「違いがある」「差がある」の言い方【翻訳コース】 | カナダ・トロントの少人数語学学校DEVELOPからの英語Tips

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Kumikoです

サッカーのファイナルだのカナダデーだのプライド(ゲイ)パレードだのが重なって、なかなか忙しい日曜日でしたね。人によって過ごし方ははっきりと分かれたかもしれません。ちなみに私はどれとも関係がない、Royal Botanical Garden(王立植物園)に行ってきました。
温度の高いトロント市内から逃れて、なかなか平和でよかったです~
サッカーはスペインが勝ったようですが、イタリア人街の近くに住んでいるのでイタリアが勝てば今夜は寝られないくらいうるさくなっていたかも・・・

さて表題の「違いがある」の言い方。
たとえば

労働条件は会社によって違いがある。

というような文章を訳したいとき。
「~がある」=「there is ~」と自動的に訳して、
There is a difference ~
と始めるパターンをよく見ますが、ここで発想を変えてみましょう。
There is なくてもいいんじゃない?
ということです。

ここで重宝するのが
vary
という動詞。variation(日本語でもバリエーションといいますね)の動詞形で「異なる」という意味を持ちます。

上の例であれば、
Working conditions vary from company to company.
というような訳にできます。

このfrom company to company のところは、between companies とすることもできます。


ではみなさま、良い連休を!明日7月2日(月)はDEVELOPもお休みですのでご注意ください。

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