カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -79ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

Atsukoです

昨日今日と heat advisory(高温注意報?)が発令されているだけあって、
ここ最近は本当に暑いですね!


                         水分補給はしっかりと!


さて今日は、by とwith について少し考えてみたいと思います。
どちらとも「~によって」と意味で使えますが、どういうときにどちらを選べばいいのか、
たまに迷ったりしませんか?

基本的な考え方としては、

by  ・・・・・・人間が、手段や道具を使って何かをしたとき (手段・動作主による)
with ・・・・・・・道具そのものによって何かがなされたとき (道具による)

という違いがあるようです。
以上をふまえて、次の文をみてみましょう。

"This book was signed (      ) the artist (      ) pencil."
(そのアーティストはこの本に鉛筆でサインした)

サインをしたのはアーティスト自身、
何を使ってサインをしたかといえば、鉛筆ですね。
ですので、最初の( )に入るのはby、二つ目の( )に入るのはwith ということになります。

とはいえ、奥の深い英語の世界。
実際に使おうとすると、あれ?どっちが正解かな?と思うケースも多々あります。
感覚的に、こっちかなと分かるようになれば言うことなしですが、
そこに至るまでの道のりは・・・やっぱり、日々のトレーニングは欠かせませんね

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トロントの少人数制語学学校DEVELOP


Kumikoです

私が生徒さまとのカウンセリングでよく口にすることのナンバー1になりそうなのが、

「何をやりたいですか?」
「優先順位は何ですか?」


ということです。

流されるまま、目立たずに、右へならえで人と同じことをやっていたらたいていの物事が上手くいってしまう日本と違って、海外では、本当に色々な選択肢がある分、

「自分は何がしたいのかな?」

と、自分と向き合うことは

必要不可欠

だと思います。

私も、カナダへ来て以来、日常的に自分に問いかけています。
人生は、選択肢の連続です。小さいものから、大きなものまで・・・
まわりの人は、色々なことを言ってきます。
そんな中、悔いの無い選択をしていくには、やはり常日頃から、
「自分のやりたいこと」に対してセンシティブであることは非常に大切です。

"think for oneself"は自主性を持つということです。

これは、「人に迷惑をかけて好き放題に生きる」というのとはまったく違います。自分で決めた選択だからこそ、人のせいにしないで自己責任だと考えられるということです。

また、「人に興味がない」ということとも違います。自分に一本芯が通っているからこそ、人に興味を持つことができるのだと思います。

「自分探し」に行く!

と海外に出る人は多いと思います。実際、私もそのようにして海外に出てきました。
でも、海外に出てきても、日本と同じように、右へならえで何となく生きていては、意味がありません。
日常的に、最初のうちは意識して、ベクトルを自分に向けてみる時間を持ってみてください。
迷ったときこそ、一度考えてみる。
「自分はこれがやりたいのかな?」
「これをやることで、5年後にやりたいことに(少しでも)繋がっていくのかな?」
「この選択肢をとることで、自分のなりたい像に少しでも近づけるのかな?」

という問いかけを、してみてください。
ロールモデルを決めて、「彼(彼女)ならどうするかな?」というのでもいいですね。
ノートに書くのもいいかもしれません。

北米では、こういう思考が子供のうちから身につくようですね。以前の記事にも書きましたが、「私らしさ」を何よりも大事にしている様子がわかります。一度きりのワーホリ!一度きりの人生!手遅れにならないうちにときどき軌道修正をしましょう。英語学習のモチベーションキープにもつながりますよ!

トロントの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute
Atsukoです

先週、ウォークイン・クリニックに行ったときのことです。

 
                                  もうすっかり夏ですね・・・


受付で、なんと3時間~3時間半待ちと告げられました
(いつも混んでるけど、この日は特に患者さんが多かったようです)

幸い家の近くのクリニックだったので、受付だけ済ませて、
一旦自分の家に引き上げることにしました。

そして、時間を見計らってそのクリニックに戻ったときに、
まだ自分の順番がきていないか(すでに名前を呼ばれていなかったか)
念のため確認したいと思い、受付にて尋ねたところ・・・

"You are in the cue!!" 

との返事が返ってきました。 

調べてみると、"cue"には"A line of waiting people or vehicles; a quete"という
意味もあるそうです。
ということは、

「あなたの順番はまだよ!」

といった意味のことを言われたんですね

(結局、それから30分ほどで名前を呼ばれました

イディオムを増やせば増やすほど、総合的な英語力も伸びるはず
一緒に頑張りましょうね

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トロントの少人数制語学学校DEVELOP 
先日、翻訳家養成コースを卒業されたMihoさまから体験談をいただきました

DEVELOPの翻訳コースを受講する前にお持ちになっていた英語の悩みは何でしたか?
・自分の英語が合っているのかどうか分からない。
・カナダでの経験と英語を仕事に結び付けたい。

最終的には、何が決め手となってDEVELOPにお申し込みいただけましたか?
インターンシップができることは経験と力になると思いました。
また、カナダ滞在中にはせっかくだから日→英(DEVELOP注:日本語から英語の翻訳)の練習をしたいと思っていたので、それを見ていただけるDEVELOPのコースを選びました。
また、翻訳の分野も、技術が含まれていたし、他の分野のバランスも、今後役立つ内容だと思いました。

カリキュラムやコース内容についてどう思いますか?
翻訳課題の分野の構成もですが、難易度のバランスもチャレンジングな内容まで含まれていて、そういう時の課題をこなすのは大変でしたが、添削をしていただいた内容を習得することができるので、コースを修了した今は、今後翻訳のお仕事をしていく上での力となりました。

講師やレッスン展開についてどう思いますか?
翻訳の経験を積んでこられた先生に教わるポイント事項は役に立つものばかりでした。また、どんな質問でも、英語の体系に基づいた説明をしていただき、それがとても分かりやすかったです。何よりも、DEVELOPで学んだ生徒が、卒業後に英語で活躍できるように、という先生の熱意が大好きです。そのおかげでインテンシブな内容もがんばれたと思います。

DEVELOPで学んだスキルを今後どのように活かしていきたいですか?
日英、英日ともに自信がついたので、欲張りにどちらの翻訳も武器にして実際に翻訳のお仕事をしていきたいと思います。また、自分の持つ技術分野の強みと合わせて、プロの翻訳を始めることに自信がついたので、授業で教わったことを思い出しながら、着実に翻訳の仕事を進めていきたいと思っています。

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Mihoさんはもともと理系の出身の方で、翻訳の道に進まれる方としては珍しいタイプです。
翻訳は背景の知識が欠かせませんから、知識をお持ちということは大きな武器になるはずです!これからの活躍が楽しみです。

本格派の翻訳コース トロント唯一の翻訳会社でのインターンシップ
DEVELOP翻訳家養成コース
Atsukoです

突然ですが、"the elephant in the room"というイディオムを
耳にしたことはありますか?

  

直訳すると、タイトルどおり「部屋の中のゾウ」となりますが・・・・
実際には、「認識しているけれど、触れたくない事実や問題」といった意味で
使われます。 
なんだか面白い表現ですね

It's time to face the elephant in the room.
(今まで避けてきた問題と向き合うときがきた。)

The topic was "the elephant in the room"in the meeting.
(会議では、誰もその議題に触れたがらなかった。)

わたしは、部屋にどーんと居座るゾウを想像したら、(めずらしく)すぐに覚えてしまいました

みなさんも、もし機会があればぜひ使ってみてくださいね

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トロントの少人数制語学学校DEVELOP 
Kumikoです

今日は、「名詞節」が連発になっている歌をご紹介したいと思います!
Backstreet Boysの「As long as you love me」です。
それにしても、Backstreet boysってどこ行ったんでしょうね・・・でも、この歌は永遠の名作だと思います!!

「名詞節」の解説はこちらの記事こちらの記事に書いています♪




この歌のサビ。

I don't care...

who you are
where you're from
what you did 


as long as you love me.

というようになっています。

直訳すると、
君が僕を愛してくれる限り、
誰であっても
どこから来たのであっても、
何をしたのであっても、

僕は気にしないよ!

という意味です。

しかし、日本語では、名詞節をそのまま訳すると、ちょっとピンとこない文章ですので、この名詞節を、一つの単語に当てはめると良いですね。

君が僕を愛してくれる限り、君の
職業(生まれ、家系など)や
国籍や
過去は

僕は気にしないよ!

ということになります。

マルチカルチャーのトロントにはぴったりのラブソングといえるでしょう(笑)

「職業、国籍、過去」などを英語にしたいときに、「occupation, nationality, history」などとも言えますが、この歌詞のように名詞節を使うとすごく英語らしくなることも多いですので、ぜひ使ってみてくださいね!

ネイティブのライティングを目指す翻訳家養成コース


Atsukoです

みなさん、インド料理は好きですか?

 

今日はわたしの大好きなインド料理レストランをご紹介します

それは・・Chef of India 

トロントには、Yonge x Eglinton と Yonge x St.Clair に2店舗あります。

わたしはよく、Eglintonにあるお店にランチを食べにいくんですが、
ここのバターチキンは特にお勧めです!

ランチはバッフェスタイルなので、サラダ、副菜、カレー(少しですがデザートもあります)と
ついつい食べ過ぎてしまいます。

カレーも、バターチキンを始め、ビーフカレー、ほうれん草のカレー、ヒヨコ豆のカレー etc....と
種類も豊富!

その他のおかずも本当にどれも美味しくて、いつも満腹になってお店を後にします。
(食べ過ぎたと後悔しても、その次もやっぱり食べ過ぎる・・・・)

もしもまだ行かれたことのない方は、機会があったら行ってみてくださいね
Kumikoです

がんばって英語勉強していますか?毎日全力出してますかー?
タイトルの言葉は、私が「ちょっとしんどいな・・・」と思ったときに思い出す言葉です。

Nothing worth doing is easy.

直訳すると、やる価値があるもので簡単なものは無い。
ということです。つまり、「やる価値があるものは、すべて難しい
ということですね。

【文法解説】
nothing とworth doingの間に、関係詞のthat isが隠されています。
nothing that is worth doing 、この部分が主語です。

 worth ~ing
~する価値がある
効率や合理性を重視する英語の文化では、一つ一つの行動に「その価値があるのか」を考える人が多いです。
自分の行動=時間とエネルギーが消費されるわけですから、一秒も無駄にせず、意味のあることをやりたいですね。


今やっていることが難しいなと感じているあなた!それは、きっと価値があることですよ。
私の経験では、本当に自分の人生にとってかけがえの無い経験となる行動は、明日や1ヵ月後といった短期ではなく、2年、5年、10年といった長いスパンで結果が現れてきます。

「自分のキャパシティを把握して、決して無理をしない」
というのも、スマートな生き方ではありますが、
多少かっこ悪くても、一生懸命がんばった経験って、必ず後で財産になるはずです。

くれぐれも体調には気をつけて・・・

がんばる方を応援します!英語の勉強全力でやりましょう!
トロントの少人数制語学学校DEVELOP
Atsukoです

今朝、耳に入ってきたのが"Toronto bans plastic bags!"のニュース。
どうやら、今までスーパーなどで5セントでもらっていた(買っていた?)ビニール袋ですが、
来年2013年の1月からなんと全面禁止になるようです!

 

今日のmetroでも、一面見出しで
"Prohibition 2013: Plastic bags banned" と書いてあります。

記事を読むと、
"....Toronto is set to become the biggest North American city to prohibit plastic bags....."
(トロントは、ビニル袋を禁止する北米最大の都市となる)
"..... to prohibit retailers from giving out or selling any plastic shopping bags,......"
(小売業者がビニール袋を配布すること、または販売することを禁止する)
とあり、
prohibitがよく使われていることに気がつきます。
prohibit=(法律、団体などが)~を禁止する という意味ですね。

banという単語も「禁止する」という意味ですが、
短い語のため新聞の見出しによく使われるそうです。
(確かに、今日のmetroの見出しにもありますね!)

来年からは、スーパーに行くときうっかりエコバッグを忘れてしまうなんてことがないよう、
今まで以上に気をつけないといけないですね

トロントの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute 

Atsukoです 先日の記事での"That's Why I Chose Yale"の動画を再度ご紹介します。 (前回は動画を貼り付けていなかったため、少々心残りだったもので) なかなかメロディーもキャッチーで、見ごたえも十分だと思いませんか? わたしは特に9:49~の歌(メロディー)がお気に入りです