久しぶりにモラタメの「モラ」で商品が届きました照れラブラブ

 

箱を開けてみると、中から3つのパッケージが!

 

ハウス食品の『わふーちぇ』(和栗/黒蜜きなこ/抹茶)

 

ハウスのデザート系商品で昔から好きなものに『フルーチェ』があります。

牛乳と混ぜるだけで、ヨーグルトっぽいプルンプルンのデザートができるアレですニコニコ

 

『わふーちぇ』はその『フルーチェ』の和風版といった感じでしょうか。

作り方も『フルーチェ』と同じ、牛乳と混ぜるだけ!

 

1箱で2〜3人分のデザートができるそうですが、ウチは4人家族なので、

欲張って一気に3種類とも作って4人で分けて食べてみました〜ナイフとフォーク

 

ステンレスのボウルを3つ用意し、それぞれに『わふーちぇ』の中身を入れて、

100mlの牛乳を入れて混ぜ混ぜ〜。

 

3つのボウルを並べて写真を撮ってみたら、

先日発売されたばかりのiPhone11Proの3連カメラみたいになりましたゲラゲラ

(ワタシ的には装甲騎兵ボトムズのスコープドッグですけどにひひ

 

話がそれましたが、元に戻して。。。

 

ボウルで牛乳と混ぜ混ぜしたら、それで出来上がりなわけですが、

よりプルンプルンに仕上げたいので冷蔵庫で30分ほど寝かせます。

 

ちょうど3時のおやつ時になりました時計

 

ボウルから4人分の器に分けていきます。

 

まずは「和栗」から。

やはりプルンプルンの食感はまんま『フルーチェ』です音譜

そして、味は思った以上にマロンな味がしっかり出ていて美味ラブラブ!

一手間を惜しまずあんこや生クリームなんかを添えたら、

立派なスウィーツになりますねグッド!

 

 

次に「黒蜜きなこ」をいきましょう。

色は「和栗」よりやや薄い茶色で、

中にきな粉なのか黒糖なのかの黒っぽい粒々が混ざっています。

味は確かに“黒糖きな粉”ですね(←当たり前かべーっだ!

食べていると私は、学校給食で人気のきなこ揚げパンを思い出しました得意げ

 

 

最後に「抹茶」を。

これが3つの中で一番、食べる前から味のイメージがしやすかったですね。

まさに思ったとおり、The 抹茶といった安定の美味しさです合格

 

今回は3つとも、特にトッピングを加えることもなく、

ありのままの『わふーちぇ』を味わってみましたが、

ほんと、あんこや生クリームを添えてもう一度食べてみたいですね。

 

あと、WEBサイトの方も見てみたところ、

パンやホットケーキ(今はパンケーキか)に塗ってみたり、

バニラアイスと牛乳を追加してシェイクにしてみたりといった

アレンジレシピも紹介されていました。

これも良さそうですねラブラブ!

 

 

モラタメさん、ハウス食品さん、ごちそうさまでした〜ニコニコ

 

今年は(今年も?)大きな台風が度々襲来して各地に甚大な被害を与えていますね台風

千葉ではいまだに停電が復旧していない地域も広範囲にあり、

健康状態や治安面などで心配な状況が続いているようで、

一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。

 

で、その台風ですが、

特に今年はやたらと週末や連休を狙い撃ちしているような気がしてなりませんむっ

私もお盆からこっち、ずーーっと予定変更させられっぱなし ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

 

 

9月7日(土)

 

8/24のAki Green Cup Festival、家族チーム参戦をなんとか無事に終え、

私のMTB集中月間も一段落つきました。

 

ということで、久々のロードバイク・弐号機“手塩くん”でのロングライドを計画自転車

台風が近づいているので雨と風を考慮してルートを設定する必要があります。

 

天気予報によると雨は大丈夫そうですが、強風の影響は確実に受けそうです。

とりあえず、台風から遠い方向を目指すのが無難ということで、

北へ向かうルートを考えます。

 

そういえば、春にバージョンアップしていて、

まだ攻略しに行ってないダムカードがあったっけ。。。

 

 

朝はいつもどおりの時間に起き、のんびりモードで支度をして、8時前に家を出発DASH!

まずは市街を北上し、市原バイパスを経由して静原、江文峠へ。

 

いつ以来か思い出せないくらい久しぶりの江文峠、なぜか路面が濡れていますえっ

市街は全然大丈夫でしたが、このあたりの山間は朝方まで雨が降っていたようです汗

 

大した距離でもありませんが、ハァハァしながらピークまでのぼりました。

 

「里の駅 大原」に立ち寄って、念のためバックパックにレインカバーを掛けます。

 

ウェットな路面の鯖街道(R367)を途中トンネル、花折トンネルと北上します。

鯖街道にはいくつか避けて通れないトンネルがありますが、

去る7/28にはそのトンネルの一つで、

ロードバイクのトレインに対向車が突っ込むという恐ろしい事故が起こったばかりドンッ

不可抗力な事故とは思いながらも、

やはり少し緊張しながら、急ぎ気味にトンネルを走り抜けますDASH!DASH!DASH!

 

やがて「道の駅 くつき新本陣」に到着〜。

特に用事もありませんが、久しぶりなので休憩がてらのピットイン。

 

 

でかいオートバイのライダーがいっぱいいました。

 

ちょっと小腹も空いてきましたが、ここまで来たらあと少しなので、

エネルギー補給もせずそのまま先へ進みますDASH!

 

R367からR303へ入る手前で左折して、水坂峠経由でR303。

 

「道の駅 若狭熊川宿」

の手前の坂を上って。。。

 

 

6月に完成したばかりの令和第1号のダム河内川ダム

 

これまで「(建設中)」だったダムカードがようやく正式版となったので、

ダム管理所にもらいに来ました〜。

 

ダム管理所の職員さんと少し話したのですが、

職員さん曰く、

「さっきも自転車で来たって人がいたけど、その人、尼崎からって言ってたわ!」

 

あ、尼崎〜ぃ!?えっ

そりゃきっと、夜中から出発しているかなりヘムタイ的な自転車乗りですね。。。汗

日帰りで往復するとなると300kmくらい走ってるんじゃないでしょうか。。。

 

私の知り合いにも数人、思い当たる人はいますが、

世の中にはそんな人がまだまだいるんですね。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

「(建設中)」はVer.4.0までありましたが、

「(建設中)」の文字が外れて、あらためてVer.1.0からです。

 

 

 

 

ダム湖の下流側にも上流側にも鮮やかな赤が映える橋が架っています。

 

 

堤体天端を渡って対岸まで行くと、途中にゆるキャラの描かれたマンホールが目

マンホールカードも配布されるのでしょうか

(私にとっては今のところコレクション対象外なので、知らんけど。)

 

さて、概ね予定どおりのペース配分で本命のターゲットをゲットできたので、

次のターゲットへ向かいます。

と言っても、目的地はもう見えてますが。。。べーっだ!

 

上流側に見えていた赤い橋の傍らに立っている建物。

『リフレステやまびこ』という名前の温泉宿泊施設なのですが、

その1階にある『ラウンジ やまびこ』でランチタイムにします。

 

入口にはしっかりと幟が立てられています。

そう、こちらでは5月1日より河内川ダムカレーが販売されているのですカレー

 

 

時間も丁度いい感じに正午!ですが、店内には私一人。

早速ダムカレーを注文します。

 

河内川ダムカレーカレーラブラブ!

 

ダム湖の湖面をイメージしたグリーンのカレーには、

クレソンがたっぷり入っているそうです。

具もヤマメや地元野菜の唐揚げなどがたくさん入っていてボリューミー合格

ちなみに、お皿の大きさは長い方で40cmくらいあるそうです。

 

では、お約束の放流プレイあせる

 

 

カレーはとろみがついていて、お皿を傾けても自力で流れ込むことはなく、

スプーンでアシストして下流域へ。。。ウシシ

 

食後にはソフトドリンクも付いています。私はアイスコーヒーにしました。

 

ダムカレーを食べている間、窓越しにダム湖を眺めていたのですが、

台風の風が次第に強くなってきました。

 

当初の予定では、小浜まで行って若狭湾タッチしつつ、

帰りは周山街道を走って京都市内へ戻るつもりでしたが、

風向きからするとそちら方面はヤバそうなので予定を変更することにしました。

 

河内川ダムからR303まで戻ると、来た道を引き返し、水坂峠経由で東へ。

そこから鯖街道へ戻るのではなく、そのままR303を東へ進み、

琵琶湖方面へ下ることにしました。

 

近江今津から琵琶湖の湖岸道路を南下します。

 

 

以前、「道の駅 しんあさひ風車村」だったところは、

「STAGEX高島」というグランピング施設になっていました。

 

パッとした感じのなかった「道の駅」の頃の面影はランドマークだった風車だけで、

芝生の緑とオサレな建物の垢抜けた姿になっていました。

自動販売機すら見当たらなくなってしまい、

食糧&水分補給スポットとしての役割は成さなくなりましたが、

休憩するという意味では風車前の芝生エリアは申し分ありませんグッド!

サイクルラックもあるので、自転車を架けて、

しばらくの間芝生に寝転んでお昼寝タイムzzz

 

15時前に再び出発します自転車

心配していた台風の風もあまり気にならないレベル。

しかし、想定外に日差しが照りつけてバテてきます。

てっきり、台風の影響で雨は降らないにしてもずっと曇り空だと思っていたので、

日焼け止めも持ってきていません。

 

たまらず萩の浜水泳場付近の自販機で炭酸チャージ

 

 

白髭神社は青空の下で最高の眺めニコニコ

 

 

実際にはギャラリーがいっぱいいてこんな感じべーっだ!

 

 

さらに南下してまた水分チャージでコンビニピットイン。

 

 

琵琶湖大橋の西詰を通過した時には16時半を過ぎていました。

 

雄琴の無料足湯に立ち寄ってみると。。。

 

この日は偶然にもウォークイベントをやっていて、

足湯がそのゴール地点だったようです。

 

完走(歩)者たちに混じって足湯に浸かります。

 

 

足湯に浸かる前にちゃんと、お手洗いで塩を吹いている脚を拭きましたよグッド!

 

15分ほど休憩した後、再び出発。

大津からはいつもの小関越えをゆっくりヘロヘロと上り、山科へ。

 

山科の業務スーパーで最後のプチご褒美

18時を過ぎるとさすがに涼しくなってきていて、

アイスもゆっくり食べないと口の中が冷たくてなかなか飲み込めませんべーっだ!

 

家に帰り着いたのは19時前。

 

なんだかんだで160kmほど走りましたが、

久しぶりの“手塩くん”でロングライドして、

ダムカードとダムカレーをゲットして、満足、満足な一日でした〜音譜

 

 

 

 

 

【9/7のライド】河内川ダム&ダムカレーライド

(江文峠〜鯖街道〜水坂峠〜河内川ダム・リフレステやまびこ〜水坂峠〜R303〜今津〜r333〜新旭〜R161・湖周道路〜雄琴〜小関越〜山科)

Tm:7:00'30

Dst:160.14km

Av:22.8km/h

Mx:71.3km/h

Alt:1,410m
Cad:Av:74rpm/Max:199rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

 

 

後日、いつものようにSTRAVA、ブログを見ていたら、

知り合いの人のライドの記録がアップされていました。

その人の9/7のライド記録。。。

伊丹から京都→日吉ダム→周山街道を北上して

若狭湾タッチして河内川ダムまで往復してるビックリマークえっ

 

 

しかも、豪脚すぎてアルテグラのクランクを踏み砕いてる〜!!滝汗

 

ヘ、ヘム過ぎる。。。ドクロ

 

 

 

8/24(土)のAki Green Cup Festival MTB 5時間耐久レースの続きです。

いよいよレース本番編は長〜〜〜いですが、一気にいっちゃいますべーっだ!

 

 

MTB 5時間耐久レースのスタート時間である11:30が近づいてきました。

第1走者の私はスタート地点の前の招集場所へ向かいます。

招集&スタート順はカテゴリー別になっており、

ファミリーチームにエントリーしている私は

フロントローから10〜15列くらいの場所でしょうか。

ちなみにファミリーチームのエントリー数は8組(うち1組はDNS)。

 

順位とかは全く気にしてませんし、目標は最後まで怪我なく完走すること音譜

それほど緊張もせず。。。と言いたいところですが、

オフロードのレースに参加するのは初めてだし、

試走してみて想像よりハードだったということもあり、やはり内心ドキドキアセアセドキドキ

 

さぁ、いよいよカウントダウンが始まりました。

30秒。。。20秒。。。15秒。。。10秒。。。

5、4321START〜〜ビックリマークフラッグ自転車

 

走り出しは団子状態だし、しかも湿気を含んだ草地なので、

落車しないよう、巻き込まれないよう慎重にというか余裕めにゆっくり走ります。

 

フィードゾーン(選手交代エリア)の前を過ぎると、上りの段差を越えて右カーブ。

この辺りで集団の中でもうまくクリアする者ともたつく者に分かれます。

カーブを抜けたガレ場で徐々にスピードが上がっていきます。

この先は一般登山道から外れて、試走時に見逃してしまった脇道に入り、

下りのスラロームゾーン。

スラロームゾーンに入ってしまうと追い抜くことは不可能なので、

明らかに自分より遅そうなMTBは今のうちに抜いてしまっておいた方が良さそう。

ちょっとペースを上げて何台かをパスし、スラロームゾーンに入ります。

 

試走時はジュニアとヨメさんの様子を見ながらストップ&ゴーを繰り返してましたが

今は自分のペースで下ります。

下りは嫌いではないのでけっこうハイペースで行こうと思うのですが、

急カーブを繰り返す狭いハーフパイプのようなコースは走りなれてないし、

ただでさえセミスリックで浅いトレッド面は既に土で埋まってしまって、

試走時よりグリップがなくなっていて、めちゃ怖い〜おーっ!

カーブではブレーキを効かせすぎてギクシャクしながらも

できるだけスピードを殺さないように下りきりますあせる

 

スラロームを下りきった後のストレート。肩に力が入ってガッチガチべーっだ!

 

ホームストレートに対向するかたちで平坦ゾーンを抜け、

ここからハードな中盤ゾーンに差し掛かります。

 

コースのメインラインは柔らかい土がむき出しでグリップが効かず

たまにタイヤが空転しますあせる

さらにその先は勾配が強くなり、既に走り固められた粘土質なシングルトラック。

おまけに木の根が横切ったりしていて、踏ん張って乗り越えようとすると

木の根にタイヤを取られて転けそうになりたまらず足着きガーン

再び乗り出すことができず、勾配が緩むところまで押しチャリします。

再びMTBに跨るも、土が詰まったクリートをペダルがなかなかキャッチできませんショック!

もたつく間にどんどんMTBが追い抜いていきます。

 

さらにその先では泥水が溜まって轍になっているカーブで後輪を取られて失速。

足着きは免れましたが、その先の上りでまた押しチャリガーンあせる

 

ようやく下り基調の区間になりますが、

断続的にドロドロ轍トラップがあって転倒しそうになりますガーン

 

なんとか終盤の平地ゾーンまで戻ってきてペースアップDASH!

 

スタート&ゴールゲートを通過した1周目のラップは15分03秒。

なるほど、1周15分台くらいがペース配分の目安でしょうかね。。。

 

ちなみに、私が1周目を戻ってきた時、ヨメさんとジュニアは、

こんなに早く戻ってくるとは思ってなかったらしく、

我がピット基地の日陰の下でおやつやジュースをのんびり飲み食いしていて、

あやうく私が通り過ぎるのを見過ごすところでした〜笑い泣き

 

さて、当初から1周で選手交代するつもりはなかったので、

そんな慌て顔のヨメさんを横目に私はそのまま2週目に突入〜自転車

(ジュニアの中ではハナからレースは終わっており、気分はもう虫捕りモードになってたそうですシラー

 

一応、本気で一周走ったので、大体のライン取りなどはアタリをつけることができ、

2周目は自分なりに緩急をつけながら走ることができました(多分。。。べーっだ!

さっき後輪を取られたポイントでは、別のMTBがうまくクリアしていたのを真似し、

柔らかい土のゾーンでは端っこの草地を走るなどして軌道修正。

その成果か、2周目のラップタイムは14:47に向上しましたグッド!

 

さすがに2周走るともう息はゼェゼェしてるし、全身が悲鳴を上げてる感じショック!

 

第2走者のヨメさんに計測チップを付け替えてバトンタッチパー

ヨメさん、レース本番の初陣です!無理しない程度に頑張れ〜!!筋肉

 

ねぇね号に乗ってフィードゾーンを過ぎていくのを見送り、

とりあえず私は一息つきますほっこり

シューズとソックスを脱いでサンダルに履き替え、

クーラーボックスから冷えたスポーツドリンクを出して一気飲み。

朝食の残りのロールパンを2個、3個と頬張ります。

 

ベンチに横になったりしていたら、ダンナーさんがピット基地にやって来ました。

男子ソロの部で同じMTB 5時間耐久に出場中のダンナーさん、

私より前列の方でスタートして、ずっと速いペースで走ってるだろうから、

そのうち周回遅れの私を追い抜いていくことになるだろうと思ってましたが、

私の休憩中にお会いできました〜ニコニコ

な〜んて能天気に再開を喜んでいた私ですが、

ダンナーさん、3周を走ったところで無念のDNS!?えっ


ダンナーさんの愛車、実は私の“稲荷号”以上の完全ヒルクライム仕様の超軽量MTB。

Fフォークのカーボンリジッド化のみならず、フレームもシートポストも、

至るところにカーボンパーツをインストールした状態なんですが、

コースのハードさにMTBが耐えられず、なんとシートポストがポキっビックリマーク叫び

 

なんとも痛ましい姿。。。ドクロ

さすがにこれでは致し方ありませんね。。。しょぼん ((((;゚Д゚)))) オソルベシ、アキグリーンカップ

山上を視察されている奥様&お嬢さんが戻ってこられたら撤収されるとのことで、

ダンナーさんのピットへ引き上げていかれました。

 

私はというと、ゲートの向こうにMTBの洗車場が設けてあったので、

とりあえず向かい、ドロドロになった自分の体を洗いますあせる

洗い終わってピットへ戻る途中で、ちょうどヨメさんが戻ってきました。

 

 

な、なんか“走れる人”みたいでカッコいい。。。

 

写真を撮った後、小走りでピットへ戻ると、ヨメさんが既に待機していました。

「全然代わる気ないんちゃうん!?むっなんてツッコまれましたが、

「いやいや、そんな慌てんでも、入賞狙ってるわけじゃないし、ま、のんびりでにひひ

といなしつつ、ダンナーさんのことを話します。

 

ダンナーさんが撤収される前にご挨拶をと、ダンナーさんのピットを訪れ、

しばらくおしゃべりしたり、またどこかの自転車イベントでの再会を約束(?)して

お別れしますパー

 

さて、じゃあまた私の出番かと準備をしようとしたら、

「もう1周走れるよチョキ

 

マジか!?えっ

ヨメさんはてっきり試走で逃げ腰になってると思ってたので、

その頼もしい気概にちょっと惚れ直してしまいましたラブラブ!

 

ということで、ヨメさん、2周目へGO!自転車

私はさらに30分ほど休めることになりました〜にひひ

 

しばらくして序盤のスラロームゾーンの上に小さくヨメさんの姿を発見目

後ろからくる他のMTBを止まってやり過ごしつつ、

ストップ&ゴーを繰り返しながらゆっくり下ってきます。

 

 

下りきったストレートで声援をかけると、よ、余裕のピースサインウシシチョキ

 

その姿を見たジュニア、さっきまで虫捕りに没頭していましたが、

心境に変化が生じたのか、

「ぼく、レース出なくてもいいんやんな?」

「一人で走るのは無理やけど。。。パパと一緒に走ったらあかんのかなぁ。。。」

と、ちょっとレースの方に気持ちが揺らぎ始めた素振りを見せます。

 

そんな時、ちょうどタイミングよく、

小学生くらいの子がお父さんに付き添ってもらいながら私たちの目前を過ぎました。

「あの子もお父さんと一緒に走ってるみたいやで!パパと一緒に行くか?」

「でも、ぼく遅いけど、待ってくれる?」

「スピードなんか気にせんでええ。自分のペースで最後まで走りきったらええねん」

そんなやりとりがしばらくあって、ついにジュニアが本番レースデビューを決意!!グッド!

 

やがて、ヨメさんが2周目を走り終えてピットに戻ってくると、

準備を済ませて待機しているジュニアを見てびっくりえっ グッド!にひひ

 

計測チップをヨメさんからジュニアの脚に巻き替えて、ジュニアの出陣です自転車

私がすぐ後ろについて、ジュニアを励まし、アドバイスをしながら走ります。

ジュニアも半分 私にアドバイスを求めるように、半分 自分に言い聞かせるように

おしゃべりしながらハードなコースをゆっくりだけど確実に走り進みます。

試走の時より速く、力強く、弱音も吐かずに進む姿が頼もしく見えました。

 

 

 

あのツルッツルのタイヤで4kmのハードなオフロードコースをよく走りきりました合格

 

よし!ヨメさんとジュニアの頑張りで喝が入った私も頑張るぞ筋肉

ジュニアから計測チップを引き継いで、2巡目、アルマート、行きま〜〜〜す!DASH!DASH!

 

最初の2周で、もはや愛車“稲荷号”では太刀打ちできないと判断、

ここからは私もねぇね号で走ります自転車

ねぇね号も“稲荷号”と全く同じルイガノのエントリークラスMTB、

キャスパープロ(2004年式)ですが、こっちは完成車当時のままのどノーマル。

フロントフォークも(へたってるだろうけど)サスペンション。

タイヤも“稲荷号”のよりはまだグリップ力がマシです。

あと、フラットペダルなので、足着きした後の立ち直りも問題なしグッド!

(その分、重量は3、4kg重くなってると思いますが。。。汗

 

私の3周目(チームの6周目)はコースにもだいぶ慣れてきましたが、

コースコンディション自体は次第に悪くなってきているようです。

身体の疲労も影響あるのでしょうけど、

後輪が空転してバランスを崩し、足着きする回数も増え、

とうとう派手にすっ転んでしまいましたドンッ

身体の右側が脚から肩にかけて泥がこびりついてますガーン

続けて4周目(チームの7周目)。

今度は左向きにすっ転んで、左下肢に擦過傷を負いましたドンッ

ラップタイムはいずれも15分半ばくらい(ねぇね号なのでログは取れず)

 

とりあえずヨメさんと交代して見送り終わったら、すぐに洗車場へ行って

ドロドロになった体の左側面と、うっすら血が出ている擦過傷の右脚の汚れを

洗い流します。

 

 

2巡目のヨメさん。ヨメさんの3周目(チームの8周目)も、

スラロームを下りきったストレートではめっちゃ楽しそうニコニコ

ペースは30分くらいかかってるけど、それでも転倒することもなく一周走って、

続けざまにもう一周自転車

 

ヨメさんの4周目(チームの9周目)を戻ってきたヨメさん曰く、

「上りはどこがいいか意味わからんけど、下りはメチャ楽しい音譜

 

さあ、レースもいよいよ残すところ1時間くらいになってきました。

このペースなら、私があと2周、ヨメさんがあと1周走れるかどうかってところ。

そう言うと、ヨメさんが、一周交代で走ろうと提案。

 

ということで、私の3巡目は一周のみ走ります。

一周だけなのでペースも気持ち上げ気味で走り、

手元の腕時計でのラップは15分を切りました筋肉

 

ヨメさんに交代し、ヨメさんの3巡目(チームの11周目)もマイペースを保って

予想どおり、あと少しの時間を残して私にバトンタッチ。

 

ゴールに向けて最後の力を出し切ります筋肉

途中でまた後輪を取られて転倒しそうになりますが、なんとか耐えました。

右足の親指の付け根あたりをペダルかどこかでぶつけたようで、

ズキンズキンと痛みがありますが、ハードな中盤区間をクリア。

最後の平坦区間は前後に走っている他のMTBもなく、一人旅状態。

 

ゴール前では次々とゴールする人たちを迎えるアナウンスが聞こえてきます。

 

最後は優勝したみたいに両手を挙げて満面の笑みで余裕っぽくゴ〜〜〜ルフラッグ

 

いや〜、思った以上にハードで長い5時間耐久レースでしたが、

ヨメさん、そしてジュニアも頑張ってくれて、

みんなで無事に完走できたことが何よりの収穫でした〜照れ

 

表彰式が始まる前に表彰台の前で、

チーム 銀輪部隊 京都支部 アルマート小隊

として記念撮影カメラ

 

 

さてさて、リザルトはというと。。。

 

ファミリーの部、完走7チーム中の6位(ブービー)

これはこれでまた私らしいウシシ

 

5時間の耐久レース、全参加チーム中 最弱仕様を自負する我が愛車たちも

ドロッドロになりながらよく頑張ってくれました自転車

汗と泥にまみれた車体を洗車場でとりあえずできる限りきれいに洗い流して、

撤収準備に取り掛かります。

 

表彰式の後はじゃんけん大会が催され、なんと私はTシャツをゲットTシャツ

賞品としてはショボい部類に入りますが、ブービー賞代わりの戦利品って感じ?にひひ

 

撤収準備も整って、あとは車に積み込んでいくだけ、という段階にきて、

なんと雨が本降りに降り出してきました雨叫び

 

この後、今夜はキャンプ場に入ってテント泊の予定をしていましたが、

この雨ではテントを張るのもちょっと厳しい感じガーン

ジュニアも楽しみにしていましたが、やむなくキャンプは断念します。

 

ということは。。。また車中泊か。。。ショボーン

 

とりあえず、まずは温泉につかって汗と疲れを洗い流したい!

ということで、八方尾根の方まで移動して温泉につかりました。

 

次はご馳走!と思ったのですが、この辺は18時、19時になると

どこもお店が閉まってしまい、結局コンビニ弁当。。。

 

レース後の予定は雨のせいで全て崩れ去り、

道の駅の駐車場でひもじい一夜を過ごしました。

 

翌日の8/25(日)も、家で留守番をしているねぇねのことを考えると

せっかくの信州だというのに特に観光をすることもなく、

高速道路のサービスエリアでお土産を買うだけでまっすぐ帰宅しました〜笑い泣き

 

 

とまぁ、終わりはお粗末でしたが、

家族チームとしてのレース初参加はとってもいい経験と自信につながって

大成功だったと思います。

 

また機会があれば、自転車イベントにぜひエントリーしたいと思います!

(MTBのオフロード系レースはお腹いっぱいですけど滝汗

 

 

 

※STRAVAのログはサイコンを搭載していた初号機の最初の2周分のみ

 

 

【8/24のライド】Aki Green Cup Festival(MTB5時間耐久ファミリーチーム)

(白馬岩岳)

メンバー:アルマート、ヨメさん、ジュニア

バイク:稲荷号(初号機/ルイガノキャスパープロ2003) 全2周

    ねぇね号(ルイガノキャスパープロ2004) 全9周

    GIOS GENOVA 22inch 全1周

Tm:5:04'10.79(12周)

 アルマート:計6周(1・2周目、6・7周目、10周目、12周目)LAP:14〜15分台

 ヨメさん:計5周(3・4周目、8・9周目、11周目)

 ジュニア:計1周(5周目)

リザルト:6位/7チーム中