リブログ記事「緊急用!飲んじゃだめ!」備えるものもの〜一人暮らしの緊急対策②
あんにょん、ぱてぃです。ずっと昔に書いたんですが、緊急対策②です。おうちの備蓄編。私の故郷は運が良く、比較的(むしろかなり)自然災害に強く、その後大学で一人暮らしになりましたが、これも運良く大きな自然災害が、少し横を逸れていきます。ですが!よく覚えていることがあります。確か、小学生初めの頃に、伊勢湾台風(1959年)のアニメ映画を観たんです。それが凄く怖くて。地震、台風の多い日本なので、「常になんかあるかもしれない」と恐れていて、防災訓練で黄色い防災鞄をもらってからは、目を輝かせて子どもなりに必要と思われるものを入れて横に置いて寝てました。子どもなりの努力の結晶→お小遣いから捻出した数100円。(涙ぐましいぞ!私笑)そこから大人になり、今も時々中身を入れ替えながら防災鞄を用意してベッドの下に入れています。2年前、関西(特に大阪)で大きな地震と、台風がありましたよね。今までと違ったのは、実際に身近な後輩や友達が被害にあってひと月ホテルステイになったりして、話を直接聞く機会があったことです。現実味をより帯びたというか。なので少し、備えを増やしたりしてます。(阪神大震災は関西出身の友達は経験していますが、その時はまだ私は地元なんでリアルタイムで話を聞いたりしてないし、みんなめっちゃ小さい頃なので)家で用意していること。【防災鞄の中身】・缶詰とレトルトのご飯・靴下、下着、肌着・お金少し(電気ダメになるとATMもただの塊らしい)・ちょっとした救急用品・タオル・トイレットペーパー一巻き・懐中電灯・各種袋【蓄えているもの】・常に家には2リットルのペットボトルを4本ストック↑私はペットボトルの水を飲んでいるので、単純に飲んだら一本足して常に4本以上ストックがある状態を続けています。初めだけ多めに買えばいいので、楽です。デマで「買い占め!」みたいな時も不安にならないので便利です。・ガスコンロ、ボンベ大学の先輩が引っ越した時に譲り受けて、時々お鍋、焼肉する時に使ってました。うちはIHなので電気がダメになった時に使えるなと思ってボンベも少しストックするようにしてます。・ラーメンとかあまり日々食べるのはおススメではないですが、ストックされてるといざという時やはり便利かなと。【冷蔵庫対策】電気がダメになった時に、ただの塊と化す代表選手。少しでも有効時間を増やしたくて、私は冷凍庫に常に氷枕2コ(熱の時も使える)と隙間に空きペットボトルに水をいれて凍らしています。電気が止まった時に少しでも耐えれるように入れています。【私が誰なのか情報、緊急連絡先】・iPhoneの緊急連絡先登録(実家の両親と氏)・財布と手帳に緊急連絡先(実家の両親と、氏)を書いた名刺を入れて持ち歩いてます。あと、アレルギーのある薬の情報。【色々話を聞いてはじめたこと】・生活用の水の貯蓄。トイレ流したり、ちょっと洗ったり用。風呂に常に水を少し溜めておくというのもありますが、私は2リットルのペットボトル5本に水を汲んで、台所横の余ったスペースに置いておいて定期的に入れ替えています。・スリッパ。これ、バカにならないなって思いました。文明の力、スリッパ(笑)。というのも、もともと家では裸足でペタペタ歩いてましたが、後輩の話によると寝ていてなんかあった時に、裸足で部屋を通り抜けるのは怖い、と。その後輩はしばらく常にベットの横に靴置いて寝てたそうです。なので、家ではスリッパを履くようにして、ベットの横に置いて寝てます。あと気がつきましたが、スリッパって冬あったかい(気がつくの遅っ笑)調べると、防災用のしっかりとしたスリッパもあるみたいですね!【最近勝手にやったこと(笑)】基本何もない系のお家氏の家に緊急用水の配置。少しずつ増やしていこう。互いの家に居ることもあるので、どっち家も2人を想定して用意しておきたいなぁってひっそり思っています。 基本、備えて損なしかと。賞味期限が近くなったら、食べたり飲んだりしたらいいですからね。