通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~ -41ページ目

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」

堀江貴文さんの祝辞が
ネットでも話題になっているようですが、
これから社会にでる若い人だけじゃなく、
今の世の中で生きる私たち皆が
聞いておいて損のない話だと思いました。

これからの世の中は、どう生きるか?
という課題に各々真剣に取り組まなければ
生きていけない時代。

そんな中で、
「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」
というメッセージは指針になりますね。

堀江さんの祝辞聞いていない方は
ぜひ聞いてみてください。








キッカケ

再来週からGWが始まり、
子供の日、母の日、父の日と
イベントごとが続きます。

販促にとっては、画期的なキッカケが創れる時。
消費・購買を促せる時です。

人はキッカケがあると
消費・購買行動を起こしやすくなります。

普段の販促でも、単に値段を下げたり、
プレゼントをつけたりするだけでなく
お客様にキッカケを与えるような
企画を考えてみてはどうでしょう!


通販広告制作エキスパート
ダイレクトビジョン













新事務所 ある事実判明!

午前中に新しい事務所の電話工事の下見に。

新しい鍵を持って行ったつもりが、
誤ってポストの鍵を持って行ってしまいました。

急遽、本当の鍵を持ってきてもらうまで、
建物のロビーで待っていると
出入りしているのは業界ぽいオシャレな人たちばかり。

さすが、表参道!服装見直さないとダメかな。

某有名女優さんの個人事務所も同じフロアにあることが判明!
いつかエレベーターの中でご一緒できるかな?

勘違いしてるように思う!

これは私の私見なので
正しいかどうかはわかりませんが、
あくまで、私見ということでご理解いただきたい。

なんのことか、というと
どこを向いて仕事をするか、ということ。

私の場合は、売れる通販広告を制作するというのが目的。
制作した広告により、商品が売れる、お客様が増える、
利益が増える、ということが
結果として求められるのだと認識している。
そのために誠心誠意仕事に取組み、簡単に妥協しない。
自己満足はもちろんダメだし、
クライアントの言いなりに仕事をするのもダメ。
みんなが求めているのは、売れる広告なのだ。
仕事が欲しいから、とすべて言いなりになっていたら、
本来の目的なんて得られない。
もちろん正しいことは受け入れる。
お客さんの言うことを聞くのが、仕事じゃない!
お客さんに最終の目的・結果を与えることが仕事なんだ!
そのための手間暇や
コミュニケーションを避けちゃいけない。

サラリーマンだって、
上司や社長の言いなりになっていてはいけない。
刃向うとか言うことを聞かないということではない。
その会社の社員であれば、会社の業績を上げるために
働かなければならない。
上司や社長が間違っている方向を示したら、
「それは違います。こっちのほうが業績上がりますよ」と
伝えなければならない。それが仕事。
上司だって社長だって、間違うし、不安だし。
一番不安なのが社長なんだ。一番責任が重いから。
みんな考えなくなって、言うことしかやらなくなったら、
業績なんて上がるはずない。
社長の言うこと聞いていれば安心と思っていたら、
大間違い。いつの間にか用済みになるか、会社が傾くよ。

自分の仕事は何か。役割はなにか。
どこを向いていくのか。確かめよう。

価格表示 なぜ+税の方が売れるのか?

消費税が8%になり1年。
価格表示の仕方も
税込表示している会社と、税抜+税にしている会社と
それぞれ一段落してきていると思いますが
最近のいくつかの会社でテストしてみたそう。


税込で販売した場合と、
+税という表示で販売した場合と
2つの価格表示で販売テストしたら、
なんと+税の方が売れた、という結果だったそうです。

通販の場合、広告上で価格をスッキリ見せたい
という意識があるのと、
受注時に「+税となります」と言うのが嫌ということで
税込にしているところが多いと思います。
でも、販売テストでは+税の方が、多く売れたという事実。

これはなぜか?
仮説①先頭数字効果
税抜表示にしたら金額の先頭数字が1つ下がり安く見えた。
例えば3200円(税込)だと、
税抜価格で表示すれば2962円になり
価格の先頭数字が3→2になり安く見えたのか。
先頭価格が変わらない例でも+税の方が売れているが・・・。

仮説②誠実価格
税込価格というのは、なんとなく丼ぶり的な印象がある。
+税の方が、明細がはっきりしていて安心できるのだろうか。

仮説③税込価格の方が高い
税金分が加算されているので当たり前ですが、
税抜より税込の方が高い金額が表示されている。
+税の方は数字ではなく文字。
曖昧な点が脳の痛みを和らげる。

こんな風に仮説を立ててみましたが、
あなたはどう考えます?


噂の『レモンジーナ』飲んでみた


売れすぎちゃって
発売から2日で発売中止になった
噂の『レモンジーナ』飲んでみました。
土の味がする、ということが
関心を呼んだようですね。

で、実際飲んでみました。
土の味といえばそうとも言えますが
レモンの白い部分(甘皮)の風味というか、
皮の風味というか
そういう風味のだろうと思います。
味の評価は好みなので・・・

4月下旬に事務所引っ越しです!

4月下旬に今の溜池山王から
表参道へ事務所を移転します。

溜池山王は大規模開発が
今いるビルの周辺で行われていて
本格的に大規模工事が始まっています。
なんだか、ワサワサしてきているので、
ちょっと落ち着いている所へ移ります。

よりクリエイティブに専念できる環境で
売れる通販広告を制作していきます。

今日はエイプリールフールですが、
嘘ではありません。


                  大規模工事中↓

やり過ぎと違いますか?東京メトロ溜池山王駅


この写真 溜池山王の改札でたところです。
1週間前に、柱の周りに液晶画面が取り付けられました。
ほぼ改札前の柱という柱に。1つの柱に3面もです。
現在東京メトロのCMが流れています。
だいぶやり過ぎと違いますか?

まだ、銀座、渋谷、新宿、表参道クラスの駅ならわかりますが、
それほど大きな駅でもない溜池山王の駅に
これほど多くの液晶画面が必要なのか???

電気の無駄づかい!これをやるなら運賃下げて!
と声を大にして言いたいですね!

公共交通機関という立場も考えて欲しい!




















最近 鼻につく言葉

最近 鼻につく言葉
「ブランド」とか「ブランド感」とか。

それほど認知度もない、売れてもいないのに
ブランドとかブランド感とか、ないでしょ。

売れて、売れて、
あそこの商品はいいよ、というのが
広まって、有名になって、
それで自然に売れていく。
それがブランドになっていくと思うだけれど。

表面的にカッコ良くとか、キレイな仕事をしたい
というのはブランドづくりじゃなくて自己満足。

ブランドにしたかったら
とにかく汗水垂らして
良さを伝えて売りまくれ!

ブレークスルー

外部から、通販広告を制作する立場から
通販会社さんを拝見していて、思うことは
「売上を伸ばす会社は
ブレークスルーする人が社内にいる」、ということ。
通販会社の中には、さまざまな立場の方がいるので
何か新しいことをしようとすると、
必ず反対する人がいるものです。

クレームがくるから、今までそうだから、
社長が言っていたから・・・などなど。
外部から見たら、
「この会社は、本気で商品を売りたいのか?」と
疑問に思うことしばしば。
客観的に見て、売りと逆行することを無意識に守っている。

売上を上げるために、既成事実が障害になっているのなら
そこをブレークスルーしていかないといけないわけです。
皆の顔色をうかがい、波風立てずにいたら、
静かに沈んでいくだけ。

誰もやらなきゃ自分でボールを運んで
シュートしないと得点は入らない!