通販会社の各成長ステージでの悩み その2
通販会社の成長スピードは
他の事業に比べ、速いかもしれませんが、
それ故、社長やスタッフも能力や人間力を
急速にバージョンアップしていかなければなりません。
しかし、実際には、売上や会社の側だけ大きくなって、
能力や人間力が追い付いていかない。
そこで伸び悩みが来て、
外部から経験者を投入せざるを得ない。
また、コンサルタントに相談するということになります。
外部からの人材投入も、
コンサルタントへの相談も必要なことですが、
その人の経験してきた企業ステージはどこにあるか、
というのを把握しておかないといけません。
ここは押さえるべき大きなポイント。
それを間違うと役に立ちません。
他の事業に比べ、速いかもしれませんが、
それ故、社長やスタッフも能力や人間力を
急速にバージョンアップしていかなければなりません。
しかし、実際には、売上や会社の側だけ大きくなって、
能力や人間力が追い付いていかない。
そこで伸び悩みが来て、
外部から経験者を投入せざるを得ない。
また、コンサルタントに相談するということになります。
外部からの人材投入も、
コンサルタントへの相談も必要なことですが、
その人の経験してきた企業ステージはどこにあるか、
というのを把握しておかないといけません。
ここは押さえるべき大きなポイント。
それを間違うと役に立ちません。
通販 会社の各成長ステージでの悩み
私が通販広告に携わって20余年?
(自分でもわからなくなってきた)
初めは通販売上0の段階から、
500億円までの通販会社を中から外から
見てきました。
スタートから10億まで。30億まで。100億まで。
300億まで。それ以上
それぞれ、どの企業も各成長段階において
共通の悩みを抱えます。
共通の悩みの中で、いちばん大きいのが人事問題。
例えば、スタート時から10億くらいまでは、
ほぼ創業メンバーで事業を行えるので
人事的な問題はさほど起こらないのですが、
10億を超えると、徐々に人事的問題が
日常茶飯事になります。
外部から引き抜いてきた人と創業メンバーとの確執とか、
創業メンバーと新しく入ってきた人の意識の違いとか。
創業メンバーは、「俺たちがこれだけにしてきたんだぜ!」
という意識があるのに対して、新しく入ってきた人は、
「俺たちが大きくしてやるから、お前たちは引っ込んでろ!」
みたいな意識が少なからずあるものです。
売上増にともない、社内体制を充実させていくためには
人員増は欠かせないことですから、
人は増やしていかなければならないのですが、
増やし方を間違えると社内がバラバラになります。
このあたり、
社長や人事担当者は既存メンバーの気持ちも考えた
採用をしていかないといけません。
わかる人はわかる?
先日ある広告代理店の方から、
「ダイレクトビジョンさんの
化粧品の通販広告は
他社にはない艶があるんですよね。」と言われました。
嬉しい褒め言葉です。
「〇州あたりの制作会社さんでは
できない品格というか、艶というか…」。
そう、わかる人はわかるんですね。
わかる人は、あまりいないので、
こういう風に感じてもらえる人が
一人でもいてくれたことに感激です。
通販広告制作のノウハウと
ロジカルシンキングに基づいたデザインレイアウト、
繊細なバランスとあしらい。
これは他にはなかなかできないかも。
「ダイレクトビジョンさんの
化粧品の通販広告は
他社にはない艶があるんですよね。」と言われました。
嬉しい褒め言葉です。
「〇州あたりの制作会社さんでは
できない品格というか、艶というか…」。
そう、わかる人はわかるんですね。
わかる人は、あまりいないので、
こういう風に感じてもらえる人が
一人でもいてくれたことに感激です。
通販広告制作のノウハウと
ロジカルシンキングに基づいたデザインレイアウト、
繊細なバランスとあしらい。
これは他にはなかなかできないかも。
女子バレーの教え
今回のワールドカップで惜しくも
リオ五輪の出場権を手にすることはできなかったけれど
素晴らしいチームワークを見させてもらいました。
各人それぞれの役割を精一杯果たしつつ、
他のメンバーを気遣い、フォローしていく姿は、
私たちの仕事にも通ずるものがあるな、と
感じながら観ていました。
誰だって調子の悪い時もあるし、
経験が浅く弱い部分もある。
また、その時の立場や環境も一様ではない。
一人ですべて完結する仕事であれば
他人のことは配慮しなくてもいいのかもしれないが、
ほとんどの仕事は、
他の人との連携プレーで成り立っているはず。
それを忘れると必ず大きな失敗につながります。
リオ五輪の出場権を手にすることはできなかったけれど
素晴らしいチームワークを見させてもらいました。
各人それぞれの役割を精一杯果たしつつ、
他のメンバーを気遣い、フォローしていく姿は、
私たちの仕事にも通ずるものがあるな、と
感じながら観ていました。
誰だって調子の悪い時もあるし、
経験が浅く弱い部分もある。
また、その時の立場や環境も一様ではない。
一人ですべて完結する仕事であれば
他人のことは配慮しなくてもいいのかもしれないが、
ほとんどの仕事は、
他の人との連携プレーで成り立っているはず。
それを忘れると必ず大きな失敗につながります。
教えない 教わらない
亀倉先生の話から少し思うこと書かせてもらいます。
デザインの世界でまだアナログだった頃
デザイナーは1cmの幅の中に10本の線を均等に
カラス口で描けなければないない。
ということで、新人は訓練させられていました。
今は、パソコンで誰でも簡単にできますが・・・
その頃のデザイナーは職人だったのですね。
若いデザイナーに、束見本をつくらせると、
デザインの世界でまだアナログだった頃
デザイナーは1cmの幅の中に10本の線を均等に
カラス口で描けなければないない。
ということで、新人は訓練させられていました。
今は、パソコンで誰でも簡単にできますが・・・
その頃のデザイナーは職人だったのですね。
若いデザイナーに、束見本をつくらせると、