よりによって一体何を考えているのか、と思ってしまった事件が起きてしまいました。
広島県大竹市で、自宅に放火したとして、男が捕まったという事件。
今回の事件が起きたのは昨日(5/7)の午後6時半頃のことですが、この男は、両親と同居している自宅に放火した疑いが持たれているそうです。
両親は無事だったそうですが、2階が激しく燃えていることから、火元は2階とみて調べているそうで、火は4時間後に消し止められたそうです。
その後、両親と一緒に同居している男が放火したしたとして警察が捕まえたそうで、この犯人の男は「間違いありません」と容疑を認めているそうです。
家族全員の住家を失くしてまで、一体何がしたかった?と言いたくなってしまいますが、動機の解明はこれからになりそうです。とは言え、いかなる動機や事情があろうともこれは立派な犯罪であり、許されることではありません。
こうなってしまうと、親不孝どころの話ではなくなってしまうように思います。両親から恨まれること間違いなし。でも恨むだけで済むとは到底思えません。
最近、家族に危害を加えたり、家族と無理心中を図ったりする事件が後を絶たないけれども、今回に事件ではケガ人こそいなかったとはいえ、こういった事件と大して変わりはないように思います。
この犯人の男は50歳です。偶然にも自分と歳が同じです。この男は、自分と違って両親が健在なのに、なんてことをしてくれたのか、と思っています。家族に恨みがあるのかどうかはともかく、こんなことはあってほしくなかったです。刑務所の中でたっぷり反省してもらいたいと思います。でも、同じようなことが起こらないか心配です。
いくら家族に恨みがあったとしても、こういった事件を起こすのは止めてほしいと思います。