@DAVID
 
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続いてたうねりは

 

きのう終わり、これから1週間は波がない模様。

 

 
 
南海上には台風の卵が2、3個あり、これから台風に発達して、来週の半ば以降、西進するか?北上するか?って感じだね。
 
 
海水温27度線はだいぶ南下したので、例え北上して向かってきても衰える。
 
 
それと神奈川の異臭騒ぎは、青潮と前に書いたけど、どうやら青潮ではなく、海底から天然ガスが噴出している可能性が高くなってきた。
 
 
世界的に見ても、異例な3つもプレートが重なり合うところだから、なんら不思議なことでもないのかな。
 
 
さてと、11月は自宅のお風呂工事。
 
 
築50年近い家だから、タイルが割れて、水が下に染みこんできているから、以前からやらないと、と思っていて、やっとやり方のシュミレーションを終えた。
 
 
お風呂は大事だから、長さ120センチの長い浴槽にしよ。
 
 
 

JPSAロングボード史上最高の波

image
 
 
弱い台風14号は偏西風に乗れず、高気圧に挟まれカットバックして南下、のちに完璧なポジションで停滞し、熱低に変わってもコンスタントにオーバーヘッドの波を届けてくれた。
 
 
それと同時に無風というこれ以上ないコンデション。
 
 
途中、クウォーターファイナルあたりからサイズダウンしたものの、2日間、終始安定した波は僕が知っている国内の26年間のロングボードの試合においてザベストと言い切る。
 
 
こんなにいい波ならエントリーすれば良かった!と言う話はさておき、僕はジャッジに集中。
 
 
今年からジャッジ基準が少し変わり、ロングボードらしいライディングという評価も加わった。
 
 
これは世界基準に合わせたジャッジシステムで、若い芽を育て、世界で活躍する日本人選手がいてこそ、スポーツの発展に繋がるというごく当たり前でシンプルなことだ。
 
 
 
 
ロングボードの試合は、ショートボードみたいにみんな同じボードではないので、ボードによってノーズライディングのスピードや走り方が変わったり、マニューバーの角度や性質が変わったりするから、選手達はさどかしボード選びを気にしたと思う。
 
 
それでも、やっぱり一番大事なのは、とにかくいい波をつかみ、スピードに乗った美しいウォーキングで長くハングした後、パワーゾーンでスピードあるマニューバーを取りいれる。
 
 
フィギュアスケートと少し似てて、今までの基準に美しくぶれないと言えばわかるかな。
 
 
軸がぶれない美しいウォーキングの中にスピードある長いノーズライディング、そこにハングテンが加わり、スピードを保ったまま体の軸がぶれない切れのあるマニューバーと同時にFLOW的な波の使い方も大事で、技と技の間にノートリムと言う要素も加わったライディングが高く評価されたジャッジシステム。
 
 
スピードを保つということは、波のパワーゾーンを保つことから始まるので、崩れゆく波の見極めが重要になってくる。
 
 
2日間で15時間もジャッジをやると、もはや脳味噌がバーンアウト状態だけど、波が良かったから、いい疲れという感じかな。
 
 
それにしても昨日の朝の波は、グーフィーフッターにはたまらない波だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

台風14号

               photo kumano  cardiff  devonん家

 

 

前線に吹き込む北東の風が強く、南うねり系は北東うねりに打ち消される試算が濃厚かな。

 

 

でも台風なので、近づくにつれ、少しずつ南うねりが入る。

 

 

後は台風の進路次第。

 

 

中心が南海上を通過する予報になっているから、今回は北東風がメインなのかな。

 

 

でも、まだわからないね、上陸もありえる。

 

 

来週の月曜日、火曜日は鴨川の試合でジャッジをお願いされ、ジャッジをやることになった。

 

 

最近のジャッジは、CTの意向を組みとっており、とにかくファーストピークでの難易度、これにつきる。

 

 

ここ25年の世界のロングボードのジャッジングの変化を僕は現場で生でみていて、ワールドチャンピオン達とつるんでいたから、よく知っているよ。

 

 

今度、ここ25年間のロングボードのジャッジングについて書きます。

 

 

写真のデヴォンは、元祖ロングボードのカリフォルニアに住んでいて、今は世界のジャッジ委員長になったね。

 

 

技よりもスタイルを好むサーファー。

 

 

僕はどちらかと言うと、全部好きなタイプ。

 

 

ノーズ、カットバック、リッピング、チューブ、モダンとクラシック、両方ミックスな感じ。

 

 

 

話変わって、三浦半島の異臭騒ぎ。

 

 

プレートの摩擦説なのかなーと少し思っていたけど、青潮説かもね。

 

 

特に今年は雨が多く、多くの養分が東京湾に流れ込んだのと、とにかく海水温が高い。

 

 

青潮になる条件が揃っている。

 

 

そして、大潮の日に異臭が起きるらしいから、海が動いて深海に溜まったプランクトンの死骸が上がってきて、硫黄系の異臭を放っているのかもね。

 

 

個人的にはかなり興味深いニュース。

 

 

関東大震災の前も異臭がしたらしく、暑かった夏らしいから、。

 

 

まあ、これも自然のことだからわからないところがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12号、13号

 

と少し日本列島を離れて通過。

 

これで夏場に溜まり続けた砂が少しは沖へ移動したが、まだまだ砂が多く、地形は良くないかな。

 

でも、沖の海水温を下げてくれたから、めぐみの2つの台風。

 

これで10月に入り、去年の15号みたいな暴風に警戒する台風はなくなったぽいね。

 

 

 

北風の霧雨が数日続き、珍しい低い虹が現れた。

 

 

 

 

 

 

 

サーフィンスクールの話

                 photo kumano   california runchにて

 

 

第二次サーフィンブームが日本で起きたのが今から20年前。

 

 

今は第三次サーフィンブームというより、20年前からひたすら増えて、海の中は初心者が多いね。

 

 

SNSの普及でドアトゥドアで安いボードが買えたり、リサイクルショップなどに行くとビックリする値段でボードが買える時代。

 

 

ボードの値段が昔は高すぎたように思えるけど、とにかく今は手軽に安いボードやウェットが買える。

 

 

楽しいサーフィンはどんどん人口が増え、そこにオリンピックが重なり、メディアの露出が増え、コロナで室内よりアウトドアという傾向で、今年は去年よりサーフィン人口が増えたように思える。

 

 

まあ、一言で言うと、サーフィンの楽しさに気づいちゃったということかな。

 

 

日本は四方八方海に囲まれ、天気を勉強すれば、良い波に乗れる。

 

 

サーフィンは急には上手くならないので、いい波をつかんで、横に滑るには2,3年はかかるスポーツでとても難しい。

 

 

僕は、今年、サーフィンスクールを始めた。

 

 

始めは少し不安なこともあったが、お客さんに丁寧で良かったという声をたくさん頂き、だんだん自信がついてきた。

 

 

でも、いっぺんに言われても無理だよと言われたこともあり、そうだよねと自身で納得したり(笑)、ある時はスタートして30分ぐらいで今日は波が思っていたより良くないから中止にしていい、もちろん料金はなしでということも何度かあった。

 

 

僕はサーフィンスクールを通して、技術や試合の勝ち方はもちろんのこと、天気、海の知識、地球の自然循環のことを説明したい自分がいて、ちょっと紙に書いて整理しようと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パタゴニアのインスタ

で紹介した自身の記事をこちらでも紹介します。

 

 

 

 

                               photo kumano

 

 

世界中のいろんな場所へ旅をしてきた。

 

7つの海との出会いや、様々な異文化に触れた。

 

いつしか旅行バックには同じアイテムしか選ばなくなっていた。

 

サーフィンするホードショーツはいつも馴染みのもの。

 

数枚あれば事は足りる。

 

 

 

                                                                   photo  char

 

 

いままでの人生で色々な経験をしてきた。

 

波に乗る楽しさを覚えて、海に入る時間が増えて、その後は自然環境を守る活動にコミットした。

 

自分自身が地球と触れ合う中で、物の消費や、物の使い方が気候変動や自然破壊と直結していることに気づいた。

 

いろんなことに情熱を燃やし、活動してきて思うことは、知れば知るほど、必要なものは少なくなること。

 

 

 

                                                                   photo  char

 

 

 

                                                                  photo  char

 

 

これから少しだけ大切な話をしたい。

 

僕たちは自然の恵みによって成り立っている。

 

忘れてならないのは、自然環境があるから僕たちはこの地球で暮らしていくことができる。

 

もし、そう感じられないなら自然の中に入って感じてみて欲しい。

 

僕は自然に入れば入るほど元気になり、自然がモノごとを複雑にせずシンプルなマインドに導いてくれる。

 

この先も自然豊かな地球と共存するために、経済ではなく自然環境を1番の優先順位にして、私たち人間は協力しあうことが必要だ。

 

 

デイヴィッドより

 

黄色のトマト

9月に入っても、庭の畑では毎日野菜が採れる。

 
 
最近は、写真の黄色のトマトラッシュ。
 
 
赤いトマトより、酸っぱさがなく甘い感じ。
 
採れすぎて困っていたきゅうりは食べきれず、漬物にしていて、最近はやっと少なくなってホッとした。
 
 
それぐらいきゅうりばかりで、毎日2本ぐらいは食べないと余ってしまうほどで、と思っていたら今度はゴーヤラッシュ。
 
 
ナスやピーマン、ししとう、大葉、モロヘイヤ、トウガラシ、パプリカあたりは程よいペースで採れる。
 
 
あとは、パッションフルーツと10月のサツマイモなんだけど、どうかなー?
 
 
結局スイカはダメで、来年に向けて調査中。
 
 
話変わって、こないだCM撮影を収録、その際、なんと寝坊をしてしまい、自分にとって大失態。
 
 
人生で仕事で遅れたことは2,3回しかなく、そのうちの1回。
 
 
夜中の3時に自宅出発という予定が、5時に起きてしまい、もうびっくりした!!
 
 
ギリギリ撮影時間には間に合ったけど、たくさんの人達に迷惑をかける寸前で、やってしもうたー。
 
 
どうやら携帯のアラームの音量を知らないで下げてしまい、二度とないようにアラームのやり方を入念に覚えた。
 
 
そしたら、きのうは袖ヶ浦で車検を通すのにヘッドランプが一瞬消えたり、上向きでダメだったりして、その後日産で調整して、なんとか時間内にギリギリクリアー。
 
 
仮ナンバーを自転車で市役所まで行って借りたりとか、いろいろ面倒なことになるところだった。
 
 
寝坊と言い、車検といい、2日連続でハラハラした出来事だった。
 
 
波の方は、すぐ真南にある熱低からのうねりが明日から入りそう。
 
 
そのあとは、週明けに東北東うねりが2、3日続きそうだね。
 
 
 

台風10号

 

関東にとって、今年最初の本格的な台風スウェル。

 

 
 
それぐらい波がなかった夏で、雨も少なかった夏。
 
 
この10号が関東を直撃したらと考えると、。
 
 
8号、9号、10号でだいぶ南海上の海水は混ざって、例年より2〜3度ほど高い海水温は下がり、やっとこれで平年並みになった感じがあるけど、東日本の南海上は以前2〜3度高い状況が続いていて、9月中旬から後半が心配だね。
 
 
台風が来るとサーフィンをしているものは喜ぶのだが、僕はここ数年、かなり怖い思いをしたから、両極端な感じ。
 
 
ここ数年の房総半島に被害をもたらした台風は、近海で発生して最盛期で上陸というパターンだったから、最盛期で上陸というのが1番やばいね。
 
 
話変わって、きのうは半年ぶりに東京に行ったよ。
 
 
コロナ禍時代の都会は初で、車で行った。
 
 
 
CM撮影のための打ち合わせで、夕方ちょこっとの大都会だったが、テレワークの普及や景気のことも考えて、大都会に住む人達は田舎暮らしに目を向けているね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ここまで


波がない夏は初めてかもしれないぐらい波が立たない。
 
 
じつは夏は意外に波がなく、台風以外で波が立つことはほとんどなく、トータルで考えると波がない日が続くことが多い。
 
 
エル二ー二ョからラニーニャに移行したことが原因か?それともインド洋の上昇気流がフィリピンで下降気流となって、前半の台風の発生を抑えたことなのか、とにかく今年は今のところ台風スエルがないね。
 
 
梅雨明けしてからほぼフラットな毎日で、早く波が上がらないかなぁーって感じ。
 
 
ようやく今週末に高気圧の吹き出しで南東のうねりが少し入り、来週は台風が発生して南西うねりがヒットしそうだね。
 
 
そのあとも前半に台風が少ない分、海はたくさんの熱エネルギーが溜まっているから、台風ラッシュな秋になりそう。
 
 

夏本番

 

じりじり直射日光を受けている海は水温が上がり、25度以上もある。

 

 
 
ところどころわずかに赤潮も発生しており、その直射日光の凄さがうかがえる。
 
 
波は一見なさそうに見えるけど、時おり腰前後の波がブレイクしていて、南房総に行くと胸ぐらいはある。
 
 
ここ数日、僕は南房総の海水浴場で監視員をしていて、一応海水浴場は閉鎖なのだが、海にはたくさんの人達が訪れていて、溺れる人達が出ると大変だから、人員を削減して監視している状況。
 
 
特に、波が高い海水浴場だから、海の状況が刻々と変わり、突然、離岸流が発生するんだよ。
 
 
週末は、茨城の大貫海岸でサーフスクールをしていて、お問い合わせはファンタジーアイランドです。
 
 
ここ最近はニュースをあまり見ないようにしていて、庭の野菜を食いまくっている。
 
 
どんどん実るから、どんどん食べないと追いつかなくなるね。
 
 
自分で作った野菜は格段にうまく感じるから、うまいんだよ。
 
 
自身のスクールは、少しずつ予約が入ってきていて、特に自分自身でビジネスを始めるのは初めてのことだから、どこか新鮮味がある房総サーマライフ。
 
 
やっと最近、アイフォーンの使い方がわかってきて、もっとスムーズに使いこなさいと、。
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