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DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

最近迷惑動画に関する事件が目立たなくなったと思っていたら、こんな事件が起きてしまいました。

埼玉県西部にある回転寿司の店内で、寿司に洗剤をかける動画を撮影し、SNSに投稿したとして、入間郡毛呂山町の男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは5月27日のことですが、この男は、回転ずしの店内で自分の注文した寿司に食器用洗剤とみられる液体をかける様子をスマートフォンで撮影し、SNSに投稿し、業務妨害をした疑いがあるそうです。
この回転寿司の運営会社が警察に相談したことで今回の事件が発覚。
この犯人の男は「動画の再生回数を増やしたかった」と話しているそうですが、こんなことで再生回数を増やしてどうするつもりなのかと言いたくなってしまいます。
そもそも、こういった迷惑動画で、再生回数を増やすという発想自体が、自分の理解を超えています。過去の事件で、迷惑行為に対して、どこの店も断固許さないという方針を示した店がマスメディアで取り上げられる事態になったのに、それを知ってか知らずか、未だにこういった迷惑動画をネット上に公開する人がいること自体が信じられません。こんなつまらないことで人生を棒に振ってどうするのかと言いたくなってしまいます。
この回転寿司の運営会社には、この問題の動画を見た人から数十件苦情が寄せられたそうで、運営会社の人たちがどんな思いでクレーム対応したのか、この犯人の男は分かっているのでしょうか? 分かっていないから、こういった迷惑動画を平気でネットに公開したに違いありません。あまりにも無神経極まりないとしか言いようがないように思います。
この男は、回転寿司の運営会社から、全国のお店への入店禁止を言い渡されても文句は言えないように思います。それに、食べ物を粗末にするのも程があるように思います。
これ以上同じような事件が起きませんように。
 

今日(6/3)は、台風6号が日本に接近し、風や雨が激しかったです。ようやく台風が日本から遠ざかったのですが、大きな爪痕が残ったところが多かったように思います。
そんな中で起きたこんな光景。みんな驚いたに違いありません。

鳥取県米子市の山陰自動車道米子南IC付近の自動車専用道路で、人が歩いているの見たという目撃情報が警察に多数寄せられたというニュース。
ニュースでは、米子南ICで降りようとした車のドライブレコーダーに、本来は車しか入れない場所に、黒っぽいスーツ姿の男性とみられる人が、台風6号の影響で雨の降る中、歩いている光景が映っていました。
しかし、警察が駆け付けいた時には、人の姿はなく、事故が発生したという通報もないそうです。
過去には、Uber Eatsの配達の人が、自転車で高速道路を走ったり、あるいは、本来は高速道路を走れない原付バイクが高速道路を走ったりしたというニュースがあったのですが、とうとう歩行者まで高速道路を通るようになってしまい、傍から見ると「え?」と誰もが思ってしまうような事態なのは間違いありません。道を間違えたのかどうかはともかくとしても、ここまで堂々と歩く光景には、正直呆れてしまいます。
しかも、雨の降っている中で、一体どこへ向かおうとしていたのか、目的地はたどり着けたのか、と思ってしまいました。ちなみにニュースでは、高速道路などの自動車専用道路に歩行者が立ち入ってしまった場合、事故などが起きると歩行者側の過失が問われることがあることが取り上げられていました。今回は、事故などの情報は入っていないとはいえ、これで事故が起きたら…と思うとぞっとします。
一体この高速道路に立ち入った人の交通常識はどうなっているのでしょうか? これ以上こんなことをまねする人が出ないことを願うばかりです。
 

台風6号が日本に接近していてさすがに恐いと感じてしまいます。すでに西日本では大雨や強風による被害が出ているようです。これから東日本にも接近あるいは上陸の恐れがあるようで、気を付けなければいけません。

そんな台風の接近の前に、こんな事件。「理不尽極まりない」とはこのことを指すのでしょうか?

埼玉県川口市の住宅で、ケアマネージャーの女性が刃物で殺害されたという事件。
この住宅には、高齢の母親とその息子の男が住んでいたそうですが、この息子の男が、ケアマネージャーの女性を刃物で刺した後、自らも刃物で自殺を図ったとみられており、2人とも亡くなったそうです。
この事件の直前に警察に通報し「ケアマネージャーを刺した。これから自らも刺す」と話したそうで、駆け付けた警察官によって発見されたそうです。
この男は通報の際に「女性に金をだましとられたから殺そうと思った」とも話していたそうですが、実際には母親の金を騙し取られたり、母親の口座から金を引き出したりしたという事実はなかったそうです。
介護が必要な人の身の回りの世話をするケアマネージャーも、こんな目に遭ってはたまりません。個人的には、この男は、あまりにも思い込みが激しすぎると真っ先に思ってしまいました。
ただでさえ、ケアマネージャーを始めとした介護や福祉に関する職業に携わっている人が足りないというニュースが流れてくることがあるけれども、こういったことが起きてしまうと、こういった「介護職」への就職を考えている人たちが、かえって減ってしまうように思います。ケアマネージャーが、今回のような事件に遭うリスクを伴う職業であることを、まざまざと見せつけられているようにも感じます。
だからこそ、今回のような事件を二度と起こさないためにどうすればいいのか、業界全体だけでなく、利用者も考える時が来ているように思います。
今回の事件では、残された母親の存在が気になります。身勝手な事件を起こした上に、自ら命まで経ったこの息子の男は、親不孝過ぎてどうしようもないとしか言いようがありません。
もうこんな悲劇的な事件が繰り返されませんように。
 

もうこんなことでケガをさせてどうするつもりなのかと言いたくなってしまいます。今時のバスの中はこんな感じなのでしょうか?

東京都大田区南蒲田の京浜急行バスのバス停近くで、バスから降りた乗客の男性が、別の乗客の男にナイフで切り付けられてケガをしたという事件。
今回の事件が起きたのは今日(6/1)の午前10時過ぎのことですが、この乗客の男は、バスから降りた被害者の男性の後を追い折り畳み式のナイフで切り付け、ケガをさせ、そのまま立ち去った疑いがあるそうです。
バスの運転手が交番に駆け込み「乗客が顔を切り付けられた」と申告したことで今回の事件が発覚。この男は1時間後に近くの住宅地で現行犯で捕まったそうです。
この男は「口論になった相手に切り付けたのは間違いないが殺すつもりはなかった」と話しているそうですが、警察は、この男がバスの中で男性の新聞の読み方をめぐり言いがかりとつけたとみているそうです。
この男にとっては、腹に据えかねるところがあったのかもしれませんが、個人的には「あまりにも大人げない」と真っ先に思ってしまいました。もちろん、周りの人の迷惑になるような読み方は慎むべきなのですが、そうではなく、言いがかりをつけたとなると、たったこれだけのことでなぜ相手を切り付ける必然性があったのか大いに疑問です。あまりにも心が狭すぎると言わざるを得ないように思います。
ちなみにこの犯人の男は75歳です。高齢になったら、新聞の読み方ひとつでここまでやらないと気が済まなくなってしまうのでしょうか? そうでなくても、刃物を持ち歩いて外に出ること自体、尋常でないように思います。
バスの運転手も、今回の事件に恐怖を覚えたに違いありません。バスをめぐっては、磐越自動車道でのマイクロバスによる事故など、運転手の資質に関わる問題が出たけれども、運転手の資質に問題がなくても、こんな風に乗客が刃物で切られる事件が起きては、バスの運転手も、バスの乗客もいなくなってしまうように思います。
2000年に起きた西鉄バスジャック事件ほどの大きな事件ではないとはいえ、こんな風にバスをめぐって事件事故が相次いでは、バスの信用に関わってしまうように思います。
バスの安全はどこへ行ってしまったのでしょうか?
また、この犯人の男については、京浜急行バスから、バスの利用禁止を申し渡されても文句は言えないように思います。もうこんな事件を起こすのは止めてほしいです。

この画像は、自分の地元のJR千葉駅東口で撮った駅舎とバスターミナルです。

今日(5/31)は5月最後の日ですが、この時期にしては、あまりにも暑くてたまりませんでした。それでも、わずかに残った買い物があり、急遽外出することになりました。
この画像は、その途中で撮ったものです。普段通りの何気ない光景なのですが、今月1か月を振り返って思うことがあります。
大型連休で始まった5月も、その終盤に福島県郡山市の磐越自動車道でマイクロバスによる事故が起き、高校生1人が亡くなり、20人がケガを負う事態になり、このマイクロバスを運転していた男が、今年に入ってから何度も事故を起こしたことが明らかになり、問題点の一つとして運転手の資質が問われることになったのは記憶に新しいところです。似たような事故が、つい最近愛知県名古屋市南区でも起きており、バスの安全が問われる事態になっています。これが一般の路線バスだったら、より大きな被害を出していたに違いありません。
そんなバスも、この画像のように、ターミナル駅に発着している様子はこれまで通りなのですが、数年前よりも、明らかに本数が減っているように感じてしまいます。千葉駅に発着する京成グループのバス会社では、昨年再編により、自分の住んでいるところでは「京成バス千葉イースト」に集約されたのですが、今のところ、目に見える効果が出ているのかどうか疑問に思っています。
それに個人的には、自宅近くにバス停こそあるものの、本数が平日8本に激減して以降、全く乗る機会がなくなってしまいました。移動手段としては、あまりにも不向きすぎるように思います。
自分の住んでいるところでさえ、こんな感じなので、特に運転免許を持っていない学生や高齢者(いわゆる交通弱者)や、地方に住んでいる人たちの移動手段をどうやって確保するのかが、大きな課題になっているように思います。
そして、今月5月は、母親の命日が訪れた月でもあります。母親がこの世からいなくなって2年。今頃天国で自分のことを見守っているのだろうか?なんて想像していしまいます。
それとは裏腹に、家族に手をかけたり、ケガをさせたりして、警察沙汰になるような事件があまりにも多くニュースで取り上げられた1か月だったように思います。家族間でケンカをしているだけならまだいいほうかもしれませんが、巨人の前監督みたいに、現行犯で捕まり、監督辞任に追い込まれる事件にまで発展したら、衝撃どころの話ではないように思います。家族の絆はこんなに脆いのか?と思わせるようなこういった事件はごめんです。
そんなことを考えた5月の終わり。こんな風に、ひとたび事件が事故に巻き込まれたら、被害者も加害者も、心や体がズタズタボロボロになるだけで、何一ついいことなどないように思います。特に家族間の問題に暴力を持ち出すことなど、あってはいけないことだと思います。にもかかわらず、平気で暴力や暴言を持ち出す風潮が続いている感じがしていて恐いと感じます。こんな風潮が一刻も早くなくなってほしいと言わずにはいられません。