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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

こういったメールを送り付けてきている人の神経が理解できません。一体いつになったら止めてくれるのでしょうか?

相変わらず迷惑メールが大量にこちらに届いているけれども、最近受け取った迷惑メールの中には、警察庁を名乗る団体からのメールです。
ただ、メールの本文中には、「私たちは警視庁です。あなたの子供が犯罪を犯しました」という文言で始まっていて、一目で迷惑メールと確信しました。
そもそも、警察庁と警視庁は、全く別の組織だし、それに自分には子どもがいないので、すぐに見破ることが出来たのですが、その迷惑メールには、「賠償金」としてお金を振り込むように書かれていました。
通常身内の人間が捕まった場合には、メールで連絡することなど考えにくいし、警察が「賠償金」を要求することなどあり得ないし、振込先も、得体もしれない団体ばかりという感じで、この迷惑メールには、あまりにもツッコミどころ満載という感じがしました。
こういった迷惑メールに対しては、あまりにも懲りないという印象が強いのですが、毎日のように迷惑メールが届き、「うんざり」を通り越してしまったように思います。
最近では、東電を名乗る団体から電気料金未納の迷惑メールが大量に届くし、なぜか弁護士の唐澤貴洋氏を名乗る人物から殺害予告や差別的な内容の迷惑メールが届くようになり、ものすごく嫌です。
こういった迷惑メールは、今に始まったことではないとはいえ、不愉快極まりありません。こういったメールを大量に送っている人は、よっぽど暇で、差別主義者で、「三度の飯より金が好き」というくらいの金儲け大好き人間なんだろうな、なんて思ってしまいました。でも、やっていることは犯罪で、こういったメールを送ることでしか生きていけない人が哀れに見えてきました。だからと言って、一切同情はできません。
こんな迷惑メールを送っている人の顔が見てみたいです。
 

一体何がしたかったのかがよく見えません。もはやわがままどころの話ではないように思います。

新潟県新潟市中央区の病院で、病院の職員から再三にわたって退去するように求められたにもかかわらず、退去しなかったとして、同市西区の男が捕まったという事件。
この男は、今日(3/19)の10時半ごろから病院に居座っていたそうで、病院から再三にわたり退去するように求められたものの退去せず、警察官立会いの下で退去命令書を渡されても無視して、さらに病院に居座ったとして、現行犯で捕まったそうです。
この男は病院側と話をしたかったそうですが、「病院で待っていた」と話しているそうです。
病院で待っていたにしても、一体誰を待っていたのか、何のために待っていたのか、何の話をしようとしていたのかが見えてきません。
何か抗議をしたかったのかもしれませんが、だからと言って、病院に居座ったところで、話し合いができるとは到底思えません。いかなる事情があるにしても、やり方を間違えているように思います。
病院に4時間以上も居座っていたようですが、そんなことをする時間があるくらいこの犯人の男は暇なのかと思ってしまいました。
ちなみに、この男は69歳だそうです。人生の終盤に、こんな風に警察沙汰になるようなことをしてどうするつもりなのかと言いたくなってしまいます。
この男の家族や親戚の人たちは、「なんてことをやってくれたんだ」と憤っているか、あるいは呆れ果てているかのどちらかの反応を示しているに違いありません。
これ以上罪を重ねませんように。
 

今年もこの季節がやって来ました。このイベントが来ないと、春が来たことにはならないように思います。

今日(3/18)は、センバツ高校野球の開幕日です。今年のセンバツ高校野球の開会式では、今年の元日に起きた能登半島地震の犠牲者に黙祷をささげたり、目の不自由な女子高生が司会を務めたりするなどして、例年以上に一味も二味も違って見えるように思います。それだけ特別な意味合いを持つ大会の証なのかもしれません。
また、開会式の前には、昨年亡くなった谷村新司さんの作曲した「今ありて」が流されました。すべての高校球児だけでなく、谷村さんや司会を務めた女子高生にもエールを送りたくなりました。
選手だけでなく、裏方の皆さんの頑張りがなければ、試合だけでなく、開会式も成功をおさめなかったに違いありません。
そんな今年のセンバツですが、山梨県の山梨学院高校が連覇を狙う一方で、大阪府の大阪桐蔭高校がどこまで勝ち進めるのかがキーポイントになるように思います。また、地震のあった北陸では、石川県の星稜高校や日本航空石川高校、福井県の敦賀気比高校が登場します。被災地に白星を送ることが出来るのかも見どころの一つのように思います。
一方で、自分の地元の千葉県からは、中央学院高校が出場しています。初戦の相手は、和歌山県の耐久高校です。中央学院高校は、甲子園での白星がまだないので、この大会で、白星を挙げてほしいと願わずにはいられません。
気になるのは、明日(3/19)以降の天気です。雨の日があったり、あるいは晴れていてもにわか雨が降る日もあるようなので、順調に試合が消化されるのかが気がかりです。
とは言え、どの高校も、練習で培ってきた能力を本番で発揮できることを望まずにはいられません。
大きな事故やトラブルがなく、平穏無事に優勝校が決まりますように。
 

こんな風に思ってしまったこの事件。あまりにもやり切れません。

北海道札幌市北区のコンビニ「セイコーマート」で、従業員が男に刃物で刺され3人が死傷したという事件。
以前にこのブログの中でも取り上げたのですが、犯人の男は、「どのコンビニでも男性店員に対応されるのが不満だった」と供述しているそうです。
この男は、函館市から夜行バスで札幌市まで戻り、自宅に帰る途中でこのコンビニに寄ったそうですが、男性店員がレジの対応をしていたため、自宅に戻って刃物を持ちだし、今回の事件を起こしたそうです。
亡くなった男性は社員で、弁当の特注に対応するため、この店に応援で来ていたそうですが、そんな中で、今回の事件に遭ってしまったそうです。
「誰がレジの対応をしても大差ないじゃないか」と真っ先に思ってしまったのですが、この男なりに、男性の店員では嫌な思いをしたのかもしれません。
だからと言って、「何もこんなことをやらなくてもいいのに」と思わずにはいられません。それも偶然応援に来ていた人をこんな目に遭わせてしまって、一体何を考えているのかと思ってしまいました。
こうなってしまうと、お気の毒では済まないように思います。この男は「店員3人に恨みはなかった」とも話しているそうですが、恨みがなくて、全くの筋違いで理不尽なことでこんな事件を起こされてはたまりません。
今回の事件によって、ただでさえ人手不足が取り沙汰されているコンビニ業界で働く人がいなくなってもおかしくないように思います。
コンビニの店員は、命がけで勤めなければいけない時代になってしまったのでしょうか?
 

この画像は、今朝自分の地元のJR蘇我駅で撮った京葉線の車両「E233系」です。

今日3月16日、JRの各線がダイヤ改正となりました。北陸新幹線の延伸(金沢~敦賀間)で盛り上がっているようです。テレビや新聞でも、こぞって、この延伸開業を取り上げていました。
その一方で、自分のよく使っている京葉線については、昨日(3/15)をもって通勤快速がなくなり、快速は日中だけで、朝晩は各駅停車だけというダイヤになりました。
今日は朝から予定があった関係上、早速京葉線を使わざるを得なかったのですが、今回の通勤快速廃止に、寂しい気持ちは拭えません。
今回の通勤快速廃止について、千葉県や千葉市などの地元自治体がこぞって見直しを求めたものの、結局は撤回されず、そのままダイヤ改正の日を迎えました。
JR東日本と地元自治体との連携がうまくいっておらず、JR側が勝手に通勤快速の廃止を決めてしまった感があります。結果的にJR側と地元自治体とが敵対的になってしまったように思います。
千葉県内では、久留里線の一部区間で廃止が取り沙汰されているけれども、これも、JR側と地元自治体との連携が図られているのか疑問です。
JR東日本は、営利企業であることから、儲けを出さないと存続できない、という姿勢も分からなくはないのですが、儲けを出しつつ、いかに「地域の足」としての役割を果たすのかが問われているように思います。とは言え、これはJRの独断で地元自治体や利用者に押し付けるべきことではないように思います。
今回の「通勤快速廃止問題」は、JRと自治体とで、お互いが歩み寄れるところはなかったのか、個人的には疑問です。
6年前のJR九州の大規模な運休、減便、行先変更となったダイヤ改正と状況が似ているように思います。そういう意味では、今回のダイヤ改正が、6年前の二の舞になりかねない恐さを感じます。
正直、今回のダイヤ改正は、あまり歓迎できません。
個人的には、平日起きる時間を変更して今回のダイヤ改正に対応しようと思います。現状では、これ以上の見直しが難しそうなので、ダイヤに合わせた生活をするしかなさそうです。