アロマセラピーといえばラベンダー。それくらいポピュラーですが、
それだけに粗悪品も多く、
「他のメーカーのは嫌いだけど、Devaのはいい香り~。」と言ってくださる方が多いのも事実。
それでも、ラベンダーが嫌いという人に出会いました。
「なにがいいのか全然わからない!」
少々キレ気味でそうおっしゃっていたので、なんでだろう~?なんて思っていたら、
その日の夜、その方の過去生のビジョンと思われる画像が視えました。
彼女は修道女でした。
フランスの地方の小さな教会の敷地の一部は、
ラベンダー畑でした。
ラベンダーは、教会の収入源のひとつでした。
もちろん、当時、ラベンダーを刈るトラクターなどなく、
一斉に花を咲かせるラベンダーの収穫は集中的に行わなければならず、
重労働でした。
ラベンダーの香りは、「またこの季節が来た」という重々しい記憶と重なっているのかもしれません。
このビジョンを彼女に話したら、「フランスも嫌い!旅行で散々な目にあったから!」と
おっしゃってました。
「だから嫌いなのね」
私が視たビジョンの真偽は確かめられませんが、彼女の中では納得したようでした。
嫌いな香りにも、なにか意味があるとしたら、それを探るのも面白いですね。
「新月 香りの瞑想会~神性な自己と繋がる~」イベントはまだまだ募集中です~
です。
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