
娘のリトミック効果
今日は ピアノ以外で私が感じる娘のリトミック効果について書きたいと思います。
あっ、先に言っておきますが、親のひいき目もあると思います。笑
まず一つ目。
それはダンスです。
元々 娘は歌ったら踊ったりするのが好きで、幼稚園の頃から時々、トランポリンで飛びながら、歌いながら、踊ってました。
今までそれを見ても なんとも思っていなかったのですが、娘の小学校の運動会でのダンスを見て驚きました





娘は 完全にリズムにのって踊ってました





曲目は 小学6年生が決めたダンス曲で、「ハンズクラップダンス」です。
自粛中にダイエットダンスで流行ったそうです。
ノリノリの曲なんですが、娘はリズム感狂うことなく最後まで踊り続けました。
親の私もびっくりするほどでした。
途中、小1〜6年生の全学年の中の数人が前に出て踊っていましたが、娘も先生に言われてその中に入っていました
先生からもお褒めの言葉をいただきました。
そういえば息子も小学中学年の頃に、運動会で「エイサー」を踊ったのですが、担任の先生に後日、「息子さんがエイサーがとても上手なので、学年みんなの前でお手本を踊って!とお願いしたんです」と話してくださいました。
確かに息子のエイサーも リズム感バッチリで驚きましたから!!
(息子は一度もダンスは習ったことがありません。リトミックは1歳半から年長まで続けました)
ダンスと言えば、以前にも年長クラスまで通ってくれた生徒さん2人のダンス教室の発表会を見に行った時、驚いたことがあります。
その生徒さんたちは当時1年生で、低学年グループで踊っていましたが、その中でリズムに最初から最後まで完全にのれている子は少なく、その2人は一際目立っていました。
リズムにピッタリ合っているという表現ではなく、リズムの最先端にいる感じです。
ダンスやバレエはリズム感が命ですからね!
スポーツもリズム感て大切なんですよ!!
他の生徒さんを見ても、年長クラスまでリトミックを続けると、レッスン内容もかなり難易度も高くなるので、おそらく怖いものなしかな?と思います。
年長クラスまでいくと、幼稚園の音楽会で難しい楽器を担当したり、みんなの前でお手本をしたり。
生徒さんから幼稚園音楽会の動画を見せてもらったり、楽譜を見せてもらいますが、私でも、「幼児でこんな難しいのを弾かせるの?」「幼児にドラムでこんな難しいリズムを叩かせるの?」と思うぐらいです。
幼稚園の音楽担当の先生も、その子に合わせてリズムや楽譜を変えているらしいので、この子ならできる!と思われてるようです。
音楽会後、周りのママさんたちに「お子さん、ドラム習ってるの?!何をやっているとあんなに難しいのが演奏できるの?」と質問されたそうです。
また、年長の時にはまだその才能が隠れていることもありますが、ピアノを続けている生徒さんで数年後に花開く子もいます。
なので、親は目先の成果だけにこだわらず、見守ることも大切だな、と思います。
次回も まだまだリトミック効果について書きまーす


【6歳】娘の演奏動画
今日は、それから2年経った今現在の娘について書こうと思います。
今小学1年生になった娘は、幼稚園時代から比べるとものすごくしっかりしてきました。
今までは幼稚園まで送り迎えしていたのが、今は家から1人で通学するのですから、少しずつ自立してきているなと思います。
ピアノの練習も最近は1人でやることが多いです。
他の生徒さんを見ても、やはり小学生になるというのは、ものすごい成長だな、と感じます





そんな娘の演奏動画です。
はじめて シューマンの曲にチャレンジ。
1ヶ月半で仕上げました。
2曲目は「スペインのフィエスタ(おまつり).」という曲ですが、娘はこういう変わった曲調の曲が好きです。
リトミックをしていると表現力も身に付くと言われていますが、正に自分でこう表現したい!という気持ちが娘に芽生えてきて、最近 娘のピアノの演奏も変わってきたように思います。
また、今 金曜日夕方のアンサンブルクラスでは「マンボNo.5」をみんなで合奏しているのですが、娘はピアノ担当になりました。
ラテンの曲なので、途中リズムが少し複雑で両手で合わせるのは難しいかな?と思いましたが、難なくすぐに弾けるようになってしまいました。
これもリトミックで、リズム感を常に鍛え、また 特別講師の打楽器専門ゆか先生の指導の元、色々なジャンルの曲に今までチャレンジしてきた成果だと思っています





そして 娘がリトミックの成果が出ていると感じるのは音楽の分野だけではありません。
これについてはまた次回アップしまーす


【4歳】娘のピアノの演奏動画
早生まれの娘がまだ4歳の時です。
それまでリトミッククラスでは主に童謡をケンハモで片手で弾いていました。
娘の年中クラスの発表会でのケンハモ演奏動画です。
みんな片手弾きですね。(年中の発表会後からレッスンでも両手弾きになります。)
娘にはリトミック以外では特にピアノは教えていなかったですが、右手では宿題のメロディをすぐ弾けるようになっていたので、左手でも同じメロディを弾いてみたら?と提案したり、それができるようになったら両手ユニゾン(両手で同じメロディを弾くこと)で弾いてみたら?と提案して 楽しく練習していました。
娘は、年中さんの発表会では、このケンハモ曲とは別で、
発表会の3週間前ぐらいから 初めてきちんとしたピアノソロ曲を練習し始めました。
(生徒さんは3ヶ月前ぐらいから、遅くとも1ヶ月前から練習し始めますが、身内は常に最後になってしまいます。。宿命です。)
初めて右手と左手が違う音、違うリズムを弾くので、大丈夫かな?と心配でしたが、練習し始めると、ピアノ初心者とは思えず、想像よりすんなり弾けました。
曲目はギロック作曲「ガラスの靴」です。
これはシンデレラのガラスの靴をイメージして作曲されたと思うので、発表会では、シンデレラのように水色のドレスを着て、私が結婚式で身につけたティアラを頭にのせました。
ティアラとっておいてよかったー!!!笑
音楽的にはまだまだですが、ピアノを始めて3週間の演奏には聴こえないかと思います。
これもリトミックで、基礎をしっかりと築き上げているからこそです。
楽譜が読める、リズムが分かる、そのリズムを正確に叩くことができる、といった基本的なことから、拍感覚が身についている、音楽を流れるように演奏できるなど、全てリトミックのレッスンで身につけています





また初めての両手弾きの挑戦でしたが、リトミックレッスンでは、すでに右手と左手が違うリズムを叩く練習をしていたおかげで、すんなり弾けたのだと思います。
ピアノなどの楽器は早くから始める必要はありません。
昔は3歳から早期教育していましたが、今はコンクールの審査員をしているような先生方も、幼児にはすぐにピアノを弾かせるのではなく、弾く前に時間をかけて音楽の土台を作っているのだそうです。
私も時々リトミックの生徒さんに、「幼稚園に行ったらちえこ先生にピアノを習わせたいです!」と言われますが、ピアノをやらせたいならまずはリトミックの年少クラスに行ってください!とお願いしています。
遠回りしているように思えるかもしれませんが、実はこれが一番の近道です。
リトミックを習ってピアノ教室に通ってくれている生徒さんで、ピアノ導入でつまづく子は1人もいませんからね!!
ピアノは年中、年長から始めても全く遅くないです。
リトミック子は、どんどんテキストが進むので、あっという間に先に始めたお友達に追いついて その勢いは止まりませんよ





そして 娘の初めてのピアノの発表会から2年が経ちました。
年中だった娘は現在、小学1年生6歳で、アンサンブルクラスで今もリトミックをしています。
そんな娘の今の演奏は。。。
次回アップしますね。娘の成長をお楽しみに



ベビークラス