結婚情報サービス現役マッチメーカーの奮闘記ブログ -17ページ目

LAチャイナタウンの巨大な飲茶屋さん。

LAマッチメーカー

先週、パスポートの更新のためにダウンタウンにある領事館に行ってきました。在留届から婚姻届提出などの手続きのために、ロスに来てから幾度となく足を運んだ領事館。いつも混んでいるのに、12月に入ってみんな忙しいのか、待っている人の数はほとんどゼロ。予想外に早めに終わったので、オフィスに戻る前に近くの某日系企業に勤める友人を誘って久しぶりにチャイナタウンで飲茶ランチをすることにしました。

ところで皆さん、ロスアンゼルスにもチャイナタウンがあることをご存知でしょうか。チャイナタウンと言うと、サンフランシスコやニューヨークのチャイナタウンが有名ですが、ここLAにもちゃんとあります。ただし、LAのチャイナタウンはサンフランシスコやニューヨークのものと比べて密度が低いと言うのでしょうか。だだっ広く、歩いてすべてを見てまわるのは少し大変。そんなわけで、狙いを定めて行くのがおすすめです。そして私のおすすめは、チャイナタウンのはずれにあるエンプレス・パビリオンでの飲茶。500人は収容できると思われる大きなスペースにところ狭しとテーブルが配置され、その合間を縫うようにして湯気の立つ蒸し器を積んだカートが行き来しています。

平日は待たずに座れますが、ひとたび週末となると1時間待ちは当たり前。それでもこの独特の雰囲気と美味しい飲茶を味わいに来た多くの人で、いつもにぎわっています。

ひとえにLAといっても、いろいろな顔がある大都市LA。車社会のために、交通の公共機関による移動が不便なのが難点です。でも、せっかく来たのだからいろいろなLAを見てみたいもの。毎回少しずつ新しいLAを発見してくださいね。

ちなみに、エンプレス・パビリオンが入っているバンブー・プラザもクリスマスの飾りつけが始まっていました。名前のとおり、もみの木ではなく竹に飾りつけがされているところにご注目ください!

Empress Pavilion

988 North Hill Street
,

Los Angeles, CA 90012

(Inside the Chinatown Bamboo Plaza)

(213) 617-9898

 

 

 

 

 

 


ストレスを解消することは、良い出会いへの第一歩だと思います!

ロンドンではアロマセラピーやビューティーサロン(エステ)を街のいろいろなところで見かけます。日本でも今や女性がエステサロンに行くのは当たり前の時代ではないでしょうか?

 

しかしながら、イギリス人にとってのビューティーサロンは日本人の考えているエステと本の少しだけ違うような気がします。もちろんどちらとも美容を目的とするのには変わりないのですが。。。。


 

ロンドナーはもっと心身共にリラックスしながら美を追求するのではないでしょうか?その為、ほとんどの人がアロマオイルを使ってボディー、フェイス、リフレクスロジーマッサージを好むのです。

 

そうです!!!ストレスは女性にとって,大、大、大敵なのです。

ここ最近私が日本からの渡英女性の担当した中でもっとも印象的なのが、カスタマイズコースの方です。1月中旬に、白倉様(仮名)は過去の恋愛で少し自身を失い、また自信を取り戻したいのと思いで、新しい出会いを求めてロンドンに来られる予定なのです。滞在期間は4日間と決して長くはありませんが、その1日をディスティナジャパンのカスタマイズコースに組み込まれているSPAでゆっくりと過ごされ、心身共に美しくリフレッシュされた後、私共の紹介による、Mike Sanders様(仮名)とお会いして いただくという予定になっています。

白倉(仮名)様が今回行かれる予定のサンクチュアリーWWW.thesanctuary.com はロンドンでも有名なスパ&ビューティーサロン。

 

観光名所でもある、コベントガーデンの駅を降りてすぐ、ポールスミスなど有名ブティックが並ぶFloral ストリートの一角にひっそりとあります。サウナ、プールなどゆっくりと一日過ごすことができ、ご自由に選べるマニキュアサロンやマッサージなどたっぷりとメニューも揃えてあります。

そこで一日を満喫した後は、お買い物や素敵なレストランでまたまたストレス解消!!!ミュージカル、オペラやバレエなんかも良いアイディアかもしれませんね!!??

リラックスして、自信を取り戻し、精神的に余裕を取り戻された白倉さんは、Mike さんときっとすばらしい出会いになるのではないかと期待しています。


私も年末中にスパで一年の疲れを癒し、そして心身共に磨き来年に向けて頑張っていきたいと思っています。

来日される方とのFACE TO FACEの打ち合わせはマッチングに大きなプラスになります。

東京マッチメーカー

 

TK11AM:アメリカからの来日組みが今月も何組かあり自分の担当をさせて頂いているA氏の宿泊先となっているホテルにWelcomeコールも兼ねてご連絡を入れてみる。ちょうどよいタイミングだったようで先程お部屋に戻られたようだった。この方は今回お話をさせていただくのは始めての方だがとても感じのよい低めの声の優しい方で創造していたイメージとはまた違いとてもお話しやすい方でこちらとしてもご紹介がしやすそうでほっと一安心。

今回は来日のお日にちがサーチと迫ってしまっていた事とお仕事がお忙しく現地でのご紹介ができなかった為来日されてからのご紹介ということになり、お時間が取れそうだとのことだったので本社まで来ていただき女性のご紹介に入ることになった。やはり来日の方にはなるべく来社していただきご本人にお会いさせていただく方がマッチメーカーとしても女性側のご紹介やご相談等に乗りやすく、また渡航のサーチでの承認を上げる際にもとても役立つ為、なるべくお時間を作っていただくことにしている。A氏も明日ご来社いただけることになった。


TK13PM:朝からA氏よりご連絡を頂き、午後3時に予定していた来社を13pmからにしてほしいとのご連絡。午後にご予定が入ってしまわれたようだったので変更を承り、無事に13pm青山オフィスへ来社された。今回は滞在が長めなので何人かの女性の紹介があった。その後紹介と共にご自信のことについても私の頭の中での今後のデーターとして残しておきたい為、お仕事のことやお相手へのご希望、なぜ日本がそこまでお好きなのかなどをお聞きする。とても気さくな方でおしゃべりも大好きだとのことで色々な質問にも嫌な顔ひとつせずお話してくださった。この方はお年よりもかなりお若く見える方だし、日本語もかなりご興味がおありで日本語を話したいという意思がおありなの方なのでご紹介しやすいかもと内心思う。さあ、前以上に今回の来日で日本を色々な意味で気に入っていただければよいのだが。

毎日のコンサルテーションを通して本当の人生勉強をさせていただいているような気がします。


SF 21:00

 

「夕方からしかこられない」というお客様のコンサルテーションを6時30分からはじめ、夢中になってお話を聞いていたらこんな時間になってしまった。デスティナのご入会に興味があるお客様に無料で行っているコンサルテーション。お客様お一人お一人と面談形式でお会いし、その方の生まれ、育ち、経歴、人生観、家族観、理想の夫婦像、人生のゴールなどをカウンセリング形式で2時間ぐらいの時間をかけてお聞きする。私は大学・大学院での専門が国際文化・異文化間コミュニケーションだったので、私にとっては異文化の中で育った欧米人のお客様の人生観・価値観や、異文化の中でいろいろな経験をされた日本のお客様が異文化の中で学んだこと、日米の文化比較論などのお話を聞くのは大変興味深く、仕事を離れたところでもかけがえのない人生の勉強になっている。入社して以来何百人というお客様の人生をコンサルテーションという形で疑似体験させて頂き、学生時代に教科書や論文・講義で学んだよりもずっと多くのことを学ばせていただいた。

 

アメリカに住んで10年経つけれど、デスティナに入社して初めて本当の「欧米人の価値観・人生観」や欧米社会の構造や仕組みにふれた気がする。

1億8000万円以上のバカラ・クリスタルのイルミネーション @ Rodeo Drive

LAブログ(現地情報)


クリスマスのイルミーションと聞いて、真っ先に思い浮かぶのはパリのシャンゼリゼ。実際に見たことはありませんが、パリ在住の友人に言わせると「この世のものとは思えない」美しさだとか。


ところで、ここロスにも他に類を見ないホリデー・シーズンのイルミネーションがあります。それはロデオ・ドライブのバカラ・クリスタルによるイルミネーション。規模からするとシャンゼリゼの比ではありませんが、かかったお値段からするとけっこう良い勝負かもしれません。


去年から始まったこのバカラによるイルミネーション。ひとつ5万ドル(約600万円)もするというシャンデリアがふたつずつセットになり、ロデオ・ドライブを南北3ブロックに渡って10本設置されています。このシャンデリアのお値段だけで、なんと100万ドル(約1億2千万円)!設置費だけで50万ドル(約6千万円)かかったとか。


フランスが誇る高級クリスタル、バカラのシャンデリアの灯りは静かな聖夜を思わせる優しい灯りです。決して派手ではないけれど、ほんのりともる灯りはロデオ・ドライブに立ち並ぶ高級ブティックのウィンドウ・ディスプレイとともに、ホリデー・シーズンの風物詩となりつつあります。この時期渡航ミーティングを予定されている皆さん、ぜひロデオ・ドライブの近くでミーティングを設定されてみてはいかがでしょうか。ディナーの後でバカラのシャンデリアを眺めながら少しだけお散歩・・・バカラ・クリスタルの優しい灯りがきっとおふたりの出会いを祝福してくれますよ!


<写真>昼間の写真になりますが、参考までに。夕暮れ時がとってもきれい!

 

 

 


「出会いのグローバル化」を実感する出来事でした!

NYマッチメーカー

 

ボストン在住のWilliam様(仮名)と本日お電話にてインタビュー。とても明るくて気さくなお人柄が、電話口から伝わってきます。南アフリカ出身のWilliam様(仮名)は、お仕事の関係で世界中を飛び廻っているので、様々な国の文化・歴史に大変精通していらっしゃいます。中でも一番のお気に入りは「日本」。シンガポールにお仕事の関係で7年間滞在されていた際にも、日本へはお仕事の関係で数回訪れる機会があり、すっかり気に入ってしまったとのことでした。

デスティナを知ったきっかけは、シンガポールに駐在していた際にBBCのウェブサイトにて目にしたイギリスの新聞にデスティナが紹介されたという記事。自分がアメリカに異動で駐在した暁には、必ずNYのデスティナに電話をする!と心に決められたそうです。そしてその願い叶って今年の11月にシンガポールからボストンへ異動、今回の電話インタビューという運びとなりました。今月末、NYの友人を訪れる際に再度オフィスに立ち寄って頂いて入会の手続きをするお約束をいただきました。南アフリカ、イギリス、シンガポール、アメリカ、そして日本。この仕事を通して、「出会いのグローバル化」を改めて痛感しました。

皆さんも、シークレット・サンタを試してみてくださいね!

LAマッチメーカー

 

もうすぐクリスマスですね!LAオフィスでも既にみんなホリデー気分で(ちゃんと皆さんのセットアップもしていますのでどうぞご心配なく!)、今年のクリスマス・プレゼントは何にしようかしら?最近は何が流行っているのかしら?、などと毎日の様にオフィス内で情報交換が飛び交っています。


そこで、LAオフィス内でもみんなでプレゼント交換をしよう!という事になり、昨日くじ引きをしました。実はこのシステムはシークレット・サンタと言い、アメリカでは一般的なクリスマス・プレゼントの交換方法です。参加者全員事前にくじを引き、自分以外の参加者をひとり選びます。大抵の場合、プレゼントの予算が決められていて、その範囲内でプレゼントを選びます。もちろん、自分が誰に何をあげるのか、などの詳細はいっさい秘密。プレゼント交換の当日にサプライズ!というわけで、クリスマス・パーティーなどでは欠かせないイベントのひとつです。


LAオフィスの場合、プレゼント交換は23日、プレゼント内容は20ドル以内ということで決定。欲しい物がある人は普段からみんなにそれとなくアピールする様に、というアドバイス付き(?)です。(笑) 私も今から誰から何をもらえるかという事よりも、「あの人には何がいいかしら?最近欲しがっている物は?」と相手の事の方に関心があり、密かにリサーチを始めたのですが、それが何だかドキドキ、ワクワク。業務にも張り合いが出て来た様です。皆さんもアメリカ式のプレゼント交換を是非お試しください。きっと盛り上がりますよ!

話まくるのがラテン系の人の特徴なのです!愛すべき性格なのかも?

LAマッチメーカー

  

会員の皆様の中には、渡米ミーティングの際にラテン系の国(南米など)ご出身の男性会員様とミーティングをされた方もいらっしゃるかもしれませんが、今日は私がアメリカへ来てから気が付いた日本との習慣の違いについてお伝えしたいと思います。


ラテン系の人、と聞いて思い浮かぶのは、明るい、乗りがいい、陽気、などではないでしょうか。1対1で話すときにはあまり感じないかもしれませんが、パーティーや、大きなグループでの集まりとなると、特に、習慣の違いが顕著に現れる気がします。とにかくみんな、しゃべる、しゃべる、しゃべりまくる。それだけなら問題はないのですが、人が話しているそばから、まだその人が話し終わっていないのに、話しかけてくる。そして、周りの人たちも、みんな容赦なくしゃべりまくる。まだ話が終わってないんだけど・・・ とあっけにとられていても、もちろん誰も気にもとめず、気が付いた時には話題はどんどん変わっているし、同時に全員がしゃべっている状態なので、一体みんな何を話しているんだろう、と一人冷静に状況を理解しようとしている自分がいる、といった有様です。


初めの頃は、自分が話している最中にたたみかけるように話してくる事にあまり良い気持ちがしませんでしたが、実はラテンの国々では積極的に話す事は良い事なのだとか。相手に対して自己主張をしている、と良い意味で取られるようです。日本だったら失礼極まりない人になってしまいますよね。でも、全員がそれぞれの話を聞かずに同時に自分の言いたいことをしゃべっているので、お互いが今何を話しているのか理解しているの?と聞くと、やっぱり分からないみたいです。ちょっとおかしいですよね。これでどうやって会話が成り立っているのか、今でも本当に不思議です。物事はちゃんと論理立てて話をする、というのが日本では当たり前だと思うのですが、ラテンの文化ではそれがちょっと異なるようです。ちなみに、南米諸国だけに限らず、イタリア、スペインなどのラテン系の国もこれに当てはまるみたいですよ。これを、自己アピールが強烈でおしゃべりな人達と取るか、ただ単に人の話を聞かない人と取るか、皆さんはどう思われますか?


特にここLAでは人口の半数を占めると言われているラティーノ(ラテン系アメリカ人)。陽気なラティーノ達と話をする時は自分が日本人である事を忘れ、気合いを入れて会話に挑んでくださいね。これでもか!というくらいが丁度良いと思います。(笑)

ロンドンの新人マッチメーカーから初心表明(決意)です!

UK マッチメーカー

 

いつ初雪が降ってもおかしくないくらい冷え込む毎日が続くロンドン。

ロンドンの町は、おもちゃ箱のようにキラキラと輝いていて……

もう街はすっかりクリスマス!!


大切な恋人や家族にプレゼントを選ぶ姿は全ての人を幸せにさせる。

私がイギリスに嫁いで、初めてのクリスマスがもうすぐやってくる。

今年は私にとって一味違うクリスマスになりそう!!

そんなロンドンのクリスマス・シーズン真只中、日本から幸せを求めて女性が渡英される。

このたび、渡英ミーティングのコーディネート担当として入社いたしました。まだまだ慣れない毎日ですが、会員の皆さまに是非とも素敵なお相手とめぐり逢い、最高のクリスマスを送っていただきたいと願いながら日々新人マッチメーカーとして頑張っております。ひとつでも多くの運命の出会いをコーディネートできるようベストを尽くして参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今年のクリスマスがロマンティックなホワイト・クリスマスになることを祈りつつ

今日はNYのクリスマス気分を味わってみてくださいね!

NY7:00pm

Christmas in New York

今年もNY恒例のクリスマス・デコレーション、ホリデー・イルミネーションの季節がやって参りました。街中が観光客・買い物客でごったがえす中、ふと足を止めてイルミネーションの華やかさ、美しさに見入る家族連れを何度となく目にし、何だか私までどっぷりホリデー気分に浸ってしまいました。零下の気温も吹っ飛ぶニューヨークの華麗な風景をどうぞご覧ください!!

ロックフェラー・センターのクリスマスツリー

 


ティファニー本店のウインドウ・ディスプレイ

 

 

サックス・フィフス・アベニューの壁面とウインドウ・ディスプレイ

 

 


バーグドルフ・グットマンのウインドウ・ディスプレイ

 

 


ヘンリー・べンデルの正面入り口

 

スワロフスキー (5番街の真ん中に飾ってある雪の結晶の形をしたクリスタル)