あんにょん、ぱてぃです。

最近、ちょっと自分の韓国料理スキルをアップさせたなと思っていることがあります。

トンチミを漬けるようになりました。

大根の水キムチです。
トンチミの漬け汁はだし汁と合わせて、ムルネンミョンのスープにもなりますよね。

はじめに作った時は、ヒヨって半日室温
その後はオール冷蔵庫
に投入して待っていました。

なので、1週間、2週間待っても味がボンヤリしてるし、唐辛子入れすぎて激辛でした。(笑)

唐辛子を少し取り除いて、諦め気味に3週間経った頃、味に劇的変化がありました。で、猫あたま氏に味見してもらったら、美味しい!とのこと。

出来るまで時間かかったって話してたら、

猫あたま「トンチミ作る時、冷蔵庫でなくて室内に置いておくと発酵がよく進むはず。そうやって作るから」


というわけで、2回目は唐辛子減らして(笑)、
恐る恐る4日間室温放置したのち冷蔵庫にうつしました。

まず、びっくりしたこと。


トンチミの瓶が…


シュンシュン💭

シュンシュン💭

シュンシュン💭


って鳴ってました。

宇宙人くん「さては、お前さん発酵しとるのかね?」

って感じ。
発酵と食べれなくなる(ただの腐る)は何が違うんだろうか、これはどっちなのか?と恐る恐る待って4日。

冷蔵庫に入れました。
そしたらば、1週間で酸味キュッと感動的なトンチミが完成しました。

猫あたま氏もよく出来てると言ってたくさん食べてました。
お肉や油っぽいものと一緒に食べると最高ですね。


時には、思い切ってみること大事。
料理も。

この場合、料理しない男とはいえ、韓国の人である猫あたま氏がいて思い切れたんですけどね。
 
(左、トンチミ、右あまりの端くれで甘辛く漬けたやつ)

トンチミの作り方ですが、ネイバーで「簡単 トンチミ 作り方」で紹介されてるものを参考にしました。

だいたいみて、あとはカンというか、感覚でやってます。
4日間室温で発酵させましたが、この時秋でした。季節によって様子みないとですね。(たぶん)

材料が、大根、ネギ、ニンニク、玉ねぎ、ナシ(もしくはリンゴ)、唐辛子、塩、砂糖、水というシンプル簡単で、、

キムチは漬けれないけど、一個漬けれるものが増えて嬉しいです。
そして、リピしてます。

ではではー。