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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

この画像は、今日(3/30)自分の地元で撮ったJR千葉駅の北口の様子です。

個人的には、千葉駅は、東口に出るのがほとんどで、こんな風に北口に出ることは滅多にないのですが、今日は、予定があった関係でこちらに出ました。
こんな風に、普段行かないところを撮るのは新鮮な感じがします。
そんな今日は、日中は暖かかったです。下手をすれば暑いくらいだったかもしれません。少し前までは、ストーブの前で震えながら過ごしていたのに、ここまで気温が上がるとは思いませんでした。
気温の変化が、あまりにも急すぎるように思います。体が気温の変化についていけません。
とは言え、こんな風に急に暖かくなった日に、外出しないわけにはいきません。用事を済ませた後に、少し買い物をして帰って来たのですが、もう汗だくです。
東京では、桜の開花が発表されたのですが、自分の地元の中学校の桜は、まだつぼみのままでした。少し前まで寒い日が続いていたので、開花はまだ先のようです。例年なら、この時期に開花していても
おかしくないのですが、この場所の桜が開花しないと、自分にとっては、本当の意味での春が来たことにはなりません。春はまだお預けのようです。
今日は、春のセンバツで、千葉県の中央学院高校が、兵庫県の報徳学園高校と対戦したのですが、2対4で敗れました。「勝ったら大金星」だったのですが、前回大会で準優勝の報徳学園のほうが一枚も二枚も上手だったようです。この敗戦を糧に、夏の大会で飛躍することを願って止みません。

こんな感じで、今日一日思ったこと、感じたことを書いてきました。とは言え、他にもいろんなことを考えてばかりです。
明後日からは4月になり、新年度が始まります。うれしいことばかりではなく、悲しいことや辛いことのほうが多かったのですが、そういったマイナスの出来事を新年度に持ち越したくありません。
 

あらゆるハラスメントが起きている中でも、極めつけのこんな問題。ここまでやるか、という感じがします。

陸上自衛隊の東北方面特科連隊情報中隊に所属し、岩手県滝沢市の岩手駐屯地に勤めていた男性の遺書を、所属していた部隊が無断で撮影し、内部で共有していたという問題。
この男性は、2020年10月に自殺したそうですが、その直前に当時の中隊長が部下に指示し、遺族宅で了承を得ないまま男性の遺書を撮影し、複数の幹部らに画像を共有、閲覧させていたそうです。
所属部隊側は、遺族に「(男性の)捜索のため」と説明したそうですが、この遺書には、パワハラをうかがわせる内容だけでなく、キャッシュカードの暗証番号や預金額も書いてあったそうです。
結局、遺族側が、プライバシー権を侵害されたなどとして国家賠償請求の調停を申し立てる事態になったそうですが、この男性は、時間外労働が月200時間を超えていたことがあり、家族に「辞めたいが辞めさせてくれない」などと漏らしていて、自殺後、防衛省がこの男性を公務災害に認定したそうです。
自衛隊は、パワハラやセクハラなどのハラスメントが横行しているような感じを受けるのですが、こんな風に、遺書を無断で撮影するケースは聞いたことがありません。
自衛隊内部でのパワハラを隠蔽しようとしていたのでは、と疑われても仕方がないように思います。
この部隊の幹部の人たちは、自殺した男性や男性の遺族の気持ちなんてこれっぽっちも考えていないように思います。この男性が亡くなった後まで尊厳を傷つけてばかりという感じ。
元自衛官の女性に対する性被害の問題が起きたかと思ったら、今度は遺書の無断撮影。自衛隊という組織が余計信用できなくなってしまったように思います。
こうなってしまうと、自衛隊に入ったら最後、あらゆるハラスメントの被害を受けるだけのように思います。下手をすれば、何年間も人生を棒に振りかねない恐さを感じます。
個人的には、自衛隊は、あのワタミを超えた「ウルトラブラック企業」ならぬ「ウルトラブラック自衛隊」に成り下がったように思います。
こんなハラスメントだらけの組織に、一体何を期待すればいいのでしょうか?
 

もう何が起きても不思議ではなくなったとはいえ、こんなことまでやらないと気が済まなくなってしまったのでしょうか?

北海道江別市の野幌森林公園で、車に火を付けて車内にいた女性2人を殺害したとして、寿都郡寿都町の女が捕まったという事件。
この女は、野幌森林公園に駐車していた車に火を付けて殺害したそうですが、この2人は、和歌山県和歌山市の20歳の女子大生と、愛知県豊田市の17歳の女子高生だそうです。
女が、北海道を訪れていたこの2人を迎えに行き、3人で合流して数日間食事をした後、今回の事件が起きたそうですが、この女は、車の近くで意識のある状態でうずくまっていたところを発見されたそうです。
この女は、「3人で練炭自殺することを計画していた」と容疑を否認し、2人とは「SNSで知り合った」と話しているそうです。
この女は、3月末で会社を退職することを決めていたそうですが、何か嫌なことがあったのかどうかは分かっていないようです。とは言え、初対面の人たち、それも自殺を考えている人たちを巻き込んでこういったことを考えているようになってしまったのかと思うと、やりきれない感じがします。
他の2人も、捜索願を出したにもかかわらず、こんなことになってしまって、親族の人たちが嘆き悲しむ姿が容易に想像できます。もう自殺だろうと何だろうと、何もかもストップできない時代になってしまったのでしょうか?

今回の事件みたいに、SNSで自殺を考えている人を募っていることが珍しくなくなった、ということ自体嘆かわしく思います。
こんな風に自殺を考えている人に、「生きていればいいことある」なんていう言葉は、気休めにもならないように思います。生きていてもいいことがなかったからこういった事態になったわけで、言葉を選ばないと、かえってこういった事件が続発しかねない恐さを感じます。
そういう意味では、生きづらさばかりの時代になってしまったようにも思えてなりません。

ワタミの過労自殺の問題では、女性の新入社員の自殺発覚後に、トップの渡邉美樹氏が参議院議員に転身した後、再度トップに返り咲いたケースもあるし、宝塚歌劇団の劇団員の女性の自殺問題でも、歌劇団側がパワハラの事実を認めて、女性の遺族に直接謝罪したそうですが、ここまで遺族側が動かないと、パワハラ自体がないことになってしまいかねないと思うと、どこもかしこも、上層部が責任を感じないか、あるいは、しぶしぶ責任を認める恐い組織になってしまった、と言わざるを得ないように思います。
こういったトップや上層部の人たちにとっては、自殺した人のことなんてどこ吹く風なのでしょうか?
こんな自殺ばかりで、生きづらさばかりの社会なんてごめんです。
 

丈の長い上着やズボン、スカートをよく身に着けている人は、特に要注意かもしれません。

茨城県水戸市のJR水戸駅のエスカレータで、日立市の会社員の男性が倒れているのが見つかり、その後病院で亡くなったという事故。
上りエスカレータの降り口付近でうつ伏せに倒れていて、スーツの上着の背中側のすそが、手すりが巻き込まれる部分に挟まったと見られているそうです。
他の乗客がこの男性を見つけた時には、エスカレータは動いていたけれども、その後すぐに停止したそうです。
その後、防犯カメラには、エスカレータが上り切ったところでこの男性が転倒し、その後スーツが巻き込まれたとみられているようです。
個人的には、駅や百貨店、ショッピングセンターによく行く関係で、エスカレータに乗ることも多いのですが、幸いにも、これまでにこういった事故に巻き込まれたことはありません。
とは言え、誰もがこういった事故に巻き込まれる危険があるということを、今回の事故で思い知らされたように思います。
百貨店のエスカレータでは「長い丈のお召し物は挟まれやすいので特にご注意ください」なんていうアナウンスが繰り返し流されるのですが、今回の事故では実際に挟まれてしまい、さすがに恐いと感じます。
ちなみに、個人的には、エスカレータにロングスカートが挟まれるイメージしか持っておらず、ロングスカートを身に着けている人が挟まれやしないか心配しながら
エスカレータを使っていたのですが、今回の事故では、男性用のスーツの上着が巻き込まれたそうで、正直驚きです。
自分もスーツで駅のエスカレータを使うことが多いので、今回の事故は他人事とは思えません。
今回の事故では、誰もがこういった事故に巻き込まれる危険を感じました。これ以上同じような事故が起きませんように。
 

気になっていたことが起きてしまったという感じがします。本当に無事に優勝校が決まるのでしょうか?

熱戦が続いている今回の春のセンバツ高校野球。昨日(3/25)までにすでに2日間雨で順延になり、今日(3/26)も、悪天候の影響で、試合時間を遅らせての大会になっています。
この影響で、今日の第3試合に行われる予定だった、千葉県の中央学院高校対三重県の宇治山田商業高校の試合は、明日(3/27)の第1試合に順延されることが決まりました。
結局今日は、3試合のうち、2試合が行われたのですが、今日試合の行われたいずれの高校も2日間以上待たされただけに、モチベーションを維持するのが大変だったに違いありません。
決勝は、今月31日に行われる予定ですが、順延の影響で、休養日がなくなったそうです。
2021年の夏の大会でも、やはり雨続きで何度も順延になり、無事に優勝校が決まるのか、とても心配したことがあったのですが、決勝までのスケジュールがかなりタイトで、高校野球の後に甲子園で行われるイベントにも影響が出るのでは、なんて勝手に想像し、勝手に心配してしまいました。
実際、甲子園のある兵庫県西宮市では、明後日木曜日(3/28)に雨の予報が出ていて、さらなる順延になるのでは、なんて思ってしまいました。
とは言え、自分の地元の中央学院高校がまだ残っているので、地元の高校を応援せずにはいられません。次の試合に勝てば、ベスト8です。
中央学院高校は、1回戦で白星を挙げたのですが、次の試合でも白星を挙げてほしいと願うばかりです。
天気のことだから仕方がないとはいえ、これ以上の順延は、選手にとっても、運営スタッフにとっても負担が大きいように思います。
無事に優勝校が決まりますように。