結婚情報サービス現役マッチメーカーの奮闘記ブログ -13ページ目

マラソン大会は結婚生活に通じるものがある!?

Los Angeles Marathon XXI

来たる3月19日(日)に第21回ロサンゼルスマラソンがダウンタウンで開催されます。毎年3月に開催されるこの大会ですが、名前の通り数多く開催されるLAでの大会の中でもメインとも言えるビッグイベント。

 

デスティナLAメンバーの中にも何名か毎年出場されている方々が数名いらっしゃいますが、みなこの大会に向け日頃からジム通いやジョギングなど、体力作りに力を入れながら忙しい業務をこなし、将来のパートナー探しにも一生懸命なのですが、このような大会に出場される方々共通のお相手へのご希望とは、やはり「一緒に走れる人」なのです。

 

私自身、マラソンは苦手派なのですが、デスティナに在籍される女性メンバーの中でもジム通いや他のスポーツはされても、ジョギングやマラソンを趣味とされる方は少数ですね。

 

その代わり女性らしくダンスやヨガなどのクラスを取っていらっしゃる方が多いようです。しかしマラソンも順位を気にしなければ、走りきること、ゴールする事こそに意義があり、ゴールした瞬間の気持ちを味わえるのは走った人だけ。興味のある方はwww.lamarathon.com/index.php をのぞいてみてください。参加費はフルマラソン 85ドル、5kmマラソン/ウォーク 25ドルです。

デスティナジャパンへ入会することのマーケティング的分析!(お客様から)

SFマッチメーカー

 

知人がデスティナに入会することになりました。彼女はアメリカ東部の企業で働きながら、大学院でマーケティングを専攻している女性です。その彼女がデスティナに決めた理由をマーケティング専攻の人間として色々わかりやすく話してくださいましたので、今回は一部皆様にもご披露させていただきたいと思います。

1. 自分という商品を売るには、まず市場を知ること。

 
自分がその市場の中の どの区分に売れるのか、又は売りたいのかを ちゃんと知っておかないといけない。これをPositioningと呼びます。彼女は自分がアメリカのシングルの市場において、どういう位置にあるのかちゃんと知っておきたいのだそうまた自分に対して、どういう 需要があるのか知っておきたいとも言っています。

 

2. 実際商品を売りだす前に、いろいろなアンケートとったり調査データを分析したりして、戦略を練る―――

   

   これは、やっぱりプロと実在するシングルの男性からの フィードバックがこのデータに当たる、と彼女は言います。それを元に自分を見つめなおして、改善すべく所は直したいと考えているそうです。

 

3. 自分のブランド化を図る。

 

   自分のプロフィールを 改めて見つめなおす事で、自分の現在の位置と将来なりたい女性像(&人間)の間のギャップを知る 必要があると思うので、その理想の女性像に近づくには 何をしないといけないのかを具体的に把握するのも、自分のブランド化の一歩になるんじゃないかな?ということです。頭の中では分かってるつもりでも、実際鉛筆を手にとって 紙に書くと、意外な点に気付いたりすることがあるそうです。

 

そして自分を市場に販売する最も効果的な方法としては、プロによる紹介が当てはまります。特に、友達と過ごす時間なども忙しくてままならない彼女は、新しく出会いを求めて外に出る時間なんてほとんどないため、とてもとてもそんな時間を割けない。まずは一緒に出かける女友達から作らないといけないというのもプレッシャーだそうです。そんな事に時間割いていたら仕事と学校に悪影響出そうだし、睡眠不足で倒れる、と言っています。

これは、マーケティングの法則のどれにもちゃんと当てはまる!と確信した彼女は人生冒険するつもりで、デスティナに入ることを決めたのだそうです。

 

実際、デスティナで働いている私にも、一つ一つがうなずけることばかり。ここまでしっかりと自己分析が出来ている彼女、素敵なお相手が見つかるお手伝いを、私もマッチメーカー・コーディネーターとして、また、他の会員の皆様のお相手探し同様、しっかり頑張って探さなければ!と、ますます身が引き締まる思いです。

2年前にマッチメーキングさせていただいた方からの嬉しい報告!

NYマッチメーカー 

 

出勤直後メールをチェックしていると、NYの元男性会員の山下様(仮名、36)からのメールが目に留まりました。開いてみると何と結婚のご報告でした。NYで、弊社を通して知り合われた東京の女性会員、岸本様(仮名、33歳)との2年越しの遠距離恋愛の成就でした。ファーストミーティングでも話も弾み、あっという間に時間が過ぎて、何となく今まで出会ってきた女性とは違う印象を受けたそうです。その後、メールや電話でのやり取りが続き、一時帰国の際に一緒に時間を過ごすといった形で、徐々に一緒にいるとお互いに一番落ち着く関係と実感し、結婚を決意されたとの事でした。嬉しいご報告を受け、NYスタッフ皆で今後も一組でも多くカップルを誕生させるために、これからも頑張ります。

LAでの身体のリセットのために!(疲れを取るマッサージ師のご紹介)

LA マッチメーカー

いつもお疲れの皆様に朗報です!LAにも数え切れないくらい日本語の通じる鍼灸・マッサージ店がありますが、今日はその中でも本場中国漢方医学を得意とする林(Lin)先生をご紹介します。

林先生のもとでは疲れや病気は身体の「気」が不足しているため、という理念の下に、マッサージをしながら不足した「気」を送り込んでくれます。そして林先生ならではのオリジナルマッサージで全身のツボを刺激し、身体のバランスを整えてくれるのですが、これがとても気持ち良く、心と身体のこりがやさしく癒されます。林先生にお世話になった著名人も多く、「Memoirs of A Geisha」の桃井かおりさんやKONISHIKIさん、カオリ・ナラ・ターナーさんなども感謝のメッセージを出されています。

特に渡米ミーティングで日本からいらっしゃる方、ロングフライトの後の強張った身体を林先生に癒されてみてはいかがですか?先生が日本語を話してくださるのでとても安心して治療を受けることが出来ますし、リセットされた身体はきもちい~ですよ!ぜひお試しあれ!


仕事もあってキャリアもあって自分を持っているのは、米国で『もてる』大きな条件です!

SFマッチメーカー

 

男友達の話 

 

先日、友人のシングル・アメリカ人男性〔白人、30歳、小さな会社を友人と経営しています〕と話していたのですが、彼はなかなか思ったような相手に会えないのだそうです。

 

「今、二人と同時進行でつきあっているのだけど(驚かないでくださいね、アメリカではきちんと「あなたとだけ付き合います」という表示が無い限り、お互い同時進行でも付き合ってよいのです。その場合、彼側へ「浮気もの!」と言ってもう一人の女性のことを責める権利はありません。文化の違い?)

 

一人はとても可愛い子で、仕事もしているのだけど、キャリアも感じられない仕事だし、親と一緒に住んでいると言う。将来のヴィジョンもはっきり決まってないと言うし、なんだかあんまり好きじゃなくなってきたんだよね。

 

かといってもう一人も遊んでばかりいる子だし・・・。いい人がいたら、ちゃんと彼氏彼女になって将来の奥さんになって欲しいんだけどね」と言うのです。

これ、とても典型的なアメリカ人男性の意見だと思います。

結婚の相手として、やはり、全面的に自分に頼るのではなく、自分と言うのがしっかりあって、その上でお互いを必要とするようなパートナーを探したいということなのです。

 

やはり、一般的には、男性におんぶに抱っこで全面的に頼る女性は敬遠される傾向があります

勿論、全面的に頼ってくれ!!と言う男性もいるにはいらっしゃいますが、その場合女性のほうへのリクエストもかなり高くなることが多いようです

このように、普通のアメリカ人男性はそう考えることが多いので、女性側も相手に全面的に頼らず、頑張って自分のキャリアを作り上げようとする人が多いようです。

 

常に人から見てアピールできているように頑張り続けなければいけないので、疲れることも多いようですが、キャリアが無くとも、何か自分自身が誇れるものを持つ、或いは頑張っている姿勢が見える人に惹かれる人は多いようですので、是非会員の皆さまも自分磨きによりをかけて、男性側からどう見られるかと言うことも大事ですが、もっと大切なのは自分自身で

 

「私って頑張ってる!そんな私ってえらい!」と思えるように、努力してみませんか。

 

私もその話を聞いて、ようし、頑張ろうー、とちょっと燃えてきました。

ストレスを癒してくれる『手』を見つけるために。今こそ積極的に動く季節です!

東京マッチメーカー

 

知人から聞いた面白い実験の結果があったのでお話させていただきます。

 

ある医師が妻にある一定の電気的ストレスを脳に与えて脳波を図り、その後愛する人(夫)が妻の手を握るとそのストレスが緩和されるのだそうです。これが本当の「手当て」というものなのかもしれませんね。愛する人と手を握るだけで脳内の不安要素が取り除かれる効果があるのだそうです。それは確かにそうかもしれませんね。子供が母親と手をつなぎたがるのもそういった安心感が手の暖かさを伝わってくるからなのでしょう。確かに手の力って色々あると思います。動物もペットの頭を飼い主が手で撫でてあげるだけでペットの脳波からたくさんのアドレナリンが出て毛艶がよくなりとても心地よい気分になるそうです。

 

皆さんはどう思いますか?そんな風に癒される手を持った人との出会いもチャンスを広げることで出会える確立も増えますし、どの人が自分にとって癒される人物かどうかはその人に実際会って話をしてみないとわからないことなのです。私たちのシステムだけではなくせっかく春ももうすぐそこまで来ています。

 

色々な場所で出会いの幅、交流の幅を自分から広げていくのにはいい季節だと思いませんか?

 

女性だからといって受身になって待っているばかりではらちがあきません。積極性というのもひとつの新たなキーワードに新しい出会いを見つけてみるとまた新たな人間関係にもきっと出会えるはずです!

 

異性関係を上手に築いていく能力を磨くことにも繋がるはずです。

 

私たちもそんな出会いをなるべく多くの方にしていただけるように毎日がんばってマッチメーキングやご紹介をさせていただいております。

外見・内面も重要だけど、健康も大切!!(健康であれば40過ぎても出産も全くOK!)

TK:来日が予定に入っていらっしゃらなかった欧米会員の方から電話が入りちょっと朝からびっくり。しかも電話番号は東京の番号。

 

なんで?と思いながらもお話をさせていただいていて今回の来日がプライベートであったことがわかり納得。

 

前からお話を直接させていただいていた方でちょうど日本に来ているから声を聞いておこうと思ってね!と元気な声でお話を始められ色々なお話をしながら結果的に最後は自分の求めている女性像についてのお話になった。

 

その中でD氏が女性の年齢についてお話をされていて、他の男性の方にもこの事を伝えてください!と思う意見があったのでそれを簡単にお話しますね。

 

これは私たちの会員の方に限らずいえることなのですが、男性はどうしても子供を産む女性の年齢として一般的にいう35歳という年齢を出産のタイムリミットとして考えがちではありますが、これには個人差があり今は産みたい時に産むという女性が増えているようです。

 

ある記事の中では30代の出産が20代の出産を1万件上回ったそうです(これは初産とは限りませんが)30代~40代での安産も多く個人によって状況は違いますが医学的に言うともっともいい状態で子供を産めるのは20代前半で、自然妊娠と出産が可能という意味では45歳までぐらいだそうです。

 

私がお話をしたD氏との会話の中でも彼は50歳前半の方ではありますが、もしも女性が子供を望むのであれば40前後であってもサポートはしたいし、健康で体力があればそれは35歳を過ぎたとしても関係ないことだし、自分には経済的余裕もあるし自分が愛する女性との子供ならほしいと思うのが当然でしょ!と言われ思わず大きくうなずいてしまいました。ただやはり年齢を重ねればそれだけリスクは色々とありますからそんな心配をしないように、体作りという面では女性自身が自分の体に気を使い、バランスの取れた食事や適度な運動、そして定期的な婦人科検診というものも日本ではまだまだされていない人が多いですが自分体の状態を把握しておく上でとても大切なことなのです。

 

前に、外見という面でも女性はいつでもいくつになっても怠らずに磨いていきましょうというお話を部ログの中でさせていただいたことがありますが、それと同じように内面そしてその内面のよい状況を作るためにも健康でいないといけないと思うのです。女性って色々とやることがあって大変ですね。

 

でも女性に生まれてきた以上それを最大限に活用し楽しい人生をエンジョイするしかないですからね!それが最終的な幸せに繋がると思います。

イタリアでのファースト・ミーティングでも素晴らしいフィードバック!

ロンドンマッチメーカー

 

だんだん朝日も早く昇り、日中が少し長く感じられる今日この頃。春はもう直ぐかと期待するものの、ここ数日急に冷え込んだせいか、私の周囲では、またまた風邪が流行りはじめたりと暗いニュースが少し飛び交う中。今日も朝の一杯目の紅茶を飲みながら、一日頑張るぞとの思いで一日は始まりました。そんな時、電話のベルが鳴りだしました。


山本幸子様(仮名)45歳.現在イタリアに在住で、輸出入業のお仕事をされているキャリア・ウーマンです。しかも、誰もが認めるほどの容姿端麗な方で、素敵な方との出会いをご本人もUKスタッフも心待ちにしておりました。

 

UKスタッフでマッチメイクをする度に名前の挙がるほど、あらゆる条件が素晴らしいJeff様(仮名)51歳。以前から是非とも、お二人には出会っていただきたいと思っていました。彼は数ヶ月ほど前まで、仕事の関係でシンガポールにお住まいでした。金融関係のお仕事をされているせいか、一年のほとんどを海外で過ごすというほど。そんな多忙なJeff様がロンドンに戻られ、これからは積極的にヨーロッパを拠点にディスティナメンバーの女性とお会いされたいとのことでした。

 

待った甲斐ありまして、山本様とJeff様は、イタリア!!でのMeetingを先週末されました。多忙なJeff様と、ロンドンではなくイタリアにお住まいの山本様とのスケジュール調整は、Meetingをセットアップするまでにはマッチメイカー含め頭を抱えてしまうような時もありました。

 

やっとのおもいで、Meetingをされた山本様とJeff様。御本人等はもちろんUKスタッフ一同、期待の思い一杯で、どのようになったのかという期待と不安の中、Feed back をお待ちしていました。


この朝の一本の電話が、良いニュースをUKオフィスまで運んでくださいました。

 

Jeff様はパリでのお仕事を済ませ、そのままイタリアへMeetingの為に発ちました。イタリアンレストランでデーナーをされ、初対面だとはまるで感じられず、まるで長いことお互いを知っているような印象を受けたそうです。お話は夜遅くまで止むことなく、翌日のデートのお約束もされ、日曜日にはドライブに出かけ、一日を楽しんだそうです。人生観や結婚観などお互いについて自然と話をされ、これまでにはない程の楽しく意味のあるMeetingだったそうです。ご自宅に戻られたから、毎日お話とメールの交換をされていそうです。本当にお話はこの先も尽きない様子。来週は山本様がロンドンに来られるので、オペラにもご招待されたそうです。


山本様いわく、この先は焦らずゆっくりとお互いを知り、仕事も含め尊重しあいながら良い関係を築いていかれたいとのこと。本当に素敵で大人な女性だと改めて感じました。今日は本当に良い一日の始まりです。これからももっと、山本様からの素敵なラブストリーを聞かせていただくのが楽しみです。

 

マッチメーカーとして本当に良かったなーと思える一瞬でした。

積極的に動くことで、「出会い」が「恋愛」に昇華・発展することはしばしば起こること!!

New York郊外に住んでいらっしゃるある既存の男性会員に東京の女性会員のご紹介を差し上げようとお電話をしました。すると、

 

「そのご紹介をお受けすることはできません、私のメンバーシップをホールドにしてください。」

 

とおっしゃいました。非常にお仕事のお忙しい方で、セットアップに手を焼いてしまうメンバーの1人でいらっしゃったのですが、「メンバーシップのホールドということは、お仕事がお忙しいからですか?それとも。。。」と尋ねてみたところ、、、

 

この方は数ヶ月前に東京からNew Yorkへミーティングにこられた会員様とお会いし、両者ともなかなかいいフィードバックでした。その後女性会員様が再度、渡航をされ、会いに行かれたそうです。

 

「さらにお互いを知り合うために。しばらくの間はメンバーシップをホールドして、彼女にフォーカスしてみようと思う」とのお答えでした。

 

再度の渡航は費用もかかるしという男性会員様の意見を振り切り、今だ!と思われて会いこられた女性会員様の決意と行動力にスタッフも感心しました。

 

お二人の関係がどうか実り多きものとなりますようにとスタッフ一同応援しております。

 

人生、ここだと思った時には、積極的に行動してみることが重要だと思います。行動なくして結果はついてこない。自分自身の輝かしい未来のためにも、じっとしないでまずは動くことです!

 

「出会う」ことで、自分の理想の人(タイプ)を見つけていくことも大切なステップです。

UKマッチメーカー

雑誌を読んでいると必ずどこかの一ページにのっていたり、恋愛関係の話題にも良く上がるのが、“タイプ”。ほとんどの人が自分はどんなタイプに属しているのか、家族から友達まであの人はどういうタイプなのかを知らず知らずのうちに分析してしまうのです。それは当たり前のことでしょう。しかし、又、それが全て合っているともいえないのではないでしょうか?

 

私がマッチメイキングをしていく上で、お相手をサーチするのに手がかりや重要な情報の一つとして参考にするのが、この“タイプ”なのです。私自身も何らかのタイプに属し又理想のタイプの男性もいます。ただ、この“タイプ”・・・これだけで本当に自分にぴったりのお相手が見つかるとはいえません。と言うよりも、自分が思っていた“タイプ”の男性とは全く違う人を自然に好きになっていたり、本人が気がつかないうちに“タイプ”が変わっていたり、又、自分のタイプを勝手に思い込んでしまったり決めつけてしまったりと、案外お相手と会いになってから気づくことも多いのです。

 

白倉ひとみ様(仮名)37歳。UK女性メンバーの一人です。彼女は数週間ほど前に入会され、インタビュー時には白倉様についていろいろとお話を聞かせていただきました。三年前に離婚されたとのことです。決定的な理由は元御主人との性格の不一致が原因。離婚に至るまでには彼の傲慢で厳格な性格についていけなくなってしまったようです。もともとその男性は、仕事面でも若い内に事業を起こされ、成功されてきた方です。もちろんその結果、責任感や仕事に対する野望も強い方でしたので、金銭面などからの心配はなく、生活においては何不自由なく過ごされたようです。本当に彼の後ろを信じて歩んで来こられたようです。白倉様も彼を通してすばらしい方との出会いや経験をすることができたそうです。

 

ただ、少し傲慢で短気な性格の彼について行く自信をなくし、離婚をされてから、白倉様の“タイプ”は変わられたとのことでした。

 

やはり多くの方は、一般的に言うとこれまでの経験によって、ものの見方やそれに対する価値観は変わっていくものです。白倉様もこの大きな人生の波を超えられて、ディスティナに来られました。白倉様の理想の男性はこれまでと一変して、穏やかでとにかく女性に優しく暖かい男性を希望されました。これまでの結婚生活を詳しく聞いた後の彼女の理想は当然私共にも理解はでき、又そのような男性を御紹介させていただけたらと思いました。

 

二週間後、Steven様(仮名)47歳を御紹介させていただき、お会いされました。Steven様はロンドン郊外にお住みで会計士をされている方。本当に優しく、お電話ではいつも軽い冗談でUKスタッフをいつも笑わせてくれます。お話し上手で穏やかなお人柄の方です。彼こそ白倉様にぴったりなのでは・・・と、もちろん何の問題もなくトントン拍子にMeetingの予定は進み、その後、Feedbackをスタッフ一同楽しみに待つばかりでした。

その結果・・・

 

“Steven様はとても良い人でした。今までお付き合いした方とはまるで違うタイプでしたから、最初は少し戸惑いましたが本当に楽しく自分らしくいることが出来ました。何よりも安心感みたいなものを感じられて・・・是非もう一度お会いしたいです。”

 

もともと白倉様のタイプの男性は、少し強引なくらいで積極的に白倉様をリードされる方だったのかもしれません。

 

ただ今回のMeetingで本当の意味での“タイプ”や理想の男性を再度ご確認されようです。以前の結婚の経験から“俺に付いて来タイプ”の男性から、まるで正反対のタイプの男性を理想の男性に変えたことで、素敵な男性との出会いを見つけることが出来ました。御本人いわく今回のMeetingは意味のある新しい発見をするものになったそうです。そのようなご感想をいただき、白倉様の今後のマッチメイクをさせていただく上でも、大きな意味があると考えています。

 

早速、白倉様のファイルをアップデイトさせていただきました。それと同時に更に新たなマッチメイクを進めて行きたいと思っております。一組でも多くのカップルが誕生できますよう、これからも頑張ります。