大学入学共通テスト2026&阪神淡路大震災から31年 | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この画像は、自分の地元にある千葉大学の正門を歩道橋の上から撮ったものです。

今日(1/17)と明日(1/18)は、大学入学共通テストの試験の日です。特に国公立大学を志望の人にとっては、この大学入学共通テストは避けては通れない第一関門です。
受験生の皆さんにとっては、かなり緊張した思いで本番を迎えた人が多かったのかもしれません。普段の力を十分に発揮して、試験を突破することを願っています。
明日も試験があるので、体調には十分に気を付けていただきたいと思います。特に北日本では、これまでに降った雪の影響で滑りやすいところがあるようですし、明日は雪の予報も出ている地域もあるようです。
足元には十分に気を付けてほしいと思います。
そんな今日1月17日は、阪神淡路大震災が起きてからちょうど31年になります。個人的には、真っ先に横倒しになった阪神高速の橋桁の映像を連想してしまいました。それだけでなく、兵庫県神戸市内では、地震の影響であちこちで火災が発生するなど、大きな被が出た映像を思い出さずにはいられません。阪神淡路大震災で死亡したのは6434人で、遠く離れたところに住んでいたとはいえ、想像を絶するようなあまりに大きな衝撃を覚えました。この大震災を経験した人は、一生忘れられないに違いありません。特にこの大震災で大切な人を亡くした人にとっては、なおさらのように思います。
とは言え、自分も含めて、頭の中から、この大震災が風化しているのでは?なんて思ったりもします。阪神淡路大震災よりも、それ以外の出来事のほうが取り上げられることが、新聞やテレビでも多くなっている感じがします。
そんな中でも、自分にとっては、2011年に東日本大震災の影響を少なからず受けたことから考えると、阪神淡路大震災も、決して他人事にしてはいけないように思います。

こんな感じで、大学入学共通テストと阪神淡路大震災について書いてみました。
「人生を左右する出来事」という意味では、両方に共通しているように思います。でも実際は、1年前に経営破綻した予備校「ニチガク」や「共通テストは痴漢日和」とSNSに投稿した人が続出する出来事みたいに、
受験生のことを考えない出来事があったり、阪神淡路大震災の後にも起きた、いわゆる「義援金詐欺」が横行したり、最近ではAIを使ったいわゆる「フェイク画像」で、実際には起きていない被害の画像をSNSに投稿したりするなど、被災者のことを考えない出来事があったりして、あまりにも嫌な時代になってしまった感があります。
こういった許しがたい出来事がなくなってほしいと願わずにはいられません。