こういったメールを送り付けてきている人の神経が理解できません。一体いつになったら止めてくれるのでしょうか?
相変わらず迷惑メールが大量にこちらに届いているけれども、最近受け取った迷惑メールの中には、警察庁を名乗る団体からのメールです。
ただ、メールの本文中には、「私たちは警視庁です。あなたの子供が犯罪を犯しました」という文言で始まっていて、一目で迷惑メールと確信しました。
そもそも、警察庁と警視庁は、全く別の組織だし、それに自分には子どもがいないので、すぐに見破ることが出来たのですが、その迷惑メールには、「賠償金」としてお金を振り込むように書かれていました。
通常身内の人間が捕まった場合には、メールで連絡することなど考えにくいし、警察が「賠償金」を要求することなどあり得ないし、振込先も、得体もしれない団体ばかりという感じで、この迷惑メールには、あまりにもツッコミどころ満載という感じがしました。
こういった迷惑メールに対しては、あまりにも懲りないという印象が強いのですが、毎日のように迷惑メールが届き、「うんざり」を通り越してしまったように思います。
最近では、東電を名乗る団体から電気料金未納の迷惑メールが大量に届くし、なぜか弁護士の唐澤貴洋氏を名乗る人物から殺害予告や差別的な内容の迷惑メールが届くようになり、ものすごく嫌です。
こういった迷惑メールは、今に始まったことではないとはいえ、不愉快極まりありません。こういったメールを大量に送っている人は、よっぽど暇で、差別主義者で、「三度の飯より金が好き」というくらいの金儲け大好き人間なんだろうな、なんて思ってしまいました。でも、やっていることは犯罪で、こういったメールを送ることでしか生きていけない人が哀れに見えてきました。だからと言って、一切同情はできません。
こんな迷惑メールを送っている人の顔が見てみたいです。