プレクラスの持ち物 2025年度用
プレの学年は、毎回タンバリンの他にも持ち物があります

ママたちには、あらかじめ準備してもらい、毎回その持ち物を持ってきてもらいます
持ち物は
リトミックバック
ドレミ&リズムカードを入れる透明ケースB6サイズ8枚
右手の目印
スケッチブック
タンバリン
まず リトミックバックは持ち物が全て入る大きさでご用意ください。(スケッチブックの大きさに合わせてください。)リュック型より、手提げバックの方が、お子さんが自分で出し入れしやすいようです。(ママは基本手伝わず、お子さんが自分で全て出し入れします。)
カードを入れるケースはダイソーなど100均ショップで2枚100円で売られています。ついでに リズムとドレミカードを区分けするために ゴムバンドみたいなのがあると いいです。
私はレッスン中、「ドレミカード持ってきてね!」と伝えます。カード8枚がバックの中でグチャグチャにならないように セットでゴムバンドで留めておくといいです!
このゴムバンドは100均のお弁当用のを購入しました。
その時に まずはお子さんが分かりやすいように 右手に目印となるものを身につけてもらいます。
ブレスレットや幼児用時計、シュシュなどなど。
過去記事に詳しく書いてありましたので、ご覧ください。こちら
必ずお家でつけてきてあげてください。その時「右手につけようね!」の一言を忘れずに言ってあげてくださいね

そしてタンバリンはいつものでOKです。
最後にスケッチブックです。大きさは プリントがだいたい大きくて17cm×23cmですので、そのプリントが貼れる大きさのを準備してください。
あまりに大きすぎると、お子さんが使いにくいので、お気をつけください。
100円ショップでも 売られていますが、サイズを探すのが苦労しました。スケッチブックの画用紙も薄かったり。
娘が使ったのは、こちら
少しお値段かかりますが、厚口の紙でしっかりとしていますし、娘のリトミックの思い出ブックになりました。色のバリエーションがあるので、好きな色を購入している生徒さんも結構いました。
都筑区内では どこで売られているか分からないのですが、阪急の文房具売り場やノースポートの本屋さんの隣にある文房具売り場に売ってそうな感じはします。(確証はありません!「マルマンのスケッチブックF2サイズ」でお問い合わせください!)
最後にお願いがあります。
持ち物にはお名前をつけてください

特に スケッチブックと バック





バックをレッスン室に忘れて帰ってしまう生徒さんが時々いらっしゃいます。
バックやスケッチブックにお名前が書いてあると 誰のかすぐに分かりますからね。
娘はバックには名札(写真上ではうさぎの名札をつけています)をつけていました。
それと 夏以降にハサミを使います。
どんなハサミが良いのかも、またお伝えいたしますね
それでは、忘れ物がないように、毎回ママがチェックして レッスンに来てくださいね〜

発表会の感想
3月に入り、暖かくなりましたね!!
今日は春休みに娘のお友達や、小学校卒業する生徒さんたちが遊びに来てくれることになったので、桜柄の紙皿やコップなどを買いました。
久しぶりにブログ更新しようかな、と思っていたら、この記事が保存したままだったので、手を加えて投稿します!
メールを整理したら2015年にいただいたこのメールを発見しました。
このメールは発表会に観に来られた方からの感想です。
指導者を目指してリトミック研究センターでその当時学ばれている方が、私のブログにたどりつき、ご連絡をくださり、発表会を観にいらっしゃいました。
以下です。
高木先生のお嬢さん&リトミックの生徒さんが可愛いすぎて、なんだかウルウルきてしまいました。
最初のピアニカ演奏は完璧でしたね。
年中さんであれだけ弾ければスゴイ!です。
とってもリズミカルでリトミック効果を感じることができました。
(今日も、リト研でアナクルーシスを勉強してきました。笑)
あそこまでできれば、ピアノを習うとき、先生もラクでしょうね。
小学1年生のMくんは、本当に今年の5月からピアノを始めたんですか?
ちょっと信じられません。
ピアノのどの生徒さんのレベルもすごく高いなぁ・・・と思いました。音大へ行けそうです。
おうたがあることにもさらにビックリ!
いつもうたやソルフェージュのレッスンもしているんでしょうか??
リトミックのコーナーは
今、まさにティーチングで学んでいることばかり。
生徒さんがお使いになっていた教具は、今、リト研では使っていないものなので
こんなものもあるんだ・・・と参考になりました。
アンサンブルも聞かせていただき、
リトミックは、曲や教材の工夫や準備が大変なんだなぁ・・・と痛感しました。
ピアノみたいに本を1冊渡して
”きちんと練習して!”ではすまないんですね。
リトミックのコーナーの時は、出演したお子さんのご家族の側で聴いていたんですが
みんな、お子さんたちと一緒になってリズムをとったり、口パクしていましたよ。
家族みんなで楽しそうにリトミックしていました。
以上です。
小学1年生のMくんは、今中学2年生です。
Mくんの妹ちゃんが、今リトミックに通ってくれています!!
たくさん生徒さんのことを褒めていただいて嬉しいです!!
このメールにこの場で、返信しようと思います!!(この時ももちろん返信してはいます)
あそこまでできれば、ピアノを習うとき、先生もラクでしょうね。
→はい!とってもラクです!!
子どもが導入の譜読み、リズムでつまづく事がないので、導入教材レベルならば、どんどん弾けます。
子どもにとっても簡単に弾ける時期に、手の形、手首の使い方、また、ピアノで音楽的に弾くために必要な事柄を伝えます。
もし、ピアノ初めての子だと、音符見ながらリズムを考えて、指を動かして。。。
これだけで精一杯なところですが、リトミックからきた子は、導入からレベルの高い内容で、レッスンができます!
おうたがあることにもさらにビックリ!
いつもうたやソルフェージュのレッスンもしているんでしょうか??
→音楽の基礎は歌だと思います。
普段からソルフェージュで、歌うこともしますし、ピアノを弾く時にメロディを一緒に歌ってもらうこともあります。
アンサンブルも聞かせていただき、
リトミックは、曲や教材の工夫や準備が大変なんだなぁ・・・と痛感しました。
→なんでも工夫や準備は大切だと思いますが、リトミックは特にそうかもしれません。
リトミックのコーナーの時は、出演したお子さんのご家族の側で聴いていたんですが
みんな、お子さんたちと一緒になってリズムをとったり、口パクしていましたよ。
家族みんなで楽しそうにリトミックしていました。
→私が見えない部分を教えていただき、ありがとうございます!!!
ママさんを始め、ご家族で発表会に向けてお子さんと一緒に頑張ってくれました!!!
発表会では、たくさんのお客さんの前で1人で発表します。
幼児にとっては とても勇気がいることですし、発表会のために練習もしなければいけません。
でも、本番まで頑張った過程があるからこそ、やり切った充実感、たくさんの拍手をもらった時の感動があるのだと思います。
この経験が、子どもたちにとってプラスになるように考えた発表会です!!
手作りクリスマスツリー
年内のリトミックは終わりました。
先日、娘がお友達と一緒に手作りアクセサリーのお店を出店しました。(これについてはまた書きますね)
その時の飾り用にクリスマスツリーを作ったら、娘が「小学校にクリスマスの飾りが少ないって先生が言っていたから、寄付する!」と言い出して、では一つじゃさみしいからもう一つ作ろう!って事で、作りました。
右が娘が作り、左は追加で私が作りました。
材料は全て100均で揃えました!!
ここに、100均で購入したライトをつけると、ますますステキになりました!
作り方は簡単!
厚画用紙で円すいを作り、両面テープをところどころに貼り付けて、好きな毛糸をまきまき。
あとは星は爪楊枝につけて先端に差し込み、デコレーションするだけ!!
ツリーの隣にある白いクリスマスツリー型の置き物(サンタを飾ってます!)も、実は100均で購入したもの。
お店で、商品をディスプレイ用に購入しましたが、出店後はこんな感じでサンタを飾りました。
このツリー、元々売られている時は茶色でした。
それを絵の具で娘が白く塗ったら
ぐっとクリスマスぽくなりました!
ちょっとのアイディアで 楽しめますね!!
クリスマス前に投稿するはずが、遅くなってしまいましたが、来年の参考用に投稿します!









