通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~ -34ページ目

広告制作を社内でやるか?社外に出すか?(その3)

通販広告の制作は、独特の分野で、
デザイン会社ならどこでも
できるというものではありません。
DMを作っている、折込チラシを作っている、
と言っても通販で物を売るという次元は
また違うものです。
これは通販会社の方の方が、
その難しさをわかっていると思いますが・・・。

>世に中には数多くのデザイン会社や
広告制作会社がありますが、
通販広告が作れる会社は少ないといいます。
形は作れたとしても、売るためのノウハウや
理論に基づいて制作できる会社は少ないのです。
そういう意味で、通販広告に精通した
外部の制作会社を見つけることは
なかなか難しいことなのかもしれません。

制作会社を選ぶ場合は、
前回のブログにも書いたように
①通販会社のことがわかっているか、
勤務経験はあるか
②通販ビジネスのことをわかっているか 
通販ビジネスの経験はあるか
③通販クリエイティブはどうあるべきか、
の考えを持っているか
の3点を確認したほうが良いでしょう。


単に制作料金が安いというだけで依頼すると、
社員の方の手間も増えるし、商品も売れないし、
という結果を招きかねません。










広告制作を社内でやるか?社外に出すか?(その2)

今まで内部だけで広告制作をしていた会社が、
外部に制作を出すという場合は
相当パワーが必要になってきます。

何も知らない制作会社へのオリエンテーション、
予算やスケジュール管理、
そして制作物のチェック・・・など
今までしなかったことを
新たにしていかないといけません。

外部の制作会社が
通販会社のこと、
通販ビジネスのこと、
通販クリエイティブのことを熟知していないと、
発注側の負担がものすごいことになります。

ですから、外部に制作を依頼する場合は、
通販会社のこと・通販ビジネスのこと
通販クリエイティブのこと、この3つを
十分理解している会社なり人に頼まないと、
結局負担が増えるだけ、ということになります。

単にデザイン力がある、というだけで選んでしまうと、
何度も修正しないとダメということになります。

この先は、また明日









広告制作を社内でやるか?社外に出すか?(その1)

最近ある通販会社さんから
今まではすべて社内で広告物の制作をしていたけれど、
マンネリ化もあり、社外へ制作を出してみたい、
というご相談いただきました。

すべて社内で制作ができれば、
内部事情も分かっている社員がやるので
作業も効率的ですし、費用経費も抑えることができます。
しかし、マンネリ化やルーティンワーク化により
レスポンス低下などが起こってきます。

また、規模の大きな会社だと部署間での
やりとりに神経を使い、逆に効率が悪く
スムーズにいかない場合も多いようです。
実は経費面も一概に社内が安いとはかぎりません。
外部へ支払う制作費は都度ごとですが、
社員は給料+社保などが固定でかかってきます。

私もある会社の広告制作セクションの面倒を
見ていたことがありますが、ベテラン社員になると
「これでいいんだ」という思い込みが強く、
なかなか新しいものにチャレンジしなくなってきます。
制作にかける時間も早くやっても、
遅くやってもお給料は同じ、ということで、決して早くない。
急ぎの仕事は外部に出した方が安全という感じでした。

これはその社員たちの心構えの問題もありますが、
ほぼどこの会社の制作セクションも同じような状況に陥ります。
よっぽど上手な報奨制度や給与体系を用意しないと
社内制作だけではいろいろな問題が起こってきます。

では、外部に出すのがいいのか、というと・・・
この先は明日のブログで





通販ビジネスで成功している会社と、そうでない会社

最近つくづく思うのは
やはり通販ビジネスで大切なものは
売れる通販広告だ、ということ。
もちろんそれ以前に良い商品があることが
前提なのですが。

どんなに良い商品でも、
その良さを伝えなければ誰も買ってくれない。
店頭で手に取って確認できない通販商品は
広告で伝えるしかない。

だから、通販広告って大事。
売れる広告があるから、コールセンターも、
広告代理店も、媒体社も動く。
みんなハッピーになる。
売れる広告がないと、何も動かないのだ。

こんな当たり前のことだけど、
実は多くの通販会社がわかっていない。

成功している通販ほど、
通販クリエイティブに対して意欲的で
予算もかけている。
一方上手くいっていない会社ほど、
制作費にお金をかけるなんて
とんでもない、と考えている。

この差なのですよ。違いは。









孤食のグルメ 福井編

昨日は福井県福井市に出張。
越前ガニは食べないと、ということで
タクシーの運転手さんにどこがいいかと聞いたら、
今は、「ずぼガニ」が美味しいというので、
「ずぼガニ」が美味しいお店に連れて行ってもらいました。

「ずぼガニ」は、越前ガニの脱皮したてのカニ。
「水ガニ」とも言うそうです。
殻が柔らかくて、身がはがれやすい。
ズボッと身を出しやすいことから
「ずぼガニ」というそうです。

実際に食べてみると、ほんと食べやすいし、
みずみずしくて美味しいカニでした。
値段も越前ガニよりとってもリーズナブルです。
ごちそうさまでした!



2回続けて食レポになってしまった。
通販のブログも書きますよ。はい!

















孤独のグルメ 大阪編

昨日大阪へ出張でした。
新規クライアントの所へ制作の打ち合わせです。
今年に入り今日まで4件ご新規さんのお話が・・・
有難いことです。

弊社は、営業はしない、いやできないので、
新規クライアントの獲得は
クチコミかホームページです。
通販広告に特化して、しかも紙媒体に特化している
制作会社は少ないからでしょう。
あとは数々の伝説的レスポンスを獲得した
通販広告制作の実績か!(自画自賛)

で、大阪の打ち合わせの帰り、
新大阪の駅構内にある
炭火焼肉たむらの焼肉カレーいただきました。
炭火焼肉たむらは 
たむけんがオーナーを務める焼肉屋さんです。
カレーもお肉も美味しかったです。

あとは大阪来たら必須の串カツ。
我慢できずに食べてしまいました。
やっぱり串カツは
大阪で食べるのが一番美味しい、
ような気がする。






















ポストが赤いのも社長のせい

社長の仕事は、決断すること、
責任をもつこと、外に対して謝ること。

課長がいけない、部長の責任だ、と
社内で言っていても
過ちがあって、それが対顧客や世の中に出たら
すべて社長の責任であり、社長が謝るべき。
社長自身がやっていなくても、
過ちに関与していようが、いまいが、関係ない。

問題が外(顧客・世の中)に出たら、
ピシッと45度頭を下げて、謝らないといけない。

だから、社長というのは、
ポストが赤いのは自分のせい、
今日、天気が悪いのは自分のせい、
と思わないといけない。

YOUはどうだろう?









何のために生き、何のために働くのか。 脚本家・倉本聰さんの言葉

何のために生き、何のために働くのか。
脚本家・倉本聰さんの言葉が秀逸。

今を生きる私たちが肝に銘じなければいけないこと
倉本聰さんがわかりやすく教えてくれています。
一度立ち止まって考えることですね。


倉本聰さんのインタビュー記事

http://yukan-news.ameba.jp/20160119-47/











義理 人情 SMAP

人の世の中、義理と人情。
難しいですね。
義理を欠く行為や発言が人を怒らせ、
育ててもらった、助けてもらったという人情が
アダとなることもある。

でも、この世に中に義理や人情がなくなったら
殺伐とした世の中になると思う。

広告業界も人の信用で成り立っていた世界だけど
最近は違うようですね。













勝手に予想 今年の通販業界(化粧品・健康食品)の動向 その3

今日も続けて読んでいただき、ありがとうございます。

またまた勝手に予想していきます!

予想6  動画の利用の仕方で差がつく

新年のサイバーエージェントの
藤田社長の年頭のブログにもあったように
今年は「動画元年」。
動画をどのようにビジネスに使うか、が
ビジネスの成否につながるように思います。
動画は、紙より訴求力が高いので、
表現の仕方次第ではスゴイ武器になるはずです。
ただ、単に動画にすればいい、という発想ではダメです。
クリエイティブが重要です。動画も脳科学ですね!!


予想7  デザイン力が差につながる

デザインによって大きく
レスポンス・売上が変わるということ。
これは昨年実感させられたこと。

大きく捉えるとクリエイティブということになるが、
その中でもデザインという仕事が重要。
商品はもちろんパッケージ・広告すべてにおける
デザインのこの優劣が
レスポンス・売上の差につながると思う。
もはや「コピーさえよければで売れる」という
時代ではない。
それに伴うデザインが必要なのだ!

以上 今年7つの予測です。一部希望もありますが・・・

おさらいしますね。

予想1  通販会社のM&Aが活況に
予想2  LTVの低下
予想3  出稿メディアの多様化
予想4  健康食品通販は
      商品カテゴリー毎に一人勝ちが生まれる
予想5  通販広告は脳科学で作るようになる
予想6  動画の利用の仕方で差がつく!
予想7  デザイン力が差につながる


この7つは今年のキーポイントになりますから
意識だけでもしておいてください!