超多忙な経営者同士のカップルも誕生!
先日、ご紹介させて頂いたお二人はどちらもご自身で会社を経営されている方でした。
男性は念願だったご自身の会社を立ち上げたばかり。女性は以前からされているビジネスに
もう一つ新ビジネスを始められてご活躍されています。
日々国内や海外を飛び回っている、そんなお忙しいお二人にご紹介からファーストミーティングに至るまで要した時間はたったの3日!
目まぐるしい多忙なスケジュールの中で、偶然にも(運命的にも?!)同じ日にお休みが重なりミーティングをセットアップさせて頂きました。
楽しい時間になりますように!と祈りながら。
早速女性からフィードバックのお電話が・・・
ドキドキしながら『ミーティングはいかがでしたか?』
と聞くと、
『とても素敵な方で驚きました!!』
と開口1番嬉しいお言葉を頂きました。
この言葉を聞く度に、この仕事をやってきて良かった~と嬉しさがこみ上げてくるとともに、またこの言葉を聞く為にも頑張ろうとヤル気が出ます!
その後にも『こんなにも自分の理想に近い人がいるなんてビックリです!』と手作りマッチングを実感して頂きました。
こんなにも喜んでもらえると嬉しい反面、男性のフィードバックもいつも以上に気になってしまうのが本音です。
彼女と同じ思いを抱いてくれたらいいのだけど・・・そう願いながら男性にお電話してみると
『素敵な方をご紹介して頂きましてありがとうございます』
と男性からも同じフィードバックを頂いたのです!
もう少し詳しく聞いてみると、初めて会ったような気がしなったせいか、ファーストミーティングによくあるようなお互いを探るように質問攻めにするのではなく、友達と話すような感覚でお互いの事を話されていたそうです。その居心地の良さと彼女の屈託のない笑顔に惹かれ、
最後には『これからは僕からどんどんと彼女にアプローチしていきますよ!』
と頼もしいお言葉を聞いて電話を切りました。
この直後、マッチメーカー全員で喜んだのは言うまでもありません。
人の幸せのお手伝いができるこの仕事は時には難しく悩む時もありますが、それでも会員の皆様が恋愛に結婚に少しでも前向きになって頂くだけでも、やっていて良かったと直接喜びを感じる事ができる貴重な仕事だと思います。
P.S その後、お二人から『お付き合いする事になりました』とご報告を頂きました!
「The Year of Yes」に学ぶ。会いまくることが、相手を見つける秘訣だそうです。
今回は、Maria Headley著の“The Year of Yes”という本をご紹介します。
- Maria Dahvana Headley
- The Year of Yes: A Memoir
この本の著者は男性に誘われたデートに全て“YES”と応じ、延べ150人の男性とのデートを体験、最終的に“運命のひと”と出会うことができた、という自身の体験記。デートのお相手はというと、Tom, Michael, Harry, Davidなどなど、職種も銀行マンからタクシーの運転手まで様々。“I was just open to talking to them more”と語る著者がデート後のトラブル(しつこく言い寄られるなど)を防ぐコツとしてあげているのが、絶対自分の電話番号は教えず、相手の電話番号のみを聞くこと、だそうです。
“たとえ恋に落ちなかったとしても色々な男性とデートをする事は、とても興味深い事だし、自分の視野も拡がります。それによって、案外、「自分のタイプ」と思い込んでいた人が実際違ったり、という思わぬ発見もあったりして”と語る著者。
しかも、しっかりとパートナーも見つけているところがすごいです!!皆さん必読です!!
日本出張であらためて感じたグローバルネットワークによるお客様への付加価値。
LAマッチメーカー
皆様もご存知の通り、現在、デスティナ・ジャパンはグローバル(日米英)に7箇所の支店がありますが、私は今回東京青山のベルコモンズオフィスに出張して参りました。デスティナのように遠く離れた拠点を結び、出会いをコーディネートしている中で、海外のスタッフが日本に出張することもあれば、日本のスタッフが海外オフィスに出張するケースもあり、常にオフィス間の情報交換、問題点や改善策の意見交換の機会を持つことになります。
日頃から、毎日、毎日、国や海を越えて、他のオフィスのスタッフとのコミュニケーションはとっているものの、やはり実際にそのオフィスに出向くと、さらに何倍もの収穫があります。今回も青山ベルコモンズ内にあるオフィスに約10日間の出張でしたが、日本スタッフの緊張感や、頑張っている姿を目の当たりにし、良い意味での刺激を得ることができました。
それから何と言っても、以前LAに渡米された日本の会員様や近々LAに渡米予定の方にも数名お会いする機会があり、再会を喜びながら、現在LA男性メンバーと進行中の方へのアドバイス、これから初めていらっしゃる方には、ミーティング時の服装のアドバイスや、アメリカでの一般的なマナー等のお話をさせていただく事ができました。
この様にオフィス間のコミュニケーションだけではなく、既存のお客様ともメールで相談を受ける事もありますが、やはり実際にお会いさせていただきながら現在の状況や進行度を伺い、アドバイスさせていただけるのはお客様ご自身も安心されますし、私達スタッフもしっかりと現状を把握させていただく事ができるので、お相手の男性側にも的確なアドバイスをさせていただく事にもつながると思います。
これもやはりグローバルにネットワークを持つデスティナ・ジャパンならではの特徴・強みなのだろうと感じました。やっぱり、このサービスにはウルトラCは存在しない。地道な手作りのサービスあるのみだと思います。
レディーファーストは、極めて自然に行われているものです。
私がロンドンに来てやはり感じるのは、男性が女性に対していわゆる”レディーファースト“的な習慣が、ごく自然に日常茶飯事に交わされている事に驚きます。”男は黙ってxxxビール?“ や、”女は三散歩さがってついてこい“ などという言葉はだんだん耳にしなくなってきました。
そこには日本女性の社会進出や国際交流の機会が増えたという現実から日本女性は今、国際化し世界に羽ばたこうとしているのではないでしょうか?その一方で、日本男性も、国際的な考えや西洋的なセンスを持った方が増えています。
ロンドンの街には日本人が本当に多い!特に女性の数は圧倒的に男性に比べて多いのではないでしょうか?日本女性は今、自由を求めて国際的な女性になることを求めて積極的に海外進出しています。そんな女性が理想とする男性は、やはりデートの途中で花を自然にプレゼントしてくれたり、料理をして持て成してくれたり・・・料理の出来る男性はここイギリスでは当たり前。
“おーい、風呂沸いてるかー?”なんていう会話はありえないのです。
山下様(仮名)35歳。世界を飛び回っている投資家のAndrew様(仮名)40歳とロンドンでMeeting
されました。山下様は今回初めてのイギリス人男性とのMeeting。何日も前から緊張されていた様子でしたが、このMeetingではAndrew様の優しくスマートなエスコートのおかげで、緊張されることもなく自然に楽しく過ごすことができたとか・・・なんでも今回のMeetingで一番印象的なのは街を歩いているときにたまたま通り過ぎた花屋さんの前で立ち止まり、バラをそっと手渡されたとのこと。何気ない心使いが本当にロマンチックで、デートのスパイスを添えます。
山下様が嬉しそうにMeetingについて報告されるのを聞きながら、UKスタッフ一同も心から喜びました。これからも素敵なカップル誕生を目標にマッチメイキングを続けて参ります。
UKマッチメーカー
NYコレクションに行ってきました。
NYマッチメーカー
今年も恒例のNY Fall 2006 Fashion Weekが始まりました。
年に2回、ミッドタウンのブライアントパークに大きなテントを張り、一週間ほどファッションショーが行われます。たまたま知り合いに招待状を譲り受け、いくつかのコレクションを見てきました。息を呑むほどの美しいモデルさん達が観客の前を通り過ぎると、一斉にカメラのシャッターの音、人々のため息が聞こえてきます。日本でもお馴染みの“Marc Jacobs”“Michael Kors”などのショーは有名人も多数訪れ、大変な賑わいだったとか。NYのファッションというと“Black”というイメージがありますが、今回のショーでは“Blue”(Ice Blue)の色使いが目立ち、スタイルも1970年代、1980年代ものが多く見られ、無地のみならず、ヒョウ柄、水玉模様なども使用された様です。
来秋のオシャレが楽しみですね。
イタリア系マフィア?の方に丁寧にお断りをするのもお仕事(スクリーニング・入会審査)の一つ?
SF マッチメーカー
今日はちょっと特殊な方から、お問い合わせがありました。お声の感じでは、とても落ち着いていて、丁寧、そして自信に満ちた迫力のある感じでした。まずは私達のサービスを軽くお電話でご説明すると、とてもご興味を持たれた様子。何故日本人女性をパートナーとして探していらっしゃるのか、詳しくお話を伺うと、仕事で日本に何度か行かれた事があり、日本人の礼儀正しい、人情深く義理堅い所に惹かれているとの事。
会話の流れから、イタリア系アメリカ人の男性という事がわかりました。是非一度恋愛カウンセリングにいらして下さいとお話しすると、ボディーガードを二人つけていらっしゃるので、スケジュールの確認をすると言われました!?イタリア系、義理人情を大切にする・・・。まるでマフィアの様ですね!と無邪気に冗談をいうと、しばし沈黙され、まあ、そんなやんちゃな時代もあったな・・・ここ20年間、ボディーガードなしで外出した事はないな、とのお答え(汗)。どんなに成功されていらっしゃっても、足を洗っていらっしゃっても(?)、「ボディーガードを貼り付けてミーティングに行かれては、女性も怖がってしまいますので、ご入会されるのは難しい事」を、ドキドキしながら、でも誠意を込めてご説明をすると、正直に話してくれて有難うとおっしゃってくださいました。
毎日本当に色々な方から電話やインターネットでお問い合わせがありますが、こういう方は初めてでした。
たくさんのご応募の中から、私たちが自信を持って、大切な会員様にご紹介させて戴ける方にだけに入会して戴ける様日々努力をしております。
昔の彼と別れられないのは、二度と上がらない株を塩漬けで持っているようなもの?
SF マッチメーカー
今日は私が尊敬している男性から聞いたお話をご紹介させて戴きます。その当時、付き合っていた彼の事を相談していた所、恋愛は株と考えろと言われました。株とは一度買うと上がったり、下がったりして、でも上がっている間は儲かってとってもいい思いをし、でも一度いい思いをしてしまうと、株がどんどん下がっていっても、その思い出にすがり、なかなか売ることができずません。もう一度上がるかも、と思いを込めてしまい売れずにどんどんさがり続けている株をいつまでも手放せずにいて、それが失敗のもとなんだ!と言われました。君は下がりつづけている株を3年も大事に温めてしまっているんだよ!と言われてしまって、我に返ってしまいました!大暴落した株を握っていてもストレスがたまる一方だと気付き、思い切って売ってしまった所、新しい出会いがありました。恋愛カウンセリングでお話を伺うと、やはり同じ様に悩んでいる方がいらっしゃいます。デスティナとの出会いをきっかけに、暴落している株を手放す勇気を出してみては?
こんな考え方もあるようです。。。
ロマンチック・バレンタインの発祥はイギリスとフランスだそうです。
2月14日が恋人たちの記念日となったのは、14世紀の英国とフランスが始まりといわれています。伝統的に2月14日は鳥たちが、つがいの相手を見つける日としてされていたことが発生らしいのです。
二月に入り世の中はバレンタイン・デーに向けて、熱く盛り上がっています。日本でも店頭などでチョコレートが並べられ、レストランでも特別メニューがこの日のために用意されているのではないでしょうか?日本のバレンタインと英国のバレンタインは少し違うのです。
日本でバレンタインといえば定番はチョコレート。しかも、基本的に、女性が男性にチョコレートを贈り愛の告白をする日。そして3月14日には男性から女性にクッキーやマシュマロをお返しに贈るのです。ホワイトデーという他の国ではあまり見られない日本独自の習慣ですが・・・
ここイギリスでは、恋人同士が愛を確かめる日と言ったら良いでしょうか。男性側は赤いバラを女性に贈り、素敵なレストランを予約してロマンチックに過ごされます。もちろん女性も何か素敵なプレゼントを贈ることもあります。
UKディスティナジャパンでもこのバレンタインのムード高まるこの1週間で何組かのメンバーの方々がMeetingを予定されております。偶然なのか普段より少しオシャレで、雰囲気のあるレストランをご予約されている男性メンバーの方が多いような気がします。オシャレなレストランでの食事の前に、公園などを散歩され丘の上からロンドンの街を一望するのもロマンチックではないでしょうか?
新たなカップル誕生を願って、マッチメイキングに今日も誠実に頑張ります。
恋を発展させるためには「恋のための時間」が必要です!公私のバランスも大切に!
LAマッチメーカー
昨日LAの男性メンバーの横田様(仮名)とお話をさせていただきました。横田様はデスティナにご入会されてからまだあまり経っていない方ですが、気さくなお人柄と駐在員ということからとても人気の高い方で、既に何名かの渡米者の方とお会いされています。
皆さんから良いフィードバックをいただくものの、お相手からもご自身からも抜きん出て良かった!というフィードバックがいただけていないのが気にかかり、今回お話させていただいたのですが、何人かの方とはメールのやり取りをされているものの、そこから飛び抜けてよいと思える方はまだいらっしゃらないとの事。
お1人だけ、価値観や共通感が本当に同じだと思える方がいらっしゃるそうですが。。。
そして先週、同じく渡米者の女性とお会いになったのですが、その方とはお互いスポーツ好きということもあり、とてもお話が盛り上がったそうです!
横田様は平日はほとんどご出張で不在、週末だけLAにお帰りになるというLAでもお忙しいメンバーのうちのお1人なのですが、どうもこの生活パターンのため、今のところお仕事が一番になってしまっているように思います。昨日はたまたまLAにいらっしゃったのですが、夜10時過ぎてもオフィスにいらっしゃりました・・・
もう少しお仕事とプライベートのバランスを上手に取っていただけると、恋のほうも発展するかも?とアドバイスさせていただきましたが、横田様ご本人も真剣に今のままでは駄目だと感じていらっしゃるようです!
お仕事に一生懸命な男性の姿にも心を打たれますが、やはりプライベートも充実させてくださいね!
ヘアサロン「KINGDOM」を体験してきました。
SFマッチメーカー
ちょっとご報告が遅くなりましたが昨年末日本に出張した際、デスティナ提携のヘアサロン「Kingdom」を体験してきました!(弊社の、カスタマイズオプション、シンデレラコースなどで、出会いの成功確率を高めるため、お客様の魅力向上のために提携させていただいております。)
自分でヘアカラーをしばらくしていたら髪から色が抜けやすくなってしまって、その上カリフォルニアの日差しの下アウトドアを楽しむせいか、髪質が少しドライに!トリートメントとカット、カラーリングをお願いしました。
場所は表参道の駅を降りてすぐ。透明感のある、天井の高いとてもスタイリッシュな内装。スタッフの方はみなフレンドリー。カラーリストの方に「なるべく自然な茶系の色にして欲しい」とお願いして、まずはカラーリング。
カラーをしながら、シャンプーの仕方や市販のジャンプーは石油を原料にできているのでいかに頭皮に悪いかの話を聞き、思わずKingdomオリジナルのシャンプー・トリートメントを特大サイズで購入。
(笑い)
トリートメントは、カーテンを回りに引いてちょっと個室っぽい空間をつくるのでとてもリラックスできました。そしていよいよカット。ディレクターの塩川さんは雑誌でも活躍しているとても有名な方と聞いていたので、ちょっと「怖いなあ」と思っていたのですが、とてもフレンドリーで私の顔や頭の形には、どこの辺りでレイアーをいれるときれいだとか、髪質的に剥かないほうがいいとか、色々教えてくれながらとても手際よくカットをして下さいました。
思ったより「奇抜なヘア」、というよりは普通にいい感じだったのですが、実は、本当の違いは後日出てきました!まず、カラーは断然長持ち。そして、髪がとってもスタイリングしやすくなりました。
以前はホットカーラーで巻かないとカールがつかなかった長ストレート髪の私ですが、なんとカールドライヤーを少し当てるだけで髪がくるんとカールして、ほぼ一日カールがもつのでびっくり。購入したシャンプー、コンディショナーは最初髪がごわついたのですが「最初ごわついても、髪の内側からよくしていくから」といわれ信じて使うこと1ヶ月。
ほんとに使うほどに髪質がよくなってきたようです。
料金も「表参道のおしゃれなサロン」はさぞ高いだろうと思っていたのですが、思ったよりずっとリーズナブルでした。
ぜひ、お試しください!

