カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips -78ページ目

カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

ネイティブ講師の居ない「英語塾」。本気のコースで人生を変えよう!

先日、翻訳家養成コースを卒業されたKumiさまから体験談をいただきまし

このコースを受講される前にお持ちになっていた英語の悩みは何でしたか? 

ビジネスレベルのライティングの書き方を知りませんでした。
また、会話となるととっさに正しい英語が出てこなかったです。

カリキュラム、クラス内容、講師についてどう思いますか? 

翻訳課題のトピックが多岐にわたるので、その中から自分の得意・不得意分野を客観的に
知ることができ、今後の参考になりました。
英日、日英とバランスよく組み込まれているのも楽しかったです!
また、専門的な翻訳、日常で使える表現を使ったライティング、リーディングなど
様々なレッスンを受けることができるので、常に新鮮な気持ちで飽きることなく
3ヶ月を過ごすことができました。
講師の先生のスキルはもちろん、英語力を伸ばすぞ!という熱意が伝わってくるので、
モチベーションを保つことができ、とても素晴らしかったです。

今後の目標はどのようなものをお持ちですか? 

一人前の翻訳家を目指して、今後もレッスンで使用した教材を参考に勉強を続けるとともに、
どんどんトライアルにチャレンジしていきたいと思います。

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Kumiさんは、受講前から幅広い英語の知識をお持ちの方で、本コース受講中はさらに
その英語力を伸ばそうと努力されていました。その熱意と向上心を保ちつつ、
ご自身の夢に羽ばたいていってくださいね。応援しています!

本格派の翻訳コース カナダのトロント唯一の翻訳会社でのインターンシップ
DEVELOP翻訳家養成コース 
Kumikoです

今年の七夕はちょうど土曜日!というわけでチャリティーパーティを開催します♪

日本語を勉強しているカナダ人も数多く来られるパーティです。たこ焼きとソフトドリンクが出ますが、アルコールを飲みたい方はご持参ください。

・寄付金 ミニマム$8 (たこ焼きとソフトドリンクが込みですが、アルコールを飲みたい方はご持参ください。 )
・寄付先 「菱屋酒造ファンド」被災地にて地酒を製造されている会社の復興を支援するファンドです。
・日時 7月7日(土)午後2時~
・場所 DEVELOP Language Institute(Spadina駅より徒歩1分)
http://developlanguage.com/ja_mtd_company.html


お友達を誘ってお気軽にどうぞ(どの国籍でも構いません)。もちろんお一人での参加も歓迎です!お手数ですが、メールもしくはお電話にて必ず事前の予約をお願いいたします。
メールには、お名前と人数をご記入ください。 

info@developlanguage.com
416-909-9301

ちゃんと笹も用意していますよ♪短冊もお配りしますので、みんなで天の川に願いをかけましょう♪

Kumikoです

当校の生徒様に大人気!の講師Natalie。楽しいながらもしっかり身になるレッスンでリピート高確率を誇る講師です
さてそのNatalieがこのところとても力を入れているのが

シュワ (schwa)

と呼ばれる英語の音。


シュワ、といっても、本当にシュワという音を出すわけではなく、
これは、日本語では「あいまい母音」と呼ばれる英語の音の総称です。発音記号では、eをさかさまにしたものになります。思いっきり発音するのではなく、力を抜いて発音しないといけない部分なのです。

たとえば、私がカナダに来たころ、なんだこれ?と思ったのが

behind

という言葉の発音なんです。
これってみなさんどのように読みますか?ビハインド、ですか?

でも、カナダ人の発音を聞いていると、どう聞いても

バハインド もしくは ブハインド

にしか聞こえない!
う~ん、なぜ?
これを解決するのがシュワサウンドなのです。
behindのeのところは「ビー」と思いっきり発音するのではなく、eをさかさまにした音なので、力を抜いた発音になるんですねー。なので、e(イー)の音がほとんど聞こえず、bだけの音(ブ)に似た発音になるというわけです。

「発音のレッスン」といえば、なにかと「口を大きく!」「はっきりと発音!」と言われることが多い日本人ですが、力を抜くところでは抜く、という発想もとっても大事です!

DEVELOP Language Institute
Atsukoです

 「~を考慮すると」」というときににパッと思いつく表現は何ですか?
"Considering~"以外にも、同様の意味で使える言葉があります!

 
                                                   thinking time.....


それは・・・ "Given"です

例えば、

"Given your experience, you should perform better. "
「君の経験を考えると、もっと仕事ができるはずだ」

というように使えます。

(Given の後は基本、名詞がきます)

ニュースなどをみていると頻繁にでてくる表現なので、
覚えると便利ですね!

カナダのトロントで唯一、翻訳会社でインターンシップができる翻訳コース
http://developlanguage.com/ja_course_trans.html  


Kumikoです

サッカーのファイナルだのカナダデーだのプライド(ゲイ)パレードだのが重なって、なかなか忙しい日曜日でしたね。人によって過ごし方ははっきりと分かれたかもしれません。ちなみに私はどれとも関係がない、Royal Botanical Garden(王立植物園)に行ってきました。
温度の高いトロント市内から逃れて、なかなか平和でよかったです~
サッカーはスペインが勝ったようですが、イタリア人街の近くに住んでいるのでイタリアが勝てば今夜は寝られないくらいうるさくなっていたかも・・・

さて表題の「違いがある」の言い方。
たとえば

労働条件は会社によって違いがある。

というような文章を訳したいとき。
「~がある」=「there is ~」と自動的に訳して、
There is a difference ~
と始めるパターンをよく見ますが、ここで発想を変えてみましょう。
There is なくてもいいんじゃない?
ということです。

ここで重宝するのが
vary
という動詞。variation(日本語でもバリエーションといいますね)の動詞形で「異なる」という意味を持ちます。

上の例であれば、
Working conditions vary from company to company.
というような訳にできます。

このfrom company to company のところは、between companies とすることもできます。


ではみなさま、良い連休を!明日7月2日(月)はDEVELOPもお休みですのでご注意ください。

カナダのトロントで唯一、翻訳会社でインターンシップができる翻訳コース
http://developlanguage.com/ja_course_trans.html 


Atsukoです

カナダに住んでいて、最もといっていいほど頻繁に尋ねられるフレーズといえば
"How are you?" ですよね。

みなさん、この質問に対して普段どのように答えていますか?

わたしはというと、反射条件のように出てくるのは”Good.”か ”I'm fine!”の2通り・・・。
答えた後に、「ああ、たまにはちょっと違う表現もすればよかった・・」と思うんですけど、
悲しいことに、やっぱりとっさに出てくるのはこのどちらかなんですよね・・・。

ところで、たまにネイティブに"How are you?"ときくと
"Same old, same old."といった返事がかえってきます。

これは、「相変わらずだよ」「いつも通りだよ」という意味です。
"Same old"を二回繰り返すのがお決まりのようですね!

みなさんも、色々な言い方を試して、表現の幅を広げるのもいいかもしれませんよ


トロントの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute 



Kumikoです

よく話題にのぼるのが「カナダの食べ物って何だ?」というものですが、「カナダの名物スイーツって何だ?」というのも個人的には気になります。
今日のGlobe and Mailに載っていた特集がちょうどそれです。

タイトル

"As Canadian as blueberry grunt"
- The Americans have claimed apple pie. What's Canada's national sweet? -
記事はこちら
http://www.theglobeandmail.com/life/food-and-wine/a-sweet-heritage-moment-authentic-canadian-desserts/article4371647/ 

最初のas Canadian as ...という表現は、as American as apple pie という表現から来ています。「とてもアメリカらしいもの!」を表現したいときに、このように「アップルパイくらいにアメリカっぽい」という表現があるのです。
何でもアメリカに対抗したい、コンプレックスいっぱいのカナダ。自分たちもそういう表現をしたいな!ということでこのタイトルに至ったと思われます。

blueberry grunt というのはNova Scotiaの伝統的なお菓子だそう。


ブルーベリージャムの中にプリン(「プッチンプリン」ではなく、欧米風の「プディング」のほうですね)が入っているような感じで、写真をみるかぎりおいしそうです
他にも、カナダの代表になり得る(?)候補のお菓子として、
Rasberry buckle (ラズベリーのパウンドケーキ)
Made in Canada cake (スポンジケーキにメープルシロップ入りのアイシングをかけたもの)
Peach sherbet (ピーチのシャーベット)
Snow pudding (メレンゲ入りプディング)
などが挙げられています。
上に載せた記事のリンクではそれぞれレシピも載っているので、いつか挑戦してみようかな~!

カナダの夏を楽しみましょう
DEVELOP Language Institute



Kumikoです

6月26日のDEVELOPの誕生日。
ケーキを買ってきてお祝いしましたよ~

こちらはモーニングバージョン(午前と、午後の生徒様にお出ししました)。ストロベリーチーズケーキ!


いや~味はよかったのですが、イチゴが山盛りすぎて、切るのが大変でした・・・(買う前に気づきましょう)

そこで夕方の映画イベントに来られた方へは、これ。
「キーライムクランチ」ケーキです。


「キーライム」って、こちらのお菓子の材料などでよく見かけるのですが、「何ぞや?」と思って調べてみたら、要は「ライム」のことらしいです。(間違っていたら誰か教えてください)
「クランチ」というだけあって、ぱりぱりのクッキーがたくさん入っていて、こちらもなかなかでした。

そしてそして!!なんと生徒のさま(の娘さん)がバナナケーキを焼いてきてくださいました
そして!なんと写真を撮り忘れてしまいました・・・なんてことでしょう。
さま(の娘さん)、もう一回お願いします!!(笑)
お味は最高でしたよー!何よりその心遣いが嬉しかったです。手作りのケーキって、心が温まりますよね。

他にもおめでとうメッセージをくださった方々、ありがとうございます♪
これからもがんばります~

トロントの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute


Atsukoです

来週から、今年もいよいよ後半に突入ですね。
皆さんの2012年前半はいかがでしたか?

 

人は誰でも、新しいスタートを切るとき、もしくは切ろうと決断するとき、
期待や希望とともに漠然とした不安を多かれ少なかれ抱えていると思います。

「英語を勉強したい、話せるようになりたい」「カナダの文化に触れたい」
「将来英語を使った仕事をしたい」・・・・カナダに来る理由も人によって様々です。

わたしもカナダにきて数年経ちましたが、嬉しいこともたくさんあった一方、
落ち込んだり悩んだりする日々ももちろんありました

そんなとき、この言葉と出合って改めて「そうだ!」と感じたので、それ以来、
座右の銘?のようになっています。

"No venture, no gain."

危険を冒さなくては何も得られない」と、
日本語の「虎穴に入らずんば虎子を得ず」のような意味で使われます。

"No ventured, no gained."や、
"Nothing ventured, nothing gained."など、異なる表現も色々とあるようです。


挑戦するかどうか迷ったとき、自信がなくて一歩を踏み出せないとき、
思い切って飛び込んでみることはとても大事だと思います。
(もちろん、総合的に判断して諦めたほうがよい場合もありますが・・・

たとえその結果が望んでいなかったものであっても、
「しなくて後悔」より「してから後悔」のほうが得るものも大きいのではないか、というのが
個人的な考えです。

せっかくのカナダ生活、より実りあるものにしたいですよね。
もしも、何かに挑戦するか迷っている方がいたら、
"No venture, no gain." の気持ちで進むのもいいかもしれませんよ



トロントの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute 

Kumikoです

6月26日は特別な日。
なぜなら、

3年前のその日にDEVELOPは誕生しました。

そう6月26日はDEVELOPの誕生日なのです!ぱちぱち!!!

思えば長い道のりだったような・・・短かったような・・・
生徒様のお一人には「苦労してなさそう」と言われましたが(笑) ここまで来る道、決して平坦だったわけではありません。山あり谷あり・・・それはもう言葉では言い尽くせないほどの・・・(笑)
でも、3年たった今では、「やってよかったな」という思いしかありません。
DEVELOPでコースを受講していただいた生徒様は、みなさん「来てよかったです!」と嬉しいコメントをくださいますし、自分でも、たくさんの生徒様の英語力を伸ばしてきた!という自負があります(自画自賛!)

小さな学校を発掘して、信頼して受講してくださった生徒様はもちろんのこと、たくさんの方に支えられてここまで来られたことに感謝しつつ、これからもDEVELOPを選んでくださった生徒様すべてがハッピーになりますよう、講師スタッフ一同がんばります!!

トロントの少人数制語学学校
DEVELOP Language Institute