★★Diner Table~気軽な食卓~★★ -9ページ目

ブログ再開宣言^^

妊娠の報告から早1ヶ月以上経ってしまいました。

みなさんご無沙汰しておりましたが、つわりの症状が落ち着いてきて、

料理にも手が出せるようになってきました


やっと再開できそうです

またお付き合いお願いします~

妊娠の報告

お料理の更新が滞っておりますが、

ブログを見に来てくださる方が変わらずいらっしゃることに感謝いたします


実は今月の頭に、管理人が妊娠していることがわかりました。

出産予定日は10月8日だそうで、

紀子様の出産と重なるあたりかと思います。


現在つわりが始まり、非常に偏った食生活をしております。


家族がいる以上、「ちゃんとしたご飯」を作りたいという気持ちはあるのですが、

ここ1週間ほど香りや味に異常なほど反応してしまうので、

お料理も中ばお休み状態となっています


更新は前ほどこまめにできない日が続くかもしれませんが、

どうぞ今後もよろしくお願いします




白パン


白パン


娘と一緒に白パンを作りました。

やわらかくしっとりとした白パンは我が家で人気のパンです。

硬い耳が苦手な娘にとっては唯一丸ごと食べてくれるパンなんです。


前回作った時のレシピはこちら

前回より色白の綺麗なパンに仕上がり、大満足です


今回は温度設定を変えて、ずっと160℃で焼きました。

焼き時間は15分程度でOKです。


最初はやらせるつもりはなかったのですが、

やりたくてしょうがない様子だったので、

1次発酵後に分けて丸めるところと、

焼く前の小麦粉を振るのを娘にやらせてみました。


丸めるのはまぁこんなもんでしょうというくらいに丸めてくれましたw

ちょっと飽きて娘がテレビを見ている間に成型は私がやりました。


粉をふるのは「雪みたい~」と大好評

これは簡単なので娘でもできました。


焼きあがるまでは手づくりするとすごく時間がかかるので、

待ちきれないという様子だったけど、

出来上がると歓声をあげていた


私はブルーベリージャムをつけて、

娘はそのまま何もつけずにパクリ

美味しくいただきました

 

1・2のポン!で本格パンが簡単にできる 上田まり子の焼きたてパンLESSON 白夜ムック
上田 まり子, 橋本 浩, 松本 千恵, 坂巻 正志, なかだ えり, 白夜書房のレシピBOOK編集部

農場見学~福岡~

先日のブログでもお話したとおり、2月2~3日に福岡の農場見学に行ってきました。

今日はその話をしてみたいと思います。

子どもも含めて「食育」について考えさせられる見学でした。


富士山

↑行きの飛行機からは綺麗な富士山いいスタートです。



牛さんと一緒


↑娘とツーショットで。一人だと怖がって牛に背は向けられない娘w


福岡市から少し離れた宗像市にある農場で、

牛たちの様子をじっくり見てきました。

娘に「牛さんかわいいでしょ~」と言ったら、

「ちょっとクサイ」と鼻をつまんでいましたw


実際は一般的なところより、はるかに臭いは弱く、

食品副産物を使った餌(酒粕、ビール粕、おから、油粕など)の

発酵した香り漂っていました。


餌置き場でボール状になったカタマリを娘が蹴っ飛ばして遊んでいました。

それがぽこっと割れると他の餌とは違った茶色い物が見えたので、生産者に伺ってみると。

「いいちこの酒粕なんですよ」と説明がありました。

この農場では配合飼料を他から買わずに自家配合しています。

ビール粕はサントリーから買い取っているとか・・・。

餌の出所まではっきりしているというのはすごいことですよね。



牛さん

http://recipephoto.up.seesaa.net/image/s-CIMG4130.jpg

牛の排泄物は全て発酵させて肥料になります。

その肥料で育てた大麦やマイロ等を牛が食べて育ちます。

みごとなまでの「循環」

これぞ理想的な形の農業だと思いました。


また牛たちに抗生物質を打つことはないそうです

それでも病気が出ないというくらい強い牛たち。

秘訣はまだ幼いうちはオーストラリアで育ち、

10ヶ月ほど育ててから日本につれてくることだそうです。

環境の良いオーストラリアで育つことで、薬を必要としない牛が得られるのです。


農場見学後はそちらの農場で作られた牛肉でバーベキューをしていただきました。

丁寧にこだわって作られた牛だけあって、とっても美味でした!

(牛を見た後に肉をいただくというのは少々複雑でしたがw)


農場見学の他には餌に使っている油粕の菜種油工場、

牛、豚の「と場」見学もしてきました。


今回の見学で私が感じたこととしては、

豚や牛はその生育過程にも目を向けて選ぶべきだということです

どんな環境で、どのようなものを食べてきたか、

そこまで把握するのは難しいことかもしれませんが、

消費者が目を向けるということが第一歩のように思います。


そして今後の農業というものは、

環境に配慮し「循環」していけるものを考えていくことの大切さを感じました。

「もったいない」、「廃棄物でも利用価値があるかも」という考え方が、

未来へつながっていくのではないでしょうか。


最後に、一番痛感したのは、

私達が「命をいただいている」ということ。

こんなにかわいらしい牛たちの命をいただいているということを、

娘にも理解してもらえたらいいなぁと思います。

砂田 登志子
楽しく食育

小松菜と鶏のゴママヨ和え


 

私の好きなマヨネーズ味の和え物です


ただマヨネーズだとつまらないなぁと思いまして、

今日は練りゴマを混ぜてみました。


主人からの評価はとってもよく、

お酒のあてにしたのですが、美味しくいただきました


作り方としては、ささみや胸肉などのあっさりした鶏肉を、

中華スープの中に入れて、レンジで加熱します。

そのままスープの中で冷まし、肉をほぐします。

小松菜もさっと茹でて水にとり、3センチほどに切りそろえます。

ねりごま、醤油、酢、マヨネーズを混ぜ、

鶏を調理した時の残っている中華スープを入れてゆるめます。

すったゴマ(ひねりゴマでも可)を好みで入れて、

後は和えてできあがりです

 

色々混ぜるのが面倒な人は、ゴマドレッシングにマヨネーズでもOKです。

これなら簡単ですよね


↓応用のきく和食がたくさん載っていますのでオススメ


藤野 嘉子
料理の基本おいしい和食―これだけは覚えたい!

ライン


管理人旅行中につき、コメントのレス遅れます。(今晩帰宅予定)

週末にはつけますのでどうぞよろしく~。

明日からは旅行の話(福岡の農場見学)をする予定です

また遊びに来てくださいね