丁稚烏龍帳 -37ページ目

丁稚烏龍帳

today,detch stood live on the earth,too…

どうしようかな、二軒目。今日は寒いから鍋食べたいってことで、メインは鳥久の鳥鍋
に決めていたんですが、んー、あの一品が食べたいなあ。sanpei
あの一品、いろいろありますよね、この店行ったらこれを食べないとっていう一品。それ
が売りになっている店もあれば、隠れた一品を好んでたのむもそれは好き好き。近場
では鳥房の半身揚げ、江戸っ子の煮込み豆腐、百円のじゃがベーetc.etc…で、本日
あたしの脳裏を染め上げているのは、立石三平のあの一品です。


こんばんわ~。
お、店内ぎっしりか?L字カウンターも一杯、四人掛け×2も、奥座敷も…って、あ、カウ
ンター一席空いてる?すいませんねぇ、どうも。
席に着いて、まずは黒ホッピーください。出てきましたよ、生ホッピー。キンキンに霜の
降りたジョッキが涼やかで旨そうです。では、失礼しまして、一口…ゴク、ゴクゴク…ん、
sanrei

うまいっ!いぃーねっ、冬の寒さの中にあって、またキリッと冴えたこの飲み口がいい。
まろやかな甘味と苦味のセッションが口の中に旋律を…弦楽(以下略)。

さて、ではご注文は、まずはメニュー見なくていいんです。入る前から決めてるんですか
ら、満を持して、レバカツ二本ください!


ここのレバカツがまた絶品なんですよ。串焼き用のもつそのものだと思うのですが、これ
に衣を纏わせて揚げる、そして酸味の利いたソースに潜らせてお皿で供されるのですが、
プリプリ大ぶりのレバにソースの甘味と酸味が絶妙、軽く添えた辛子が鼻腔を刺激すれ
ば天上の味わい。ホッピーがススムくんです。これが食べたかったんよ~。

r-katu


と、至福の味わいに目を細めつつも、厨房パフォーマンスから目を離すことなく。このお店、
座敷でゆっくりもいいんですが、カウンターがいいんですよね。マスターの働き振りが本当
にキビキビしていて、これもまたいいおつまみ。


と奥の焼き台に乗ってるのあれなんだ?えらいことでかいけど、え、シロ?それは行くしか
ないでしょう。今日はもつ解禁日ですけぇのう。しかももつが単品で頼めるのも嬉しいです
ね。シロにはつ、団子を各一たれでお願いします。
焼き上がりは、んー、大きい、素敵。そして味わいは、タレは丸よしよりも甘味が強くて、
宇ち多に近い味わいかな。この系統のたれは大ぶりのシロによく合うんですよ。うまいね、
どうも。ハツもプリプリの味わいが嬉しい、団子はちょいと甘味が勝っちゃってるけど、それ
はそれでつくねの味わいが舌にアクセントをくれますね。yaki


いやー、嬉しいなあ、0.5次会としては最高ですね。二品一杯でお勘定、ここまで二千円
かかってないってのは、やっぱり素敵だなぁ、ビバ立石!


金曜日、それは花の曜日である。
金曜日、きらびやかなネオンサインに狂奔する人たちの夢。
金曜日、火曜日から木曜日まで飲んでないと酒が切れるんだわ、これが。

ということで、珍しく隣の席の人間に絡むことも無く、黙々と単純作業をこなして、
時刻は七時。そそくさと席を立ち、一言「帰ります」。
目指すは京成立石、我が地元駅。本日は近場のあまり通ってないお店再訪と
いうことで。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


一軒目、丸よし。線路端のもつ焼き屋さんじゃなくて、牛坊の小路にあるもつ焼
き屋さん…わかりづらいね(笑)。maru


八時前の時間帯、店内は七分の入り。ご近所のおばさんの寄り合い、家族連れ、
仕事帰りのサラリーマンと、いかにも立石の飲み屋さんらしい雑居ぶり。
カウンターの真ん中に案内されます。すいませんね、脇のお父さんずれていただ
いて。こちらは、三ヶ月ぶりくらいの訪問になりますか、TDKの寄り合いでMr.T
…大統領でもぶん殴ってみせらぁ!求む、ナイトライダー再放送…そうでなくて、
トカゲ氏から、「行ってみない?」との発案があって、お邪魔したのです。


その時は、もつ焼きの盛り合わせにポテサラ、再度でめひかりの酢締めなどをい
ただいたのですが、まずもつのタレのさっぱり感がすばらしい、そして三人の琴線
にふれたのが、めひかり…ん、こはだだったかな?あいまいな記憶ですが、この
〆方が絶妙でして、いつか再訪せねばと思いつつ、時の過ぎ行くままに。

本日は禁もつ症状が出かけておりましたので、四大ホルモンもいいけどこの期に
再訪するでしょうということで、お邪魔とあいなりました。


kubire


まずオーダーはボール。こちらのボールは腰のくびれたイヤングラスで出てきます。
ボール自体は強い主張があるわけではなく、非常にさっぱりとした口当たり。すい
すい入って危険なタイプ、で、一口口にして久々の酒に酔いしれつつも、オーダー
に目を光らせて、もつ刺し400円シリーズに魅かれるなぁと思いつつ、あくまでこちら
は呼び水ということで自重課長、焼き物単品注文でご勘弁いただきましょう。



もつ焼き一皿320円の脇に単品、80円の札が並んでるなあ、これは一本単位もでき
るのかしら…わからないことはすぐ聞くが吉。「お父さん、もつ焼きって一本から行け
るんですか?」しばし沈黙…ん、忙しいから声通らなかったかな、とボソッと「二本か
ら」。あ、二本ね、ところでお父さんもつ焼きって一本から…と言いかけて、危ない危
ない、最近耳に入ってからおつむに情報が伝わるまでのラグが大きくて(笑)。
では、スタミナとカシラをたれでくださいな。待つ間に、一席空けてくれたお父さんが
帰ってきます。そこそこ大きな店内、カウンターが12席、四人がけが四つですが、
一組出ると一組入ったり、カウンターにも今常連さんらしいご夫妻が入ってらして、
お父さんが帰って来たとそういうわけ。お店の中は譲り合いが大切ですよね。そして、
ありがとうございますの一言。その言葉がさらりと出せる人になりたいなあ。

とボールをお代わりしたところで、ちょうど焼き上がってきます。



まずはスタミナ。これはテッポーなのかな、腸型で小ぶりなんですが、歯ごたえがい
いですね。カリッとした焼き加減もいい、ただ個人的な好みとしてはもう少しあぶら脂
した方がいいかなあ。特にこのタレには。
そしてカシラ、これだよこれ、これをもう一度食べに来ようと思ってたんよ!というくらい
の味わい。なにせカシラのねっとりとした歯ざわり、肉汁と甘めのタレが絡むとき、口
の中に生まれる味わいのハーモニー…もつ焼きの弦楽四重奏やぁ!(いや、彦麻呂は
いいからさ(苦笑))。kasirasuta



んー、もう少し腰を落ち着けてくるべきですね、やっぱり。メニューを見るともつ焼きと
同じくらいに、魚介系が並んでるんですよ。前回の経験から言っても、実は魚系もつ
屋として、ボリュームは別としてミツワに比肩しうる可能性を感じてお店をあとにする
のでした。ゼロ次会は二杯四本で1000円のお勘定でした。さ、次行くど~!


後ろの卓に二人組と一人客、僕らの脇に後から来たお二人、と九時になりましたけど、
いつになく落ち着いた店内。知り合いが入ってこないのも珍しいな。残ったH本さんと
K口夫妻や親分とのお話をお聞きしながら、大将とゆっくりお話のできる時間の幸せ。
いい呑み助講座、社長と工場長の夫婦円満講座…はや飯、その先は言っちゃダメ!
みたいなね(笑)、いやあ、しかしマ○ダさん、そう捉えましたか、勇み足勇み足(謎)。
願いを現実に…ゆっくりゆっくり、これからこれから。


jappa


おとなりの〆はじゃっぱ汁ですか。この湯気の具合がたまりませんね。美味しそうだな、
脇からH本さんの「美味しかったですよ」の声、この香り、行っちゃいましょう!
うわ、すごいな、骨が舌ですりつぶせるくらいに柔らかい。朝二時間煮て、夕方からこと
ことやってるとこんなになるんだ。そして、この鱈の出汁120%の汁が旨い、温まる~。
皮目のゼラチンもぷるぷるで、んー冬の食べ物ですね、ほんとに美味しかった~。同じ
く〆に鯛麺をオーダーされるH本さん。いいですねえ、体も心も温まる、そんな喜びを味
わった一晩でした。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


ちなみに帰り道に二人でワインを一本空けたのはヒ・ミ・ソ(笑)。wine
やっぱり共通の友人の話題は欠かせません、西の友、浜田さん、渋谷のお嬢さん…
そうそうしもちゃんの縁でH本さんとお会いできたんでしたよね。あれはしゃもきちか、
叔父貴の送別会でしたっけ?あ、ゴンちゃんだ!そこからはじまって、春で会ったり、
類会があったり、秋元屋でつぶれたり(笑)、下町探検したり、いろいろなところでお会
いしましたね…そういえばまだホッピー飲みにモアナ行ってないッスな、今度ご一緒
しましょう!

おかげさまで、今朝は昼前までは近年にない二日酔い、電車の中で堪え切れるかっ!
と緊張感にあふれる通勤時間…これもまた幸せの代償かな。キムチにハムサラダ、
美味しかったです~。気づけば11時、雪がちらつく前に帰りましょうか。
ちなみに今宵は乗り越しなし、あなたの声が聞こえたから…え、その声はSーさん(笑)?
「今夜はどこまで、どこまで、どこまで…」リフレインが叫んでるぅ~!


また一人、近所に飲み仲間の増えた夜でした。


ね、落ち、なかったでしょ(笑)?


さてと、お話の続きを、ね。
大将の洗礼をいただきました、でもってSーさんにもおみやげを…としゃがみこんで
袋の中を漁ってましたらね、お隣から遠慮がちな声がかかるわけですよ。「…あの、
祝さん?」…ん?ちょっとこっちも立て込んでて、ワリーネ、ワリーネ…ってどなた?


と見上げてごらん夜の星を、名曲です、もとい僕の脇に立っていた紳士、入った瞬間
から大将との精神的決戦に集中していたもので、視界も大将オンリー。
そのために確認が遅れましたが、黒のコートを颯爽と着こなし、彫りの深い顔立ち、
そして、ややキーの高い優しげな声のこの方は、そうH本さん!
いやあ、自分でもコミカルだったと思うんですが、本当に驚くと人って躍り上がるんだ
と体感しました。動きをわかりやすく言いますと、往年のやっさんが西川師匠に「何で
やねん自分、しかし!」とがに股気味に足を開いて、手振りを添えて突っ込みを入れ
ますよね、あの動き。「な、な、な、な、な…なんで!?」midori


「入ってらした時から、祝さんじゃないかなと思ったんですよ」とにこやかにH本さん。
いやあ、ほんと先々週のK口夫妻といい、よくお会いしますこって。誰かしらとは会う
だろう、ジョーレンズはお店の備品のような方々なので別格として、Q、ZERO、ほか、
お狸&スパ、ヒゲだるま親方(笑)(各敬称略)あたりですかね、うちのどなたかとはお会

いするんじゃないかと踏んでいたのですが…こんな偶然があるお店って素敵ですよね。

実は近くに越されるという話を、K口旦那様から聞いておりまして、いつかはそういう日
があるだろうとは思っていました。期待してもいました。でも、それは少なくとも引越祝
が済んでから…そんな風に決め付けていたもので、本当に驚きました。現実に飛び上
がったけどね。お引越しのお祝い返しも済まないうちに、とはこのことだ!(違う違う)


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


そんなこんなで、基本的にHさんと話しながら、間にやっぱり常連の紳士二人を挟ん
で、奥からSーさんのツッコミに対応しつつ、大将からも適宜お話が振られて、忙しく
も楽しい一夜となりました。
格好いい呑み助になるために、ひとつ、自分の酒量を見極めるべし。今日は三杯位
かなと決めて行ったんですが、やっぱり雰囲気がいいと杯が進みます。それでも大分
一口をセーブして飲んでいたんですけどね。お酒は抹茶を四杯ほど。

気づけばカウンターの真ん中に千代香が一台。お客さんが差し入れてくれたそうで、
今度は割り返しの焼酎も楽しめそうです。楽しみだな。


おつまみは、後のダンナが頼んだメゴチの天ぷらが美味しそうだなあ。くださいな。
まだまだ日曜日の話題が続きます。あ、Sーさん、カラオケのことは言わないで…っ
ていうか、ワシの音痴ぶりは町屋で聞かせておいたろうが!「だって、おぼえてない
もん」って…失礼しました。気づいたのは中学校の音楽の時間ですかね、僕が周り
の人にはない、特別な才能を持っていることに…………どうしてもピアノの伴奏から
ズレるんだよ!…逆切れしてどうする(^-^;。ま、音痴なりに歌うことは好きなんです
けどね。ある意味ほめてもらえたし、「祝くんとカラオケ行くの好きだよ」…って、いい
のよあたしは日陰の花で、皆さんの引き立て役で…っていうか、それは花じゃない
よね(苦笑)。


megoti


さて、揚げ上がりは、んーサクッと軽やかな歯ざわり。口の中でほどけるような淡や
かなめごちの身がまたよいですね。抹茶塩なしでもいけますよ、これは。
え、なに旅の行き先?弁天島温泉ですよ、ん、乗り越し…すいません、バス旅行だ
ったんで、今回は。なんで謝らなきゃいけないんだろう(笑)。…そういやバスだって
言ったら、クラさんからも「乗り越ししないでよいですね」とお言葉をいただきましたよ。
んー、いかん、キャラが立っている(苦笑)。urui


ん、この目の前にあるつみれみたいなの、なんだろ。鍋っぽいメニューないしなぁと
H本さんとおつむを捻るも答えなし、素直に教えて大将。「うるかだよ」あ、メニュー
で唯一想像がつかなかったアレですか。つみれに見えたのは、ふき味噌だったん
だ。これをうどの若芽みたいな山菜に付けて食べるんですけど、これまたさっぱりと
して美味しいなあ。しかも、残したふき味噌でまたまたお酒がススム君です。
脇でSーさんは〆の鯛麺に取り掛かり。これまた美味しそうだなあ。帰りしなに、
肩をポンと「今日はどこまで」って期待しないで~(涙)。

月曜日です、返済日です、ご利用は計画的にです。
ことのおこりは、先週日曜日に遡ります。


その日はジョーレンズの二角、Sーさん、F橋さんと焼肉を食べに行く日でした。

それもその前前日に徳さんで飲んでて、たまさか焼肉話が出た折、大将から「長興屋
って立石にあるでしょ」と振られたのが発端。……ん?…「ワタクシの頭の中には飲み
屋のことしか入っておりませんので」…と、千石さん@松本幸四郎のようなことを言い
つつ、有体に言って知らなかったんですけど(笑)、どうも大将ご一家お勧めの焼肉屋さ
んの支店が立石にあるそうなんです。
その大将の紹介振りがもう食欲をそそるに十分なもので、豚足がとろけるんだよ~、
生もつ食べなきゃダメだよ~…う、美味しそうと思ってたら、この話に食いついたのが
F橋さん、じゃ、週末に行こうってことになったわけです。niku


でまあ、ガッチョリ食べるんだから、カロリー消費ってことで平和橋通りを北上、小走り
を交えつつの散歩で北千住に到着したのは、集合15分前。お、ATMがあるね、確か
財布の中に五千円くらいは入ってるけど、念のため、お金おろしておこうかな…お尻の
ポケット…ん?…あれ、コートの内ポケット…おや?…手を突っ込んどいた外ポケット
…おい?…ズボンの前ポケットかな…うそ?…………ない!?!?
うぎゃー、どうすんだー集合まで15分じゃ帰れないっていうか、定期も入ってるんだし、
タクシー代どころか電車賃すら一円もないんだぞーとプチパニック30秒。
うん、正直に話してお金を借りようと腹を据えまして、お待ちすること十分間、先にご
到着になられたSーさんに事情を話したところ、「なにやってんだか」とにっこり笑われ
て一万円を借していただきました。余談ですが、Sーさんは男ぶりのいい方でして、
格好いいんだ、これが…閑話休題。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


ということで、背景の説明が長くなりましたが、その日から一週間、月曜・火曜と連続
会議のお残りや、祝賀を兼ねた山梨県人会、週末の社員…もとい職員旅行に向けた
おつまみ作成と社員旅行@浜松にカイパンマンあらわるあらわるetc…と事件が軒並
み続きまして、なかなか千住に足を運べず…まあ、日曜はカレー食べに行ったけど、
お休みだしね。折角だから、利息代わりにおみやげを持っていこうということで、久々
の徳さんにお邪魔するのでした。

到着は八時前、店の前には…お、いつもの自転車があるね、まだいるねSーさん。
のれんの隙間からうかがうと、割りに余裕があるかな、Sーさんカウンターの一番奥に
いるけど(定番)、カウンターの手前が二人分くらい空いてるね。ここにお邪魔しよっと。
こんばんわ~。


開口一番、「いらっしゃい、格好悪い酒飲み、ガハハハハ」
「それを言わないでくださいよう、はい、浜松土産」ということで、大将に正雪の純吟
…由比だろうってツッコミはご勘弁。おみやげ買うところにお酒が少なくて。
言われると思ったんだ、というか昨日は傷が深くならないうちに自ら言われに行った
ところがあるんですけどね。奥から呼応するように、「随分遠く行ったんだって?」と
Sーさん。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


先ほどの焼肉におまけ話がありまして、先日も記事を書きましたが、この日の話題の中心

でもあり、繰り返しになりますが、再度書かせていただきます。


yukke

この長興屋さん、大将お勧めの豚足も、生もつも、焼きも、ごはんも(笑)、すべてが美味し

かったんです。
で、豚足のあがりが二時過ぎだってのに集合は11時。最初にSーさんなじみの朝6時から

お昼過ぎという脅威の営業時間の飲み屋さん、学園東通焼き鳥「力」でゼロ次会。

ビールをゆっくり飲んで下地をつくり、長興屋さんでは生ビールのあとに、お湯割りに移行、

これが中グラスにたっぷり七割がたの焼酎が入りまして、すげー濃いのよ。
マスター曰く、「グラスは上が広がってるから、これで半々だよ」。あのー、半々でもやたら

濃いと思うんですけど、っていうか確実に六割は焼酎だと思うんですけど(笑)。それをカパ

カパ。とどめに終了後、千住のカラオケ屋さんにてあやしいカクテルやら何やらを飲みつつ、
歌いあげてお開きになったんです。解散は七時くらいだったかな。


さて、東武に乗りました。いつものことですが…意識消失(笑)。
フッと気づくと、やけに寒いな…あー、開いたドアから風が吹き込んでるよ、やだね。
ん、電車止まってるのか。やれやれと下車して、
上を見上げると→sintoti

お口あんぐり。なんで、栃木県やねん!


解散時間が早かったおかげで、新栃木八時半。十分に帰れる時間があってよかったの
ですが、勢いに任せて帰ってブログのコメントに一言だけ、ほんとに一言だけ、軽くよ軽
く、新栃木の言葉を乗せたらそれをめざとく見つけた読者の方がおいでになりまして、
翌日に徳さんに行ってその話をバラされる罠(笑)。
実際ブログにコメント入れたことすら覚えてなくて、電車の中で電話をもらったときに、な、
なんで知っている!?と慌てたくらいなんですから。そんなこんなで、大将に格好いい
呑み助にならなきゃダメだよ、というアドバイスをもらっていたにも関わらずの体たらく。
言われて当然、むしろ叱られるのを覚悟で臨んだ戦場だったのであります。


にこやかに言ってもらえて、胸のつかえが取れましたけどね。
ありがとうございます、大将、Sーさん。
んー、昨日の出来事を書くスペースがないじゃないか、とりあえず今日はここまで。
ほんとにこれは徳さんの話なんだろうか(笑)ということで、カテゴリは食にしましょう。


思えば高校時代、こんな台詞を叫んだ日々が懐かしい。

あの頃の友は、今はどこでどうしているのでしょう…乾杯、か。


で、本日は週末の社員旅行に向けて、おつまみ仕込み第一弾。

とりあえず帰り道、日暮里まで寝過ごして(朝に晩にようやるわ…とほほほ)、

行く予定だった八百屋が締まってしまったので、青砥からドンキ→長崎屋→ヨーカドーと流して、

食材購入。大半は長崎屋でそろえました。

本日は時間がかかって、かつ当日温めればよいだけの煮物づくり。

煮豚とぶり大根をば作成。

そういえば、一昨年の半月位前に同じく社員旅行の前、あの日はおやすみをいただいて、調理

をして、その合間の宇ち多でお会いした親分と熊さん…善ちゃんにおさそいいただいた言葉を

今もまだおぼえています。ほんに縁は異なものですなぁと、回顧に浸りつつお料理開始!


煮豚は残分をカレーへの移行を画策し、大振りにカットした大根とにんじんを鍋底に敷き詰めて、

豚肉はブロックのままどんと乗せ、最後にネギとニンニク、生姜でふたをして、ビールを二缶、

ことこと煮詰めてできあがり。

概ね完成した段階で、帰り際に同僚の先生から、煮豚だったら玉子しこむよね…と言われたこと

を思い出し、あわててボイルド。この際、以前u先生がうまいこと半熟煮卵をつくってらしたのを

思い出し、真似してみよう~っとかなりレアに卵を茹であげました。


ここからが問題…うまくむけないんじゃ~!

ほんと、黄身が固化してない状態なので、白身がプニプニ動いちゃって、かつ薄皮が殻よりも

身にすいつけられてしまい、 水につけても流水にさらしながらむこうとしても、どうにも殻に身

がついてしまいました。やむなく、再度ゆでてもう少し固めにしてから、殻をむく有様。

ん~、どうやったらうまくむけるのでしょう、教えてラーメン屋さん!…っていうか、近所の先生

に聞けばいいじゃんとの説あり(笑)。今度教えてたもんせ。


ご覧の方で、うまいむき方を御存知の方おりましたら、御教示お願いします。

まあ、今度つくるのがいつになるかはわかりませんが。

sintoti


まあ、パッと目を開けると、そういうとこだったりもするわけですよ。

昨日のお話なんですけどね。

千住で昼酒、朝六時からやってるお店で、入りは11時。3人でビール大瓶6本。

この小グラスが結構効くんだわ…というのは、うちの会社の先輩の持論。

その先輩曰く、ビールは一度トイレに立つと、体内に取り込んだ分すべてが、

化学反応で尿に変わるので、トイレに絶え間なく立つことになる…とかいう理論

武装派なので、あやしいもんですが(笑)。


二次会というか本番は、梅島の長興屋さん。

絶品の焼肉屋さんで、濃いぃ焼酎をカパカパ。さすがに参りそうだったので、

焼酎は三杯であとはホッピーを二杯ほど。入りの生と合わせて六杯かな?

でも、ここでたぶん致死量。

三次会のカラオケで、いい気持ちになりつつ、なに飲んだか覚えてないわ。

ピーチミルクを二杯くらい飲んだのは覚えてるんだけど。

さて、電車に乗りました。目指すは…そうなんですよ、一度栃木に行きたかったの(号泣)!


早い時間の解散でしたので、新栃木着が午後八時。

無事にのぼりがございまして、事なきを得ました。

酒に飲まれなくなるには、酒を止めるしかないのかな。試行錯誤あるのみ。

今夜は、一口の量を減らしてみますかね。


雪の中、止まるタクシーを捕らえることも容易でなく、3班に分かれます。
先行、丁稚、女性陣3人を乗せて最初のタクシーで、次峰U先生、夫妻と宇ち中さん
をつれて散歩コース。第三組Qちゃん、添削王さん・局長さんと次のタクシー待ち。
とかげさんは遅れて来る方を待ちしばし、auショップの前です。ご苦労様。
タクシーに乗ってしまえば快適快適。ものの五分で今日の会場、東四つ木善ちゃん
に到着です。大提灯にも吹き付ける雪が積もってら。


さて、とりあえずもう少し来るまでは…と待っていると、来ましたよ徒歩組が。そして、
相前後して後発組も揃ったところで、じゃ乾杯の練習でも。
おかあさん、人数分のボールお願いしま~す。さてさて、出てきましたよ、素の入った
グラスとニホンシトロンの瓶が。まず、お手本ってあーた、そうか、来たことない人は
わからないか。では、居並ぶ先達を差置いて恐縮ですが、ハイボール、アクションッ!
動作は主に二つ。①ニホンシトロンの瓶を持つ、②それをグラスの中に真っ逆さまに
付き入れる!…以上だ。炭酸の勢いを恐るることなかれ、お母さんの絶妙の配分が、
きちんとすりきりのハイボールを現出せしめるのだ!

まあ、時折本当に炭酸がスパークしてこぼれることがありますので、瓶の口を水面下
に没入させれば勢いが殺せるということも、覚えておくといいかもしれません。基本的
に触れるか触れないかの位置に瓶の口を保って、注ぎ手を徐々に引き上げるというの
が絵面的に綺麗ですね(笑)。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


では、揃ったね…えー、「それじゃ楽しみましょ、かんぱーい」「ちょっと、誰が乾杯して
るか、わかんないよ」、いいんだよQちゃん、どうせあとで自己紹介するんだから(笑)。
っつーことで、各々好きな場所に腰掛けてと、オーダーはタクシー乗る前に、焼き物を
二種、テッポーとねぎとりをタレで、それとしろ刺をお願いしておきましたので、待たず
に出てきます。teppo


おー、テッポーのクニュッとした感じがたまりませんなあ。でも、時間差考えてなかった
な、こりゃ後続が来る頃には冷めちゃうな。食べちゃえ、食べちゃえ。
添削王氏がネギとりのボリュームに驚いてますが、これまたずしっとした肉の質感が
こたえられないんですよね。ほんとに新橋龍馬級…そこまで大きくないけど(笑)。
シロ刺しのこのネギがいいんですよね、そしてこのさわやかなタレ。いやぁ、当然だけ
ど、もつ屋として一級品だわ。


タレの焼き物を前に、会話のイニシアチブを握ったのは局長さん。
局長さん、現在は千葉県にお住まいですが、小さい頃から転勤族で…あとで聞いたら、
生まれは佐倉ぁ?はぁ、あんな田舎町で、ご苦労様です(m--m)…閑話休題、お育ち
ももっぱら関西、九州方面なのだそうです。で、九州と関東のもつの違和感てな演題で
ご講義をいただきました。
3点あるそうですよ、大きな違いが。しょにょ1、関西方面のもつ焼きは串を打たない方
がスタンダードである。なるほど、先日大阪のてっちゃんスタイルだね。しょにょ2、タレ
はあまり使わない。このタレをウマイウマイ喜んでもらえたんですが、向こうは基本が塩
というよりもほぼ塩なんだそうです。そしてとどめのしょにょ3、たぶん九州の性格が強い
んでしょうが、そもそも豚のもつを食べる習慣がないということで、はー、ところ変われば
品変わるですが、勉強になりました。reba


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


などと話をしていると、美男美女のお二人がご登場、この組み合わせは…アンド龍さん
とTAQさんですか?どうもはじめまして、ボール二つね!ってことで、乾杯練習もう一回。
と、相前後してとかげさんとむらさんがお越しになりました。これで、遅れ組をのぞけば
ひとまずは揃ったのかな。ではでは、大乾杯を行いますか、ほれ、とかげさん挨拶…え、
シャイだからできない?人見知りではワシかてひけを取らぬわっ!…などと言っても仕方
なし、とりあえず雪の中を…とつまらない挨拶をして、さ、乾杯はとかげさんから。
「楽しみましょ、かんぱーい」。あれ、一回目のワシと同じだ(笑)。


さて、人が揃ったところで、適当に席を移る人もあらわれて、交流の輪が広がります。
でも僕の背中ははかったように、本屋グループだな。仕事の都合上、やむなしだけど、
ん、聞いたことある本屋の名前が、え、アンド龍さん書○で働いてたの?何年生まれ
…って、1つ下の年ね、ってことは同期か1つ上に○○っていません?
なんと、僕の友人の本屋と同期の人でした~。あいやー、奇遇ですねー、○○くんも
いろいろありましたからねぇ、なんて二人でニヤリとしたりして、そんな会話ができよう
とは、この一事だけでもオフ会開いてよかった(笑)!den


でまあ、富士出身がいれば焼きそば話に花が咲く…それは隣町やねーん!と可哀想
な八島智人が泣けば、うちの旦那(候補)は清水なんですぅ、新居は市川大野です…
あ、そこワシ、松の内から乗り越して行った(爆)…などと与太話は切れ目もなく。
そしてはじまる自己紹介、みんなそれぞれ味がありますねぇ。ちなみにu先生、先生の
「先生」は蔑称じゃないよう(笑)。そんけいしてますよう…いやほんと、いつも感謝。
挨拶をさせていただきましたが、一昨年の雪の夜からすべてが始まり、人の輪が広が
り、飲み会の回数が増え、乗り越しが当たり前になり、顔が丸くなり…あまりいいこと
ないか(爆)?…なんて、本当にたくさんの人との出会いがありました。居酒屋という出
会いの場を通じて、ふれあえた方々に感謝です。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


頼んでおいたおでん盛がさらわれたあたりで、おかみさんもう1つ盛り合わせをお持ち
になって…。「これはお店からのサービスよ」って、おでん盛、四つも追加でもらっちゃ
いました。うへー、感謝感謝。これは近々御礼に行かないとなあ。
で、やっぱり善ちゃんといえばさつま揚げでしょう。この生姜しょう油が効いていながら、
まだなお甘い味わい。最高ッス!この一品、皆さんも喜んでいただけたようで、美味し
いの声があちこちから聞けるのも幸せですね。age


最終的に小鉄さんが来てくれて、総勢15名(ナンパ含む)くらいになったかな、宴は
盛り上がるのでした。本当にいい夜になりました。ご参加いただけた皆さん、ありが
とうございました。

ここだけの話、とかげさんが勢いに任せて、もう一回くらいはやろうかな、と口走って
おりましたので、もう一回くらいはやるでしょう。今回ご参加いただけた皆さん、また
拙らのブログをお読みいただいているまだ見ぬ方々、ぜひご同席しましょう。
温かい雪の夜でした。

pic_0599.jpg
シャンソンライブ前に時間ができたので、船橋で途中下車。
再開発で小酒落た店が増える中、この路地だけは安心できる。
めざすは一平、船橋の名店である。
変型凸の字カウンターに人がギッシリ、210円のボールにマカロニ
ゆで具合が絶品!

 こんにちは、雪男です。snow
某先輩を、名古屋で話題にした罰が当たったかしら。
久々に雨男パワーが大爆発しました。


ということでご挨拶が遅れましたが、1月21日、雪天強行で実施しました第一回
乗り越し大好きオフ会。超のつく悪天候のなか、お運びいただいた皆さん、ありが
とうございました。また、連絡不行届きでご参加いただけなかった方、また次回。
遅ればせの速報版(それは速報とは言わない)ちゅうことで、軽くご報告をば。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


あるアクシデント(主に関西方面(^^;)のために、土曜も午前中お仕事。
なんとか形をつくって帰宅時、おなかも減ったし軽く行きますか…宇ち多。
今日は裏に立ちますが、表に四人団体さんがいた都合上、店内を大きく横切り、
なんと煮込み鍋前という絶好のポジションにつけました。
店内ぐるりを見渡しながら飲む梅の気持ちいいこと。この表側カウンター(所謂、
常連席)は初めてだなぁ。カウンターでも、会計台前は二回くらいあるけど。


nabe


今日はあくまでも体を暖めるために、梅を2つ。もつは宇ち初め時にオーダーしな
かったハツタレ、カシラたれ。ハツがまたやっぱりいいなぁ、僕が大学生の時に
初めて食べたご近所の屋台のもつ焼きを思い出します。
宇ち多に匹敵する大振りのハツ、そして甘めのタレがハツの旨味を優しく包み込
んで…よく食べてから古本屋のバイトに行ったなぁ。あのお店も今はもうないんだ
ろうなあ…少しノスタルジック。umenikomi

そして目の前でグラグラしてる煮込みを頼まないわけにはいかんでしょう。
今日の煮込みはいいねぇ、アブラがゴロッと来ましたよ。くぅ、この濃いめの味噌
にアブラがトロッと絶妙…三杯目はそっと、出さない、出さない(^-^;


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


さて、一度おうちに帰って一風呂浴びて、再出撃は午後四時十分。
駅前に着くと、んー、誰もいない(笑)。まあ、定刻前だしと寒さに打ち震えていると、
u先生 ご登場。引き続いて電車から降りてくるニット帽はとかげさん 。下打ち合わせ
ってわけじゃないですが、先日飲んだ三人が揃います。
あ、Qちゃんもこのタイミングでしたね、赤い顔で(笑)。


とかげさんが一言「なんでこうまで降るかねぇ」。u先生「それは、いわ…」丁稚「は
いはい、あたしのせいですよ」…ふん、言われる前に自己申告したったわい(苦笑)。
と申しますのも、あたくし、大学時代以来伝説的雨男の異名をほしいままにしてお
りまして、旅に出れば雨または雪、ないし台風というのが続くこと数年来(実話)。
それは雨男とも言われますよね。


「いや、むしろトカゲさんが飲んでないせいじゃ…」「Qちゃん今日は五杯?」
「いや、行ったらシロとガツと煮込みしかなくてさぁ…」

なんて話しをしていると、後ろから控えめに「お約束の方ですか?」と、優しげな風
貌の男性が立っています。これが聞くと宇ち中 さん、お初でございます。宇ち中さ
んも当然ながら宇ち多明け、順番的にはあたし→宇中さん→Qちゃんのようでした。
と、傘も差さずに白無垢の親父が、毎度どうも添削王!ある程度人数が固まった
ところで、先行の方々を100円に送り出します。何故ってすでに100円でE姫、無頼
姐、猫娘の三娘が始めてたからなんですね。ではでは、いってらっさーい。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


残ったのは冒頭の三人。階段出口に目を配りながら、「この雪でみんな来るかねぇ」、
なんぞと話をしかけたところに階段を下りて来た影二つ。二人は気づきませんでした
が、あたしのはしこい目は、捕らえましたよその面長の顔を!


こそこそっといかにも不審者然と近づくと、やっぱりそうだK口さん。しかも奥様まで
ご同伴。どうも同じく宇ち多狙いで、ところがQ後さらに後だったらしく煮込みと梅だけ
で慎ましくやったあと、ゑびすや食堂でチューハイをやっつけたところとのことでした。
「K口さん、このあとどうするんですか?」「いや、予定は特にないけど、買い物して行
こうかなぁなんて…」お、この出会いは所謂運命でしょう、ナンパでしょう(笑)!

ということで、今日の経緯、当日欠席があること等々お話したところ、「当日にいいん
ですかぁ」…なんと引っかかったよ!やりましたシェフ、ついに僕も居酒屋前ナンパ
ができました!


u


思えば、去年…もう一昨年か、あの日雪が降ったから、あの日宇ち多に行ったから、
あの日のれんの前で写真を撮ったから…だから、あなたに逢えた。巡り逢いに感謝
です。あれですかね、雪が人恋しくさせるんですかね(笑)?
のちほど挨拶でも言いましたが、そもそもの発端が一昨年の宇ち納め日。はからず
も隣に座った青年こそがとかげさん、そのあとぞろ入ってらした一団がjirocho 一派。
それが、去年はその団体の末席を締めていようとは…本当にわからないものです。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


ということで、ゼロ次会スタート!
とかげさん、今日の準備でてんやわんや、地図を作ってきたり、名簿をつくったり…
だから雪が…ゲフゲフッ、いや、俺じゃねぇよ、みんなが言ってたんだよぉ(笑)。
ヒゲだるま先生が、お年を召したご新規風の夫妻に丁寧に接してるのを見て、根は
優しいんだけどなあと再確認。今年もよろしくお願いしまっさ。


五時入りの30分滞在。生グレ1つに、じゃがベーコン、ハムかつ、大根とつまんで、
一人600円足らずのお会計…すまねぇ、また来ます。しかし、じゃがベーは美味しい
ですねぇ、炭水化物好きには応えられない味ですよ。途中、えびシイタケの行く末
を廻ってひと悶着ありましたが、いや、一人はエビがダメで、一人はシイタケがダメ
だったというだけの話ですけど(笑)。


100円を出て、アーケードでお待ち合わせは局長さん、D酔ムスメさんを加えて、あと
は現場直行ですね。さて、雪道の中、善ちゃんまで行くよ~!