DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」 -5ページ目

DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この画像は、自分の地元のJR蘇我駅構内で撮った東口の様子です。

今日7月20日は、海の日で祝日です。そんな今日、気象庁が関東甲信と東海地方の梅雨明け宣言が出ました。本格的な夏の到来です。
とは言え、個人的には、梅雨明け宣言が出る前からエアコンがフル稼働しています。この画像のように、昼間でも暑かったのですが、夜になっても気温が下がりません。
夜中でも熱中症になることもあるので、エアコンなしの生活は出来そうにありません。電気代が気にならないと言えばウソになるのですが、背に腹は代えられません。
電気代をケチってエアコンなしの生活をしたがばかりに、熱中症で病院に運ばれてしまったら、元も子もなくなってしまいます。さすがに熱中症で病院のお世話にはなりたくありません。
毎年のことですが、気になるのは、国内の最高気温の記録を超える日が出るかどうかです。昨年2025年は、群馬県伊勢崎市で41.8度を記録しました。気象庁が今年から最高気温40度以上の日を「酷暑日」と名付けたそうですが、41.8度までいかなくても、同じ地点で酷暑日が何日も出るような事態になったらどうなってしまうのか、想像もつきません。過去には、酷暑日と名付けられる前の2013年に、高知県四万十市西土佐で、4日連続で最高気温が40度以上になった例があるのですが、そんな記録を超える地点が出るのかどうかも気になります。いずれにしても、地球温暖化の影響が出ているのは間違いなさそうです。
そんな短くなるのか、長くなるのか分からない本格的な夏がやって来ました。今年はどんな夏になるのか想像もつきません。学生の皆さんは夏休みに入ったばかり、という人も多いように思います。
連日暑くなるのは間違いなさそうですが、こんな時に限って大きな事件や事故に巻き込まれては、せっかくの夏も台無しになってしまいます。そんな事件や事故の加害者や被害者になってほしくありません。
この夏が皆さんにとって有意義なものになることを願うばかりです。

こうなってしまうと、金を集めるだけ集めて雲隠れしたとみられても仕方がないように思います。

クラウドファンディングで集めた寄付金が期限を過ぎても入金されないという問題。
北越急行や山形鉄道などの地方路線で、クラウドファンディングで資金を募ったものの、クラウドファンディングの運営会社「うぶごえ」側のトラブルで、今も入金されていないそうです。
北越急行ではキャラクターをあしらった車両のラッピング、山形鉄道では運転士の育成資金などのために資金を集めたものの今も大半が入金されず、弘南鉄道や長良川鉄道などの他の鉄道会社でも同様の事態になっているそうです。
「うぶごえ」側のサイトは、現在閲覧が出来ず、運営会社の入居していたビルにも会社名がないそうで、これらの鉄道会社が「うぶごえ」側になんらかの対応を検討しているそうです。
個人的には、真っ先に、募金詐欺と大して変わらないという印象を受けました。一時テレビや新聞でも盛んに取り上げられたけれども、街頭で行っている募金も、中には怪しいものが含まれていることが多く、どうしてもこういった募金には慎重になってしまうのですが、これと似たようなことがクラウドファンディングでも起きてしまうと、他のクラウドファンディングでも同じようなことがあるのか?と疑わざるを得ないように思います。
運営会社の「うぶごえ」のトップは、メールでの取材に対し「体調を崩している」と回答があったものの、入金が滞っている理由などを質問しても回答がなかったそうで、かえって怪しさを印象付けたように思います。
今もネット上での広告による被害が後を絶たない「投資詐欺」にも相通ずるところがあって、「うぶごえ」は、善意を無にする背信行為としか言いようがありません。
最低でも「うぶごえ」側が記者会見を開いて今回の問題を説明しないと誰も納得できないように思います。それが出来なければ、警察による強制捜査に期待するしかないのでしょうか?
こんなところにも「金、金、金」の会社が現れてしまったとみられても仕方がないように思います。集めた金は、今どこでどうしているのでしょうか?
 

あのショッキングな事件からもうこんなに経ってしまいました。

今日7月18日で、京都アニメーションの放火事件から7年経ちました。7年前はみんな通常通り働いていたのに、まさかこんな事件に巻き込まれるとは誰も思っていなかったに違いありません。
犯人の男はすぐに捕まったものの、この男自身も大やけどを負って病院に運ばれ、その後起訴されて死刑判決を受けました。犯人の男は控訴を取り下げたと伝えられたそうですが、あまりの大きな事件に言葉も出ません。
この事件では、36人が亡くなり、32人が重軽傷を負ったそうですが、個人的には、こういった数字以上に、かけがえのない才能を一瞬で無にしてしまったように思います。それだけこの事件の大きさは計り知れないように思います。また、この犯人の男は、他人の命も自分の命も大事にしていないのは明らかで、あまりにも反省がなさすぎるし、血も涙もないとしか言いようがありません。
そういう意味では、たとえこの男の死刑が執行されたとしても、被害者や、被害者の関係者にとっては、空しさだけが残るばかりのように思います。そういう意味では、この事件の犯人の男は、2008年に起きたいわゆる「秋葉原事件」の犯人と大して変わらないのかもしれません(ちなみに、この「秋葉原事件」の犯人の男は、すでに死刑が執行されています)。
個人的にはアニメーションが好きなので、こんな風にアニメーションの世界に携わっている人、例えばこの事件で被害に遭った人が行っていたアニメーターや、監督、声優の皆さんみたいな人には敬意を表したいと思っています。
そういった敬意も、こういった事件一発で台無しにされて、黙っていられるわけがありません。個人的には、この男には、憎んでも余りあるばかりで、暴挙をはるかに超えてしまったよう思います。
もうこういった事件が二度と起きてほしくないのですが、他の事件でも、悪いことをやっても反省しない人がやたらと目につくようになってしまったように思います。その例が、発生から10年を迎えようとしているいわゆる「相模原事件」の犯人の男や、最近では、千葉県柏市の病院で、点滴の中に異物を混入させて患者を死亡させた元病院職員の女(容疑を否認しているそうです)みたいな人が挙げられるように思います。
ここまで大きな事件でなくても、個人的には、ネット上にウソや虚偽の投稿を平気でする人にはうんざりしています。もはや「ウソつきは泥棒の始まり」みたいなことわざをはるかに超えた事件や社会問題まで起きていて、ウンザリさせられてしまいます。「命を大切に」とか「ウソをつかない」なんていう当たり前のことも出来なくなってしまったのかと思うと嘆かわしい限りです。
こんなウソまみれで、命を大事にしない風潮がはびこるのはごめんです。

合鍵をポストに保管している人にとっては要注意かもしれません。こんなことを思いつく人が出てしまいました。

埼玉県や千葉県の集合住宅で、現金や貴金属を盗んだとして、東京都江東区の男が捕まったという事件。
この男は、鍵を忘れた時などのために住人がポストの中に保管している合鍵を菜箸で取り出し、現金や貴金属900万円を盗んだ疑いで今年2月に捕まり起訴されたそうですが、その後の捜査で、同様の手口で、他にも埼玉県や千葉県で8件にわたり、空き巣を繰り返し、現金やギフトカードなどを盗んだ疑いがあるそうで、今日(7/17)になって追送検されたそうです。
この犯人の男は「探偵ドラマを見て合鍵を盗むことを思いついた」と話しているそうですが、動機があまりにも安易という感じがします。
玄関の鍵をなくした時のために合鍵をどこに置こうか悩んでいて、結局ポストの中に置いている人もいるかもしれませんが、そのさらに上を行く手口があることを知っておかないと、こういった被害に遭いかねないことをまざまざと見せつけられたように思います。実際、この男は、部屋に侵入した後は、空き巣に入られたことが分からないように、鍵を元通りにポストに戻したそうです。
これで自分の犯行だと分からないと、この事件の犯人の男は思ったのかもしれませんが、そうは問屋が卸さなかったようです。とは言え、被害に遭った住宅が何件も続いているところを見ると、「空き巣なんてちょろいもの」なんて思ったに違いありません。この男にとっては、それだけ防犯が緩く見えてしまった住宅が多かった、とみてしまったように思います。
そんな事情があるにしても、これは立派な犯罪。ちなみにこの犯人の男は76歳です。人生の終盤にこんなことで警察に捕まってどうするのか、と言いたくなってしまいます。
いかなる事情があるにしてもこんなことで人生を棒に振るのは止めてほしいと願うばかりです。

ここまで犯行を重ねてどうするつもりなのでしょうか? 憤りを通り越して呆れてしまいました。;

大阪府大阪市鶴見区で、軽ワゴン車を奪って配送業者の男性に大ケガをさせたとして男が捕まったという事件。
今回の事件は、先月24日に起きたのですが、この男は、荷物を配達中のエンジンをかけたままの軽ワゴン車に乗り込み、これに気が付いた配送業者の男性が窓にしがみついているにもかかわらず、そのまま発進させて160m以上引きずったまま蛇行運転を繰り返して大ケガをさせた疑いがあるそうです。そしてこの事件の翌日、この軽ワゴン車が見つかり、運転していた男に警察官が職務質問しようとしたところ、逃走し、車が駐車場のゲートバーに衝突して破壊した疑いで現行犯で捕まったそうで、今回の事件で、再度検挙されたそうです。
もうこの男の頭の中は、他人の物を奪ったり、ケガを負わせたり、物を破壊したりしているだけで、犯罪のオンパレードという言葉がぴったりのように思います。しかも蛇行運転というおまけつき。
被害者の男性がお気の毒どころの話ではないように思います。この男は黙秘しているそうですが、一体どんな生き方をすれば、こんな風に犯行を重ねられるのか、とても不思議に思います。
とは言え、どんないきさつがあろうとも、この犯人の男に同情の余地があるとはどうしても思えません。そもそもこういった犯行を思いつくこと自体常軌を逸しているように思います。
少なくとも、こんな男に近付く人がいるとはどうしても思えません。近付こうものなら、今回に事件みたいに大ケガを負うのが目に見えているように思います。そして、この男が反省しているとはとても思えません。
この犯人の男に付ける薬はないものでしょうか? この男みたいに、犯罪のオンパレードを実行する人がこれ以上でないことを願うばかりです。