結婚情報サービス現役マッチメーカーの奮闘記ブログ -11ページ目

NYのお勧め映画館情報です!

NYマッチメーカー 

 

NYではいわゆるハリウッド系の映画を楽しめる映画館と、Independent系の映画を中心に公開している映画館の2種類が存在します。ヨーロッパ(仏、伊、西、英)、アジア(中、韓、日)などの映画を楽しむことが出来ます。

 

Upper Westでは

Lincoln Plaza Cinemas

http://lincolnplaza.moviefone.com/

 

Lower East Sideでは

Angelica Film Center 

http://www.angelikafilmcenter.com/newyork/default.asp

 

Landmark Sunshine Cinema

http://www.landmarktheatres.com/market/NewYork/SunshineCinema.htm


 

上記の3つの映画館がお勧めです。ニューヨークご滞在時に、お時間に余裕のある方はご利用になってみては如何でしょうか?

本日もカップルへの第一歩の報告で嬉しいスタート。

NYマッチメーカー 

 

NY男性会員の斉藤様(仮名)から3回目のミーティングを終え、フィードバックのご連絡がありました。「お話も弾み、楽しい時間を過ごしました。今後も是非ご連絡を取り、再度お会いしたいです。」と嬉しい内容でした。同日夕刻にお相手のNY女性会員内山様(仮名)からもご連絡を頂きました。「フィーリングも合い、今までお会いした男性の中で一番自分が自然のままでいられる方でした。」とのコメントを頂きました。齋藤様(仮名)からのフィードバックをお伝えすると、「嬉しいです。直ぐにメールをしてみます!」との事。

 

2人が良い関係を築かれるよう、今後も出来る限りサポートさせていただきます。

キャリアと努力で磨きをかけてこられた40代男性の方も、最後の幸せを求めて。。。

UK マッチメーカー

 

ここ数日暖かい天気に恵まれ、これまで家やオフィスに閉じこもって春を待ち続けてきた我々ロンドナーにとっては最高の季節です。ロンドンに私が住むようになってからというものの、天気の話を一日の中で何度となくします。まるで情報交換のように、必ず何所かで誰かがお天気情報を伝えてくれるものなのです。


 

そんなホットな夏を期待しながら、ここディスティなのメンバーの方々も心を燃やしながら熱く素敵な出会いと恋を求めていらっしゃいます。

 

本当に状況や環境によって心の動きも違ってくるのではないでしょうか?

 

ふと昨日から現在を振りえ変えって見ますと、ディスティナにかかってきます電話の問い合わせ内容に共通点をかんじます。

 

既存の方からの電話内容、お問い合わせの数も、実際に寒い冬に比べますと圧倒的に増えてきました。皆さん本当にこの春の終わりと初夏にかけて、新しい季節のスタートと同時に恋もスタートをさせたいという気持ちの表れかもしれません?

 

現在ドイツにお住まいのAdam(仮名)45歳の方からも突然の電話がオフィスにありました。もともとイギリス人のAdamさんは仕事の関係で5年以上もドイツにお住まいです。これまではご自身キャリア・アップのために必死にドイツから世界中を飛びまわって単身頑張ってこられたそうです。その甲斐あって今では素晴らしいキャリアの持ち主です。

 

唯一つ彼にたりないのは、プライベートに過ごすときのパートナーです。これまでは、プライベートの時間も忘れていた彼にとってあまり考えたことの無い存在だそうです。(むしろ必要のない存在だったのかもしれません)45歳になられた現在は御自分の家族が欲しいと強くかんじられ、特にドイツやイギリスの様に冬の長い場所にいますと,春の訪れと共に心も春を求める気持ちが強くなられたのかもしれません。

 

私が最近イギリスに来てから、町で見る光景で一番素敵だと思うのは、若いカップルの方から年配のカップルの方々まで、皆さん手をつなぎながら犬の散歩をされている光景です。本当に暖かくて、ほのぼのとしていて、これこそ幸せカップルの象徴のように感じます。

実はAdamさん2週間後にロンドンに出張に来られます。そのときにはロンドンオフィスに立ち寄っていただけます。そのときには、素敵な女性を紹介させていただく予定になっています。マッチメーカーにとっての何よりの喜びは、会員の方が素敵なお相手にであえることです。そのためMeeting後のFeedbackは常に妙な緊張感のようなものがあります。

 

Adamさんにも気入っていただけますでしょうか・・・???ドキドキです。

 

自分自身が感じている「本当の自分」と周囲が感じている「本当の自分」の整合性を高めていきましょう!

東京マッチメーカー

 

マッチメーカーの仕事は、唯一絶対の正解などありえない、とても奥が深い、刺激に満ちた仕事です。私も、まだまだ新人のマッチメーカーで、日々先輩たちに業務を教わりながら頑張っております。

 

そんな私も、最近ようやく会員様と直接会ってお話を伺いすることができるようになりました。そこで感じることですが、わたくしたちコーディネイターに会いに来てくださる会員様で「・・・と友達によく言われるのですが、本当の自分はそうではないんです」と仰られる方が時々いらっしゃいます。この会員様は「本当の自分」は違うのだけれど、周囲はこうみるのです(残念ながら)、、、、」という恐れにも似た感情をもって、わたくしたちコーディネイターに話をされます。

 

そうですよね。誰でも「本当の自分」のまま、本当の自分はこんなに素敵なのです、と周囲にわかって欲しいですよね。「本当の自分」をわかって欲しい、という気持ちはとても大切なことだと思います。

 

なぜなら「本当の自分」ってどんな自分?と問い直したとき、新たな発見や新たな驚きに気が付くことが多々あるからです。「本当の自分」を問いなおした時、今までの自分の世界での思い込み、経験上の思い込み、習慣で自分の考え等で凝り固まっていることに気づいたりされることもあります。

 

本当の自分」はそう思わないのだけれど、思い込みや習慣で違う行動をとってしまったりすることはありませんか?

 

是非、時々でも、立ち止まって考えてみてください。自分の「良い部分」がもっともっと浮かび上がってくること思います。

 

そうすることで、少しずつ、周囲の人が感じている「本当の自分」と、自分自身が感じている「本当の自分」が近づいていくように思います。それによって、さらに、より良い関係を見つけていけるような気がします。

 


直接お会いし、さらに深く理解させていただくことで、マッチングにも(良い)影響があるものです。

ロンドンマッチメーカー

 

先週末は本当に美しく、空一面雲ひとつ無いすがすがしい一日でした。ロンドナーの週末の過ごし方も随分アクティブになって、パティオでお食事やドリンクを楽しむ人々の姿が街中で目につくようになりました。ロンドン各地でのマーケットも沢山の人々で賑わいます。お買い物も楽しめますね。

そんな素敵な週末に、UK男性メンバーの一人であるクリス様(仮名)45歳の方がUKオフィスにいらっしゃいました。マッチメーカーがロンドンから遠く離れた郊外や地方、ましてやヨーロッパ内の各国にお住まいのメンバーの方と直接お会いできるチャンスは限られてしまいます。今回、イギリスの南部にお住まいのクリスさんがUKオフィスに来てくださったのは、我々マッチメーカーにとっては本当にありがたいことです。私の担当であるクリスさんとは週に何度も電話でお話をさせていただいてはいるものの、やはり直接お会いしてお話するのとでは、これまでに私自身で描いていたその方に対しての印象もかなり異なります。今回もクリスさんとお会いすることで、彼の将来やパートナーへの理想像や考え方をもっと深く理解させていただきました。

 

この日、UK女性メンバーのお一人をクリスさんに紹介させていただきました。

 

青木様【仮名】38歳。素晴らしい高学歴で、現在は弁護士としてロンドンでご活躍中のキャリア・ウーマンです。青木さんもクリスさん同様二週間ほど前にUKオフィスに来ていただきました。私がお会いする前の印象と先日お会いしてからの印象は大きく異なっていました。外見面でも以前は短かった髪も、現在では美しく、肩に付く黒髪がとてもお似合いでした。電話でお話するだけでは分らない些細なしぐさや、自然な女性らしさが本当に魅力的でした。


 

お二人に出会った後に、具体的なマッチメイキングを進めていたところ、直ぐに(自然に)浮かんだ男性がクリス様でした。双方の方にお会いするまでは、クリス様と青木様がマッチするとは思わなかったことでしょう。

 

我々マッチメーカーは、なるべく既存のメンバーの方と密接にコンタクトを取り合い、御希望や理想、メンバーの方自身の特徴や性格を知り、理解することにより確実で素敵なMeetingをセットアップできるのではないかと日々マッチメイキングに励んでいます。来週末にMeetingされるクリスさんと青木さんのMeetingが素敵な出会いになりますようスッタッフ一同お祈りしております。

国際恋愛セミナーでご紹介した、「デスティナお勧めの書籍」情報です。


先週末、東京での出張を終えてサンフランシスコに帰ってきました。

 

4月の頭の「国際結婚・国際恋愛」に関するセミナーには、日曜日の夕方、雨が降っていたにもかかわらずたくさんの皆様にご参加いただきありがとうございました。

大変遅くなりましたが、セミナーでご紹介した私のお勧めの本の情報をこちらに掲載させて頂きます。

1) The Five Love Languages: by Gary Chapman

 

Gary D. Chapman, James S. Bell
The Five Love Languages: How to Express Heartfelt Commitment to Your Mate

 

こちらは私の大のお気に入りの本。知らない外国語同士で会話してもコミュニケーションができないように、恋愛にも異なった言語があって、相手に理解できる恋愛言語で自分の想いをコミュニケーションしないと気持ちは伝わらない、というコンセプトに基づいて書かれた本。 「自分がされて嫌なことは人にしてはいけない」と教えられて育ってきた私たち。でも、恋愛に関しては自分がしてもらうと嬉しいこと、愛を感じるとこと、彼がしてもらうと嬉しいことは違うのでは?

 

パートナーが今いる人にも、これからパートナーと出会う人にもぜひお勧めの本です。

2)プログラムハーバード大学MBAメソッドによる30代からの結婚へのステップ15 ブルームブックス
レイチェル グリーンウォルド (
), Rachel Greenwald (原著), 佐竹 史子 (翻訳)

 

レイチェル グリーンウォルド, Rachel Greenwald, 佐竹 史子
プログラム―ハーバード大学MBAメソッドによる30代からの結婚へのステップ15

こちらは最近 読んで面白かった本。「効果的なパートナー探し」をマーケティングの観点から、戦略的・分析的に説明した一冊。「自宅でコーヒーを入れて飲むのと、スターバックスで買って飲むのではどちらのほうが出会いのチャンスがあると思う?自宅でコーヒーを入れていて理想の異性に出会うチャンスは、火事でも起こして、偶然に好みのタイプの消防士が 飛び込んでくるぐらいのものよ!」などちょっと辛口ででも的を得たアドバイスが盛りだくさん。 目から鱗が落ちるかたも多いかも。
 

どちらの本もAmazon.co.jp等で購入可能です。
 
是非、上手に活用して、素晴らしい人生のパートナーを見つけてくださいね!




一度の渡航中で何度かお会いされるのはとても良いことです!

NYマッチメーカー 

 

渡航中の池上様(仮名)からのフィードバックのご連絡をいただく。この度の渡航中に2人の男性とのミーティングをセットアップさせていただきました。既にお2人とのミーティングを終えてのご連絡でした。「どちらの男性もよい方でしたが、特にJohn(仮名)とのミーティングは素晴らしかったです。初めは緊張してしまいましたが、そんな私を気遣って、話題を色々と提供して下さり、徐々にリラックスすることが出来ました。とても優しく初対面ではないような何かを感じました。彼も良い印象を持ってくれたみたいで、既に2度目のデートの約束をしています。」とのフィードバックをいただきました。今後も良い方向へ関係が進んでいくようサポートしていきたいと思っています。

NY MACY'S FLOWER SHOW!

NYマッチメーカー 

 

イースターと切っても切り離せないNYのイベントとして有名なのが、Macy’s Flower Show。今年で32回を迎えるこのShow元々イースターと春の到来を祝う、春ならではの特別なイベントとして始まったのが起源。イースターを挟んだ49日か423日までの2週間の開催。期間中はMacy’s1階売り場をShowの会場として使用し、商品の陳列棚の上や通路に花が大々的に飾られる。また、ショー・ウィンドウにも花一杯のディスプレイが並ぶ。このShowでは1000種以上、約100万本の生花が使用される大人気のイベントです。また、無料のツアーも毎日も開催されており、Showで使用されている花の詳細や、どのようにShowが準備されたかなどの説明を受けることが出来る。

春必見の1大イベントです。

 



http://www1.macys.com/campaign/flowershow/history.jsp

練りに練って大成功の、砂浜の「Will You Marry Me?」


朝の通勤時,地下鉄電車に揺られながら、都内のラッシュのように自分の足が地についていないまま目的の駅で押し出されるような通勤を味わう必要ないロンドン。日によってはゆとりさえ感じ、通勤電車内で新聞や本を読む楽しみさえある。

 

今朝は車内は特に空いていたので余裕で席をとり、そして、単に読み捨てられていたのか、または他の誰かに読んでもらおうとリサイクル的アイディアなのか、無造作に置かれた新聞が座席の上にあった。ロンドンでは読み置き(捨て?)はよくあることで、お互いしらない間柄でも当たり前のように新聞の回し読みをしている光景を良く目にする。今ではすっかり私もその一員だ。

早速、日本女性と英国男性とのハッピーな話題の記事を目にする。英国南西部に位置するデボン州に在住の、日本人学生レイミさん(23歳)と英国男性ウィリアムさん(26歳)とのとっても素敵なラブストリー・・・

 


美しいビーチのそばにお住まいのウィリアムさんは海辺の砂浜4.5メートルに渡って、「MARRY ME REIMI 」とプロポーズの言葉をほることを決意。彼女がすやすやと寝ている間にこっそりベッドを離れ、砂浜にプロポーズの言葉と愛を託すこと3時間。何事もなかったかのように帰宅。そしてその朝散歩に誘い海岸沿いを歩いていたところ、見事にレイミさんの目に止まり、思わずあまりの驚きと感激に即時に「YES」と答えたとのこと。

 

ウィリアムさんがこれを成功させるためには、文字サイズの推考の為に事前に違う文字で練習を重ねたり、文字が消えないように潮の干満時計を購入したりと、準備をされていたとのこと。

 

マメで、ロマンチックな彼を持つレイミさんがうらやましい!!とこの記事を読まれた方皆さん思っているのでは・・・

大切な彼からのプロポーズ。これまでにさまざまなロマンテチックなラブストリーをデスティナのコーディネーターをさせていただいて以来聞かせていただいている。

 

つい数日前にもUKメンバー同士でカップルが誕生した。

 

彼らは一年前にMeeting されたカップルで、その後半年振りに再会し、進展され今では結婚のお話も出ているという。初めてのMeetingでお互いのケミストリーを感じそのまま進展されるカップルもいらっしゃいますし・・・それぞれのカップルの進展速度は、さすがのマッチメーカにもわかりません。でもこれが恋愛なのかもしれません。デスティナ・ジャパンから、もっともっと多くのカップルが誕生しますようこれからもマッチメイキングに力を入れて行きます。何よりも嬉しいのは、カップル誕生でそれぞれの方々の素敵なラブストリーを聞けることが本当にこの仕事をしていて良かったなぁーと改めて思えるひと時なのです。

今日も一日頑張ります。

人と同じ必要は無いのです。「運命」は、人によって、違うタイミング、違う形でやってくるのですから。

50代半ばの私の友人は、44歳で結婚、お相手の男性と会ったその日に「この人と結婚する」と直感したという、運命的な出会いをしたのです。

 

以前から友人の紹介により、何度かお会いする機会を設けようとしたそうですが、どちらかの都合がつかず、結局お会い出来ないまま月日が経過していたとの事。

 
常日頃、願わくば結婚したいと思ってはいたものの、仕事でのキャリアを積み、ある程度の地位も築いていた彼女は、「もし一人で生きて行く事になったとしても・・・。」と将来を考え、マンションを購入した矢先の事でした。

 

しかし、ご縁のある方とは、“運命の時”が必ずやって来るのですね。やはりタイミングがあるのです。そして、周囲の人を大切にし、何事にも一生懸命取り組んでいれば、幸せのリズムに乗れる!!

 
購入したマンションは、その後二人の愛の巣となり、今も仲良く穏やかな生活を送っていらっしゃいます。
彼女は確信を持って「無理をせず、自然にお互いがこの人だと思える相手が必ず居るから!」と言い切ります。

 
そして神様は、その人なりの結婚するに相応しい時期をしっかりと見極めて、その機会を与えてくださっているのだと思います

皆さん、「人がこうだから自分もそうでなければ・・・。」ではなく、自分個人の人生に、自信と誇りを持って生きて行きませんか?

 

私自身、そんな友人を見ていると、他の誰とも違う自分をきちんと認め、自身の人生を、もっともっと大切にしてあげなければと、心からそう思います。

 

そういう、自分の運命を大切にし、ポジティブな生き方をしている人には、「運命」の女神が、必ず、いつか微笑でくれるはずですから。。。