アセンションの体験については以前のブログでご紹介しましたが、もう少々詳しく書きます。
2012年12月11日夕方、突然の悪寒。
「インフルエンザだ!」と思った私は、慌てて布団に入りました。
しかし、カラダが氷のように冷たくて、眠ることができません。
それで、カラダを温めるためにお風呂に入ったのですが、
お風呂の中でも震えるほど。
再び布団に入れど、「苦しい・・・」と言わずにはいられないほど本当に苦しくて、
(でもこの苦しさをどう表現していいか今となってはわかりません。例えられない感覚。)
もうろうとする意識の中で、
映画マトリックスのような細かい数字がザーッと流れるような映像が視えたあと、
見たこともないような美しい幾何学模様がたくさん現れたのです。
「キレイ・・・、でも苦しい・・・」そいうつぶやいて、意識を失いました。
翌朝5時に目が覚めて、インフルエンザで熱が上がると思っていたのに、
まったく汗をかいた形跡がなく、
カラダがフワッと軽くなった感じでした。
そして、身体の細胞の情報が書き換わったと感じたのです。
つい最近、2010年Vol.35 StarPeapleという雑誌のゲリー・ボーネル氏の記事を読んで、
「人が自己覚知から覚醒に至り、そこから光明という状態へと移り、その状態からさらに目覚め、
解放という人間意識の最終段階に至ったとき、その人が宿っている肉体がアセンションする。
アセンションとは、人間の肉体が純粋なエネルギーに還ることをいう。」
と書いていました。
今になって、私の体験はこういうことだったのだと納得しました。
「アセンションすると、見た目にも変わり、言動が率直になり、
それでいて、人間関係にまったく摩擦を起こさず行動できるようになる。」ともありました。
たしかに人間関係の摩擦は一切ないです。
見た目はわからないけど、
あの日を境に「お肉」が食べられなくなってしまい、
肉体の変化としてはすごく大きかった。
最初は具合を悪くしたせいで(アセンションが起こった時、とても苦しかったから)
味覚が敏感になっているんだと思ったり、
食べることが大好きだから、自分自身にお肉が食べられないという「制限」を課したくなくて、
何度も挑戦したけど、結局今もお肉は食べられません。
色々調べたら、お肉は波動が低い食べ物なのだそうです。
だからといってお肉を食べる人を非難するつもりはありません。
そもそも自分もそうだったわけですし、
強制終了されなければ、自らの意思で肉食を絶ったかどうかは疑問です。
とにかく、私は自分の使命を果たすために、肉体の波動を上げる必要があったのでしょう。
しかし、一緒に生活するダンナさんがどんな反応をするのか、
恐る恐る「今後ウチではお肉は出せない」と言ったら、
あっさり、「いいよ」と言われました。
自分の波動も上がれば、当然アクセスする次元も変わるわけで、
その次元のダンナさんは、今まででは考えられない反応を示したのでした。
そういえば、今年の夏は暑いようですが、
実は私には今年より去年までの方が死ぬほど暑かったと感じていて、
毎年夏は憂鬱で、一年でもっとも不活動な時期でもあったのですが、
「今年はそうでもないよね~」なんて友人に言ったらびっくりされてしまいました。
「肉を食べなくなったから、基礎体温が下がったんじゃない?」と言われ、
先ほど体温を測ったら、なんと「37℃」ありました。
肉体がアセンションしたから、感じ方も違うのか、
それともみんなとは違う次元の太陽にアクセスしてるのか・・・・。
とにかく今年の夏は快適に過ごしています~。不思議です。




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