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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この画像は、ビックカメラの前で撮ったJR千葉駅東口の様子です。

梅雨明け前から24時間暑くてたまらない日が続いているのですが、そんな暑い日であっても、外出しなければいけない日は大変です。今日(7/25)も暑い中予定が入っている関係上、外出することになりました。
全国的には5日連続で酷暑日を観測したそうで、これは観測史上最も長いそうです。岐阜県美濃市では、最高気温が40.8度まで上がったそうです。それも4日連続の酷暑日。ここまで暑いと、熱中症だけで済むとは思えません。
三重県桑名市でも40.6を観測し、暑さの影響からかヒマワリがしおれている様子がニュースで取り上げられていました。さすがに今年の暑さはどうなっているのか、という感じです。
自分の地元でも、酷暑日ほどではないとはいえ、かなりの暑さは感じます。日差しの中では、長時間歩くのはさすがに困難です。
こんな時に行ってみたくなる場所の一つに避暑地があります。とは言っても、別荘が多く建ち並んでいる長野県の軽井沢でも最高気温が30度を超える日が続いているので、北海道みたいに、滅多に猛暑にならない場所でないと、暑さはしのげないかもしれません。釧路市や稚内市みたいに、夏でも最高気温が20度台の日が続く場所なんて、避暑地にはぴったりな感じがします。
そんな場所がうらやましいと言いつつも、現実的にはなかなか避暑地には行けそうにありません。実際は、用事を済ませて自宅に帰り、エアコンの付いた部屋で過ごすことしか思いつきませんでした。
エアコンを付けないとすぐに熱中症になってしまいます。今年もこの暑さとうまく付き合っていくしかなさそうですが、こんな風に酷暑日が続く夏は想像を絶します。人間だけでなく動物もへたってしまうこと間違いなし。
もうちょっとこの暑さが緩和されてほしいと願うばかりです。
 

精神的に追い詰められたら、こんなことまでやってしまうのでしょうか?

東京都西多摩郡瑞穂町のJR八高線の踏切で、必要がないのに非常停止ボタンを押したとして、同町内のアルバイトの男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは今年3月のことですが、この男は、町内にあるJR八高線の3か所の踏切の非常停止ボタンをそれぞれ1回ずつ、それも20分ほどの間に押したそうです。
その際、ボタンに指紋が付かないように、ティッシュペーパーを指に撒いていたそうですが、3か所とも防犯カメラにこの男が映っていたそうです。
この犯人の男は「2つのアルバイトのスケジュールがタイトで精神的につらく追い込まれていた。ストレス解消だった」と話しているそうですが、この事件の影響で、列車が最大35分遅れたそうです。
大きな事故が起きたわけでもなく、踏切内で車がエンストを起こしたわけでもないのに、こんな風に非常停止ボタンをみだりに押すこと自体、何を考えているのか、と思ってしまいますが、この男にとって、これがストレス解消になっていることが驚きです。傍から見ると、非常停止ボタンを押して何が楽しいのか、と思ってしまいます。
おそらく生計のために、アルバイトを2つ掛け持ちして働くのは大変だろうなとは想像に難くないのですが、その結果がこんな事件なのか、と思うとうんざりしてしまいます。
そして今回の事件。同情の余地があるとは思えません。迷惑極まりないという言葉がぴったりのように思います。余計自分で生きづらくしてしまったように思えてなりません。
もうちょっとましなストレス解消方法は見つけられなかったのでしょうか? これ以上この男の真似をする人が出ませんように。

あの「騒音おばさん」も呆れてしまうかもしれない強者が出てきてしまったのでしょうか?

京都府京都市西京区の住宅で、昼夜を問わず大音量でラジオを流したり、エレキギターを弾いたりして、近隣住民を不眠症などにさせたとして、住人の男が捕まったという事件。
この男は、2019年6月~今月までの7年にわたり、窓を開けて大音量で24時間ラジオを流したり、エレキギターを自ら弾いたりして、近隣住民4人を不眠症やうつ状態、耳鳴りなどの症状にさせた疑いがあるそうです。
たまりかねた被害者たちが警察に相談し、警察がこの男に再三注意・警告したそうですが、改善する様子がなく、とうとう検挙する事態になったそうです。
この犯人の男は「間違っています」と容疑を否認しているそうですが、9年前からこういった行為に及んでいたとみられているそうで、警察の測定では、最大で電車の車内ほどの80デシベルの騒音が出ていたそうです。
電車の車内ほどの騒音を昼夜問わず毎日、それも最大9年も聴かされては、ストレスどころの話ではないように思います。こんな生活を送っていては、心も体も壊れてしまうのは目に見えているように思います。
実際、今回の事件で、不眠症やうつ状態に陥り、病院に通っている人も出ているそうで、近隣住民を不健康にさせてまで大きな音を聴かせる必然性がどこにあるのか、とても理解できません。
警察が注意しても改善の余地が見られないし、近隣住民の苦情も、警察からの注意・警告もお構いなしに、こんな風に大音量のラジオやエレキギターを聴かせる神経が、あまりにも図太すぎます。
今回ようやく男が検挙されたけれども、この男が反省しているとはどうしても思えません。このままでは、刑務所から戻ってきた後、これまで通りすぐに昼夜を問わず大音量でラジオを流すこと間違いなし。
何とかこの男の暴走を止める方法はないものでしょうか?
 

生活に困ったら、こんなことに手を出さないと気が済まないのでしょうか?

神奈川県厚木市の駐車場で、他人の車の窓ガラスを割り、中からバッグなどを持ち去ったとして男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは今年3月のことですが、この男は、赤い車の助手席側に回り込んで窓ガラスを割り、中にあったバッグや現金5万2000円を持ち去った疑いがあるそうですが、それ以外にも、海老名市のコンビニの駐車場からエンジンのかかった車1台を盗んだ疑いも持たれているそうです。またこれ以外にも、神奈川県や東京都、千葉県で昨年10月~今年6月までに400件もの車上荒らしを繰り返していたそうです。
この犯人の男は「生活するためにはこの方法しか思いつかなかった」と話しているそうです。
自分は千葉県に住んでいるので、下手をすれば、この男の被害に遭っていたかもしれません。普段から車の中に金目のものは置かないようにしてはいるのですが、過去には、車のタイヤや部品などが盗まれる事件もあり、中には「こんな物を盗んでどうするの?」といったような事件が起きているのも事実です。とは言え、生活のためにこんな風に盗みを働くようになってしまっては、大迷惑極まりないように思います。
車や金目の物を盗んだところで「悪銭身に付かず」ということわざの通り、金なんてすぐになくなるのがオチのように思うのですが、懲りずに盗みを繰り返すようでは、怒りを通り越して呆れてしまいます。
こんな盗みばかりの人生で、どうやって生活を立て直すつもりなのか?なんて思ってしまうのですが、このままでは、路上生活と刑務所とを行ったり来たりするだけの人生で終わってしまいかねないように思います。
こういった盗みばかりの人生を送ってきた男に付ける薬は、果たしてあるのでしょうか?
 

もはや勘違いどころの話ではなく、やっていることは重大としか言いようがありません。

長崎県西彼杵郡時津町の国道で、乗用車でバイクに追突した同町内の男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは昨日(7/20)の午後11時50分ごろのことですが、この男は国道206号線で、乗用車の前を走っていたバイクにわざと追突し、バイクに乗っていた男性を殺害しようとした疑いがあるそうです。
バイクに乗っていた男性は全身に擦り傷を負い大ケガをしているそうで、この男は「バイクの音がうるさかったので車で探しに行った」と話しているそうですが、このバイクは、騒音とは無関係とみられているそうです。
さらにこの男は「けがを負わせたことは間違いないが、殺意があった訳ではない」と容疑を否認しているそうですが、酒に酔った状態で車を運転していたとみられているそうで、基準値を上回るアルコールが検出されたそうです。
この男は、やっていることが大人げない、と真っ先に思ってしまいましたが、それ以外にも、酒に酔った状態で車を運転してどうするのか、と言いたくなってしまいます。
こんな状態で車を運転して、人違いでわざとバイクに追突する神経が、自分の理解を超えています。騒音によほど腹に据えかねるところがあったのかもしれませんが、間違えられた人にとってはお気の毒で済むとはとても思えません。やることなすこと言語道断で、あまりにも大迷惑極まりないように思います。極めつけは飲酒運転。危険極まりないどころの話ではないように思います。
この男は、喧嘩っ早いうえに、法令遵守のかけらも残っていないようにしか見えません。正直こんな男には近付きにくいように思います。二度と車を運転してほしくもありません。
どう考えても、この男に反省の色が見られないのは明白。この男が反省する日は来るのでしょうか? これ以上こんな男みたいに反省しない人が出ませんように。