レシピの著作権
いつも私のつたないブログを読んで頂いてありがとうございます。
今日は簡単なお知らせだと思って読んでいただけたらと思います。
私がレシピをネット上に載せるきっかけとなったサイトがあります。
クックパッドという、かなり有名なレシピ検索サイトです。
そこでは手軽にレシピの交換をしたりできるし、
私の中ではココ1年ほど楽しく利用してきたサイトです。
昨日クックパッドがリニューアルしたのですが、
どうもその背景には色々あるようなのです。
詳細はリンク先 を見ていただいたほうがいいかと思うのですが、
著作権の管理を放棄しているような対応で、
一企業としてかなり恥ずかしい対応をしているように思います。
私のレシピブログは基本的にクックパッドからリンクを張って
レシピ紹介を行ってきましたが、
クックパッドに載せることで私のレシピの著作権は侵されるのでは?
と不安を感じましたので、
クックパッドから私のブログへのレシピの移動を始めています。
すごいレシピはないかもしれませんが、
レシピは私にとっては大切な宝物です。
しばらくの間、不具合のでるページがある可能性もありますが、
ご理解いただけたらと思います。
冬の炊き込みご飯
今日は根菜を使った炊き込みご飯を作りました。
根菜をたっぷりとって、体を温めたい季節ですね。
今回は味加減も具の分量も非常によかったのでまた作りたい味。
鶏肉に下味つけたのは大正解だったかも(*^O^*)
レシピ(3合)
米 3合
だし汁 3合炊くときの分量よりやや少なく
鶏もも肉 200g
ごぼう 極細1/2本(目安)
れんこん 中1/4節
人参 中1/3本
みりん 大さじ1
醤油 大さじ1
塩 小さじ1/2
醤油(鶏の下味用) 小さじ2
1
米はといでだし汁に入れておく(30分から1時間程度)
2
ごぼうは皮を丁寧にこそげてささがき、れんこんはいちょう切りにして共に酢水(分量外)につけてアクを抜いておく。
3
人参を太目の千切りにし、鶏肉は1cm角程度に切りそろえ下味用の醤油をかけて少し置いておく。
4
1の上に2と3を散らして、みりん、醤油、塩で調味して普通に炊く。
5
炊き上がったら下までよくかき混ぜる。味を見て塩加減が薄いようなら少々足して出来上がり。
☆コツ、ポイント
根菜のアクはしっかりと抜く。
鶏肉に下味をつけておくことでグ~ンと美味しくなります!
面倒くさがらずにぜひやってみてください。
いつもの1膳しか食べないのに今日は2膳半も食べてしまいました(←食べすぎです)
うちではいつものように残った炊き込みご飯を主人がおにぎりにしてくれます。
私はおにぎり作るのがちょっと苦手なのですが、主人は本当に上手。
特に小さいおにぎりは綺麗で感心しちゃうくらいw
主人がおにぎり作っている傍らに、娘が行って、
「かわいい~♪
パパとママとちーちゃんと、ゆみこのおねえちゃんとノンちゃんとお友達!」
と騒いでいました。
ちーちゃん→娘のあだ名
ゆみこのおねえちゃん→私の姉
ノンちゃん→姉の子ども
「おにぎり6人家族」です。
大小3つずつあるのでとてもかわいらしい(^^)
写真もおにぎりにしちゃいました☆
↓炊き込みご飯には美味しい煮物がぴったりですね☆
- 久保 香菜子
- だしもスープもいらない煮物大好き
バルサミコ酢
バルサミコ酢はお酢ブームに乗って、
多くの家庭の冷蔵庫にデビューしたのではないでしょうか?
大抵はドレッシングに使うために買ったという方が多いと思います。
ドレッシングだけだと消費量に限界があると思いますが、
相性のいいものを知ることで、思ったより色々なメニューに使えるんです。
バルサミコ酢は身近な調味料だと醤油と仲良しです。
ドレッシングを作る時に醤油と合わせることもありますよね。
その感覚で炒め物の味付けに使ってみてください。
火を通すことで酸っぱさがやわらぎ、フルーティな香りが残ります。
簡単なレシピだとれんこんをバルサミコ酢と醤油で調味して炒めるのがオススメです。
魚でも肉でも相性がいいし、ご飯の進む味付けが楽しめます。
シンプルに野菜のグリル(レシピ )に使うのも野菜の味が引き立っておいしいです。
- 渡辺 有子
- アジアの調味料でいつものご飯
ナンプラー
- ナンプラーこそ多くの家庭に眠っている調味料ではないでしょうか?
私も最初は炒め物用に小瓶を買った記憶があります。
そしてそのあとなかなか使わなかった記憶があります(笑)
でも現在は500ミリサイズの大きなボトルで買うようになりました。
そのきっかけとなったのはこの本です。
- ハギワラ トシコ, 平松 洋子
- おもしろいよ、アジアの調味料は
この本は気負わずナンプラーを使いこなせる本です。
私の持っている料理本の中で1番使ったかも。
ナンプラーは日本で言うところの魚醤のことですが、
中国を始め、タイなどのアジアの国々で色々名前を変えて使われています。
きっとアジア共通の醤油なのでしょう。
あまり考えずに醤油として使うと見方が変わります。
加熱しないでそのままの味だとくせはありますが、
加熱することで少し香ばしい醤油といった味になります。
意外にたっぷりと使っても嫌味がなくて不思議なのです。
ダシを使わずにナンプラーでダシ兼醤油と思うといい感じ。
スープにたっぷり使ってもいいし(レシピ )、中華風のお漬物にでも最高。
特にセロリとあわせるのが私の好物です。
セロリとナンプラーの組み合わせまさに最高で、
セロリ嫌いだった主人も大好きな1品です。
セロリとナンプラーの香りがたまらない!ご飯モリモリ食べれます。
〓 材料( 2人分 ) 〓
セロリ … 2本(茎の部分)
ピーマン … 1~2個
シーフードミックス … 200g
ナンプラー … 大さじ1
にんにく … 1片
砂糖 … 小さじ2
タカの爪 … 1本
塩 … 小さじ1
胡椒 … 少々
油 … 少々
〓 つくりかた 〓
【1】 にんにくはみじん切りにする。セロリとピーマンは1cm幅くらいに切る。
【2】 フライパンに油を熱し、にんにくとタカの爪を入れて香りを出す。
【3】 セロリをさっと炒めて油がまわってきたら、シーフードミックスとピーマンを加えてさらに炒める。
【4】 砂糖、ナンプラー、塩、胡椒で味を調えて出来上がり!
ナンプラーを多めに使うだけでタイ料理の雰囲気が出るし、
私にとっては大事なお手軽調味料です。
