アメリカ軍の好き勝手を許さない | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

もう何でもかんでもやりたい放題。事件や事故を起こしてもまともに謝らない。そしてまた事件や事故を起こす。こんなことをあと何回繰り返すつもりなのでしょうか?

今日8/13で、沖縄県宜野湾市の沖縄国際大学にアメリカ軍の大型ヘリコプターが墜落した事故から20年が経ちました。沖縄国際大学は、普天間飛行場に隣接しており、大学のキャンパスから普天間飛行場を一望することが出来るそうです。事故から20年経っても、何も変わらない現実に、沖縄県民からは、怒りと失望ばかり出てくるに違いありません。
昨年11月、鹿児島県屋久島沖で、アメリカ軍のオスプレイが墜落し、乗員8人が亡くなったという事故が起き、2018年には、沖縄県中頭郡読谷村で、酒に酔ったアメリカ軍兵士の男が、民家に無断で侵入として捕まったという事件も起きています。また、1995年には、アメリカ兵による少女の暴行事件も起きています。
そして先月には、宮崎県延岡市上空で、アメリカ軍のオスプレイが、低空飛行をしていたという問題も起き、一体何を考えているのかと言いたくなってしまいます。
オスプレイは、これまでに国内外で墜落事故も含めた大きな事故が起きていて、沖縄国際大学での事故後も、ヘリコプターの事故が頻発しているという印象を受けます。
また、事故が起きても、具体的な原因や再発防止に向けた取り組みを地元の人たちに十分説明していないという印象を受けます。そして事故頻発。
こんなことで、組織としての体をなしているとは到底思えません。むしろ、陰でこそこそ何をしているのか、と勘繰りたくなるような印象すら受けます。
こういった姿勢で、アメリカ軍が基地周辺の人たちを反感を買っているのは当然だと思いますが、当の日本政府、そして防衛省は、そんなアメリカ軍の姿勢を容認しているとしか思えません。
また、東京新聞では、いずれは日本に返還されるはずの普天間飛行場の補修工事が、2013年~2023年度末の間に、沖縄防衛局が発注した補修工事として、200億円発注していると報じています。
さらには、アメリカ軍の幹部と、沖縄国際大学の教授との懇談の席で、アメリカ軍の複数の司令官が「辺野古基地ができても普天間は返さない」と豪語したと伝えられています。
そもそも、アメリカ軍に日本の税金を投入すること自体、税金の無駄であり、1996年の返還合意など、有名無実という感じがします。
個人的には、アメリカ軍は、「傍若無人」という言葉がぴったりで、怒りを通り越して呆れています。
もうアメリカ軍に何も期待できることはなく、存在自体が「百害あって一利なし」以外の何物でもなく、アメリカ軍の基地と日本の住民との共存なんて絶対にできないと思っています。
アメリカ軍の好き勝手を許すことは出来ません。アメリカ軍は、一連の事件や事故を全く反省しておらず、今すぐ日本から出て行ってもらいたいと思います。