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今思っていること、感じていることを書いていきます。通常は日本語で書きますが、英語で書くこともあります。I write my current thoughts and feelings.I write them in Japanese normally,but sometimes I write them in English.

乗れなかったら、こんなことまでやらないと気が済まないのでしょうか?

広島県広島市南区のJR広島駅の新幹線ホームで、発車直後の新幹線「さくら」に向かってカップ麺やペットボトル入りの袋を投げつけたとして、兵庫県姫路市の男が捕まったという事件。
この男は、もともとこの新幹線「さくら」に乗る予定だったそうですが、乗り遅れたようで、発車してしまった「さくら」に向かってカップ麺やペットボトル入りの袋を投げたそうで、安全確認のため、この「さくら」は、乗客392人を降ろしたうえで、運転を取りやめたそうです。
この男は、「この新幹線に乗ろうとしたが発車したので投げつけた」と話しているそうです。
新幹線に乗れなかったのは、他の誰のせいでもないのに、こういったことをされては、八つ当たりが過ぎる、と言われても仕方がないように思います。
それどころか、新幹線が運転取りやめになってしまい、さらには、駅員に向かって詰め寄ったりしていたそうで、駅員や他の乗客から見たら、この男のやっていることは、迷惑以外の何物でもないように思います。
結局のところ、新幹線に間に合わなかったことに腹を立ててこういった事件を起こしては、「短気は損気」でしかなく、最悪の結果をもたらすだけのように思います。
新幹線で九州方面へ行こうとしていたようですが、実際の行き先は警察署、というのは、皮肉な感じがします。
今月末には、大型連休が始まります。新幹線で移動する人も多いことでしょうが、こういったことで腹を立てて警察沙汰になるのは止めてほしいと思います。
 

とは言っても、親や上司が烈火のごとく怒ったわけではありません。実際に起こった自然現象なのですが、まさかこんなことが起こるとは思わなかったに違いありません。

宮崎県宮崎市の鵬翔高校のグラウンドで、サッカーの試合中に雷が落ちたという事故。
事故当時、グラウンドでは、鵬翔高校と、熊本県の鹿本高校の両校のサッカー部員が、練習試合をしていたそうですが、試合中にいきなり雷が落ちたそうです。
宮崎県内には雷注意報が出ていたものの、落雷の予兆は感じられなかったそうで、練習を中止したり、屋内に退避したりすることは検討していなかったそうです。
結局、両校のサッカー部員18人が病院に運ばれ、うち2人が意識不明になっているそうです。
いきなり雷が落ちて人に直撃したら、ひとたまりもありません。本来なら、雷鳴が聞こえた時点で、建物の中、今回の場合なら、校舎の中や体育館等に避難すればよかったのでしょうが、気が付いたらサッカー部員が倒れていた、というのは正直驚きです。それほど宮崎市内の天気が不安定だったのかもしれませんが、こんなことあるの?という感じがします。さすがに雷は恐いです。
自然現象とはいえ、こういった事故でけがをしたり、意識不明になったりすれば、サッカー部員の家族にとっては、泣くに泣けません。
自然の脅威、とりわけ雷の脅威をまざまざと見せつけられた感じがするのですが、学校側の対応が適切だったのかどうかは、疑問が残ります。「雷注意報が出ていたのに、なぜ練習を続行させたのか」などとサッカー部員の保護者や家族から疑問を突き付けられた際に、きちんと答えられるように対応する必要があるように思います。
「お気の毒」という言葉だけでは収まりきれない今回の事故。これ以上落雷でけが人を出すことがありませんように。
 

見聞きするだけでうんざりするような言葉のオンパレード。どうにかならないものでしょうか?

千葉県市川市の神社にあり、市の有形文化財に指定されている門に、黒いペンで落書きされたという事件。「お前らにDNAないよ」と落書きされていたそうです。
この神社では、今年1月にも、同じ門に落書きされ、さらには昨年9月には、社務所の壁に落書きされたそうで、いずれも器物損壊事件として捜査しているそうです。
これとは別に、静岡県知事の川勝平太氏が、新入職員の訓示として、「毎日野菜を売ったり、牛の世話をしたりするのとは違って、基本的に皆さんは知性が高い方たちです」と発言。
職業差別と受け取られかねない発言をしたとして、クレームが殺到し、川勝氏が、記者会見で、6月に辞職すると表明したそうです。
個人的には、2つの出来事とも、「汚い言葉ばかり」という印象を受けました。
落書き事件に関しては、落書き自体にも問題があるけれども、それよりもむしろ、落書きの内容のほうが問題がありすぎるように思います。誰に向けての言葉なのか分からないけれども、よくもそんな内容の言葉が平気で書けることに、憤りを通り越して呆れてしまうばかりです。
また、川勝氏の発言については、農業や酪農をしている人たちに対する感謝や尊敬の気持ちなんて、これっぽっちもないから、こういった発言が出たように思います。
川勝氏はこれまでにも、女子サッカーチームの選手たちに「男の子はお母さんに育てられる」と発言するなど、いろいろ問題発言を繰り返してきたけれども、あまりにも言葉が悪すぎて、あまりにも差別意識が強すぎるように思います。これは、上述の落書き事件の犯人にも同じようなことが言えると思います。
こういった汚い言葉ばかり使う人が早くいなくなってくれることを願うばかりです。落書き事件の犯人が早く捕まるのはもちろん、川勝氏は、6月までとは言わずに、即刻辞職すべきだと思います。
 

新年度に入ったばかりなのにいきなりこんな事故。周りの人たちはただただ驚いたに違いありません。

静岡県焼津市のJR焼津駅近く駐車場で、今日(4/1)の午後、車がフェンスを突き破ったという事故。この事故で、フェンスを突き破った車が線路を塞ぎ、焼津駅のホームに衝突してようやく止まったそうです。
運転していた男性は軽いけがだけで済んだものの、フェンスが壊れ、車が線路をふさいだため、東海道線が3時間以上不通になったそうです。
幸いにも、列車が来ていなかったため、大きな事故にはならなかったものの、列車が来ていたら、けが人なしで済むとは思えません。
運転していた男性は「駐車中に運転操作を誤った」「駐車する際に誤ってアクセルを踏んだ」と話しているそうです。
こんな風に運転操作を誤ったために、事故につながるケースが、年々目立っているように思います。スーパーマーケットの駐車場で人をはねたり、店に突っ込んだりするだけでなく、車が学習塾に突っ込んで、中にいた生徒や講師がけがをした、なんていうケースもあって、驚くだけでは済まない事故もあるのは間違いありません。
いわゆる「2024年問題」で、トラックドライバーに対する時間外労働の上限規制が始まり、少しは過労が減り、交通事故も減るかもしれない、と思ったのですが、それとは別に、こういった事故があると、そんなに簡単に交通事故が減るとは思えなくなってしまいました。それも、かなり身近で起きている事故なので、誰がこういった事故に巻き込まれてもおかしくないように思います。
今回車を運転していた男性は76歳だそうです。今後も運転するのかどうかは分からないけれども、最低でももう自分の運転技術を過信しないほうがいいように思います。
 

この画像は、JR千葉駅7番線で撮った特急型車両「E259系」です。

元々この「E259系」は、成田エクスプレスで活躍していたのですが、3月16日のダイヤ改正から、「特急しおさい」にも充てられることになりました。
ちなみにこの画像は、上りの「特急しおさい10号」です。新年度が始まる前に、特急についても、大きく変わった感じがします。
そんな3月の終わりを迎えたわけですが、気が付いたら、今月は鳥山明さんやTARAKOさんのように、有名人の訃報が相次ぎ、少なからぬショックを受けています。
そして、卒業の季節。お別ればかりで寂しい気持ちを抱えている人も多いに違いありません。でも、嘆き悲しんでばかりもいられません。
気が付いたら、今日が3月最後の日、そして明日からは4月、新年度が始まります。新しい体制、新しい仲間といった「出会い」も多いように思います。
別ればかりではなく、新しい出会いにも期待している人も多いに違いありません。
そんな新年度からは、トラックドライバーや建設業に携わっている人、お医者さんなどの働いている人の時間外労働の上限規制が始まります。
いわゆる「2024年問題」で、モノが運べなくなる、と指摘されているだけに、どうやって解決していくかが、喫緊の課題になっているように思います。
新年度が始まり、何もかも変わらざるを得ないような状況なのは間違いありません。
かく言う自分は、こういった変化についていけるのかどうか、そればかりが心配です。「変化に弱い」という特性があるとはいえ、逃げてばかりもいられません。
新年度こそいいことがたくさん起きることを願って止みません。