通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~ -35ページ目

神 頼み!!!

明治神宮へお参りに。
開運的もいただいてまいりました!!!

通販広告のレスポンス向上祈願!
クライアント様の売上利益向上祈願!

















勝手に予想 今年の通販業界(化粧品・健康食品)の動向 その2

今日も読んでいただき、ありがとうございます。

勝手に予想 続けます。

予想3 出稿メディアの多様化

通販といえば、おもな出稿媒体は
テレビ・新聞・雑誌・チラシ・WEBなどですが、
交通広告・街頭広告・イベントなども媒体として
多く利用されるようになると思います。
スマホが普及してきている今、特に交通広告は
やりようによっては面白いと思います。
まあ、1つの媒体だけでなく連携して
消費者へアプローチしていく必要があります。


予想4 健康食品通販は
商品カテゴリー毎に一人勝ちが生まれる


健康食品市場は昨年から始まった機能性表示の影響で、
売り上げをグンと上げたところと、
減ったところの差がつき始めているように思います。
今年も、各商品カテゴリー(例えば、
目のサプリ・ダイエットサプリ・膝サプリなど)毎に
1人勝ちする商品と売れない商品が多数という状況は
顕著になるのではないでしょうか?

対策としては他社がまだやっていない
ニッチなカテゴリーを探して、そこで勝負することです。


予想5 通販広告は脳科学で作るようになる

これは予想ではなく、希望でしょうか。
通販クリエイティブの世界も
確実に高いレスポンスを得られるよう、
進化していかないといけません。そのために
必要なのが脳科学です。もうこれしかありません!
ダイレクトマーケティングは、
もうニューロマーケティングなのです。
単なる他社真似や受け売り、
根拠のない経験ノウハウだけではやっていけません。


今日も長くなったので、この先は明日また










勝手に予想 今年の通販業界(化粧品・健康食品)の動向 その1

さあ、今年はどんな年になるでしょう?
勝手に、業界の動向を予想してみます。
通販業界といっても
化粧品通販・健康食品通販の分野ですが・・・悪しからず。

予想1  通販会社のM&Aが活況に
昨年 あのライスフォースのアイムさんが
第一三共ヘルスケアさんの子会社になりましたが、
今年も30億~100億クラスの売上規模の会社の
M&Aが盛んになると思います。

売れる商品や通販ノウハウをもっているけれど
資金力が乏しい中小企業と、
通販事業を展開しているが上手くいっていない
大企業とのM&A。

両者ともに表面的にメリットがありますが、
その先どう運営していけるか、が鍵。


予想2  LTVの低下
「景気は良くなっている」ということになっているらしいが、
実態は苦しい家計。消費に対する目は
よりシビアになっているようです。
今まで継続して購入していた商品も数を減らす。
購入回数を減らすなどして支出を減らす傾向が出てきます。
いや、もういう傾向がでてきていませんか?
この傾向がますます深刻化してLTVの低下を
余儀なくなれます。

打開策としては
クロスで他の商品を販売してことになります。
今まで扱っていなかった商品なども
販売していく必要に迫られます。
マーチャンダイジングが大事になります。

ちょっと長くなったのでこの続きは明日

明日も読んでくださいね!









今年ここで差がつく通販ビジネス

新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

さて、年々成長している通販ビジネスですが
参入者も増え、かなり厳しい状況になっています。
各社の利益などを見ても
広告費を抑えてなんとか維持している
というところも多いようです。

昨年1年間を見てきて、成長できていない、
または後退しているという会社の傾向には
1つの共通要因があります。
それは、『つまらない決め事が多い』ということ。

あえて“つまらない”と書かせてもらいましたが、
実際にその理由を聞くとけっこう意味のないことで、
個人的な意向だったり、内部調整しないだけだったりして
変えようと思えば変えられることを、
そのままにしているのです。
その1点変えるだけで、
売上が上がる可能性があるかもしれないのに
変えようとしない。

年々いろんなものが
凄いスピードで変化しているのです。
支障のある決め事は
その根本を見直していく必要があります。
その決め事を打破する勇気をもって
実行できる人・会社が
成長できるのです。

今年も毒舌ブログをよろしくお願いします。

















ラッキーな年

今年1年振り返ると
けっこうラッキーな年でした。

新しい出会いもあり
危機的状況には救世主が現れ。

思い切って事務所も引っ越しして快適だし。

もちろんいい事ばかりじゃなかったけれど
成し遂げられないこともあって
心苦しいこともあるけれど・・・

まあ、なんとか周囲に助けられ
乗り切れたのはラッキーなのでしょう。
皆様に感謝です!ありがとうございます!

来年はもっともっとラッキーな年にして
皆様にラッキーを分けられるよう頑張ります!!!

皆様 良いお年をお迎えください!









今年改めて気づいた大事なこと その2

今年 改めて気づいたこと、
というか確信したことと言った方が
いいかもしれません。
それは「広告は科学だ!」ということ。

科学的視点でクリエイティブを考えると
売れる広告ができてくるんです。
受け売りのノウハウや真似ではダメなんです。

なぜ科学かって?
詳しいことは長く長くなるので・・・・

でも、今年確信したのです。
「広告は科学!」

来年はもっと勉強して
レスポンス率の高い
広告原稿を制作していきます!












今年 改めて気づいた大事なこと その1

今年改めて気づいた大事なことは
コミュニケーションの大切さです。

コミュニケーションの欠如や
コミュニケーション能力の低さは
ミスやトラブルにつながり、
良いコミュニケーションは、仕事もスムーズに進み、
大きな成功をもたらす、ということ。

人には感情があり、想いがあるのですから
そこに相手を思う気持ちや配慮、
ギブ&テイクの心というものが必要なのです
些細なコミュニケーションが、
人の心や行動を起こさせることにつながると思います。

私自身、特に今年は些細なコミュニケーションで、
喜び、笑い、そして怒り、悲しみました。
些細なコミュニケーションが
クライアントを感激させ、その後の大きな仕事につながり、
プロモーションの成功にもつながっています。
一方、 些細なコミュニケーションが
できない相手に何度も激怒してしまいました。
振り返れば、ほんの些細なことなのですが、
その時点では
とても重要なコミュニケーションだったのです。

広告の仕事は、まさにコミュニケーションが仕事。
コミュニケーションのあり方がクライアントにも影響を
与えるのです。

磨くべきはコミュニケーション能力。
些細なコミュニケーションが成否を分ける。

改めて気づかされました。










「できません!」と言うこと

商売では、お客様へ「できません」というのは
良いこととはされていません。
できるだけお客様の意向に沿って対応することが商売、
そして接客のあり方とされています。

しかし、お客様の要望が、
お客様に損失を与えるとしたらどうでしょう?
「できます!」と言うべきなのでしょうか?
私たちの現場ではけっこう「できません」が発生します。

それは、弊社都合の問題ではなく、
広告のレスポンスの低下につがなると考えられる場合です。
レスポンスの低下は、明らかにお客様にとっては
損失につながること。その可能性がある要望については
「できません!」と答えることが仕事だと考えています。

こちらの自己都合で「できません!」というのは
良くないことですが、「お客様が言うから」という理由だけで、
簡単に「できます」と答えるのは
プロとして仕事をしていないことだと考えています。







007 ボンドカー 見ました!!

昨日、打ち合わせの移動中に
有楽町を通ったので、阪急メンズに展示されている
ボンドカー『アストンマーチンDB10』を見てきました。
007第24作『SPECTRE』でジェームスボンドが乗る車です。
カッコイイ!!
それに今回サム・スミスが歌う主題歌が最高。
さて次回作はどうなるんだろう?


























なぜ、次の商品が育たないのか?

会社の規模や売り上げは大きくなっても
未だ新規顧客は1つの商品でしか獲得できていない
そんな通販会社さんが数多くあります。
売上規模60億 70億 100億規模になっても、
数億円規模と時と同じ商品でしか新規の獲得ができていない。
新商品は開発して販売してみるが、
なかなか2本目の柱にならない・・・
今売っている商品を超えられない。
そんな悩みを多くの会社が抱えているのではないでしょうか?
それはなぜでしょう?
商品開発の技術レベルは上がっているのに、
通販ビジネスの経験も蓄積されているはずなのに
経営基盤も整備されているはずなのに・・・

2本目の柱が立たない理由は
① 今までの成功パターンに執着しすぎ
② すぐ諦める
③ 部下や従業員にまかせっきりにする
④ 利益優先売れ筋を狙いすぎた商品開発
⑤ 顧客軽視

以上の5つなのではないかと思います。
会社を発展させた商品は、トップが熱意をもって
なんとしても売ろう、
お客様に満足してもらおうという気持ちで創り
売り方もいろいろ試行錯誤して、やってきたはず。
しかし、1本目が売れて、2本目になると先の5つが
出てきてしまいます。

1本目より2本目を成功させることはかなり難しいのかもしれません。
初心にかえり、熱意をもって
取り組まなければならないのかもしれません。