こうなってしまうと、しつこいだけでは済まないように思います。
高知県高知市内の女性の自宅に正当な理由なく侵入したとして、香南市の元交際相手の男が捕まったという事件。
「男が家の玄関の戸を叩いて暴れている」とこの被害女性から通報があり、警察官が到着後、その場にいたこの男に口頭で今後、女性に近づかないよう注意し男はその場を離れたそうですが、今後女性が被害にあわないよう警察署へ情報システムへの登録後、警察官と「避難場所」に向かう前に自宅に立ち寄ったところ、自宅にこの男がいたそうで、警察官がインターホンを鳴らしたところ、この男が出てきたため、現行犯で捕まえたそうです。
この元交際相手の男は「黙秘します」と話しているそうですが、被害女性からは「過去に男から暴行を加えられた」と話しているそうです。
もう交際関係でもないのに、相手の玄関を叩いたり、相手の自宅に居座ったりされては、相手を恐がらせるだけで、傍からどう見ても、尋常ではないことをやっているとしか思えません。
個人的には、この男は、どこまでも執念深いとしか思えず、この交際相手の女性だけでなく、すべての人から嫌がられて、みんな近付くのをためらうのがオチのように思います。そういう意味では、この男は交際だけでなく、人間関係を作ること自体が下手くそ、と言っても過言ではないように思います。
つい最近も、神奈川県相模原市緑区の河川敷で、女子高校生の遺体が見つかり、元交際相手の男が「呼び出して復縁を迫ったが断られた」と話したそうですが、似たような事件が起きてしまい、言葉も出ません。
今の時代、交際したら最後、こんな風に警察沙汰になるまで傷ついたり傷付けたりしないと収まりが付かなくなってしまったのかと思うと、個人的には交際自体が恐くなってしまった感じがします。
ここまで傷付け合わなければいけない関係はごめんです。後は誰を信用すればいいのでしょうか?
この画像は、自分の地元のJR千葉駅構内で撮った自動券売機の様子です。
JR東日本の近距離用の切符の大きさが来春より変わるというニュース。裏に磁気の付いているものから、表にQRコードが付いているものに変わるそうです。裏に磁気の付いているものは、金属が含まれていてリサイクルが難しく、処理にコストがかかっているそうで、自動改札機にQRコードを読み取らせることにより、改札を実施することになったそうです。
JR東日本の社長の記者会見によると、今の切符は鉄道開業当初から形が変わっていないそうで、形が変わるのは寂しいと話していたそうです。時代が変われば、切符の大きさも変わらざるを得ないのかもしれません。
とは言え、個人的には、切符の大きさが変わることになったからと言って、感慨深いかというと、決してそうでもありません。普段からSuicaを使っているので、今や紙の切符は、長距離用か、SuicaのようなICカードが使えるエリアの対象外でしか見なくなってしまいました。Suica一つで、生活が大きく変わった感じがします。
個人的には、財布から小銭を落とすことがよくあったので、SuicaみたいなICカードは重宝しています。一方で、切符の存在なんてほとんど忘れ去られた感じもしますが、仕方のないことかもしれません。
バスでも似たような感覚を覚えていて、今でこそ「1日8本」でバスを使うこともなくなったけれども、それまではやはりSuicaやPASMOみたいなICカードの普及で、バスに乗るときに整理券を取ることもなくなりました。そのうちICカードでしか支払いのできないバスが普及してもおかしくないように思います。
個人的には、そんなバスも、あまりにも便数が激減してしまい、移動手段としては自分の生活には合っていない感じがしており、自分の住んでいるような政令指定都市と言えども、車なしでは生活が成り立たなくなっているように思っています。大都市は、移動手段が豊富だとお思いの人もいるかもしれませんが、場所によりけりのように思います。
今回の切符の大きさの変更で、自分たちの生活がすぐにどうこう変わるわけではなさそうですが、長期的には、コストダウンを図る狙いがありそうです。とは言え人口減少で、鉄道にしてもバスにしても、いかに持続可能な移動手段を確保するのかが問われているように思います。特に鉄道やバスは、学生や高齢者などのいわゆる「交通弱者」と呼ばれている人たちの「足」でもあるので、安易な路線廃止は止めてほしいと思います。
廃止反対だけでは、路線を残せない時代になってしまったように思います。もう事業者任せではいられなくなっているのかもしれません。
今時こんなことをやる人がいるのが信じられないのですが、実際に出てしまいました。
大阪府八尾市の職員の男性が、四国への鉄道旅行でキセル乗車を行った上、偽造した障害者手帳を持っていたとして停職処分を受けたという問題。
今回の問題が起きたのは5月9日のことですが、この職員の男性は、四国への鉄道旅行で、八尾市内の駅からJRの在来線を利用し、事前に購入した降車駅と隣駅の1区間分の切符を使用しようしたキセルの疑いがあるそうです。
この男性の乗車した列車が隣駅には停まらなかったことから、降車駅の駅員が不審に思い、この男性を呼び止めたことで、今回の問題が発覚。その際に偽造した障害者手帳2冊が見つかったことから、JRが警察に通報したそうで、結局この職員は割増運賃を払うことになったそうですが、障害者手帳は家族が所有しているものを真似たそうで、「テーマパークに優先的に入場できると思って作ったが使っていない」と話しているそうです。
Suicaなどの交通系ICカードの普及もあって、最近キセル乗車なんて全くと言っていいほど聞かなかったのですが、今もこんな風に堂々とキセルを働く人がいるのには呆れてしまいます。
それに、悪びれることなく障害者手帳を偽造すること自体、一体どんな神経をしているのか?とさえ思います。障害者の中には、テーマパークに行きたくても行けない人だっているのに、こんな風にわがまま身勝手な動機で偽造するのは許せません。この職員の男性は、障害者への冒涜が過ぎると言わざるを得ないように思います。
結局今回の問題で、この職員の男性は停職6か月の懲戒処分を受けて依願退職したそうですが、八尾市民への裏切りだけで済むとは到底思えません。障害者みたいな支援の必要な人への理解がなさすぎなのは明々白々で、他にもこんな人がいるのか?と疑わざるを得ない状況のように思います。障害者手帳が発行されている趣旨をはき違えているのは間違いありません。
これ以上同じような問題が起きてほしくないのですが、こういった人がいる限り、障害の有無に関係なく互いのことを尊重できる「共生社会」は期待できそうにありません。
こういった八尾市の職員みたいな人が出てほしくありません。誰もが相手を尊重できる日が一日も早く来ますように。
誰もが気軽に立ち寄るコンビニも、犯人にとっては格好の餌食に見えるのでしょうか?
広島県や長野県、岐阜県などの主に地方のコンビニで、窃盗事件が相次いでいるというニュース。共通しているのは、24時間営業ではなく、夜間は閉店して誰もいなくなる時間帯のあるコンビニです。
広島県広島市内のコンビニでは、5月上旬の大型連休中に、バールのようなもので事務所のドアをこじ開けられ、数日分の売り上げが入った金庫や防犯カメラが盗まれたそうです。また長野県安曇野市では、電子タバコの機械やタバコの箱を根こそぎ盗まれたそうで、防犯カメラには、犯人グループとみられる3人組の姿が映っていたそうで、出入り口のカギはかけたものの、力づくでこじ開けられたとみられているそうです。
いずれの犯行も、いわゆる「トクリュウ」(匿名・流動型犯罪グループ)が関係している可能性があるものとみて、警察が犯人の行方を追っているそうです。
コンビニと言えども、最近は、人不足も手伝ってか、24時間営業にこだわらない店舗もあるようですが、そんな状況が、犯人グループにとっては好都合に見えたのかもしれません。金でも商品でも何でもやりたい放題、
盗み放題の事件が続くのが不気味な感じがします。こういった事件に「トクリュウ」が関係しているのでしょうか?
栃木県河内郡上三川町でおきた強盗事件では、「闇バイト」で実行役の人間が集められた「トクリュウ」が関係しているとみられているようですが、今回のコンビニの窃盗事件もこういった「トクリュウ」が関係していたら目も当てられません。仮に「トクリュウ」が関係していなかったとしても、こういった事件の犯人は、人生を棒に振るだけであり、何一ついいことなどないように思います。
こんなことで金やタバコを手にしたところで、すぐに使ってしまうのがオチで、後に残るものなど何もないことに気が付かないのか?なんて思います。
いくらお金に困ったとしても、「闇バイト」に手を出したら最後、犯罪グループから抜け出すことなど出来なくなってしまいます。警察に捕まってからでは、何もかも遅いように思います。
そんな「トクリュウ」の犯罪ばかりがはびこる社会はごめんです。
今でも人気の「相棒」や「西部警察」などの刑事ドラマよりも、本物の事件のほうが恐いということ表れなのでしょうか?
山形県天童市で、刃物を持って警察官に近付いた男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは2日前の6/8のことですが、「住宅の周りをうろうろしている不審車両がいる」という通報を受け、問題の車を見つけて駐車場に誘導し、警察官が職務質問をしたところ、突然この男が折り畳みナイフを持って車を降りてきたそうです。警察官がナイフを手放すよう言ったものの、男がさらに近付いてきたため、拳銃を構えた上で再度刃物を捨てるよう警告。
それでも刃物を捨てずに近付いたため、発砲せずに繰り返し刃物を捨ているよう警告したところで、ようやくナイフを捨てたため、警察官が現行犯でこの男を捕まえたそうです。
刑事ドラマでは、警察官が拳銃を構えても、物おじせずに応戦する犯人グループが出てくることもあって、ドラマと分かっていても、恐いと思ってしまうことがあったのですが、実際の事件では、ドラマ以上に激しく犯人に対峙しなければいけないようで、今回の事件が、まさにその例のように思います。護身術や逮捕術などを学んだ警察官と言えども、こういった犯人に立ち向かうのは、相当なストレスがかかっているに違いありません。
そんな日夜活動している警察官に敬意を表さずにはいられません。
一方で、何を考えているのか全く分からないのが、今回の事件の犯人です。警察官相手にナイフを出してどうするつもりなのか?と言いたくなってしまいます。それに、住宅の周りをうろうろしているのも怪しすぎます。
そもそも正当な理由もなしに、折りたたみナイフを持っていること自体恐いと感じます。最近、護身用かどうかは別としても、ナイフを持って外に出歩く人が捕まる事件が取り上げられることが多くなっているように思います。
こんな男に近付こうものなら、ケガなしで済むとは思えません。これ以上こんな馬鹿げた事件を起こす人が出ませんように。
