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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

とうとうこんなことまでやらなければ気が済まなくなってしまったのでしょうか?

神奈川県川崎市のコンビニの元店長の男が、万引きした客に「示談金」として現金を恐喝したとして捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは今年4月9日のことですが、この男は、コンビニに客として来店し、万引きした女子大生に対し、バックヤードに連れ込み、「いいの?前科がついちゃうよ」「ここで被害届を出すか出さないかであなたの人生が変わるよ」などと言った上、現金10万円を脅し取った疑いがあるそうです。
この元店長の男は「覚えていない」と容疑を否認しているそうですが、一方で2年前から万引きした客から「示談金」として合計で200万円を受け取ったとも供述しているそうです。
万引きは犯罪であり、この女子大生のように万引き行為を働いた人に対しては非難されるべきとはいえ、立場を悪用してこんなえげつないことをやったことに憤りを覚えます。
コンビニやスーパーの店内で「万引きは犯罪」などと書かれた啓発用のポスターを見かけることがあり、万引き行為は理由の如何を問わず警察に通報する旨記載があるのですが、それを逸脱して私利私欲に走ってしまったとしか言いようがないように思います。こんなことを何度も繰り返していたとみられているようで、多額の金を巻き上げて自分だけいい思いをしたような感じがするのですが、そうは問屋が卸さなかったようです。
この元店長のやっていることは万引きよりもたちが悪いのは明白なのですが、この元店長以外にもこんな手口で金を巻き上げる人がいるのかと疑わざるを得なくなってしまいます。
万引きをしないのは当然のことですが、こんなことが起きたらコンビニ全体に対する不信感を持たざるを得ないように思います。これ以上同じような事件が起きないことを願うばかりです。

まさかこんなところでも宣伝しようとしていたとは思っていませんでした。

名古屋大学の学園祭で、自衛隊が予定していた展示が、直前になって中止になったという問題。
この学園祭は6/11~14日まで行われ、自衛隊は6/13に出展を予定しており、自衛隊の災害派遣活動を紹介するものだったそうですが、教職員組合が自衛隊を「軍事組織であることを覆い隠す一面的な宣伝活動」と出展中止を求める声明を出したそうで学園祭の実行委員会が、安全管理上の懸念から実行委の判断で中止する事態になったそうです。
名古屋大学が自衛隊愛知地方協力本部に直接謝罪し、ウェブサイト上でも混乱を招いたとして直接謝罪したそうですが、個人的には、始めから自衛隊の出展はすべきではなかったと思っています。
過去に、元自衛官の女性に対する性加害の問題や、岐阜県の日野本射撃場での発砲事件など、自衛隊の中で、命や人権を守らない事件や事故がこれでもかというくらい相次いでいるのに、それには目を瞑って学園祭で自衛隊の宣伝をすること自体、「ふざけるな」と言いたいと思います。確かに自衛隊には災害派遣活動という一面もないわけではないのですが、それとは別に、自衛隊には過去に無視できないほどの数々の不祥事を起こしてきたという事実を忘れてはいけないように思います。その一つが、東京都港区赤坂のライブハウスの入り口で、知人の歌手の女性を刺した自衛官の男が捕まった事件です。
この事件では、犯人の男には妻子がいるのに「女性と交際していたが、別れを切り出された」ことが判明しており、個人の資質の問題もあるとはいえ、こんな人たちが武器や銃、戦車などを扱うこと自体が暴挙とすら思います。
個人的には、自衛隊は、国土や国民を守る組織ではない、と思っています。自衛隊を管轄する防衛省のウェブサイトには「国家の独立、平和と安全を守る」と載っていたけれども、それとはかけ離れた現実ばかりとしか思えません。
防衛大臣がX(旧Twitter)で「学園祭で自衛隊による災害派遣の活動紹介すら認めない」と投稿したそうですが、過去の数々の不祥事を知らない、あるいは知ろうともしないからこんな投稿が出来るように思います。
個人的には、こんな自衛隊という組織に、学園祭で宣伝してもらいたくない、と心の底から強く思います。防衛省のトップまで数々の不祥事に目を瞑るなら、自衛隊も防衛省も即刻解散してもらいたいと思います。

大切な行事の最中にこんなことをやる神経が理解できません。

栃木県宇都宮市の県立高校で、卒業式の最中に教室に置いていた生徒45人の財布から現金を抜き取ったとして、宮城県仙台市宮城野区の男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは今年3月のことですが、この男は、卒業式が行われている最中に誰もいない教室に入り込み、3年生の生徒45人の財布から合計で37万円を盗んだ疑いがあるそうです。
卒業式を終えた3年生が財布から現金が盗まれていることに気付き、この高校の教頭が通報。学校に設置された防犯カメラの映像を調べるなどした結果、この男が検挙されたそうです。
この男は「何も申し上げることはありません」と話し容疑を否認しているそうですが、この高校では昨年12月にも教室に置いてあった生徒4人のバッグの中の財布が抜き取られる事件があり、関連を調べているそうです。
3年生にとっては、卒業式は晴れの舞台なのに、誰もいないことをいいことに、お構いなしに現金ばかり盗んでいくのは許せません。一体何を考えているのかと言いたくなってしまいます。
それも、仙台から宇都宮までわざわざこの盗みのためにやって来たのか?と言いたくなってしまいますが、そもそも保護者でもないのに、平気で高校に侵入すること自体、あまりにも神経が図太すぎるように思います。
日の明るいうちに平然と盗みを働くようになり、よっぽど暇なのかとも思ってしまいましたが、「悪銭身に付かず」のことわざ通り、どうせ盗んだ金なんてすぐに使ってしまうのがオチなのに、なんて思います。
この犯人とされる男は68歳です。いい歳してこんなことしか出来なくなってしまったのかと思うと呆れ返るばかりです。
この犯人とされる男の頭の中は、詐欺師と同じで、金、金、金ばかりなのでしょうか? こんな男に関わったら、金を巻き上げられること間違いなし。こんな男に近付かないほうが身のためのように思います。
 

今日(6/16)夜に入ってから地震がありました。群馬県や埼玉県で最大震度5弱を観測したそうです。今のところ大きな被害の情報は入っていないようですが、さすがに心配です。
そんな大きな地震によるものも含めて、大きなケガや病気をしたときにお世話になるのが救急車です。そんな救急車に乗っている救急隊員は、こんな人まで相手にしなければいけないのでしょうか?

愛知県名古屋市中区で救急車を要請した男が、救急隊員に暴力を振るったという事件。
今回の事件が起きたのは昨日(6/15)のことですが、この男は、自宅マンションで「せきが出て体がだるい」と自ら救急車を要請したのですが、救急隊員3人が駆け付けたところ、男が酒を飲んだ状態で「病院に連れて行く気があるのか」と声を荒げ、ストレッチャーに載せようとしても「こんな汚いところに座れるか、きれいにしろ」と応じず、挙句の果てには応急手当の機材などが入ったバッグがにひじのあたりに当たった際には「おまえ殴っただろ」と激高し、救急隊員の男性をヘルメットの上から殴ったそうで、結局通報を受けた警察により、この男が引き渡される事態になったそうです。
この男が行きついたのは病院ではなくて警察なのは何とも皮肉なことなのかもしれませんが、こんな風に、救急隊員が患者に殴られるなど暴力を振るわれる事件を見聞きすることが多くなったように思います。
実際、今回の事件のあった名古屋市消防局管内では、今年度はすでに救急隊員が暴行を受けたのが2件、救急車が傷付けられたのが1件起きていることがニュースで取り上げられていました。
ただでさえ、全国的に救急隊員の人手不足が大きな問題になっているのに、こういった事件が起きては、救急隊員になる人など誰もいなくなってしまうように思います。
人命にも関わる職業だけに、相当な緊張感を強いられることが多いと思いますが、そんな救急隊員の実態は、今回に事件みたいに患者に殴られてばかりなのでしょうか?
こんな患者がいたら、救急隊員を辞める人が続出して救える命も救えなくなってしまいかねないように思います。そんな事態になっても救急隊員は患者から暴力を受け続けなければいけないのでしょうか?
どこもかしこも暴力ばかりという感じがします。こんな暴力ばかりの社会はごめんです。

善意の募金がこんなことに。一体どこへ行ってしまったのでしょうか?

北海道共同募金会において、「赤い羽根」などで集めた寄付金1億8000万円が使途不明になっているという問題。
会計責任者である事務局長の男性が、2020年から、共同募金会の口座から自身の口座に複数回にわたり、寄付金を映していた疑いがあるそうです。この事務局長は2010年以降実質的に1人で会計を担当していたそうです。
今年2月に、札幌国税局がこの事務局長の男性個人への所得税法違反の疑いで強制捜査に入ったことで、今回の問題が発覚。
北海道共同募金会が記者会見を開いて今回の問題を謝罪し、この事務局長の男性を懲戒解雇し、刑事告訴する方針だそうですが、福祉活動の助成金の分配が遅れているそうです。
街中でも「募金にご協力をお願いします」などと「ユニセフ募金」や、「あしながおじさん」などが活動しているけれども、こういった問題が起きてしまうと、募金に協力しにくくなってしまいます。
ただでさえ「募金詐欺」という問題が起きており、テレビでも取り上げられたことがある関係で、募金には慎重になっているのですが、「赤い羽根」みたいな有名な物であっても、こんな風に信用にかかわる問題が起きてしまっては、1円たりとも募金したくなくなってしまいます。集めた金が何に使われるか分からないのが一番困ります。こうなってしまうと、「投資詐欺」と大して変わらないと言わざるを得ないように思います。
この事務局長の男性が着服したとされる1億8000万円は、今どこでどうしているのでしょうか? 一生かけても返し切れるとはとても思えない額の金が消えてしまい、この男性は一体何を考えているのかと言いたくなります。
この事務局長の頭の中は、金、金、金ばかりなのでしょうか? 詐欺師と大して変わらなくなってしまったように思います。こんな人が金を扱うようになったらこの世の終わりかもしれません。
どこもかしこも金、金、金ばかりの人たちが目立っているような感じがいてなりません。こんな金、金、金ばかりの社会はごめんです。