
コンクールでトロフィーをもらいました。
平成31年度&令和元年度生まれ
ベビークラス
9月に北山田✳︎仲町台で開講しました
0歳から7歳までのお子さんを学年ごとに分けて
年齢に合ったリトミックしています。
全学年体験レッスン参加者募集中!! 詳しくはこちら
11月頭に予選があり、点数と講評が書かれた用紙が送られてきます。
予選通過が私の中での目標でしたので、予選通過してホッと一安心。
ファイナルでも落ち着いて娘らしい演奏をすることが私の目標です。
そのためにコツコツと練習しました。
演奏前に「ドキドキする〜💓」と言っていた娘ですが、落ち着いていつもの演奏ができました。
こういう本番力が強いのもリトミッ子(リトミックを習って成長した子供のこと。私の造語です)の特徴です。
私のリトミックでは 普段のレッスンから人前で一人ずつやらせる事が多いですし(一人ずつだと普段のレッスンでもやはり緊張感あります)、発表会では何度も舞台に立ち、成功体験をたくさん味あわせています。
もうこれだけで、私からは娘にトロフィーあげたかったです。
結果は無事にトロフィーをいただけました





トロフィーはおまけみたいなものですが、嬉しいですね!!
1〜2年生の部なので、1年生でよく頑張りました!
「表現力がある」
「メロディを歌えている」
「この曲らしい音色、表現ができている」
という文章がよく書かれていました。
以前にも、リトミックで表現力がつくとブログに書きましたが、本当にリトミックで表現力もつくんですよね。詳しくはこちら
音色を褒められるのは、きちんと自分の耳で自分の音を聴いているということだと思います。
リトミッ子は耳がいいですからね
昨日、プレクラスのママさんに年少クラスの案内をさせてらもらいました。
ちょうど年少クラスを一緒に指導しているかなえ先生が、生徒さんとして息子くんと参加しているクラスでしたので、私の教室の発表会の感想を突然ふって、みんなの前で言ってもらいました。かなえ先生は今年初めて発表会のお手伝いもしていただきました。
「アンサンブルクラスの発表やピアノの生徒さんのレベルが高くて驚きました。」
とおっしゃっていただきました。
かなえ先生は 他の音楽教室でも指導しているので、そう言ってもらえて嬉しいです!!
私の教室では、0歳や1歳の頃からずーっとリトミックを習っている子供たちが、そのままピアノ教室に進んでくれています。
今ではほとんどがそういう生徒さんです。
小さな頃からリトミックをやっていた子たちですから、音楽の土台、基本はできています。
あとはピアノの弾き方だけを教えればいいのですから、指導する方も、習う子供たちも、とても楽ですし、レベルの高いことを 初級者でも要求できます。
ピアノを習い始めて3カ月の年中さんでも、立派に発表会で演奏しちゃいます。
ピアノなど楽器を習うのは年中の発表会以降で十分です。
それまでは リトミックで、しっかり音楽の基礎を楽しく学びながら身につけてくださいね





音楽に合わせてスイング♪
平成31年度&令和元年度生まれ
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9月に北山田✳︎仲町台で開講しました
0歳から7歳までのお子さんを学年ごとに分けて
年齢に合ったリトミックしています。
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記事を読むと 10ヶ月の娘が音楽に合わせてスイングしていると書いてありますね





0歳児でもちゃんと音楽を感じて 身体が反応してしまうんでしょうね!!
これを読んで、「うちの子はまだ反応がないけど。。。」
と思われたママさんもいらっしゃるかもしれません。
でも、そんなことは気にしないでください。
お子さんにも色々なタイプがあり、音楽にすぐ身体が反応するタイプとじーっと聴くタイプと別れます。
一見 前者の方がいいのかな?と思いますよね。
それにもし自分の子は反応ないのに、同じくらいの月齢の子が反応していたら、ママとしては羨ましく思うかもしれません。
でも、私から見ると、どちらも正解です。
リトミックを続けていれば、いつか身体が動き出します。
そこまで時間がかかったとしても、その間お子さんは何もしていない訳ではなく、身体の中にいっぱい音楽を溜め込んでいるのですから!!
でもそれがママさんにはじれったく思うこともあるかもしれません。
子育てでは「待つ」事を学びますね。
焦らさず、お子さんが動き出す時を見逃さないように、いつも隣で見守っていてあげてください





今までのリトミックのお子さんを見てても、歩き出すと途端に動き出す子が多いですよ
娘のリトミック効果 その2
今日も 娘のリトミック効果について書きますね。
それは本番力と、人前で発表する力です。
どちらにも共通して言えるのは、経験の多さがポイントだと思います。
経験したことのないことをやるのは、誰でも不安ですよね。
でも、しらゆりリトミックランド♪の生徒さんたちは、年少クラス以上になると、レッスン中から 1人ずつ発表する機会があります。
もちろん未就園児クラスでも、そういった内容も含めていますが、年少クラス以上になると、1人ずつみんなの前でピアノやケンハモを弾いたり、歌ったり、ステップしたりもします。
そして年に1度の発表会では、4〜5回の出番があります。
発表会で1〜2度きりの出演だと、緊張して終わってしまうことが多いですが、4〜5回も出番があると、どんどん舞台に出ることや、人前で発表することに慣れてきて最後は笑顔で楽しめるんですよ





そしてたくさんの拍手をもらって自信がついて成長するのです





私の教室の発表会は、出演回数が多い分、練習は大変かもしれませんが、終わったあとの充実感、達成感は、親子で半端ないと思いますよ
娘も本番が強いです!!
それは この動画を見ていただくと分かると思います。
実は この日、家での最後の練習では何度かミスタッチがあったのです。
私は最後まで冷や冷やしましたが、演奏後は、娘は本当に本番強いなー、と改めて思いました。
もちろんリトミックやモンテッーリ教育で培った集中力も発揮しているからこそと思います
リトミックは集中力もつきますよ!
常に音楽を聴きながら動いていますので、集中力が自然と身につくのです。
また 小学校の先生には、「娘さんは、人前で発表することが ものすごく上手です!上級生も驚くほどです!!!」とお褒めいただきました。
これもリトミックの普段のレッスン、発表会での経験があるからこそです
そして 他にも年長クラス以上になると、みんなで話し合って楽器やパートを決めたりすることもあります。
グループレッスンなので、こういったところから、社会性や協調性なども身につくのでしょうね。
娘のリトミック効果、いかがでしたか?
これはうちの娘だけでなく、しらゆりリトミックランド♪の年少クラス以上(特に年長以上)のリトミックに通ってくれている生徒ママさんみんなが感じていることだと思っています。
ぜひ年少さんは、初出演となる来年の発表会を楽しみにしてほしいですし、プレ学年の生徒さんたちは、年少クラスに参加してほしいな、と思います。
継続は力なり!

