センバツ高校野球がやって来た2024 | DK Voice Official Blog 「Voice of DK Voice」

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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

今年もこの季節がやって来ました。このイベントが来ないと、春が来たことにはならないように思います。

今日(3/18)は、センバツ高校野球の開幕日です。今年のセンバツ高校野球の開会式では、今年の元日に起きた能登半島地震の犠牲者に黙祷をささげたり、目の不自由な女子高生が司会を務めたりするなどして、例年以上に一味も二味も違って見えるように思います。それだけ特別な意味合いを持つ大会の証なのかもしれません。
また、開会式の前には、昨年亡くなった谷村新司さんの作曲した「今ありて」が流されました。すべての高校球児だけでなく、谷村さんや司会を務めた女子高生にもエールを送りたくなりました。
選手だけでなく、裏方の皆さんの頑張りがなければ、試合だけでなく、開会式も成功をおさめなかったに違いありません。
そんな今年のセンバツですが、山梨県の山梨学院高校が連覇を狙う一方で、大阪府の大阪桐蔭高校がどこまで勝ち進めるのかがキーポイントになるように思います。また、地震のあった北陸では、石川県の星稜高校や日本航空石川高校、福井県の敦賀気比高校が登場します。被災地に白星を送ることが出来るのかも見どころの一つのように思います。
一方で、自分の地元の千葉県からは、中央学院高校が出場しています。初戦の相手は、和歌山県の耐久高校です。中央学院高校は、甲子園での白星がまだないので、この大会で、白星を挙げてほしいと願わずにはいられません。
気になるのは、明日(3/19)以降の天気です。雨の日があったり、あるいは晴れていてもにわか雨が降る日もあるようなので、順調に試合が消化されるのかが気がかりです。
とは言え、どの高校も、練習で培ってきた能力を本番で発揮できることを望まずにはいられません。
大きな事故やトラブルがなく、平穏無事に優勝校が決まりますように。