通販広告制作はロジカルシンキングが基本 |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

通販広告制作はロジカルシンキングが基本

今デザイン業界が注目を浴びていますが…

通販広告のデザインは
話題の業界と明らかに畑が違っています。

世のグラフィックデザイナーの多くは、
感覚的なデザイン、華やかでカッコいいものをやりたくて
デザイナーになっているのでしょう。
とある大手広告代理店の方がおっしゃっていましたが、
通販広告の仕事は「汚れ」といって嫌っているそうです。

一般的なグラフィックデザインと通販広告のデザインは、
何が違うかと言えば、ロジカルシンキングに基づいて
デザインされているかどうか、ということ。

通販広告においては、コピーはもちろん、
ビジュアルまですべてロジカルに
組み立てられていなければなりません。
デザイン処理もそう。コンテンツの配置・大きさ・書体・色・・・
すべてがなぜそうなのか?という答えがあります。

感覚的に仕事をしてきたデザイナーさんは、
通販広告のデザインはできません。
感覚ではなく、論理的に組み上げていくのが
通販広告のデザインなのです。