スタート地点から約33km平坦区間を走ったところに設置された第1CPで
バナナ2切れ、ミョウガ団子2個、ロールケーキ2切れと、たっぷりパワー補給し、
次に目指すは本コース最初の難所・京柱峠です。

標高1,123mの峠のてっぺんまで、約18.5kmも上り勾配が続きます上り坂
これって、ヒルクライムレース1本分に相当しますよね
ただし、今回のコースではその後にさらにキビシイ山岳区間が控えているので、
この京柱峠で脚を使い切ってはいけないとの噂。。。
調子に乗らず、ぼちぼちてっぺんを目指しましょう腕。


ここからは後続から追いついてきたブロ友・diosaさん、
そしてdiosaさんのお知り合いのM原さんとご一緒することに


2ヶ月ぶりのライドだというM原さん。とてもそう思えない余裕の走りっぷり自転車
 

 

のどかな集落を抜けるコースでは、家の玄関先から、2階の窓越しから、あたたかい応援がバイバイ


勾配は5~8%くらいか。思っていたほどキツくなく、
この程度の勾配がダラダラ続くなら18.5kmの距離も大丈夫でしょう
なんてのんびりペースで走っていると、
後ろから数台のロードバイクにすぃ~~っと抜かれました自転車自転車自転車

その中に、ひときわ目を引くロードバイクが
黒ベースにピンクのフレアピンクの火なトレック自転車
駆っているのは女性です。
「ともさん!?」
ビンゴでした
ぱちぱち



どーも!はじめましてっはろー
同じ京都市内にお住まいで、京都・滋賀・奈良方面と行動範囲もかなりかぶっていながら
今まで一度もお会いできていなかったのに、遠く徳島でお会いすることができるとは!

お仲間の方たちと軽快に坂を上って行かれました~あいさつ

それにしても暑い~
雨の中を9時間も走ることを思うと全然天国ですが
130kmの距離を走るには暑すぎる。。。
ヘルメットの下の手ぬぐい製インナーキャップも汗を吸収するだけ吸収して飽和状態で、
時折 汗が流れ落ちてきて目の中に入ってきます痛い
あまりの痛さに坂の途中で立ち止まり、タオルを取り出して汗を拭き拭き

そんな感じでなるべく脚を貯めつつ、京柱峠のてっぺんへ自転車


ラストの直線上りは濃いピンクのサツキアベニューになってましたつつじ
 

 

 

 
京柱峠、上りきりました~バンザイ

こちらの第2CPでも減った分の水を補充し
パワーチャージもウィダーinゼリー・ビューティ

 
もちろんバナナもありがたかったですが、
「メイタン・フルーツサイクルチャージ」と梅干しが嬉しかったですね
梅干しの塩分が体に沁み込む~!


さて、次のステージへ進みましょう
せっかく1,123mの高さまで上ってきたところですが、今度はそれを下ります坂道
下りはMTBの私に分があります
タイヤも太くて安定感があるし、ディスクブレーキは効きも抜群
でも、勝手のわからぬ初めての峠の下り坂。
しかもたくさんの自転車がまとめて下るので、周りに細心の注意を払って安全第一で

ひや~、下りは楽ち~ん
扇風機を「強」の状態にしているみたいに超涼しくて気持ちいい~扇風機みかんチャリ


あ~、でもなんだか眠くなってきた~寝る
昨日の疲れも残ってるみたいだし、夜も熟睡できてなかったもんなぁ。。。
いかん、いかん!ダウンヒル中に「落ちzzz」てどうすんじゃ~!

人知れず睡魔と闘いつつ
 無事に峠を下りきって第3CPへ到着~P


第3CPは小学校の校庭です
校庭に設置されたバイクハンガーに自転車を掛け、「お接待」の食料をいただきます。


トレーに盛られた郷土料理の数々
豆腐の味噌田楽、じゃがいも、こんにゃくの唐揚げ、蒸し饅頭
どれも美味しいし、お腹にずっしり残ります
先ほどの第2CPからはダウンヒルだけで殆ど体力使ってないから、
もともとそんなにお腹もすいてなかったってのもありますけど

この『ツール・ド・にし阿波』、
「時間いっぱいイベントを楽しみ尽くす!」

を自分の中のテーマにしていたので
振る舞っていただけるものも全てきっちり残さずいただきますよん

さらに、ボトルの水も忘れず補給しますが、
ここではアミノバリュー (粉末)やクエン酸の粉末が用意してあり、
必要に応じて水と混ぜてドリンクを作ることができます。
もちろんクエン酸粉末を入れさせていただきました
600mlボトルの水にスプーンすり切り一杯のクエン酸で
程よく酸っぱいドリンクの出来上がりグラス水注ぎゲーム


さて、次こそが(D)コース最大の難所・落合峠へのハードな山岳区間です上り坂


<当日編その3>に続く→つづく