今や身近なものになってしまった退職代行サービス。でもその中身はこんな感じなのでしょうか?
退職代行サービス「モームリ」の運営会社「アルバトロス」の社長と、その妻で部長をしている夫婦が、そろって弁護士法違反で捕まったという事件。
この2人は、退職を希望している依頼者を弁護士に紹介して違法に報酬を得ていた疑いがあるそうです。(弁護士の資格を持たない人が報酬を得る目的で弁護士に対して業務をあっせんすることは法律違反だそうです。)
依頼者は2つの弁護士法人に対して紹介されていて、弁護士側からの紹介料は「賛助金」などの別の名目で支払われていたとみられているそうで、紹介料のやり取りを隠そうとした疑いがあるそうです。
この夫婦2人は、「弁護士法違反になるとは思っていなかった」と容疑を否認しているそうですが、警察は、紹介料を払ったとみられている弁護士とのかかわりも調べているそうです。
テレビや新聞で話題になっている退職代行サービスの中身が、壮大な法律違反のかたまりという感じがします。特に大学卒業を控えている新卒の人たちにとっては、就職活動の中で、いかにブラック企業を避けるかに必死になっているのに、トップ自らが法律違反を犯すようなブラック企業になってしまっては、目も当てられないように思います。
この「モームリ」の元従業員によると、この夫婦2人からは、「絶対に口外しないように」と言われていたという証言もあるそうで、違法行為を認識していたと言われています。こんな状況の中で働く従業員にとっては、どんな気持ちでいるのか、気になります。こうなってしまうと、外部からたくさんクレームをいただくことが目に見えていて、従業員にとっては、精神的にとても辛くなっているようにも思えてなりません。
内外からたくさん批判を浴びている「モームリ」だけれども、この社長と部長の夫婦2人は、従業員そっちのけで、あくまで白を切るつもりなのでしょうか?
正直、今度こそ事業自体が「モームリ」(もう無理)としか言いようがないように思います。また、庶民の味方の弁護士の中に、こんなブラック企業に紹介料を払たとみられる人がいたそうで、結果的に違法ビジネスに手を貸したと言わざるを得ないように思います。弁護士の信用を落としてどうするつもりなのでしょうか?
正直こういった事件が起きてしまうと、誰を信用すればいいのか分かりません。結局この社長と部長の夫婦も、金、金、金ばかりの人生なのでしょうか? その成れの果てがこんな事件では、呆れてしまうばかりです。
これ以上こんな企業が出ませんように。
こんな人が犯罪者の弁護をしているとは驚きです。
兵庫県朝来市の国道で、酒を飲んだ状態で車を運転していたとして、豊岡市の弁護士の男が捕まったという事件。
この弁護士の男は、容疑者の接見のために南但馬警察署を訪れる前に、酒を飲んだ状態で乗用車を運転していた疑いがあるそうです。
南但馬警察署を訪れた際に、警察署員が酒の匂いに気付いたことから、今回の事件が発覚。この弁護士の男が接見を終えて再び車を運転を始めたため、別の署員が追いかけて調べたところ、基準値を超えるアルコールを検出したことから、酒気帯び運転の現行犯で捕まったそうで、「朝5時ごろまでスナックでビールや焼酎など10杯ほど飲んだ。酒が残った状態で運転をしていた」と話しているそうです。
酒気帯び運転が法律違反であることくらい、弁護士でなくても分かることなのに、どうしてやってしまったのか、と真っ先に思ってしまいました。そもそも、この弁護士の男は、当番弁護士として、容疑者の弁護をする大事な立場なのに、こうなってしまうと、酒気帯び運転についても、容疑者の弁護についても、何を言っても説得力がなさすぎて、もはや弁護にならないように思います。
容疑者の弁護をしたつもりが、逆に容疑者になってしまい、容疑者も、警察署の署員もみんな呆れているに違いありません。もはや弁護士失格と言われても仕方がないように思います。
結果的に、接見した容疑者と同じ立場になってしまったのは、皮肉な感じもしますが、それ以前に、庶民の味方の弁護士がこんな事件を起こして、聞いて呆れるばかりです。
こうなってしまうと、一弁護士だけの問題だけではなく、弁護士全体の信用を無くしかねないように思います。それが分かっていない人が弁護士になってほしくありません。
これ以上こんな弁護士が出ませんように。
もうやっていることが無茶苦茶で、どうしようもないという言葉しか出てきません。
茨城県水戸市のJR水戸駅の北口ロータリーで、通行していた3人が、近づいてきた男にいきなり素手で顔を殴られたという事件。
今回の事件が起きたのは1/30の夕方だそうですが、この男は、バスを待っていた男女3人にいきなり素手で顔を殴ってけがをさせたそうです。
これにより、男性2人が鼻の骨を折るけがをした他、女性1人が唇を切るけがをしたそうです。さらに、女子高校生がこの男の乗る自転車に体当たりされて膝を擦りむいたそうです。
そしてそのまま自転車で逃走。被害者全員、この犯人の男とは面識がないそうで、警察が傷害事件とみてこの男の行方を追っているそうです。
そもそも見知らぬ人に、こんな風にいきなり殴りかかることなど、尋常ではない考えの持ち主という感じがするのですが、一体何を考えているのか、自分の理解を超えてしまったように思います。
個人的には、1999年に山口県下関市のJR下関駅で起きた通り魔事件を連想してしまいました。この時は、通行人をはねながら駅構内に車が突っ込み、さらに刃物を振り回しながらホームまで行ってその場にいた人を切りつけたという、今考えても恐ろしい事件だったのですが、今回の事件では、車や刃物こそ使っていないものの、見知らぬ人に次々とけがをさせたという意味では同じだと思います。
どうしてこんな風に通り魔事件を起こしてしまったのか、犯人が捕まっていないので何とも言いようがないのですが、仮に犯人が捕まったところで、ロクでもない動機を考えていたに違いありません。
こういった事件は、どこで起きてもおかしくないように思います。でもあまりにも迷惑極まりなく、憤りを覚えます。一体犯人はどこにいるのでしょうか?
早く犯人が捕まってほしいのは言うまでもないのですが、こんな男の真似をする人が出ませんように。
この画像は、自分の地元のJR千葉駅構内で撮ったちばぎんカップのポスターです。
この「ちばぎんカップ」は、毎年2月に行われるジェフ千葉対柏レイソルの千葉県にあるJリーグ2チームによる試合であり、Jリーグ開幕前のいわゆる「千葉ダービー」です。
今年も、この「ちばぎんカップ」の宣伝の季節がやって来ました。気が付いたらもう1月の終わりです。
「あけましておめでとうございます」という新年の挨拶から始まった1月も、もうすぐ終えようとしています。明日からは2月です。2026年が始まったかと思ったら、もう1か月が経とうとしています。
それだけ時間が流れるのが早い、というよりまるでジェットコースターみたいにあまりにも目まぐるしく変わりすぎているような感じすら覚えます。
そして、有名人の訃報に驚いた1か月でもあったように思います。久米宏さんや、将棋棋士の加藤一二三さんみたいに、長年活躍してきた人がこの世からいなくなってしまうのは、寂しさを覚えるばかりです。
そんな訃報も、一瞬で通り過ぎてしまったかのような感覚を覚えます。あまりにもニュースが多すぎるせいなのか、訃報ですらごく簡単に取り上げて終わり、みたいなマスメディアが多かった感じがします。
また今月は、元交際相手による事件が立て続けに取り上げられた印象も受けました。今日(1/31)も、愛知県豊田市のアパートで、女性が殺害された上に部屋に放火したとされる元交際相手の男が捕まっています。
茨城県水戸市のアパートで起きた殺人事件では、犯人とみられる元交際相手の男が捕まり、ぬいぐるみの中に入れた発信機により自宅を特定したとされていて、衝撃を受けたのを覚えています。
個人的には、別れたのに、どうしてここまで執着できるのか、と真っ先に思いました。自分の理解を超えていると言ってしまえばそれまでですが、相手が嫌がっているのに、無理矢理交際して幸せにできるとは到底思えません。
引き際も分からない人が続出してしまったのでしょうか?
そんなことを考えた1月の終わり。もうすぐ2月がやって来ます。2月は自分の誕生月です。もうすぐ40代ともお別れです。50の大台が目前までやって来てしまいました。
個人的には、まさか自分が50歳になるとは夢にも思っていませんでした。自分が50歳になること自体が全く想像出来ず、身体だけが大きくなって、精神的には子どものまま、みたいな感覚すら覚えます。
「ピーターパン」みたいな感じなのかもしれません。とは言え、心だけは若くいたいと思っていても、実年齢には抗えそうにありません。
一体どんな50代を迎えることになるのか分かりません。自分にとっては「未知の世界」です。いいことがたくさん訪れますように。
もうこんな季節?とお思いの人もいるかもしれませんが、今年も無事に決まりました。
春先に行われるセンバツ高校野球の出場校が決まりました。夏の大会とは違って、昨秋の大会の成績をもとに、選考委員会によって出場校が選考されます。そして、出場枠が32校分しかないので、すべての都道府県が出場できるわけではありません。また、1つの都道府県から複数校選ばれることもあります。自分の地元の千葉県からは、専大松戸高校が出場を決めました。
専大松戸高校は、3年ぶり3回目の出場です。昨秋の関東地区大会でベスト4に入ったことが評価されたようです。1つでも多く白星を重ねてほしいと願うばかりです。
千葉県勢は、センバツでの優勝経験がありません。2019年の大会(平成時代最後の大会)では、習志野高校が決勝まで行きながら、愛知県の東邦高校に0対6で敗れ、準優勝に終わりました。
それだけに、いつになったら千葉県勢が優勝するのか、なんて毎年のように考えています。とは言え、今回の出場校の中には、センバツ大会連覇を狙う神奈川県の横浜高校や、夏春連覇を狙う沖縄県の沖縄尚学高校、そしてセンバツ優勝経験のある大阪府の大阪桐蔭高校といった強豪校が並んでいるだけに、簡単に優勝できるほど甘くはないのも事実です。それだけ優勝校を予想するのも難しいように思います。
今大会からは、プロ野球のパリーグでも取り入れている指名打者制を導入するそうです。これによって、投手の負担軽減が図られるのかどうかも注目したいと思います。
今年はどんな大会になるか楽しみですが、大会直前になって、不祥事が発覚して出場辞退、なんてことだけは止めてほしいと思います。
今年のセンバツ高校野球は、3/19(木)に開幕予定です。大きなけがをせずに無事に大会が終わってほしいと思います。
