通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~ -40ページ目

断捨離とトキメキと×思い出と愛着と

連休最終日。
連日新しい事務所の片付けでした。

バタバタと旧事務所から引っ越ししてきたので
なんだか余計なものまで捨てずに
持ってきてしまっていました。

生来 モノが捨てられない性格。
また、使うかも!もしかして必要になるかも!
将来役に立つかも!
などと、反対方向にトキメイテしまって・・・。

たぶん自分でやっていると、片付かない。
(思い出や愛着があるから)

第三者に「本当に、コレいるの?」と言われた方が
スッキリするのかも!




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祭りに店を出す

連日 東京は暑い日が続いています。
もう、夏が来たような感じです。

夏の商材はこれからが商機ですね。
準備はできていますか?

祭りに店を出せなければ、
売上利益は得られません。
祭りの後にお店を出してもお客さんはいません。

上手くいっていない会社は、
祭りの時(その商品の需要期)に
お店を出せずに、祭りが終わってから
ようやくお店を出しているようです。

祭りにお店を出す、
商売の基本ではないでしょうか?


追伸:表参道は、なかなか奥が深いなぁ~ 








発見!お友達紹介キャンペーンを成功させる方法

先日、現在使用しているカード会社から
電話がありました。

電話をかけてきたのは男性。
電話オペレーターという感じの流暢なトークではなく
普通のビジネスマンという感じ。
電話オペレーターの流暢なトークなら、
どうせセールスでしょ、と感じたと思いますが
その男性の話ぶりは、おやっ何かあった?
という印象をこちらに与えました。

いつも利用していただいてありがとうございます、
という御礼の後
「優良顧客の吉川様にお願いしたいのですが
ぜひ、お友達をご紹介願えませんでしょうか?」という内容。
つまりお友達紹介キャンペーンの案内電話なのでした。
電話の意図を知っても、うまく乗せられているから、
嫌な気持ちにならないんですね。
(私が単純なだけ?)

そして2日後にお友達紹介キャンペーンのDMが届きました。
このお友達紹介キャンペーンは
多くの会社がやっていると思いますが、
同梱物に案内を入れるだけ、という感じではないでしょうか?

今回、このカード会社のように、
事前にコールして、関係を再認識させておくというのは
たいへん有効だと感じました。
ぜひ、貴社でもやってみてはいかがでしょうか?














引っ越ししました!

この週末、溜池山王から
表参道へ事務所の引っ越しでした。

まだ、事務所の中は
段ボールで溢れていますが、
外はとても静か。緑も多く、
朝、窓の外では小鳥のさえずりが…。

まったりする事務所です。




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脳は比較がお好き

久々脳科学的な記事をひとつ。

既顧客向け販促キャンペーンなどで
複数またはセットものを実施する時に
「何を買っていただくようにするか?
客単価をいくらにするようにするか」ということ。
単に売りたい商品を羅列して、
価格も適当につけていては
思うように商品が売れず、客単価も上がりません。

コチラが思うような商品を販売し、
客単価を上げるためには
① おとり商品を用意する
② 一段高い商品、高いセットを用意する
この2つを販促に取り入れてみてください。

私たちの脳は比較するのがお好き!
「アレよりコレの方が・・・」と
無意識に比較しています。

売りたい商品があれば、その比較対象の
(少し機能や価値が劣る)商品を用意することで
売りたい商品が売れます。
15,000円のセットや商品を売りたければ、
18,000円のセットや商品をつくりましょう。

そうすることで、
15,000円のものが売れていきます。
客単価も上がります。



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通販に携わる人が知っておくべき基礎知識

車を運転する時には、
運転の仕方や交通ルールを知らないと
運転できませんね。
仕事も同じように、
やり方やルールを最低限しらないと、
うまくいかないはず。


もし、あなたが通販ビジネスに携わっているのなら、
通販のやり方やルールをどれだけ
知っていますか?それを実践できていますか?

昨日、アメブロでもレスポンス広告の作り方を
丁寧にわかりやすく解説されている
平野義典先生にお会いして、
ダイレクトレスポンス広告について
お話させていただきました。

平野先生は、日本でダイレクトマーケティングという
手法がない頃からアメリカンエクスプレスの
DMなどを手掛けてこられた通販広告の第一人者。
長年の経験から積み上げてこられた理論は
たいへん貴重なものです。
通販に携わっているのなら、ぜひ勉強しておくべきです。

通販広告の基礎を学べば、
視界がパッと明るくなって、自信が持てると思いますよ。

平野先生のブログ
http://ameblo.jp/hirateng/entry-12016956653.html


平野先生から頂いたDVD
私も、基礎を再度学ばせてもらいます!















今日の読売新聞 「編集手帳」に涙

今日の読売新聞の編集手帳 
読後涙が溢れてくる内容です。

奈良県の5歳の女の子の話。

生まれつき左手の手首から先がない。
その女の子は、幼稚園で鉄棒をする友達を見て
自分もしたい、思っていたところ
訓練用の節電義手
(筋肉の微弱な電気で指が動かせる義手)を
支援者たちの募金で
借りられることになったという記事。

義手の重さは0.5kg。
小さな女の子の手には負担だけれど、
その子は弱音を吐かずに
訓練に頑張っているそう。

まさに、意志の力。

大の大人で、しかも健常者の自分が、
ほんと恥ずかしい。







4月20日 創立記念日

今日4月20日は、
ダイレクトビジョン株式会社の
創立記念日なのです。

丸16年になりました。

ここまで続けてこられたのも、お取引様や
周囲の方々、社員の皆さんのおかげです。
ほんと、ありがとうございます。感謝です!!

昨日、今週末の引っ越しのため、
いろいろ整理していたら、
懐かしいものがいろいろと出てきました。
「ああ、あの時あんなことあったなぁ~」なんて
感慨にふけって、あまり作業ははかどらなかったけれど
その時その時、真剣に情熱を持って
仕事をしてきたな、と自分自身再確認できました。

また、17年目。 そして新しい場所で、
これからも真剣に、情熱を持って
仕事をしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。


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新入社員時代 1週間に3回 車ぶつけた!

丁度 今頃だったかな。
新入社員の頃、会社の車を運転していて
1週間に3回、タクシーと接触してしまいました。

田舎で運転免許をとっていて、
学生時代運転もしていなかったので
まったくのペーパードライバー。
それが、いきなり東京のど真ん中の道を
入社当日から運転しろ、と言われて。

最初の1週間ほどは、
隣の先輩や上司も注意していたので、
なんとかいけたのですが、
翌週は先輩上司も気を抜いていたのか
目を離したすきに、コツンと。それも1日置きに。

だって、凄い渋滞の中で、
ジワジワ寄せて車線変更していかないと
いけないんだもん。

それまで、社長はじめ先輩たちも
いい新入社員が入った、
と言ってくれていたのですが、
その1週間から、評価一変。
社内には冷たい目線ばかり。
扱いもますます厳しくなって。

それから半年くらいは
社会人としてやっていけるのか、
と悩み続けましたね。

今思うとそういう失敗も
何か今の自分の肥やしになっているような、
ないような・・・

すみません、落ちはありません。







それでは、買わないでしょ!発想から

クライアントさんとの打ち合わせで
たびたび感じるのは
前提が「買ってくれるでしょ」という
発想であるということ。

確かにいい商品、いい特典で
あるのかもしれないのですが
「買ってくれるもの」という前提の発想でいくと
すべてズレていきます。

「買ってくれる」というのは、売り手目線。
私たちが対象とするのは、買ってくれる人。お客様です。
ですから、お客様にとっての目線で
見ていかないといけないのです。
もし、自分が売り手じゃなく、買手だったら、と
立場を変えてみることが
通販販促を考える上でとても大事なことです。

ただ、誤解しないでいただきたいのは
売れない、と思うことではなく、
卑下しろということではありません。
商品への愛情を持って、
売る熱意を持つということは大前提です。

売り手の気持ちと買手の目線
冷静な立場になってみて 
両方を意識することが必要ですね。