お昼ご飯をパーティー風に!!!
久しぶりのブログです。
生徒さんママから、お姉ちゃん、お兄ちゃんの幼稚園が休園、休校になりました。というご連絡を頻繁にいただきます。
ママは、そうなるとお昼の用意をしなくてはいけないですよね。
大変だと思いますが、ぜひ楽しんでほしいな、と考えていたら、ふと思いつきました。
そういえば、前にご飯が楽しく記事を書いたなーと。
ということで、その時の記事を書き直して再度アップします!
幼稚園、学校がある日はないお昼ご飯作り。
あー、大変だなー、と思いながら作らず、お子さんと楽しんでみてください!
以前は、お友達とのパーティの時におすすめのメニューとして載せましたが、お家時間のご飯作りを、楽しくパーティー風にしちゃってください!
用意するもの
ホットケーキの粉、卵、牛乳、ココア、ジップロック袋、ホットプレート
1.ホットケーキを作る手順で、粉、卵、牛乳を混ぜます。
2. 1でできたホットケーキの粉少量と、ココア少量を混ぜ合わせてから(色がつけばOK)ジップロックの袋に入れます。
そして、ジップロックの角の一片を小さく三角に切り落とします。
3.ホットプレートが温まったら、まず色のついた2の粉で、お絵描きします。
ジップロックの隅を三角に切り落としているので、思い通りに絵がかけます。
三角の切り落とした部分が大きいと、ぼてっと出てきてしまうので、細めの三角に切り落とすのがコツです。
アンパンマンの絵や、お星様、ハートぐらいなら上手に書けます。
うさぎやお花、車など、お子さんが喜びそうな絵を描いてみてください!
字を書く場合は、鏡文字で書いてくださいね。
4.絵で描いた記事がふつふつしてきたら、その上に通常の1の生地を流します。
5.その後は、普通のホットケーキを焼くのと同じです。ふつふつしてきたら裏返しに!!
6.絵はちゃんと無事に残ってるかな?
お楽しみに
ホットプレートで作ると、温度が一定なので、焦げる失敗がなくオススメです
上の写真の時は1枚を大きく作りましたが、パーティの時は、下の写真ぐらい子どもが手で持って食べられるミニサイズがオススメですよ
用意するもの
たこ焼き機、たこ焼きの素(市販で売られてます)、キャベツ、タコ、チーズ、ウィンナーなど好きな具材
お友達がお昼にたこ焼きを作ってくれました。私はたこ焼きを作るのは初めてで、やり方を教えてもらいその場でお手伝いしたら楽しい
家に帰ってその日のうちにホットプレート付きのたこ焼き機を購入
今でもお客様がいらっしゃる時は、たこ焼き作ると喜ばれます。
大人はタコ入り、子どもはウィンナーやチーズを入れると食べられます。具を色々試してみるのも楽しいです
たこ焼きの素の中には、少量ですが、天かすや鰹節などもセットで入ってるのがありますよ。
用意するもの
餃子の皮(大きめサイズ)、ピザソース、チーズ、お好きな具材(玉ねぎ、ウィンナー、コーン、トマトなど小さくカットしておく) 、マヨネーズ、ホットプレート
1.餃子の皮にピザソースを塗って好きな具材をのせて、ホットプレートの上にのせます。
2.チーズ、お好みでマヨネーズをかけてそのまま待ちます。
3.チーズがとけ、皮が少し焦げたら出来上がり!
幼稚園に入ってからお友達と金曜日の夜にピザパしました。
子どもたちも、好きな具材を載せて楽しそうでした
写真の時は、トマトソースのウィンナーミックスピザと、ポテトとツナのマヨピザと、あらかじめバター醤油で炒めたベーコンキノコのマヨピザの3種類のピザを堪能しました

中にチーズをいれたり、ねじってみたり。
粘土いじりの好きな子どもはハマると思います。
以前チューリップパーティをした時に、お友達が布をチューリップの花の形に切ってきてくれ、それをランチョンマットにしました。
ほんのちょっとの準備で(作るのはみんな一緒に)、いつものお家ご飯が、 パーティー風に変わります
制限のある生活で、ママだけでなく、お子さんにもストレスがかかっています。
できることで、楽しくストレス発散してください!
発表力を鍛えるためには
令和2年度&令和元年度生まれ
ベビークラス
4月に北山田✳︎仲町台で開講しました
0歳から7歳までのお子さんを学年ごとに分けて
年齢に合ったリトミックしています。
全学年体験レッスン参加者募集中!! 詳しくはこちら
9月の発表会に向けて、年中クラス以上の生徒さんは、練習が始まっています

(リトミックも、年中クラス以上が大きなホールでの発表会に出演します!)


(リトミックも、年中クラス以上が大きなホールでの発表会に出演します!)発表会では、リトミックやケンハモ演奏のほかに、アンサンブル演奏と、希望者には、歌ソロもあります。
「発表力」とは、大きな意味では、プレゼンテーションなど発表する内容なども問われると思いますが、今回は、人前で堂々と発表できるか?いつも通りのパフォーマンスができるか?という点に絞ります。
まずリトミックでは、「自分の名前をみんなの前で言う」ということをしていますね。
これもハキハキとみんなに聞こえる声で言えるようになったら、発表力がついてきているということになります





発表会では、普段のリトミックのような少人数に向けて発表するのではなく、大きな舞台で たくさんの人の前で発表や演奏をするのです。
ですので、更なる発表力が問われます。
普段のリトミックの中でも、1人ずつ発表してもらったりと発表力を育てていますが、実は普段の生活の中ででも、発表力をのばしていくことができると思っています



例えば、回転寿司に行って、直接板前さんに頼むことってありますよね。(最近はiPadや紙に書いて注文、というスタイルも多いですが)
こういう時、ぜひお子さんに注文させてください!
我が家では自分の頼みたいものは、自分で言わせていました。
マスクなしの頃は、まず板前さんを呼ぶところからでした。
「すみません。」って小さな声で言ったのでは気づいてもらえません。
どのくらいの声の大きさならば、相手に聞こえるのかな?
なかなか振り向いてもらえなくて めげる事もあると思いますが、振り向いてもらえるまでチャレンジする!(周りが騒がしく、めげそうならば、板前さんを呼ぶのはママの役目でもOK。)
そしてやっと振り向いてもらえても、
「まぐろ、サビ抜きでください」と ハキハキした声で言わないと、必ず「えっ?」って聞き返されます。
板前さんが大人の私を見ることもありますが、私は子供たちに「もう1回ハキハキ言ってごらん」と促します。
それが初めての経験ならば、ドキドキしながら板前さんを呼び、自分が注文したのが伝わった時、とっても嬉しいものですよ!
(今はコロナで声は出しちゃいけないのかな?)
息子は小さい頃からやらせていますので、店員さんを呼んだり、注文は得意です。笑
高校2年生になりますが、先日息子がこんな話しをしてくれました。
友達と3人でご飯食べに行ったんだけど、2人とも「すみません!」って店員を呼べないんだよ。
だから、このメンバーでご飯食べる時は、毎回俺が店員呼んでオーダー頼んでる」
だそうです。
主人と2人で「えーー?!!彼らは一人でご飯食べに行った時はどうしてるんだろうね?」と聞いたら
彼らはじーっと定員さんを見て、振り向いてくれたらアイコンタクトで店員さんを呼ぶそうです。笑
すごい技ですね!!!
また、飲食店だけでなく、スーパーで子供が欲しいものがどこに売っているか見つからない。なんて事もあると思います。
そういう時は、私は「店員さんにどこにあるか聞いてきてごらん。」と子供たちに聞きに行かせます。
幼い頃は、一緒に店員さんのところまで行って、そばで見守り、一緒にお礼を言っていましたが、今では娘は一人で聞きに行き、お礼して戻ってきて私に教えてくれます。
店員さんが気付いてくれない時は、私が「すみません」と声をかけてから、店員さんにも聞こえるように娘に「質問してごらん」と言って娘にバトンタッチしたこともありました。
え?そんなことでいいの??
と思うかもしれませんが、そんな小さな積み重ねが、自立にもつながりますし、人前でも物おじしない子供に育つのではないかな?と思います。
もちろんお店が混んでいる時などは控えるなど、状況を見て ぜひチャレンジしてみてください
年少さんの活動はどんなことするの?
今日は年少さんはどんな活動をしているのか 簡単にご紹介しようと思います
年少さんは未就園児の時の活動で学んだことを土台に 音楽基礎能力を始め 色々な能力をレベルアップさせた内容です



どんな風にレベルアップしているかというと
まず大きな違いは

年少の春の時点では 母子一緒に活動しますが 少しずつママは見守るかたちになっていきます。
年中さんの発表会では、子供たちだけで舞台にのります!
こどもたちだけで 音楽に合わせて動きます
ママがいない分 スペースも広くて 気持ちよさそう


初めて子供たちだけで ピアノの音を聴いただけで 音名で歌えた時は ママたちから「おお~~!!!」と驚きと喜びの声がでましたよ
こどもたちだけで 音楽に合わせて動きます

ママがいない分 スペースも広くて 気持ちよさそう



リズムの組み合わせ
活動や絵カードの中から体感
スティック打ちに移行していきます
リズム打ちも タンバリンからスティックに変わります。
耳で聴いたメロディーを正確に真似をする
初めて子供たちだけで ピアノの音を聴いただけで 音名で歌えた時は ママたちから「おお~~!!!」と驚きと喜びの声がでましたよ

今年度から YouTubeを利用して お家でも練習ができるようになりました
その成果が出ています
ピアノを挫折する大きな要因は 読譜が身についていない場合が圧倒的です。
大人でも かなり集中しないとできません。
私が教えている年少時代からリトミックを教えている生徒さんは、年長さんになってリズムカノンができるようになりました。
ものすごい集中力と記憶力を要します
年少さんはその導入です。体を使って楽しくカノン
「リトミックってきっと脳をフル活動させてますよね
頭もよくなりそう。」
とテレビで発言した脳科学の先生がいらっしゃいましたが リトミックはプラス全身を使うので 幼児には最適だと思います


リトミックって幼稚園に入るまでのお稽古事。として日本では広まっていますが もともとはリトミックの創始者ダルクローズが ピアノを指導していた音大生のリズム感の悪さを改善するために 草案されたものなんです。
海外では 小学生から大人 音楽の指導者や演奏者までもがリトミックをしています
その成果が出ています
年中、年長さんになると、簡単な童謡はもちろん、流行りの曲なども耳で聴いてピアノで弾ける生徒さんもいます。
楽譜が読める
音楽をするのに避けて通れないのが楽譜を読むこと。(読譜といいます)
ピアノを挫折する大きな要因は 読譜が身についていない場合が圧倒的です。
小学校の音楽の授業でも 読譜できるとかなり有利です。
年少さんでは ドレミカードやプリントを利用して、五線の音符を一つ一つ覚えていきます
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リズムカノンの導入
リズムカノン(追いかけっこ)は 私が打ったリズムを 遅れて打ちます。(追いかけます。)
追いかけている最中にも 先生のリズムは進んでいますので 耳は先生のリズムを聴いていなければいけません。
未来のリズムを聴きながら 現在は過去のリズムを打っていることになります。とても高度な内容です。大人でも かなり集中しないとできません。
私が教えている年少時代からリトミックを教えている生徒さんは、年長さんになってリズムカノンができるようになりました。
ものすごい集中力と記憶力を要します
年少さんはその導入です。体を使って楽しくカノン

ケンハモ(ピアニカ又はメロディオン)演奏
ご希望の学年には ケンハモ指導をしています。
毎年希望がでます。
毎回 宿題の内容や練習の仕方をフォローするLINEをグループLINEに送信します。
時に動画だったり。
家庭での練習も やりやすくなりました。会場のピアノにも触れているので、みんなピアノが大好きです
他にも年少クラスの記事をまとめてあるので、ご覧ください。こちら
以前は小学生もリトミック指導していたのですが、その時のママさんが こんなことをおっしゃっていました。
「リトミックってきっと脳をフル活動させてますよね
そうなるといいですね~~![]()
「お稽古事を習わせるならばピアノ一つでいい!」
とテレビで発言した脳科学の先生がいらっしゃいましたが リトミックはプラス全身を使うので 幼児には最適だと思います



リトミックって幼稚園に入るまでのお稽古事。として日本では広まっていますが もともとはリトミックの創始者ダルクローズが ピアノを指導していた音大生のリズム感の悪さを改善するために 草案されたものなんです。
海外では 小学生から大人 音楽の指導者や演奏者までもがリトミックをしています

ぜひ 年少クラス、年中クラスと続けて欲しいです

年中さんからは 発表会にも出演しますよ~

今では、年少→年中→アンサンブルコース(年長、小学生)まであります
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川崎市宮前区(有馬方面)、港北区、緑区からも たくさんのお友達が通ってくださっています都筑区(センター北・北山田・仲町台)で活動しています
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