DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

I'd love to be a voice actor and a narrator.
I'm looking for a theatrical agency.
I'd love to make my debut immediately.

この期に及んでこんな意味のないことをやってどうするつもりなのでしょうか?

和歌山県和歌山市の交差点付近で、軽自動車がそのまま動かなくなり、その場に居座っている状態で寝ていた男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは昨日(6/23)の早朝のことですが、信号が青になっても車道で停まって動かない、と警察に通報があり、警察官が駆け付けたところ、車内に男が寝ているのを見つけたため、起こして事情聴取しようと
したところ、その場から立ち去ろうとしたそうで、駐車違反の疑いで現行犯で捕まえたそうで、その後、酒気帯び運転の疑いも持たれていることが判明したそうです。
この犯人の男は「住所を覚えていない」と話し、職業は「内緒」などとしか答えず、身分を明かさなかったそうですが、警察の調べで、この男は飲食店従業員だそうです。
住所や職業を言わずに身分を明かさなくても、事件や事故を起こしたら、警察に調べられてすぐに分かってしまうのに、身分を隠す理由がどこにあるのか、と真っ先に思ってしまいました。
何か調べられては困るようなことでもあるのか?とも思ってしまいましたが、立派な肩書を持っていようがいまいが、ウソをついたり隠したりしたところで、すぐにバレてしまうのがオチなのに、どうしてそんなに頑なに職業や住所を明かさないのか、なんて思ったりもしています。詐欺師みたいに、やましいところでもあるのでしょうか? 実際、この男の職業は飲食店従業員なのに、身分を明かさない理由がどうしても分かりません。
そもそも、交差点付近で車を運転しながら寝てどうするつもりなのかと言いたくなってしまいます。さらには酒気帯び運転のおまけつき。こんな男が車を運転しようものなら、即交通事故を起こすこと間違いなし。
この犯人の男は、これを機に、運転免許を返納したほうが身のためのように思います。

病院では患者に優しく接している看護師も、プライベートではこんな感じなのでしょうか?

愛知県名古屋市中区からタクシーに乗車した後、タクシー運転手にはさみを突き付けて脅したうえ、現金を奪い、さらには料金を踏み倒したとして、同市西区の看護師の女が捕まったという事件。
この女は、タクシーに乗車した後、運転手の男性から乗車マナーの指摘に激高したそうで、はさみを突き付けて「刺したろか。ぶっ殺すぞ」などと脅し、現金5000円を奪ったうえ、乗車した際の料金3200円を支払わずに踏み倒して逃げた疑いがあるそうです。運転手の男性にケガはなかったそうです。
タクシーのドライブレコーダーの映像から犯人の女を特定。この犯人の女は「間違いありません」と容疑を認めているそうです。
どんなマナーだったのかは、ニュースの記事には書かれていないようですが、マナーを指摘されただけで激高する神経が理解できません。大人げないだけで済むとは思えず、大の大人が何を考えているのかと言いたくなります。
この看護師の女にとっては、腹に据えかねるところがあったのかもしれませんが、その結果があまりにも重大過ぎて、もはや誰も近付くことなど出来なくなってしまったように思います。
「白衣の天使」と呼ばれている看護師も、病院から一歩でも出たら、ここまで態度が豹変してしまうのでしょうか? 看護師も、激務のせいか、人手不足と言われているけれども、看護師がこんな不祥事を起こそうものなら、看護師全体、あるいは病院全体が白い目で見られかねない恐さを感じます。看護師のイメージを台無しにしてまでこんな大それたことをやってどうするつもりなのでしょうか?
これ以上恐い看護師が出ないことを願うばかりです。

この画像は、自分の地元のスーパーで買ったかっぱえびせんです。

中東情勢の影響で、中東からの石油の調達がままならない中で、石油由来のナフサが原料のインクが不足する懸念から、パッケージをカラーから白黒に変更すると発表したカルビーですが、とうとうその噂の白黒パッケージを目にする時がやって来ました。実際、このパッケージの左上には「石油原料節約パッケージ」と書かれています。それだけ切羽詰まっている感じがこのパッケージを見ただけで伝わるような感じがします。
とは言え、白黒だと、どうしてもおいしさが伝わりにくい、感じてしまいます。味は全く変わっていないのに、どうしても印象が大きく変わってしまうように思います。
今時白黒なんて、昔のテレビじゃあるまいし、なんて思ったりしもしましたが、自分たちの生活に、いかに石油由来の製品が浸透しているのかを思い知らされたように思います。
そんなナフサ不足の原因を作ったアメリカの大統領のトランプは、国民の生活を一顧だにしない姿勢を変えようとしていないのは明白で、私利私欲のかたまりとしか言いようがありません。
さらに日本国内では、この白黒パッケージについて官邸幹部が「売名行為」と発言し、ナフサが原料のインク不足を強く否定したと報じられたけれども、あまりにも現実を直視していない証拠と言わざるを得ないように思います。
ナフサが足りないから、やむなくパッケージを変えた企業を恫喝してどうするつもりなのかと言いたくなってしまいます。そういう意味では、この官邸幹部の発言はとんちんかん、という感じがします。
こんな人たちのせいで、物価が上がっているのかと思うと、うんざりどころの話ではないように思います。物価上昇の原因は、他にもあることでしょうが、いかなる事情があるにせよ、自分たちの考えを押し付けるばかりで、国民のことを考えていない、という点では同じという感じがします。なぜこんな人たちが国の中枢に居座っているのか?とすら思います。さっさと辞任すればいいのに。
このパッケージが元のカラーに戻るのは、いつになるのでしょうか? こんな世知辛い思いをするのはごめんです。はやく元のカラーのパッケージに戻ってほしいです。

この画像は、地元のスーパーで買った水ようかんです。

今日6月21日は、父の日です。父の日にプレゼントを買ってあげたという人もいるかもしれませんが、かく言う自分の父親は、すでにこの世にはいません。今年であちらの世界に行ってから19年経ちます。
自宅の風呂場で倒れて、母親が救急車を呼んだと電話口で聞かされ、目の前が真っ白になったのを覚えています。病院に駆けつけた時にはICUで横たわって動かなくなっていた光景が今も頭から離れません。
しばらくの間、「普段の生活の中にお父さんだけいない」と寂しさを隠せなかったのをよく覚えています。父親の通夜の席で「お父さんとお母さんの分まで頑張る」と親戚の人に言ったけれども、今となっては「自分は父親の代わりになったのだろうか?」と自問自答してばかりです。そういう意味では、後悔だけが残っています。
今となっては、そんな父親を弔うことしか出来なくなってしまいました。お供え物として買ったのが、この画像の水ようかんです。甘いものが好きだったので、お供え物も甘いものにしています。
両親ともにいなくなってしまい、寂しい限りですが、仕方がありません。「独身のほうが精神的に楽」と思っている自分であっても、家族のいない寂しさに抗うことなんてできません。
結婚しないことを決めてしまい、さらにはASDやADHDを抱えていることを知ったら、どんなに嘆き悲しむことか、と思い、両親には両者とも明かせませんでした。明かさなくてよかったのかどうかは分かりません。
ただ、天国の両親はともかくとしても、周りから「親不孝」と言われたらどうしよう、なんて考えることはあります。特に、今も異性と付き合うことが出来ないことをコンプレックスに思っている自分にとっては、精神的に苦しいと思ってばかりです。異性と付き合う付き合わないで30年以上も悩み考え続けてしまった自分にとっては、異性に嫌われることを極度に恐れるようになってしまいました。
正直「こんなはずじゃなかった」と思ってばかりです。それでも、天国の両親は、自分のことを見守ってくれているのでしょうか?
そんな両親に恥じない生き方をしていきたいと思います。
 

この画像は、自分の地元のJR蘇我駅構内で撮ったJ1リーグ開幕のポスターです。

ワールドカップで盛り上がっているサッカー。日本時間の明日(6/21)には、日本対チュニジア戦が控えています。日本が勝つことを期待したいと思います。そして決勝トーナメントに進出することを願うばかりです。
一方で、この画像のポスターの通り、J1リーグが8月から始める予定です。少し前まで行われていた前シーズンでは、自分の地元のチェフ千葉がJ1リーグで20位に沈んでしまいました。
降格こそなかったとはいえ、かなり不本意な成績で終わってしまった感じがします。やっとの思いでJ1に昇格したとはいえ、他のチームの洗礼を受けた格好になってしまったように思います。
前シーズンの最終戦で、ジェフ千葉が20位に終わったことが決まっても、サポーターの皆さんが温かい拍手を送っていたようですが、不本意な成績で、サポーターから罵声を浴びせられてもおかしくなかったように思います。
そういう意味では、ジェフ千葉のサポーターに、「過激な人」がいなかったことの証明になったように思います。とは言え、こういったサポーターに甘えてばかりもいられないように思います。
来年2027年まで続くことになるシーズンで、降格してほしくありません。昨年やっとの思いでJ1リーグに昇格を決めたときの苦労を1年で水の泡にするようなことなど、あってほしくありません。
J1優勝できれば万々歳なのですが、優勝できるほど甘くはないのは、ジェフ千葉の選手や監督が一番よく知っているはずです。
ここからが、チームの正念場のように思います。1つでも白星を重ねていってほしいのはもちろんなのですが、前シーズンでの悔しさをバネにしてほしいと願うばかりです。
来シーズンが真夏に始まります。どんな展開になるのか全くの未知数ですが、J2降格だけは止めてほしいと思います。そして熱中症で倒れる選手や関係者、そしてサポーターが出ませんように。