結婚情報サービス現役マッチメーカーの奮闘記ブログ -16ページ目

年末にデートされた方からの嬉しいフィードバック。

東京 10:00

 

出勤してメールチェックをしていると、年末にミーティングをされた国内メンバーのAndre様(仮名)からミーティングのフィードバックが入っていた。年末にお会いした女性、加藤様(仮名)とのミーティングのフィードバックでした。

 

Andre様は、ご入会いただいてから、数人の女性とお会いしたけれど、お付き合いまでは至れずにいましたが、今回は、様子が違うようです。本当に素敵な女性に会うことができてうれしい!!とメールが・・・早速、お電話でお話をしたら、普段は英語で会話をする方なのに、一言“I’m 子供みたい!!”と何回も繰り返し喜んでお話くださいました。

 

3回!もお会いして、お互い楽しいお時間を過ごされたそうです。

 

「幸せで、喜びすぎている自分をコントロールしながら、ゆっくりとお付き合いしてみたいと思います。」と、お話してくださる電話の向こうからの彼の声が本当に幸せそうで、私もうれしいです!!と何度もお伝えして、きゃっきゃと二人で騒いでしまうほどでした。お二人にも、末永く、幸せになっていただきたいと心から思いました。

東京 14:00

 

大阪オフィスがオープンしてから8ヶ月。新しい男性メンバー様もますます増えてきて、プロフィールに目を通しながらマッチングを進めた。

 

人種、年齢、職種とさまざまですが、大阪でのミーティングも充実しそうで私達マッチメーカーも大阪のホテルや周辺情報について調べてみた。ミーティングは、ただセットアップするのではなく、出来るだけお二人の雰囲気、ご希望などに合ったミーティング場所の提案などをしていきたいと思います。

 

東京でも新しいホテルが増えてきたので、ミーティングに取り入れていきたいと思います。

東京 19:00

 

今年初の既存メンバーの方のインタビューです。大阪から東京まで来ていただく予定なので、ご安心いただけるようお話したいと思いながら、青山ベルコモンズのオフィスへ向かう。

スタッフはお客様との個人的なお付き合いは一切禁止されています!


SF11:00AM

 

最近、友人に誘われて個人宅でのパーティーや人の集まりに顔を出す機会が多い。パーティーの場で新しく誰かと知り合うと、お互いの職業について話をする。マッチメーキングの会社で働いている、と言うと大抵の人はどんな仕事かピンと来ないか、非常に興味を示して「実際どんなことやっているの?」と聞いてくる。コンピューター系の出会いサイトとかと勘違いされたくないので”Personalize”されたサービスで、お客様お一人お一人とスタッフが親密に接してお相手探しをしていくといった点に力をこめて説明をしてしまう。

 

その際よく聞かれるのが「じゃあ、あなたはお客様の中からベストの男性を選んで彼氏にできるでしょ?」という質問。日本人の友人にもよく聞かれるけれど、答えは「NO」です!デスティナスタッフの会社との契約には「お客様と個人的なお付き合いは一切できない」という項目がある。私情を挟むと、本当のベストなマッチメーキングが出来なくなるからである。

 

私達のような仕事なら当然だが、アメリカの社会ではプライベートと仕事を混ぜることはかなりのタブー。教師と生徒、医師と患者、クライアントなどの関係で個人的な関係になる事はモラル的に禁じられている。

 

ところで、もし弊社が恋愛コンサルテーションをするような方法で実際のデートができるとしたら、どんなに楽なことか!と思う。

 

パーソナルな質問を出会って数回の人にあれこれ聞くのはアメリカではかなり大きなタブー。機会をみて少しずつ聞いていくか、様子を観察するしかない。ソーシャルな場で出会う人は、素敵な人だけれど、何か後で出てきそうで怖い。

 

そういう意味では、事前に、いい意味で、「根掘り葉掘り」聞いてもらった情報を元に新しい人と出会えるのは、かなりの時間とコストの節約なのかもしれません?

男女双方の、支払いに関するマナー・考え方・気遣いがファーストデートの成否を決定付ける?

LA マッチメーカー

 

最近私達コーディネーターの頭を悩ませているフィードバックがあります。

 

それはミーティング時の支払いに対する男性側と女性側の考え方の違いなのですが、女性側、特に日本からの渡米の方に多いのが男性が支払うのは当たり前。奢ってもらって当然、と考えていらっしゃる方が多いのに対し、男性側は、もちろん毎回気持ちよくお支払いになる方、義務だと思いながらお支払いになる方もいらっしゃれば、毎回ファーストミーティングでは割り勘、もしくは1/3は必ず女性にも求められる方がいらっしゃいます。もちろん2回目以降のデートや男性がとてもお相手を気に入られた場合はその主義の方々でもお支払いになることもあるのですが、初めは同等の立場だからと思っていらっしゃる方や女性がそこでどの様に振舞うのかを見ていらっしゃる男性も多いようです。

 

男性側が全額お支払いになられた場合、女性からは「支払いもスマートでした。」というフィードバックをいただくこともあれば、こちらから支払い時に関して質問して初めて「あぁ、払ってもらいました。」と当然の様におっしゃる方もいます。

 

一方、男性側からの意見はと言うと、「支払おうとしたら女性からもオファーがあったけど僕が払ったよ。」という事もあれば「元々僕が払うつもりだったけど、彼女は何も言わずに先に店を出て行ってしまったよ。残念だ。」「ディナーは僕が払ったけどその後のコーヒーは彼女が出してくれたよ。」という意見を聞きます。

 

ここでまとめてみると、男性によってはまだお相手がどんな方かも分からないので最初は割り勘、もしくは多少女性にも払ってもらう派、もちろんとても気に入った場合は全額払うつもり、と全額払う気はあるけど女性からもオファーがあったり食後のコーヒーや次の日のランチなどを払ってくれるオファー、もしくはとっても魅力的な笑顔でお礼を言ってくれると、とても嬉しい、気持ちよく払ってあげたいと思う派に分かれるようですが、どちらにも共通しているのはやはり男性女性に関係なく相手への気配り、気遣い、感謝の気持ちを上手に表す事ではないかと思います。

 

考えてみれば誰だって当然!なんて言われたらいい気持ちはしないですよね? でも残念に思うのは奢ってくれなかったから対象外、奢ってくれたからスマートな男性と判断する女性が思った以上に多い事です。

 

これは日本の社会がそうさせてしまったのかもしれませんが、私自身、今まで日本にいた時もアメリカにいる時も男性に支払ってもらって当然と考えた事は今までに一度もありません。

 

結果としては、奢ってもらう事がほとんどではあるのですが、必ず自分の分は払わなくては、と思っている1人です。

 

皆さんも一度「気持ちよく払ってもらう」、「気持ちよく払う」にはどうしたらよいかという事を考えてみてくださいね。

ラスベガス・カウントダウン体験のご報告です

LA マッチメーカー ラスベガスカウントダウン

 

新年明けましておめでとうございます。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて私事ですが、大晦日から3日間ラスベガスへ行って来ました!今回は車で向かったのですが、出発日の31日は何とLAは大雨。珍しいくらいの大雨で向かう途中のフリーウェイは所によっては洪水状態でした。(LAは滅多に雨が降らないため水はけが悪く、きちんと水が流れるように作られていないのです) 反対車線では行く途中、5件もの横転事故に出会い、パトカーや救急車の緊急出動を多数目撃しました。幸運にも全ての事故が反対車線で起きたものでしたが、せっかくの日に事故に合われた方はさぞかし悲しい思いをされているだろう、せめてご無事でいますようにと心の中で祈りながら通り過ぎたのですが、こちら車線ももちろん大渋滞。

 

そんな中やっとベガスに着いたら今度はベガスが雨。花火も中止になるかと心配しましたが、正午になる2時間前にはパッタリと雨も止み、それはそれは綺麗で豪華な花火を見る事が出来ました!実は過去3年間年末にベガスに行っているのですが、何故か花火を見れずに帰らなければならない事が多く、今回初めて3年越しの夢が叶ったのですが、それにしても見渡す限り人、ヒト、ひと・・・ 一体何万人の人がいたのか分かりませんが、ストリップでは夕方から車を止め、歩行者天国状態にしていましたが、階段から道路、横断歩道、ホテルの前まで人でギッシリ。

 

身動きも取れない状態の中でのカウントダウンでした。皆手にはドリンク、タバコ、葉巻を持ち、千鳥足でベロンベロンな人もいる中での人ととの密着は初めて体験する私の中では、皆でのカウントダウンと花火に対する期待と、ドリンクを掛けられたらどうしよう、タバコの火が当たったら服が焦げる、火傷をする! という不安が入り混じり何とも複雑な心境でした。

 

でも、カウントダウンが始まった途端にそんな不安はどこへやら、声を張り上げ、周りの人と抱き合い新年の喜びを伝え合ったのでした。その後の大移動も大変なものでしたし、宿泊していないとどのホテルにも明け方まで入れてもらえないというトラブルにも会い初めての事を色々勉強もしました。

 

皆さんも機会があれば是非一度体験されてみてはいかがでしょうか??

ファーストミーティング後のサポートはとても大切。

NYスタッフ

本日ミーティングを終えたThomas様(仮名)からフィードバックのご連絡がありました。Thomas様はご入会後、お仕事のご都合や、ご家族のご不幸などでミーティングが中々セットアップ出来なかった経緯があったため、今回のミーティングを大変楽しみにしていらっしゃいました。その為、スタッフ一同ミーティングの結果を大変気にかけていました。開口一番に、「本当に素晴らしいミーティングだったよ!彼女はPoliteでとてもナイス、何と言ってもCommunicationを取るのがとても上手で、あっという間に時間が経ってしまったよ。連絡先の交換もしたので、是非再度お会いしたいと思っています。」とのコメントを頂きました。スタッフ一同ホッと胸を撫で下ろすと共に、今後とも、良い方向へ進んでいくよう最大限のサポートをして行かなくてはと気を引き締めた。

 

ミーティングのセットアップだけではなく、その後のサポートがカップル誕生の為の重要なポイントです。スタッフ一同、ファーストミーティング後のアドバイス・サポートにも大きな力を注いでいます!

UKから新年の抱負と活躍するプロフェッショナルな日本人女性に思ったこと

UKマッチメーカー 

 

明けましておめでとうございます。

 

2006年の皆様の ”抱負“は何でしょうか?

 

私はとにかく仕事とプライベートを両立させ、自分をもう一つレベルアップできたらと考えています。

イギリスに来てから最近本当に思うのは、専業主婦の方をあまり(ほとんど)見かけないことです。私の友人の中でも専業主婦は一人もおりません。子供が出来、出産後もすぐに仕事に復帰しております。

 

世の中が益々働く女性の見方になっているのも事実で、これまたありがたいことなのです。私が入社した当時読んだ 「運命のヒト」は海の向こうにいた” という本をふと、思い出しました。弊社ディスティナ・ジャパン社長、小澤裕子と白河桃子さんにより書かれた本です。

 

小澤 裕子, 白河 桃子
幸せをつかむ国際結婚のススメ 「運命のヒト」は海の向こうにいた

 

6.7%・・・・この数字は「将来のパートーナーに専業主婦になってほしい」と考える男性の比較なのです。ちなみに一昔前までは、80%でした。また、現在専業主婦を希望する女性は、わずか13.5%なのです。

ディスティナジャパンの男性メンバーの方が昨日UKオフィスへ立ち寄られました。彼の現在の女性像や将来について話をする中、彼の強く希望する女性はやはり自立している女性、結婚しても仕事を続け欲しいとのことです。早速その後、マッチメイキングをはじめたところ、驚くまでもなくほとんどのディスティナ会員の女性が世の中で活躍する、プロフェッションを持つ女性メンバーなのです。

 

先日、私がインタビューをさせていただいた岡村様(仮名)、独身40歳、一級建築家。「これまで自分のキャリアだけを優先に夢中でやってきました。。。」とおしゃられました。

 

すばらしい経歴。。。。

 

”キャリアを持つ女性40代” というのと”Professional Women in Their Forties”私にはこの二つのセンテンスが、全く同じ意味に聞こえてこないのです。それは言葉の違いだけではなく、そこには何か欧米人社会と日本人社会との見る目、考え方の差があるからではないでしょうか?

 

岡村様は40歳を過ぎてから渡英し、そしてディスティナの存在を知りました。イギリスに来られてこの半年、彼女は”本当にイギリスに来て良かった、なんとなく自分らしく生き生きと生活しています。”とハツラツと言う彼女は本当に素敵で魅力的に私には見えました。そしてこれまでに築いてこられたキャリアを生かしながら、プライベートの面でも充実していかれたいとのことです。

 

岡村様のような女性を求める男性は沢山いるのです。私も女性として彼女のようなプロフェッショナルを持つ女性にあこがれます。心から応援してお役に立てたらと思っております。

 

内面・外面に自信をつけることは、素敵な出会いへの最短距離だと思います!

TK:トータルプロデュースコースの方の外見面でのケアーも担当させて頂いているのですが、ここ最近外見面でのアドバイスやヘアー&メイクそしてファッションコーディネーターのご紹介をさせていただいている中で、それぞれご興味のあるお店に行っていただいたお客様から、「新しい自分を発見する事が出来た」「自分では分からなかった色のコーディネートというものがわかった」「自分にもっと自信を持ちメイクや洋服のコーディネートに自信がついた」「周りの人たちから最近変わったと言われるようになった」などとても嬉しいお声を頂いているのです。

 

これはトータルの方に関わらず言えることなのですが、やはり女性の方は仕事で自分自身に自信を持つのと同じように、自分自身にも内面、外見共に自信を持っていただきたいのです。そうすることによって他の人から見た時のその方の魅力というものはかなり(大幅に!?)アップするものです。

 

内面的というものでは私達が手助けをして差し上げる部分というのは限られてきてしまいます。内面を磨く為に何か通ってみたかったお稽古に通うもよし、体型に最近不安をもつのであればストレス解消も兼ねてフィットネスやヨガなどに通ってみるもよし、今までなかなか読めなかった本を読んでみるもよし、日記を毎日つけてみるのもよし、お風呂や家に帰ってからのリラックスする時間をもっととってみるもよし。皆さんお仕事がお忙しい方々は口を揃えてそんな時間はないとおっしゃるかもしれません。

 

でも時間というのは自分自身で作るものでもあり、その時間を作る事によって仕事とプライベートを分ける事をしていかないと段々自分自身を失ってしまい、何が楽しくて仕事をしているのか毎日を過しているのかが分からなくなってきてしまうと思うのです。そうしていくうちにいままであった笑顔やプラス思考の考え方も知らず知らずのうちに自分自身の中から消えてしまい、その人の魅力というものも消えてしまうの思うのです。そうなってしまってはもったいないですし、そうならないように自分自身を磨く事を惰らないでほしいのです。それ以外では外見面というのも、やはり女性として生まれてきた以上ついてまわるものです。それは誰が見ても綺麗にしていてその人にあった魅力の出ているセンスのある女性というものは魅力的なものです。小澤の本でも言っているように最初に会った時のその人の印象というのは73%近くで決まるものなのです。それは誰もが着飾り、派手なメイクをしなくてはいけないわけではありません。その人に合ったヘアースタイル、メイク、ファッション等があると思うのです。自分にどんなスタイルが似合うのかプロのアドバイスをもらうのもいいですし、自分でどんなスタイルが似合うのか色々と試してみるのもいいと思います。

 

お金を使うだけが方法ではないので、その人に合った方法で自分自身の新たな一面を見つけていただきたいのです。今は本や雑誌などもたくさん出ていてお手本とできるサンプルが結構色々と私達の周りにはあるのです。

 

そんなものにも目を向けていただき、自分自身の向上というものをもう一度考えて頂きたいと思います。

 

自分の魅力が上がる事によって周囲からの見る目も変わったり、ミィーティングでどなたかとお会いした際にもその男性方からの印象というのも、「魅力のある女性」と「魅力のない女性」では天と地ほども違うものなのです。

 

こんな事を皆さんにお話している私自身もみなさんに負けないように自分自身の魅力というものを探し、常に魅力をアップしていけるように自分磨きをしているつもりです。

 

今年ももうあと少し、2006年の目標としてこんなことを考えられてみるのも手ではないでしょうか?!

日本人・日系人と欧米人・アジア系米国人などの妻の「専業主婦度」への考え方は違うようです?

SFマッチメーカー

 

13:00

 

最近、日系米国人で30代の男性を続けてコンサルテーションをする機会があり、ふと気づいたことがある。「結婚後、パートナーにはキャリアを続けてほしい?」という質問。彼らの答えは”If she prefer”(彼女が仕事をしたいなら。)といった答え方だったが、明らかに本音をいっていない感じ。(答えるまでに少し間がある、声に力がない、目線をそらしている、など)「じゃあ、彼女が家庭に入りたいといったら?」と聞くと”That’s totally fine with me”(まったく問題ないよ)と目をちょっと輝かせて答える。さらに突っ込んで「じゃあ、キャリアを追いたい女性と家庭に入りたい女性どちらがより理想的?」と聞くと「仕事をしてもらっても構わないけれど、CEOとか弁護士とかあまり仕事に没頭するような職業の人は好まない」といった答え。明らかに、彼らは「家庭に入りたいと思っている女性」の方が好みの様子だが、それを口にすると「なんて勝手な男性だろう」「フェアじゃない」といったネガティブなイメージを与えるのではないか、と注意しながら答えなくてはいけないプレッシャーがアメリカ社会にあるんだな、と改めて実感。ちなみに、欧米人やアジア系米国人の男性の多くは同じ質問に対して”It’s up to her“(彼女次第だよ)と女性が働きたい、家庭に入りたい、どちらも本人の意思を尊重してサポートするといった答え方をする。たまに「でも、子供が小さいうちは家庭にはいってくれたら嬉しいな」とか、「キャリアより家庭を第一に考えてくれたほうがいいけど」とか「バランスが取れていたらok」といった注釈がついたりもするが。

NYの地下鉄・バス全面ストも新たな出会いの一つかも???

NY11:00pm

NYの地下鉄・バスを運営するMTAの労働組合が全面ストを開始しました。クリスマス直前のストとあって、1日約900万人の足に影響を及ぼしました。自転車で出勤する人、ローラーブレードで出勤する人、ひたすら歩いて出勤する人、皆様々ですが、歩いて通える距離ではない所に住んでいる私はタクシーを使用。といってもタクシーも、4人以上の乗った車だけマンハッタン中心部に入る事を許可している為、自宅付近で同方向に向かう見知らぬ人を見つけなければなりません。スタバ前で見知らぬ人に必死で話しかけ、何とか4人集めてタクシーでいざ出発。渋滞の中、見知らぬ4人が互いに自己紹介し合い、打ち解けた雰囲気に。一人は「エル・マガジン」のエディター、一人は「ディスカバリーチャンネル」のライター、一人はその彼女、そして私。帰り際に「ハッピーホリデー」と声を掛け合い別れました。9・11のテロ事件、マンハッタンの大停電、そして今回のスト。ニューヨークはタフでなければ生きていけません!!(ちなみにNYスタッフの一人は、オフィスから2時間かけて歩いて自宅に帰りました・・・)

 

出会いはいたるところにあるものですね!?

日本文化を知り、敬意を払い、きっちりと伝えることは好印象の源泉!

NYマッチメーカー

14:00

 

最近入会されたBill様(仮名)から先日お会いした本田様(仮名)とのフィードバックの件でお電話がありました。初めてのミーティングということで、少々緊張された様ですが、ミーティング自体は楽しまれたご様子。Bill様は日本へ訪れた事が何度もあるそうで、日本の話題で盛り上がったそうです。男性会員の中でも、日本へ訪れた事のある方は、日本文化に精通していらっしゃる方も少なくなく、そういった話題も他の話題と同様に難なくこなせる女性会員には好印象を持たれるそうです。また、華道・茶道など日本のお習い事をされていらっしゃる方もプラスです。だからといって私たちが思う様なトラディショナルな女性を求めている、というわけではなく、母国の文化を理解し、敬意を払い、それを外国の方にきちんと伝えることができるという姿勢に知性とエレガントさを見る様ですね。アメリカ、ヨーロッパの文化ばかりに目が行きがちな私達には耳の痛いお話ですね。