私のスポーツ自転車 弐号機にして、初のロードバイク “手塩くん”こと、

GUERCIOTTI CARTESIO(グエルチョッティ カルテシオ)

 

 

年式落ちの新品フレームをヤフオクで購入し、約1年の歳月をかけて

各パーツを調達して組み上げたのが2018年1月。

 

ちょうど2年前の今頃はこんな状態でした。。。

 》弐号機◯アゴスティーニ計画 特別増刊号-2 〜制動系仮組み〜

 

 

それから実際に乗り始めて、大きなトラブルもなく1年半が経過しました。

この1年半はほぼ組み上げ当初の装備で何の不自由もなく、むしろ、

10年近く乗り続けてきた初号機のMTB(もちろん今なお現役)と比べれば

雲泥の差の快適さを実感。。。

 

今だって“手塩くん”に不満はありませんが、

そろそろ手が出せそうなところからバージョンアップさせていきたい欲が。。。にひひ

 

そんな今日この頃だった5月の半ば、まっちゃんさんからLINE携帯

ブログつながりのはむさんから、私に伝言があったようです。

その内容が。。。!

 

 

自転車パーツを譲っていただけるですと!?

しかも、「FC-5703」って、シマノ105のトリプルクランクセットですやん!!ラブラブ!

 

弐号機“手塩くん”に不満はないとは言え、

これまでMTBのトリプルクランクに慣れきっていた私にとって、

ロードバイクのギア数では、特に坂でのギアに余裕がなく、

すぐ使い切ってヒィヒィ喘ぐのが辛かったのは本音ですべーっだ!

 

そんな私にロードバイク用のトリプルクランクが手に入るチャンス!?

 

あ。。。けど。。。汗

 

ちょっとしたタイミングの差で

懐具合に余裕が全くなくなってしまったところですショック!

 

 

すると、再び返事が。

なんと!無償でいただけるなんて!

か、神〜〜〜っ笑い泣き

 

というわけで送料着払いではむさんからブツを送っていただけることになりましたラブラブ!

 

数日後。。。

 

届きました!

包装を解くと。。。

 

 

シマノ105トリプルクランクの箱!

 

箱を開けると。。。

 

ほんと、新品の105の黒のトリプルクランク〜ゲラゲラ

はむさん、ありがとうございます!! 神〜〜〜お願い

まっちゃんさんも連絡の仲介、ありがとうございました!

 

は、早くインストールして激坂上ってみたい〜 (;´Д`)ハァハァ

けど、これをインストールするには

Fシフター&Fディレイラーもトリプル用に換装する必要があり、

その資金調達から着手しないといけないので当面はお預けです笑い泣き

(はむさん、すみません汗

 

けど、それだけではありません!

はむさん、箱の中の空きスペースにもう1セット、パーツを入れてくれてました。

こちらも私が欲しいと思ってたものです。

(実際、真っ先にグレードアップしようと思ってたパーツです)

 

ブレーキキャリパー&シュー(前後セット)

しかも、アルテグラ〜ラブラブ!

 

私の“手塩くん”、コンポはもちろん自分で購入したものもありますが、

自転車仲間のみなさんからいただいたパーツで構成されており、

グレードはバラバラです。

 

ちなみに。。。

 ・クランク:105

 ・ディレイラー(F&R):105(10s)

 ・STIレバー:ティアグラ

 ・ブレーキ(F&R):無名(たぶんテクトロ)

 ・ホイール(F&R):シマノWH-R501

 

そんな“手塩くん”に、こんなにも早くアルテグラが装備される日が来るとは!!

 

ブレーキの方は換装に何ら支障はないので即インストーールビックリマーク

しまった!あまりに浮かれてしまっていて、

換装する前にパーツの重量を計測するの忘れた〜ガーン

 

 

換装前のブレーキでも、普通に効いてるし不満はありませんでしたが、

雨の日のライドで全然効かないことを初めて実感しました。

が、

アルテグラに換装した途端、晴天でも今までとの効きの違いがすぐにわかりましたえっ

これならダウンヒル時や雨天時にはかなり頼りがいがありそうです〜ニコニコ

 

 

さぁ!弐号機◯アゴスティーニ計画 フェーズ2、

“手塩くん”はこの先、どれくら進化できるのでしょうか。。。ウシシ

 

あ、あれ?えっ

6月に入ったというのに、私のブログはまだGWから脱してない!滝汗

さすがにヤバいので、3つのライドを一つにまとめて強引に時差を縮めましょうべーっだ!

 

 

さて、今さらですが、5月から元号が「令和」に変わり、

時代が更新されたわけですが、

たまたまですがタイミングがそれに同調したかのように、

私の自転車ライフも新プロジェクトが始動しました。

 

名付けて、アルマート一家 総サイクリスト化計画自転車自転車自転車自転車

別に大したプロジェクトでもありませんべーっだ!

タイトルそのまま、私、ねぇね、ジュニアに加え、

ヨメさんも本格的に自転車ライフに引きずり込もう をエンジョイしてもらおう

という趣旨ですウシシ

 

シーズン的にも今が一番サイクリングが楽しい時期ですからね音譜

 

ということで、5月は3連発でヨメさんをポタに連れ出すことに成功しました〜。

 

 

 

5月5日(日)

 

長かったGWも残すところあと二日となった日曜日。

家族4人がようやく何の予定もなく一緒に行動できる日が到来!

天気も良いので試しにポタリングに誘ってみました。

ジュニア、ヨメさんが快諾し、ダメ元で誘ったねぇねもまさかのOK!ゲラゲラ

 

行き先は。。。琵琶湖!(ビワイチではありません。琵琶湖までですべーっだ!

京都から琵琶湖へ行くには、越えねばならない試練が立ちはだかっています。

ねぇね・ジュニアは経験済みですが、ヨメさんは初チャレンジ。

この登竜門をくぐれば、自転車ライフは一気に拡がるんですが、越えられるのか!?

 

まずは街なかを走って北上します。

三条通から南禅寺やインクラインのある蹴上へ。

蹴上で最初の上り坂、九条山を越えて山科へ。

ジュニアと久々のねぇねは元気に上っていきますが、

それほどでもない上り坂ですが、ヨメさんは苦戦しながら頑張りますカメあせる

 

山科に入ったらとりあえずいつものポイントで一服します。

 

炭酸やアイス、そして琵琶湖畔で食べる予定の昼食を買い込みます。

 

旧三条通を東進し、四宮から例の登竜門へと次第に近づいていきます。

 

琵琶湖疏水沿いから次第に上り坂が始まり、いよいよ最大の関門へ!

 

小関越えの入り口に到着〜。

バイパスの下をくぐって右に折れた瞬間、初めてのヨメさんが

どんなリアクションをするか、ねぇねもジュニアもワクワクしてますウシシ

 

眼の前に立ちはだかる壁のような坂!

助走もできないいきなりの急坂をヨメさんは無事に上れるのか!?

 

まずはジュニアが先陣を切ります自転車

 

 

次に初チャレンジのヨメさん、そして久々のねぇね自転車自転車

 

ジュニアとねぇねはそのままピークのお地蔵さんまで上っていきましたDASH!

私はとりあえず一発目の急坂を上ったところでヨメさんを労います。

(もちろん、脚着き&途中から押し歩きにひひ

 

さらにお地蔵さんまで続く上りをヨメさんを励ましつつ伴走します。

 

みんなよく頑張りました合格

 

あとはブレーキングに注意しながら大津方面へ下り、琵琶湖畔へ向かいます。

 

途中、ねぇねのリクエストがあり、琵琶湖畔へ向かう前に寄り道することに。

 

 

近江神宮の近くの『宇治川餅 大津店』

残念ながら、到着した13時には既に、

ねぇねのお目当てだった抹茶大福(他の大福も)はSOLD OUTえーん

仕方ないので、ほうじ茶団子を買って店先のベンチで食べました。

 

それから大津港まで戻り、芝生の上で少し遅めのランチ。

(ランチといっても業務スーパーのおにぎり&炭酸ですけどねにひひ

 

 

ランチの後はキャッチボールをしたり、軽く昼寝をしたり、各々小休止

 

15時前には撤収し、また小関越えで京都へ帰ります自転車

 

 

 

 

ジュニアとねぇねはキツい坂にもかかわらず、意外とケロッとしています。

ヨメさんは早々にギブアップで押し歩きカメあせる

短くてカツン!と上る山科側より、長く続く大津側の方がやはりキツかったってにひひ

途中からジュニアがサポートに行き、ヨメさんに代わってロードバイクを押し歩きウインク

 

最後はスキージャンプのジャンプ台のような急坂を慎重に下り、

山科から九条山の坂を上って、無事に帰還しました。

 

 

 

 

【5/5のライド】家族de小関越え!琵琶湖ポタ

(三条通〜山科〜小関越え〜大津:往復)

Tm:2:54'58

Dst:45.08km

Av:15.5km/h

Mx:44.7km/h

Alt:405m
Cad:Av:58rpm/Max:102rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:稲荷号(初号機)

    ヨメさん:ルイガノ CR23W

    ねぇね:ルイガノ CASPER PRO

    ジュニア:GIOS GENOVA 22inch

 

 

 

5月12日(日)

 

「母の日」は全然関係ありませんが(笑)、

この日はヨメさんと二人で午前中ポタに出掛けました自転車

 

日曜日ですがねぇねは部活、ジュニアは一応ポタに誘ったのですが謹んで辞退にひひ

 

ということで、ねぇねを送り出してから、ジュニアに留守番を任せて

サクッと走って午前中に帰ってこれるくらいのところということで、

関西医大裏まで往復することに決定〜パー

 

9時半に出発し、桂川CRを南下します自転車

前の週に小関越えの急坂試練を経験したばかりなので、

坂ばかりを上らせて自転車が嫌いになられては元も子もないので、

今回はスイスイ〜っと気持ちよく走ってロードバイクの楽しさを堪能させる作戦にひひ

 

この日のため、というわけでもないのですが、

先日、梅パーに行った時にバーエンドミラーを買って、

それを装着して使ってみました。

 

いちいち後ろを振り返らなくても済むので便利ですねグッド!

 

25km/hペースくらいで気持ちよく走り、とりあえず御幸橋まで。

 

 

休憩するか尋ねたら、大丈夫とのことなので、

とりあえず写真だけ撮ったらすぐに出発しますDASH!

 

御幸橋まではママチャリでお花見に来たことも何度かありますが、

この先の淀川CRはヨメさんは未知の世界です。

 

「発射台」の下り坂を駆け下り、

加速に乗ってロードバイクのスピード感を味わいます。

 

御幸橋以北の桂川CRより広くて歩行者なども少ないので、

要所要所にある車止めトラップを除けば、ストレスフリーに走れますね音譜

 

前後に並んでおしゃべりしながら走ってるとあっという間に関西医大裏に到着〜フラッグ

 

自販機で炭酸買って、持参のエネルギーバーを補給。

 

少し休んだらもと来た道を帰ります自転車

 

御幸橋まで戻ってきたら、『さくらであい館』にピットイン。

 

受付で「川カード」をもらって、ヨメさんもダムライダーに加入ですグラサン

 

 

 

 

【5/12のライド】ヨメさん、関西医大裏デビューポタ

(桂川&淀川CR:桂大橋〜関西医大裏:往復)

Tm:2:20'00

Dst:51.02km

Av:21.9km/h

Mx:49.7km/h

Alt:40m
Cad:Av:70rpm/Max:199rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

    ヨメさん:ルイガノ CR23W

 

 

 

5月26日(日)

 

前々回が急坂含む40km、前回がど平坦の50kmのポタリング。

徐々に距離を伸ばして、次は60km台のルートを画策しますにひひ

 

今回もとりあえず小関越えからの大津を目指します自転車

 

小関越えと聞いて

「あのルートは嫌!」「もう無理!」

なんて言葉が出ないかと心配しましたが、

一度走って様子がわかれば大丈夫なものですグッド!

 

 

まだまだすぐに脚着き&押し歩きですけどねべーっだ!

さぁ、あと何回チャレンジしたら脚着きなしで上りきることができるでしょうかねウシシ

 

 

残りの上りも脚着きしてはちょっと休んで、再び上ってって具合に

お地蔵さんまで上りきりました合格

 

大津側へ下ると大津港で一旦休憩。

 

ミシガンは帰港していませんでしたが、

帰港中のビアンカでは船上ウェディングをやっているようですウエディングドレス

 

今回はここで帰るわけではなく、そのまま南下していきます自転車

 

近江大橋まで来ました。

車では何度も渡ったことのある橋ですが、

まさか自分が自転車で来ることになるとは、ヨメさんも思ってなかったでしょうにひひ

 

さらに南下し、琵琶湖と瀬田川の境界や瀬田唐橋を紹介しながらポタポタ走ります。

 

今回はグルメをエサにヨメさんを誘い出すことに成功グッド!

南湖サイクリングのグルメポイントと言えばもちろん。。。

 

石山寺の『茶丈藤村』

いつかヨメさんを、と思いつつ、実現するまでに何年の歳月がかかったろうか。。。

 

店の前のバイクラックに自転車を架け、店内に入ります。

お昼前のちょうどいい時間で、店内には4人組のサイクリストさんたち御一行だけ。

すぐに座ることができました。

 

季節のわりにちょっと暑い日が続いたせいか、

かき氷ももう販売開始しているようでしたが、今回はランチを注文しますナイフとフォーク

 

『茶丈藤村』のランチと言えば「ふじおこわ」

私自身、『茶丈藤村』さんに来るのも久しぶり(2018年2月以来)でしたが、

「ふじおこわ」をいただくのはもういつ以来かもわからないくらいです。

 

彩りが綺麗で味付けも上品でやさしいラブラブ!

もちろん、ヨメさんも大満足でしたグッド!

 

ドリンクセットにしたので、食後にはドリンク。

ヨメさんはアイスコーヒー、私はおうすを注文お茶

 

カロリーアップサービスのお茶菓子(「珠わらび」)も付けていただきましたよニコニコ

(いつもありがとうございます〜音譜

 

今度はまた絶品かき氷を食べに来なければ!

 

『茶丈藤村』を後にして、さらに瀬田川を南下します自転車

 

ちょろっと立ち寄ったのは瀬田川洗堰の『水のめぐみ館アクア琵琶』

 

こちらでヨメさん、瀬田川洗堰の堰カードをゲットチョキ

本人はまだダムカードに何の関心もないですが、

ジワジワと刷り込んでいくことにしましょうグラサン

 

今回はさらにそのまま南下して、宇治川ラインを走り、宇治から帰ります。

距離は延びますが、ほぼ下り基調なので、小関越えで帰るより楽なはずです照れ

 

車もあまり走っておらず、川沿いの快適な道を縦に並んで

交互通行の信号にもほとんど引っかからず、おしゃべりしながら楽しく快走します自転車

 

そして。。。

 

天ヶ瀬ダムではヨメさんもジュニアに続き、

通常版ダムカード天皇陛下御在位三十年記念ダムカード×2枚をゲット〜グッド!

 

宇治平等院の参道のお土産屋さんに立ち寄り、

お留守番しているねぇね&ジュニアにお土産を買って帰路につきます。

(観光案内所で配布しているマンホールカードは貰いに行きませんでしたべーっだ!

 

観月橋までの川沿いの道は狭いのに交通量が多く、路面も荒れているので

自分で路面状況などを確認する練習がてら、ヨメさんを先行させます。

 

伏見の酒蔵界隈を通って無事に帰還。

走行距離は66.66kmでした〜ウシシ

 

 

 

 

【5/26のライド】ヨメさんと宇治川ラインポタ

(三条通〜山科〜小関越え〜大津〜茶丈藤村〜瀬田川洗堰〜宇治川ライン〜天ヶ瀬ダム〜観月橋〜伏見)

Tm:5:13'06

Dst:66.66km

Av:18.6km/h

Mx:47.4km/h

Alt:245m
Cad:Av:62rpm/Max:155rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)

    ヨメさん:ルイガノ CR23W

 

 

令和になってのライド第2弾は、

『天皇陛下御在位三十年記念ダムカード』攻略です。

 

本当は、平成のラストライドとして4/30に行く予定をしていたのですが、

残念ながら天候不良のため延期して5/4になりました。

 

 

5月4日(土・祝)

 

私にとってはGWの休日7日目にあたるこの日。

私の攻略しうる『天皇陛下御在位三十年記念ダムカード』の中でも、

最後にして最大の難所を目指すことにしました。

 

それは。。。

 

奈良県の猿谷ダム

 

走行結果のログを見ると、

京都からは南へほぼ一直線に下がった地点に位置しています。

 

 

この画像見ただけだと、簡単にアクセスできそうだし、

わざわざ最後まで残すほどビビる必要なさそうな気もしますけど。。。

 

距離は片道約110km、目的地近くはハァハァする山岳エリアです汗

 

ちなみに私は過去に2回猿谷ダムを訪れましたが、日帰り自走したことはありません。

 

 ■1度目の猿谷ダム攻略(道の駅デポ)

  ・十津川水系ダムライド <前編>

  ・十津川水系ダムライド <後編>

 

 ■2度目の猿谷ダム攻略(1泊2日キャンプツーリング)

  ・ぼくのなつやすみ2017 〜サバイバル!奈良奥地ダムツーリング <1日目-1>〜

  ・ぼくのなつやすみ2017 〜サバイバル!奈良奥地ダムツーリング <1日目-2>〜

  ・ぼくのなつやすみ2017 〜サバイバル!奈良奥地ダムツーリング <2日目-1>〜

  ・ぼくのなつやすみ2017 〜サバイバル!奈良奥地ダムツーリング <2日目-2>〜

 

 

今回は日帰り完全自走にチャレンジです!自転車

 

山岳エリアを含む往復200km超のロングライド必至とわかっていながら、

GWのぬる〜い生活に慣れてしまい、出発したのは8時前滝汗

 

桂川&木津川CRで2時間ちょいかけて終点の泉大橋まで。

 

 

遅めに出発したおかげで激安スーパー『サンディ』が開店しているので、

食料を調達できました。

今回は省スペースで携行できる携行食の定番おにぎりでおにぎり

 

とりあえず、1個消費しておきます。

 

通常ならr754で奈良公園を経由して南下するところですが、

今回は最短ルートのR24を選択します。

途中で自転車通行不可の高架がいくつかあり、少し迷いつつも、順調に南下。

 

畝傍からは道なりにそのまま南下するかたちでR169を走り、芦原トンネルを越えて

正午過ぎには「道の駅 吉野路大淀iセンター」に到着〜。

 

 

ここでランチとして、買っておいたおにぎりを2個消費しますおにぎりおにぎり

 

とまぁ、ここまで80kmほど走りましたが、

気分的にはまだスタート地点にも立てていない感じです汗

 

さて、腹ごしらえも終えたところで、いよいよ山岳エリアを目指すべく

道の駅を出発しますが、ここで“お約束”の迷走ですべーっだ!

 

r222と合流するY字路で、本当なら右へ行くべきところを左に進んでしまいました汗

結果、無駄にアップダウンを繰り返し、

必要もない遠回りして大和上市で吉野川に出ました。

 

それに気付いたのは、2ヶ月前に大滝ダムの帰りに訪れた

モンブランが人気の『ラ・ペッシュ』の前を通った時でした(笑)

 

結局、12kmも遠回りをして、無駄に時間と体力を浪費してしまいましたガーン

 

ようやく当初の予定ルートに復帰し、いよいよ山岳エリアに臨みます。

今回のルートは、五條からR168を走るのではなく、

Googleマップの導き出した最短ルートに従い、r20を南下してみます。

 

途中からR168に合流するのですが、その合流点まで約14kmの間に

5kmで220m上る区間があるらしいアセアセ

ま、平均斜度に直してみるとそれほどでもない感じだし、行くしかないか。。。

 

実際走ってみると、集落の間を抜ける一般道で交通量も少なく、

R168よりものんびり気分で走れます音譜

 

フルーツロードと呼ばれる道路との交差点に

『栃原道しるべ』という農産物直売所があり、そこでスマホで進路を確認携帯

左折してさらに上り勾配をえっちら進みますカメ

 

感じる空気感が季節的にも同じ頃にかつて走ったことのある

「ツール・ド・にし阿波」の京柱峠を思い出しましたニコニコ

 

上るところまで上ったら、今度は一旦下ります。

ワタシ的には、この先、さらに高い標高まで上るのなら、

一旦下ったりしないでほしいところなんですが。。。汗

 

とはいえ、ダウンヒルで一息つけるのがありがたいのも正直なところべーっだ!

ここは素直に涼風を全身に浴びて上がった息を整えますDASH!

 

ダウンヒルで川沿いの道を走り、下りきったあたりがちょうどR168との合流点。

ここからが本番です。

ここから10kmくらい上りが続きますあせる

 

2年前に走った時のコース感の記憶を頼りにえっちらおっちら上りますカメあせる

 

上りの途中のヘアピンカーブのところに『こんぴら館』という施設がありました。

以前から建物はあったのですが、休憩場所がある!と思って立ち寄ろうとしたら

閉鎖していて、ぬか喜びさせられた記憶があります。

そこがいつの間にか営業を再開していたようですね。

とりあえず立ち寄ってみましたが、特に大した内容でもありませんでした(笑)

利用価値があるとすれば、トイレと自動販売機くらいでしょうかウシシ

 

再び出発し、坂を上っていくと、次の目印「峠のとうふ店」が見えてきました。

こちらも一度も立ち寄ったことはありませんが、今回は営業すらしてませんでした。

 

「峠のとうふ店」のカーブを過ぎたらすぐに「新天辻トンネル」、

そして休憩ポイント「道の駅 吉野路大塔」を経てようやく長い上りも終わりですニコニコ

(今回、道の駅はスルーしました)

 

ピークからのダウンヒルは上ってきたよりも距離が短く、

そこから目的地もすぐですDASH!DASH!

 

橋を渡って右折し、川沿いをしばらく走るとダムが姿を現します目

 

猿谷ダム

 

トンネルの手前の脇道を進めばダム管理所です。

 

ようやく到着〜照れ

さっそくお目当てのダムカードをいただきます。

 

天皇陛下御在位三十年記念ダムカード

(デザイン:宝物)

下の通常カードも昨年3月にVer.1.2にマイナーバージョンアップをしており、

私としてはターゲットWゲットですチョキ

 

 

管理所の横に設けられた休憩所のベンチで帰りのためのエネルギー補給おにぎりおにぎり

 

 

時間は15時を過ぎているので、あまりゆっくりしてはいられません。

すぐに来た道を引き返します。

 

今回は来た道をそのまま最後まで戻るので、アップダウンは何度か繰り返しますが

全体としては下りが多くなるのでその点は助かりますが、あとは体力と時間の問題。

 

 

17時半を過ぎて橿原市まで戻ってきたところで業務スーパーを発見目

ちょうどボトルの水が尽きそうだったのでピットイン。

 

 

ついでにアイスとシリアルバーも照れ

 

R24を北上し、大和郡山から奈良市内へ向かう途中で日が暮れ始め、

基本もやや肌寒い感じになってきました。

 

木津川CR・泉大橋まで戻ってきた頃には時間は19時頃。

この先、真っ暗なCRを走るのは危険と判断し、ここからはR24・R1で帰ります。

 

結局、無事に家に帰り着いたのは20時過ぎのことでした。

 

 

走行距離244km、実走行時間10時間。。。

全8回にわたる天皇陛下御在位三十周年記念ダムカード攻略ライドの中でも

一番走ったライドとなりました。

やはり最後まで残しておいて正解でした〜にひひ

 

 

 

 

 

【5/4のライド】天皇陛下御在位三十年記念ダムカード攻略ライド Stage-8(最終ステージ)

(桂川・木津川CR〜泉大橋〜R24〜橿原〜R169〜大淀〜R309・r20〜R168〜天辻峠〜猿谷ダム:往復)

Tm:10:04'43

Dst:244.33km

Av:24.2km/h

Mx:64.0km/h

Alt:1,940m
Cad:Av:75rpm/Max:135rpm

HR:Av:-bpm/Max:-bpm/Min:-bpm

バイク:手塩くん(弐号機)