どうしてここまでやらなければいけないのか、と思ってしまいますが、こんな事件ばかり起きてはたまりません。
兵庫県姫路市のマンションの敷地内で、このマンションに住む男性が血を流して倒れ、病院に運ばれたものの亡くなったという事件。
防犯カメラの映像から、地下駐車場で背中を刺されたとみられていて、地上に移動したところで倒れたそうで、現場から逃走した男が事件に関与しているとみられているそうです。
また、広島県広島市中区のマンションでは、このマンションに住む男性が、家を訪ねてきた複数の男から、エントランスで頭などを棒のようなもので複数回殴られ、けがをしたという事件も起きています。
「1階のエントランスが血まみれ」という近所の住民から通報があり、殴られた男性は、近くの店舗に逃げ込んで助けを求めたそうですが、殴った男らは今も逃走中だそうです。
自分の自宅が一番くつろげる、という人も多いと思いますが、そんな一番くつろげるはずの自宅の前で、こういった事件が起きるのは衝撃的です。
こんな風に血まみれの事件ばかり起きては、マンションの他の住民だけでなく、近隣住民、そして近くの学校に通っている児童や生徒にも不安を与えるだけのように思います。
周辺住民を恐怖のどん底に突き落とすような事件を平気で行う神経の図太い人たちがいることに驚きですが、こういった事件ばかり起きては、精神的に参ってしまう人が出てきてもおかしくないように思います。
早く犯人が捕まってほしいのはもちろんなのですが、捕まったところで、ロクでもない動機を持っていて、安易な考えでこんな事件を起こしたに違いありません。
こんなところにも勝手すぎる人がいた、ということなのでしょうか? こういった事件には、思わずため息が出てしまいます。こういった事件が繰り返されてほしくありません。
こんな風に思いたくなる昨今の風潮に、正直ウンザリしてしまいます。
東京都杉並区で、立ち退きのためにアパートを訪れた執行官や保証会社の人たちを刺して死傷させた事件。この事件では、住人の男が捕まったのですが、その後の報道でいろんな事実があったようです。
この男は、コロナ禍後には正規の職についておらず、生活保護を受けていながらスキマバイトをしたことが発覚して生活保護が打ち切られたそうで、2年前の9月から家賃を滞納し、滞納額が98万円まで膨らみ、さらには今回の事件の前には「家賃を払う気もないし、部屋を出て行く気もない」と投げやりな発言まで飛び出し、保証会社の社長が「ずっとどうしようもなく不誠実」とまで話すほどだったそうです。
この事件に限らず、愛知県豊田市のアパートで、住人の女性が殺害されて放火された事件では、事件と関係があるかどうかはともかく、事件前に「入れろ」「出てこい」などと知人男性がドアを叩きながら叫んでいたそうです。
正直、みんな勝手すぎで、周りのことなんてお構いなしという感じがします。警察沙汰になるような事件を起こしてどうするのか、と思ってしまうのですが、その結果命を落とす人が出てしまい、あまりにも嫌な気分にさせられてしまいます。中には「刑務所に入りたかった」なんていう人も過去にいたけれども、身勝手極まりない生き方をしているとしか思えません。
最近では消費税をめぐって「2年間0%」とか「恒久的に5%」「食料品0%」なんて口々に発言している国会議員がいたけれども、みんな勝手すぎて誰を信用したらいいのか分からず、実現できるのかどうかも分からないまま発言しているようにしか見えません。こんな勝手なことばっかり発言している人たちと、上述の事件の犯人の身勝手さが、ダブって見えてしまいました。
こんな身勝手な風潮をあとどれだけ続ければ気が済むのでしょうか?
業績のいい保険会社の裏側はこんな感じなのでしょうか?
プルデンシャル生命が、100人余りの社員や元社員から、500人を超える顧客から不正に金を騙し取ったり受け取ったりしていたという問題。
投資話で金を騙し取ったり、借金を返さなかったりした事例が確認されたそうで、こういった不正は、35年にわたり、総額31億円に上るそうです。
2年前に、架空の金融商品への投資を持ちかけて顧客から資金を騙し取ったとして、東京の汐留支社の元社員が捕まった事件を機に社内調査した結果、今回の問題が発覚。
プルデンシャル生命の社長が2月1日付で辞任することになり、顧客への補償を進めることにしたそうですが、高い業績をあげた社員が評価されるという組織風土があったそうです。
そんな高い業績をあげた人の実態は、金を騙し取ることなのか、と真っ先に思ってしまいました。結局のところ、事例は様々とはいえ、「組織ぐるみの詐欺」であり、詐欺を奨励したと言われても仕方がないように思います。
そもそも、元社員が摘発されなければ、こういった長年の不正も見抜けなかったのか?というところも問題のように思います。こういった不正は35年にわたったそうですが、35年前は1991年で、自分が高校に入学した年です。その頃から不正に金を受け取った人がいることを見抜けなかったことになります。結果的に「金を騙し取った者勝ち」という印象が強いです。
こうなってしまうと、プルデンシャル生命は、いわゆる特殊詐欺の犯罪グループと大して変わらないように思います。こんなことまでやらなければ保険会社は生き残れないのでしょうか?
こんな生命保険に入ったら、社員に金を吸い取られるだけだと思います。こんな保険会社の存在意義も問われているように思います。また、こんな不正にかかわった社員が少なからず居座っているのも問題のように思います。
今回のような不正が、他の保険会社にもあるのでは、と疑いたくもなります。実際、プルデンシャル生命と同じグループのジブラルタ生命でも、同様の不正があることを明らかにしているそうですが、それ以外の生命保険や損害保険でも起きていないか、というところも気になります。どこもかしこも金を騙し取らなければ、従業員としてやっていけず、自分たちの生活まで危うくなってしまうのでしょうか?
この画像は、自分の地元にある千葉大学の正門を歩道橋の上から撮ったものです。
今日(1/17)と明日(1/18)は、大学入学共通テストの試験の日です。特に国公立大学を志望の人にとっては、この大学入学共通テストは避けては通れない第一関門です。
受験生の皆さんにとっては、かなり緊張した思いで本番を迎えた人が多かったのかもしれません。普段の力を十分に発揮して、試験を突破することを願っています。
明日も試験があるので、体調には十分に気を付けていただきたいと思います。特に北日本では、これまでに降った雪の影響で滑りやすいところがあるようですし、明日は雪の予報も出ている地域もあるようです。
足元には十分に気を付けてほしいと思います。
そんな今日1月17日は、阪神淡路大震災が起きてからちょうど31年になります。個人的には、真っ先に横倒しになった阪神高速の橋桁の映像を連想してしまいました。それだけでなく、兵庫県神戸市内では、地震の影響であちこちで火災が発生するなど、大きな被が出た映像を思い出さずにはいられません。阪神淡路大震災で死亡したのは6434人で、遠く離れたところに住んでいたとはいえ、想像を絶するようなあまりに大きな衝撃を覚えました。この大震災を経験した人は、一生忘れられないに違いありません。特にこの大震災で大切な人を亡くした人にとっては、なおさらのように思います。
とは言え、自分も含めて、頭の中から、この大震災が風化しているのでは?なんて思ったりもします。阪神淡路大震災よりも、それ以外の出来事のほうが取り上げられることが、新聞やテレビでも多くなっている感じがします。
そんな中でも、自分にとっては、2011年に東日本大震災の影響を少なからず受けたことから考えると、阪神淡路大震災も、決して他人事にしてはいけないように思います。
こんな感じで、大学入学共通テストと阪神淡路大震災について書いてみました。
「人生を左右する出来事」という意味では、両方に共通しているように思います。でも実際は、1年前に経営破綻した予備校「ニチガク」や「共通テストは痴漢日和」とSNSに投稿した人が続出する出来事みたいに、
受験生のことを考えない出来事があったり、阪神淡路大震災の後にも起きた、いわゆる「義援金詐欺」が横行したり、最近ではAIを使ったいわゆる「フェイク画像」で、実際には起きていない被害の画像をSNSに投稿したりするなど、被災者のことを考えない出来事があったりして、あまりにも嫌な時代になってしまった感があります。
こういった許しがたい出来事がなくなってほしいと願わずにはいられません。
個人的には、一番起きてほしくないことが起きてしまったように思います。
JR山手線と京浜東北線が、停電の影響で始発から運転を見合わせたという問題。
変電所から架線に電気を流そうとしたときに停電が起きたそうですが、京浜東北線が一時運転再開したものの、感電を防止するための装置「検電接地装置」から煙が出たため、再び運転を見合わせたそうです。
上野駅や品川駅など、都心のJRの駅が混雑して一時入場規制が行われた他、バスやタクシーなどの他の交通機関も長蛇の列になったそうです。
結局午後1時に全線で運転を再開したそうですが、8時間運転見合わせとなり、線路の上を歩いて最寄りの駅へ誘導したり、東北新幹線で臨時列車を運転させるなどする事態になり、JR被害日本が謝罪したそうです。
明日(1/17)から2日間行われる大学入学共通テストの影響を心配する声もあったそうですが、個人的には、3月の運賃改定を前にこんなことは起きてほしくなかったように思います。
ケガ人こそ出なかったようですが、こういったトラブルが運賃改定後も起きてしまわないかと心配しています。公私ともにJRをよく使う身なので、運賃が上がっても、トラブルは相変わらずなのか、と思われかねないように思います。特に、今回の問題みたいに、平日の朝のラッシュを直撃するようなトラブルであればなおさらという感じがします。
山手線も京浜東北線も、都心の大動脈と言われている路線だけに、こういったトラブルがあっては、みんな困ってしまいます。過去にも、ラッシュ時に運転見合わせとなるトラブルが何度も起きているだけに、その時の教訓はどこへ行ってしまったのでしょうか?
過去に起きたトラブルと原因が違うのかもしれませんが、乗客からすれば、原因なんて正直関係なくて、天候ではなく、人為的な問題で運転見合わせが起きたこと自体が問題になっているように思います。
こんな状況のまま、3月のダイヤ改正、そして運賃改定の日を迎えても大丈夫なのでしょうか?
