脳は比較がお好き |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

脳は比較がお好き

久々脳科学的な記事をひとつ。

既顧客向け販促キャンペーンなどで
複数またはセットものを実施する時に
「何を買っていただくようにするか?
客単価をいくらにするようにするか」ということ。
単に売りたい商品を羅列して、
価格も適当につけていては
思うように商品が売れず、客単価も上がりません。

コチラが思うような商品を販売し、
客単価を上げるためには
① おとり商品を用意する
② 一段高い商品、高いセットを用意する
この2つを販促に取り入れてみてください。

私たちの脳は比較するのがお好き!
「アレよりコレの方が・・・」と
無意識に比較しています。

売りたい商品があれば、その比較対象の
(少し機能や価値が劣る)商品を用意することで
売りたい商品が売れます。
15,000円のセットや商品を売りたければ、
18,000円のセットや商品をつくりましょう。

そうすることで、
15,000円のものが売れていきます。
客単価も上がります。



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