。

フィードゾーン(選手交代エリア)の一番いい場所にタープを設営し、

チェアやベンチ、食料やドリンクの詰まったクーラーボックスなどを

運んできます。

 

レンタカーのワンボックスカー(VOXY)に積んできたMTBたち。

ジュニアのGIOS GENOVA、白いルイガノ キャスパープロ(ねぇね号)、

そして私の初号機ルイガノ キャスパープロ“稲荷号”

MTBといいながら、3台ともオフロードを走るようなことは今までになく、

購入時のどノーマル状態。

タイヤはセミスリックだし、私の“稲荷号”に至っては、

Fフォークはカーボン製のリジッドフォークに換装した軽量ヒルクライム仕様べーっだ!

 

 

チームのピット基地を設置完了し、レースに臨む前の無邪気で元気な様子の3人。

 

7:30に受付を早々に済ませ、9:30からの試走に3人で出かけます自転車

レース本番は一人ずつ交代で走るので、家族3人が一緒に走れるのはこの時だけです。

 

が、これがいきなり失敗でした。。。汗

私自身もMTBのレースというものに出るのは初めてで、

ファミリーの部もあって、コース紹介にも「高低差の少なめの…」と書いてたので

MTBのレースというものを甘く見ていました。。。

 

前日まで雨が降っていたこともあり、コースのあちこちに水たまりがあったり、

ぬかるんでいるところもあります。

ジュニアのペースに合わせてゆっくりコースを走っていきますが、

前を試走していたMTBたちは過ぎ去って、コースがわからなくなってしまいました。

そのまま登山道のような道を進んで行くと、次第に勾配はきつくなり、

どう考えても「高低差の少なめ」なレベルではない激坂に滝汗

 

ヨメさんは早々に自転車を降りて押しチャリ状態。

ジュニアも完全に心が折れて、「こんなん小学生には無理や!もうイヤや!」

と文句タラタラむっ

それでも登山道をコースと信じ込んでる私はしばらく先を上り続けます。

やがてかなり高度が上がったところで山頂を示す看板が出てきて、

さすがにこれはおかしいと気付き、押しチャリで道を引き返します。

けど、道を間違えたのは私たちだけではなく、

下から同じように男女2名が上ってきたので、コースを間違ったを説明し、

一緒に引き返します。

ずいぶん下ったところに登山道からそれて右へ向かう本来のコースを発見目

この小さな表示では初めてだとわからんで。。。って感じでしたむっ

 

ともかく、本来のコースに復帰できましたが、

そこからは斜面に狭く刻まれたギザギザコースを下っていくスラロームゾーン。

まるでボブスレーやリュージュのように、ライン取りをミスってしまうと

コース外に飛んでいきそうな感じですが、

ところどころにはコブをジャンプするようなアップダウンもあり、

初心者の私たちにはかなり緊張感のあるゾーン。

もちろん、ヨメさんとジュニアは止まっては少し進み、また止まっては進みを

繰り返しながら、恐る恐る進むしかありませんドクロ

 

スラロームを終えるとスタート&ゴール地点の前を通る平坦区間を過ぎ、

さらなる難所ゾーン。

雨上がりで水分を含んだ土のシングルトラック。

木の根がむき出しになったところではツルツルのタイヤがとられて空転し、

上り坂を上がれず押し歩きを余儀なくされます。

また、下りのカーブはドロドロの轍が幾筋もできていて、

勢いをつけてうまくその轍の上を通過しないと

スリップして土の中に突っ込んでしまいますガーン

 

ジュニアは完全にビビってしまい、半べそ状態で「本番はもう出ぇへん!おーっ!

 

ようやく上り基調をクリアしたら、今度は砂利の下り。

タイヤを取られないよう慎重にブレーキングしながら下ります。

 

再び轍トラップが続くゾーンを越えたら、丸太が敷かれたガタガタトラップ。

かなりの振動で舌を噛みそうです叫び

 

ようやく平地ゾーンに出て、畑の畦道を進んでスタート&ゴール地点。

一周約4kmのコースですが、道を間違えたのを含め、1時間強かかりましたガーン

 

 

試走の1周だけですでにドロドロ。

ジュニアは完全に戦意喪失。ヨメさんも想像以上のハードさに困惑。。。

こりゃ、最悪、私一人で5時間闘うことになるかも。。。笑い泣き

 

一応、試走をこなした達成感でホッとした表情。

ジュニアはこれにてお役御免!といった開放感と安堵感?

 

試走の時間から本番までは1時間近くあいています。

ジュニアは持ってきた捕虫網で虫捕り。

ヨメさんと私はブースエリアを見て回って時間を潰します。

 

ヨメさんが飲食販売ブースに買い出しに行っている間、

私が自分たちのピット基地で休憩していると、

見覚えのある人に声を掛けられましたえっ

 

だ、ダンナーさん!?えっ

 

かつて、私がまだ『Mt.富士ヒルクライム』『マウンテンサイクリングin乗鞍』

といったヒルクライムレースにエントリーしていた頃、

同じチームジャージを来て参加していたダンナーさんではないですか!

な、何でこんなところに!?

 

私がこのレースに今年、初エントリーしたことも連絡していないし、

折しもこの週末は『マウンテンサイクリングin乗鞍』の開催日でもあり、

ダンナーさんはてっきり『乗鞍』の方に出場するのだと思っていました。

 

 

予想外の再会の驚きと喜びの中で話を伺うと、

『乗鞍』にはもう数年間出場しておられないらしく、

また、今回この『Aki Green Cup』には、

私がブログでエントリーしたことを載せていたのを見てエントリーされたとのこと。

ちなみに、ダンナーさんはMTB5時間耐久 ソロの部にエントリーされてるそうですキラキラ

一緒に来られているご家族は、

ゴンドラに乗って山の上の方の会場へ行かれているとのことで、

また後でご挨拶させていただくことにして、一旦お別れし、

いよいよ時間が迫ってきた本番レースに臨む気持ちの準備をします筋肉

 

 

 

<その2>へ続く

 

 

 

 

今日から9月。

TUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」聴きながら

お盆休み中のライドのことを思い出して書いてますべーっだ!

 

今年のお盆休みは8月10日〜18日の9日間取れましたヒマワリ

 

で、昨年はみんなの休みの都合がうまく噛み合わなかったために

ヨメさんの実家の愛媛にも帰省できなかったので、

今年は8月まる一ヶ月間レンタカーを借り、

家族みんなで愛媛帰省をすることにしました。

 

9日(金)、仕事が終わってから深夜に出発する予定にしていたのですが、

このタイミング!?って感じでジュニアが夏風邪で発熱ゲホゲホ

9日の出発は断念して、とりあえず一晩様子を見ます。

 

10日(土)、なんとか熱が引いたので深夜に出発することにします車

 

途中でこまめに休憩を入れつつヨメさんと私で運転を交代しながら、

11日(日)の朝方に愛媛・宇和島のヨメさんの実家に到着〜フラッグ

 

今年のお盆休みはなんともタイミングが悪く、台風の直撃がほぼ確定台風

 

 ←8月14日の雨雲レーダー

 

海水浴など計画していた予定は大幅に変更を余儀なくされました。

とりあえず、休みの前半に子どものお楽しみ企画を優先的に実行することにします。

 

12日(月)は早朝に起床して海釣りへ。

ジュニアは海釣り初体験。

撒餌なしのサビキでホゴ(カサゴ)やベラをたくさん釣りました。

中でも、1匹、ツバス(ハマチの小型)が釣れた時はその引きの強さと

釣り上げた時のきれいな魚体に少し感動しましたウシシ

もちろん、夕食で刺身にして美味しくいただきました〜魚しっぽ魚あたま

お昼は近くの渓流にあるそうめん流し屋さんでランチ&川遊びかに座

病み上がりだってのにジュニアは冷たい川にシュノーケル着けて潜ってましたあせる

 

そんな感じでまずはKS(家族サービス)活動をしましたが、

もちろん、私自身の計画も実行させていただきましたよ自転車

 

本当ならライドの計画は二日分仕込んでおいたのですが、

台風のせいで一日しか確保することができませんでした。

ま、台風が来てそれすらパーにならないよう、13日に一日乗車権をもらいました。

(子どもたちはヨメさんと室内プールへ浮き輪

 

 

8月13日(火)

 

宇和島は愛媛県の南西の端っこ。となりはすぐに高知県です。

周辺にもダムカードを配布しているダムはありますが、過去に既にゲット済みで、

バージョンアップの情報もなさそうなので、

今回は高知県のダムカードを新規攻略に向かいます。

 

高知県のダムカードは2014年の帰省時に中筋川ダム一つだけ攻略していますが、

その後、新たにダムカード配布が始まったダムが増えているようです。

 

朝、5時半に起床し、朝食を摂って身支度をし、6:45に出発自転車

ワンボックスカーのレンタカーに積んできたのは初号機“稲荷号”

台風襲来前のどんより雲が覆っていつ雨が降り出してもおかしくない感じですが、

おかげで太陽が隠れて真夏のライドとしてはかえって走りやすいかもにひひ

日焼け止めも必要なさそうですくもり

 

まずは津島から主要道路のR56からr4(宿毛津島線)につないで

あとはそれをひた走るだけ。

 

車もほとんど走っていない山村風景な道を気持ちよく走りますDASH!

 

やがて高知県宿毛市に県境越え。

 

 

県境を越えてすぐのところに謎の看板発見目

なぜこんなローカルな所が?

この辺で開催されたマラソン大会に参加したことがあるの?

(後でアベルさんが調べたところ、寛平ちゃんの出身地だそうです。)

 

キャンプ場やきれいな渓流などを横目にどんどん進んでいきます。

それほどきつい上りもなく、やがて最初のターゲットが見えてきました。

 

 

坂本ダム

このダム、2014年の中筋川ダム攻略時に帰りに立ち寄ってましたが、

その時はまだダムカードは配布していませんでした。

 

 

時計を見ると8時半を過ぎたところ。

たしか、ダム管理所のダムカード配布時間は9時からだったような。。。

ちょっと早すぎたようですが、外観の写真を撮っていたら職員さんが現れて、

ダメ元で頼んでみたらすぐにダムカードをもらえましたニコニコ

 

2016年の暮れから配布しているようです。

 

 

予定より順調に最初のターゲットをゲットできて幸先いい感じですグッド!

そのまま川沿いにr4を走ります自転車

このままr4を道なりに走っていけば宿毛市街へ行けますが、

次の目的地への最短ルートをとって、途中でr353にシフトします。

 

宿毛市街から少し東に位置するところで主要幹線道路のR56に合流。

しばらくR56を東に進んで、中村市に入ったところでr50を北上します。

 

次のターゲットはまだ建設中の横瀬川ダム。

建設中のダムカードを配布しているのですが、

もらうためには建設中の現場を訪れたことを証明する写真を撮り、

別の場所にある工事事務所で提示する必要があります。

まずは建設現場へ行かなければ!自転車

 

r50沿いにはダム建設関連車両に対する注意喚起の看板が散見されます。

とりあえずこの道を進んでいけば間違いなさそうですグッド!

 

やがて、横瀬川ダム建設工事現場の入口を表す看板が現れました。

 

えっ

 

横瀬川ダム見学所のご案内!?

こちらからはアクセスできません!!

 

ゲッソリ

 

さっき走ってきたR56の途中に見学所へのルートがあったようですが

全然気付きませんでした汗

しかも、こっちからアクセスする道はなく、来た道を戻って、

また同じくらい脇道を走っていかないといけないようです滝汗

 

戻ろうかともかなり迷いましたが、

この先あと少しのところにダムの建設現場があることも間違いないし、

ここまで来たらとりあえず先まで行ってみることにしましょう。

(証拠写真が撮れなさそうなら、また見学所に行けばいいわけだし)

 

いつ通行止めになるかと不安を抱きながらも先へ先へと進んでいきます。

やがて。。。

 

 

横瀬川ダム(建設中)に到着〜笑い泣き

工事現場もお盆休みなのでしょうか、誰も人影のないところで証拠写真をカメラ

 

来た道を戻り、R56を西へ向かいます。

 

土佐くろしお鉄道の「平田」駅のすぐ北側に、

横瀬川ダムの建設中ダムカードをもらえる場所はありました。

 

中筋川総合開発工事事務所

 

事務所の2階に上がると職員さんがすぐにダムカードをくれましたニコニコ

 

 

2枚も!!


 

 

どうやら今年の3月にVer.2.0にメジャーバージョンアップしたばかりだったようで、

バージョンアップ前のVer.1.0のカードももらえました〜笑い泣き

これは予定外のラッキーでしたラブ

 

工事事務所を出てR56まで戻り、そのまま南へ4kmほど進んでいくと、

中筋川ダムがあります。

先述したように、中筋川ダムのダムカードは2014年にゲット済みですが、

そうそう来れる場所でもないので、せっかくだから今回も立ち寄っておきましょう。

 

 

中筋川ダム

 

 

 

 

ダム管理所の中にはダム資料室もあり、

中筋川ダムの断面模型などが展示されています。

 

職員さんにダムカードをもらったところ、

マイナーバージョンアップしてました〜ラブラブ!

 

 

 

今回は全てがいい方向に噛み合った感じですグッド!

台風のせいでダムライドが一回になってしまいましたが、

悪いことばかりではありませんでしたにひひ

 

全てのターゲットを攻略し、200%の収穫を得てミッション終了チョキ

あとはひたすらR56を宇和島まで帰るだけです。

 

さて、時間はというと、ぼちぼちお昼前。

お腹も空いてきたのでどこかで腹ごしらえをしなきゃいけません。

 

と、R56を西へ向けて走っていたところ、ちょうどいいタイミングで

業務スーパー発見!

 

四国遠征中でもやはり業務スーパーに救われますにひひ

 

店の前のテーブルでランチを済ませ、再び帰路につきます自転車

風が強くなってきたなと思ってるとポツッポツッと降り出してきました汗

 

ただ、路面が濡れるような雨ではなく、

むしろ火照った身体をクールダウンしてくれる感じで気持ちがいいくらいです。

 

R56を走っているとビーチパラソルが目に入ってきました目

吸い込まれるようにピットインします。

 

昔、バイク(エンジン付き)で四国ツーリングをした時の経験で覚えていたのですが

高知県の国道沿いでは、ビーチパラソルを立てて

名物のアイスクリンを売っているのです。

 

「バニラ」と言いながらバニラ味ではないさっぱりした味わいが

どこか懐かしい感じで美味しい〜ラブ

アイスクリン売りのおばあちゃんとおしゃべりしながらほっこりしたひととき。

 

御荘町に入る頃には雨もすっかりやんで、むしろ日差しが出てきて暑い〜晴れ

ずっと台風の曇り空だと踏んでいたので、日焼け止め持ってこなかったけど、

こりゃ焼けるぞ〜汗

 

暑さでボトルの水の消費も一気に増えます。

たまらず道の駅でピットイン。

 

 

水分だけでなく、塩分も補給しないとね。

 

御荘町からR56は海沿いの道となり、交通量も増えてきます。

車に気を付けつつ、暑さと台風の風に抗いながら黙々と走り続けます自転車

 

四国はお遍路さんに対する「お接待(おもてなし)」精神が行き届いているのか、

ところどころにある公園でも、ちゃんと水飲み用の噴水型水道があって助かります音譜

顔や腕、脚の汗を洗い流して、頭から水をかぶってクールダウン、

そしてボトルの水も補充あせる

 

16時前には無事にヨメさんの実家に帰還しました。

帰ってきた時にはまだヨメさん&子どもたちはプールから帰ってきてませんでした。

 

 

 

 

【8/13のライド】四国遠征・宿毛ダムライド

(津島〜r4〜坂本ダム〜r4・r353〜宿毛〜r50〜横瀬川ダム〜R56・r21〜中筋川ダム〜R56〜津島)

Tm:5:45'56

Dst:134.03km

Av:23.2km/h

Mx:49.0km/h

Alt:985m
Cad:Av:75rpm/Max:195rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:稲荷号(初号機)

 

 

 

 

 

 

 

お盆休みもいよいよ終盤となりましたね。。。

今年のお盆休みは台風10号に振り回されて不完全燃焼な感じでしたが、

一応、自転車にも1度は乗ることができました自転車

その話は後日改めてするとして、とりあえず時系列順に

お盆前のライドを先にアップしておきます。

 

 

8月3日(土)

 

この日から瀬田川洗堰でとあるイベントが開催されるとの情報が入っていました。

それは。。。

 

『琵琶湖淀川流域のダム写真展』

開催期間は8/3〜17の2週間で、期間中に展示会に訪れアンケートに答えると、

来場記念オリジナルダムカードがもらえるとのことラブラブ!

 

しかも!

 

3日・4日、10日・11日・12日の土日祝日には、

先着30名限定堰カレーキーホルダー作りも体験できるという、

ダムライダーには見逃せない内容!ニコニコ

 

とにかく、先着30名に入らねばならないので、

開催初日のいの一番に参加することにしましたDASH!

 

瀬田川洗堰まではほぼ平坦で30km程度の距離なので、

それほど時間がかからないのがうれしいところ音譜

 

開場時間の9時に到着できるよう逆算し、7時半に出発しますDASH!DASH!

 

三条通→山科→小関越えのいつものルートで大津入りします。

 

小関越えのお地蔵さんにライド中の安全を祈願します。

今回は急いでいるので大津港も近江大橋もスルーしてひたすら南下DASH!

 

概ね時間どおりに会場の「ウォーターステーション琵琶」に到着〜グッド!

 

自転車を駐め、館内に入るとまだ入場者は数えるほどにやり

スタッフと思われる女性に真っ先に確認します。

「堰カレーキーホルダー作りはまだ受け付けてますか?」

 

まだ大丈夫との回答を聞いてひと安心音譜

とりあえず手洗いで顔や腕の汗を洗い流します汗

 

落ち着いたところで、あらためて写真展を見学目

全国のダムファンが投稿したダムの写真がたくさん展示されていましたカメラ

ひととおり見学した後はアンケートを記入し、

お目当ての記念オリジナルダムカードをいただきます。

 

余呉湖のダムカード!?

実は余呉湖と琵琶湖はつながっていて、

大雨の増水や干ばつなど、水位の異常事態の際には水のやり取りをして

水位を調整する役割があるそうなんですって。

そういう意味では余呉湖も“ダム”としての機能を持っていると言えるそうですえっ

 

 

そんな説明をしてくれたのは、

この展示会の主催者でもあるブロガーの明るいうさぎさんとピンクのうさぎさんネザーランド・ドワーフ

日本ダム協会のダムマイスターや、

滋賀&ダム友の会の代表、副会長という肩書をもつお二人さんです。

 

 

 

 

さすが、名刺もダムカード風です合格

 

さて、カードをもらった後はいよいよ堰カレーキーホルダー作りです!

 

見本はこんな感じ。

特に定形のものはないようで、基本的には自由な形に作っていいみたい。

 

材料は樹脂粘土で作ってあるライス部分の堰(ダム)堤体と

具材(茶色:肉、赤:人参、黄色:ジャガイモ)、

そしてカレールー部分のレジンと着色用の絵の具です。

 

まずはお皿の中央あたりにライスをボンドで固定します。

具材を5、6粒適当に選び、

絵の具とレジンを混ぜ混ぜしたものと合わせて絡めます。

それを皿の片側に流し込み、

スタッフさんに任せてレジンをUVライトの機械の中に入れて固めてもらいます。

 

レジンが固まるまで約15分ほどかかりますが、その時間を使って栞作り。

 

滋賀県のダムをモチーフにした消しゴムはんこが置いてあるので、

それをペタペタと用紙に押してラミネート加工してもらいました。

 

 

ちょっと大きめの栞ですが、裏表で計12個のダムはんこが全て押せましたチョキ

 

 

そんなこんなのうちにレジンが固まったので最後の仕上げです。

堰の下流側に茶色の絵の具で6つの筋を描きました。

(6つの筋は、旧瀬田川洗堰の6つの水門からの放流をイメージ)

 

最後にスプーンの飾り付きのチェーンを通して完成〜クラッカー

 

まさに世界にただ一つだけの堰カレーキーホルダーですニコニコ

 

時間は10時半。このまま来た道を帰るのももの足りないので、

そのまま宇治川ラインを下って帰ることにします自転車

 

宇治川ラインをのんびりポタポタ走っているうちに、

一つのアイデアが閃きましたひらめき電球

 

以前、ジュニアと一緒に宇治までポタリングした際、

宇治を舞台にしたライトノベル&アニメ

『響け!ユーフォニアム』の聖地巡礼をしたことがありましたが、

まだ完全コンプリートはしていない状態でした。

 

『響け!ユーフォニアム』は、1ヶ月前に凄惨な放火事件があった

京都アニメーションが制作したアニメの一つです。

わがアルマート家も、ねぇねが吹奏楽部に入っていることがきっかけで

家族みんなでアニメも小説もハマっている作品です。

 

あんなショッキングな事件が同じ京都で起きたというのに、

好きな作品が関わっているのに、

何もできないことにもどかしさを感じたりもしていましたが、

せめて、作品の舞台となった場所を訪れ、聖地巡礼をコンプリートすることで

作品を、そして京アニを応援する気持ちが届けばと、

ささやかながら追悼の意味も込めて走ることにしました。

 

まずは宇治川ライン沿いに南下して立木観音を過ぎ、

馬の彫刻が立っている所(乗馬クラブ?)まで走ります。

そこから脇道へ入って、京滋バイパスの笠取ICの下をくぐって

川沿いをしばらく走って1つ目のポイントに到着〜。

 

宇治市総合野外センター『アクトパル宇治』

『響け!ユーフォニアム2』の中では、主人公たち吹奏楽部が

関西大会に向けての合宿で訪れています。

 

この建物の入口付近でスマホを取り出し、聖地巡礼アプリ『舞台めぐり』を起動スマホ

ARカメラで写真を撮りますカメラ

 

登場人物が現れ、初号機“稲荷号”とのツーショットウシシ

 

再び宇治川ラインまで戻り、そのまま南下自転車

 

天ヶ瀬ダム

 

天ヶ瀬ダム下流の橋の上でもツーショット音譜

 

ここらで時間もお昼時になったので、ランチタイムにしましょうナイフとフォーク

今回は業務スーパーやコンビニではなく、グルメポイントに行きますよにひひ

 

橋を渡って、川の北側をゆっくり走ります。

道が狭く観光客も時折歩いていますが、木陰をのんびり走れて涼しいですニコニコ

 

宇治神社の前を過ぎたあたりに軒を連ねるオサレなお店の中の一軒。

 

茶房 櫟(くぬぎ)

シューズを脱いで中へ通されると畳を敷いたお座敷には、

まだお客さんはあまり入っていませんでした。(早めに着いて正解でしたニコニコ

 

注文したメニューがやってくるまで、冷たいお茶を飲み、汗を拭いて涼みますあせる

 

窓からは宇治川と赤い朝霧橋が眺められます。

 

やがて、お目当てのランチがやってきました〜ニコニコ

 

天ヶ瀬ダムカレー!!カレー

今年の6月から販売開始されたばかりのダムカレーです照れ

 

天ヶ瀬ダムの美しいアーチを模したライスの“上流”には、

レンコンやネギといった和風な具が盛りだくさんのカレールー。

“下流”には、大きな海老2つと夏野菜の天ぷらが盛り付けられており、

満足のいくボリュームですラブ

 

では、早速お約束の放流プレイといきますか!

 

 

 

 

堤体の中央を開放すると、サラッと系のルーはカレー皿を少し傾けるだけで

下流へと注ぎ込んでいきます。

 

お味はというと。。。

 

カレーは出汁が効いていて、和風な感じでメチャウマです!

カレーうどんのカレーのような感じというとイメージできますかね照れ

出汁の甘みを感じるけど、辛さ自体はなかなかのものです。

走っている時とは別な感じに汗が額をつたってきます汗

 

値段は1,400円と、ダムカレーとしてはやや高めですが、

具の内容、味、ボリュームからするとまぁ妥当かな、というところ。

しかも、ホームページのクーポンページをスマホで見せれば100円OFFにニコニコ

 

お店を出て自転車を駐めてある店の前の駐車場でふと窓を見ると。。。

 

 

京アニを支援する募金箱が観光センターに設置されているらしい。

 

ダムカレーで腹ごしらえもできたので、再び聖地巡礼を続けます自転車

 

 

JR宇治駅前の茶壺ポストポスト

太陽が丘へ向かう坂の途中にある宇治市文化センターギター

 

 

 

太陽が丘(山城総合運動公園)の陸上競技場&プール

 

 

太陽が丘の坂を下って、再び宇治の観光の中心地周辺へ戻ります。

 

 

宇治市観光センター

センター内には『響け!〜』のパネルや声優のサイン色紙などが飾られており、

その一角に京都アニメーション支援金箱が設置されていました。

ささやかながら、私も募金に協力させていただきましたコインたち

犠牲になられた方々のご冥福と、被害に遭われた方々の一日も早いご回復を、

そして京アニの復興を心からお祈り申し上げます。

 

宇治の観光地を後にしますが、聖地巡礼はまだ続きます自転車

狭くて交通量の多いr7を北上して次に向かうのは。。。

 

 

京阪「三室戸」駅、そして高台にある羽戸山緑地展望台

 

羽戸山緑地展望台からr7に戻る際には

偶然にも川島緑輝バージョンの飛び出しくんを発見えっ

 

 

裏表で冬服&夏服に変わっています。

 

これにて今回の聖地巡礼は終了〜パー

 

コンプリートまであと1ヶ所となりました(全25ヶ所中24ヶ所攻略済み)。

(最後の一ヶ所は全然場所が異なるので、また別の機会に行きたいと思います)

 

とりあえず、業務スーパーにピットインしてアイス休憩。

 

 

ICE BOXに炭酸を投入していただきますラブラブ!

 

クールダウンできたところで再び帰路につきます自転車

 

途中、六地蔵のあたりを走っていると、数人の人が一方向を見ているので

何かなと私もそちらを見てみると、

TVのニュースで何度も映し出されていた京都アニメーションの社屋の3F(?)が

小さく見えましたえっ

黄色い壁面に、ガラスのない真っ黒に煤けた窓部分を目の当たりにして、

悪夢ではなく、現実の出来事だったのだという実感がじわりと感じられました。

 

観月橋からはいつものルートで伏見の酒蔵地帯を通って14時過ぎに無事帰還。

 

コンパクトながら、何かと充実したポタリングができました。

 

 

 

 

 

【8/3のライド】瀬田川洗堰イベント&京アニ追悼聖地巡礼ポタ

(三条通〜小関越え〜瀬田川洗堰〜宇治川ライン〜天ヶ瀬ダム〜太陽が丘〜r7〜観月橋〜伏見)

Tm:4:03'13

Dst:88.56km

Av:21.8km/h

Mx:53.1km/h

Alt:505m
Cad:Av:74rpm/Max:199rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:稲荷号(初号機)