マッチメーキングの巧拙でカップルが生まれるかどうかも決まるので毎回真剣そのものです。
東京 マッチメーカー
東京 午後
同僚のマッチメーカーと一緒に、12月の国内マッチング、来日マッチングを進める。12月はやはり駐在の方のご来日ミーティングが目立つ。せっかくのお休みでいらっしゃる。いつものように、どのような方をご紹介したらいいのか、プロフィールにじっくり目を通す。
東京男性メンバーの立花様(仮名)は3月末にご入会され、4月上旬に初ミーティングをされた北島様(仮名)と10月にご婚約をされ12月中旬に挙式予定が決まったとご報告をいただきました。立花様(仮名)は、最初会った時から“この方だ“とわかっていたけれど、お付き合いをしていくうちにもっともっと彼女の素敵な部分がわかるようになったそうです。本当に理想の女性に会えてうれしいとお話してくださった言葉が印象的です。
そして、うれしさのあまりお相手の北島様(仮名)へもお電話をさせていただきました。“本当にお互いこれ以上の方はいないと日々実感しています“と素敵なお言葉をいただきました。立花様(仮名)はとてもやさしくて、常に私の事を考えてくれて、何かあると話合いの場を持ってくれて信頼ができます。とうれしそうにお話をされた北島様(仮名)は本当に幸せそうでした。
このような素敵なご報告が、マッチメーカーのやりがいと、人と人とのつながりの大切さを感じる瞬間です。これからホリデーシーズンになりますので、ロマンティックなミーティングをアレンジして一組でも多くのカップルが出来ますようがんばってお手伝いしたいと思います。
新婚旅行や結婚式のお写真を頂くと、いつも幸せな気持ちになります。
東京 マッチメーカー
朝からとてもHappyなニュースをいただきました。11月中旬に挙式をされた国内同士のカップルです。ハネムーンのお写真を送ってくれて、とても幸せそうなお二人をみて本当に幸せな気持ちになりました。海外経験が豊富なお二人は、とても知的で、素敵なカップルです。ハネムーンのお写真の笑顔をみて、本当に幸せな気分になりました。
そして、午後は、9月に挙式をされたお二人から挙式のポストカードをいただきました。白無垢をお召しになられた加奈様(仮名)はとても綺麗で本当に幸せそうなお二人の姿でした。この冬から、James様(仮名)のお住まいになるベイエリアへ移られて新婚生活を始められるそうです。
コミュニケーションで悩まれたりされていましたが、遠距離の寂しさを与えないよう、James様(仮名)は何度も来日をされて結ばれたお二人です。
日本と米国の文化の違い、プチTIPSです。
サンフランシスコ マッチメーカー
日本に住んでいる頃は大分アメリカのことを理解しているつもりでいましたが、実際住んでみると沢山、文化の違いがあったりしますよね。
1. 行列に並ぶときは十分に前の人との距離を保ち、決して近づきすぎない
2. エレベーター等でご年配の方・或いは体が不自由な方がいらしたら、どんなに自分が急いでいても、そして、自分が先に乗ったほうが時間短縮になろうとも、先にその方が乗るまで待つ。ずーっと待つ!
3. 右側通行なので、エスカレーターでは右側に立つ。急いでいる人は左側を駆け上がる・駆け下りるので、左側は開けておくこと。だらーんと広がってエスカレーターに乗らない。乗ってしまった場合は急いでいる人がきたら速やかに退く。
ほかにも沢山あるのですが、また今度書きますね。ちなみに、私は距離感がつかめず〔日本、特に東京でしたら感覚を空けて行列されると顰蹙ですので〕、大分失礼なやつだと思われたようです!そして、二番の事柄については、私は一度お年寄りに怒鳴られたことがあります!「私を先に行かせろ!」と。皆様もお気をつけてくださいませ。
お客様の駐在員の方のご帰国は、私たちスタッフ一同にとっても寂しいものです!
LA マッチメーカー
デスティナの海外オフィスには駐在員の会員様もたくさん在籍されています。ここLAオフィスでも多くの駐在員の方がご登録されていますが、やはり駐在員の方はいつかは日本にご帰国されるもの。いつ帰国命令が出るかは会社次第なので、ある日突然ご報告をいただく、なんていうことも少なくありません。その日が訪れる度に、日本にご帰国される会員様のますますのご活躍をお祈りする一方で、スタッフ一同、親しい親友、仲間がいなくなるような感じがして、陰ながら寂しい思いをしているのも事実です。
そして今日、LAに在籍されている井上様(仮名)にも、とうとうその日がやって来てしまいました(悲)!井上様(仮名)は営業というお仕事柄の為か、フットワークがとても軽く、お話をしていてもポンポンと心地好い会話のキャッチボールが出来る方で、私達LAコーディネーターもいつも気軽にお話をさせていただいていました。
初めは11月の帰国命令だったのが来年に延び、スタッフ一同喜んでいたものの、はたまた12月に早まり、現在は引継ぎやご帰国の準備などで超ご多忙の毎日をお過ごしのご様子。お忙しいのを覚悟の上でお電話してみたところ、金曜日の夜の遅い時間にも関わらず、やはりまだ会社にいらっしゃいました。お仕事中のお忙しいところ、「ちょっと待っててくださいね」とわざわざ外まで出てくださった井上様(仮名)。お仕事のことやお引越しのことなどについてお話してくださった後、今後のことについてもご相談いただきました。ひとしきりお話させていただいた後、気が付くと「お帰りになる前に必ずもう一度ご連絡くださいね」、と必死でお願いをしている自分がいました。井上様(仮名)は何でもそつなくこなし、女性受けも大変良いのですが、それ以上の関係に発展する事があまりなく、また彼も良いフィードバックは下さるのですが、ずば抜けて気になる方がなかなか見つからない、という繰り返しで、ミーティングの後にどうしてだろう?と一緒に考えた事も一度や二度ではありません。そのような時間を共有しているうちに、なんだか戦友の様な一種の仲間意識を勝手に感じてしまっていたようです。共に悩んだり、ディスカッションをしたり、時には叱咤激励してみたり。運命の出会いというひとつの目的に向かって二人三脚で歩んだ会員様がいなくなってしまうのはとても寂しく、生意気にもまるで子供を手放す母親の様な気持ちになってしまいます。
井上様(仮名)、今まで本当にどうもありがとうございました。LAスタッフ一同、これからの日本でのご活躍を心よりお祈りしています。そして、一日も早く素敵なお相手が見つかりますように・・・
これからは、日本のスタッフが一生懸命にサポートさせて頂きますのでご安心を!
第一印象を確かめるためのセカンドデート、サードデート!内面の相性が最も大切ですね!
東京マッチメーカー
東京男性メンバーの立花様(仮名)は3月末にご入会され、4月上旬に初ミーティングをされた北島様(仮名)と10月にご婚約をされ12月中旬に挙式予定が決まったとご報告をいただきました。
立花様(仮名)は、最初会った時から“この方だ“とわかっていたけれど、お付き合いをしていくうちにもっともっと彼女の素敵な部分がわかるようになったそうです。
本当に理想の女性に会えてうれしいとお話してくださった言葉が印象的です。
私の感想は、立花様(仮名)のミーティングは本当に女性に喜んでいただけるように気配りをしてくださいました。レストランをあらかじめ予約をされたり、フィードバックのご報告もオフィスまでご来社いただいたり、私どもにもマメにコンタクトをしてくださり本当に真剣に一つずつのミーティングを大事に考えてくださる方でした。
立花様(仮名)のポリシーとしてお話をしてくださったのは、1回だけではわからないから出来る限り、お相手も望んでいただけるのであれば2回は会ってその人を知りたいと考えていらっしゃいました。
やはり女性を外面からだけではなく、その方の良さを知ろうと考えてくださる方、そしてお仕事の忙しい中でもきちんとプライベートのお時間も使い分けのできる方は
きっと女性からも魅力的に感じるのではないでしょう!
ロンドンで、世界一美しい屋外アイスリンクオープン!
11月も終わりに近づき、ロンドンはすっかり冬景色、そろそろ雪が降るのでは?という程の寒さです。そして日がめっきり短くなる冬は、4時前にはもう真っ暗。でも実はこんな冬のロンドン、とってもロマンチックな街に変心するのです。街のあらゆるデパートやストリートはクリスマス一色に染まり、とっても暖かい雰囲気。日が短くなった分、街のきれいなショーウインドーを長く楽しめます。そして、ロンドンのビッグイベントのひとつ、「サマーセットハウスの期間限定野外アイスリンク」が、本日(11月29日)オープンいたしました!18世紀に建てられた美しい建物の前に設置されるアイスリンクは、共に設置されるクリスマスツリーやネオンとともに、とても幻想的な空間をつくりだしています。そして、今では世界一美しいアイスリンクと賞賛されるほど。
アイスリンクは2005年11月29日から2006年1月29日の期間限定オープンです!
http://www.somersethouseicerink.org.uk/
ロンドンメンバーの方、あるいは年末年始にロンドンを訪れる予定のある方、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?寒く暗いロンドンも、こうやって過ごせば楽しく過ごせそうですね!
街はもうクリスマス一色、問合せも増える季節です!
LA マッチメーカー
サンクスギビングが終わると、街は一斉にクリスマスの飾り付けに入ります。LAオフィスが入っているビルも昨晩から飾り付けを始めていましたが、今朝出社してみると天井まで届くほどの大きなツリーが1回のロビーに出現していました!入口には大きなリース、各エレベーターホールにはまた別の可愛らしい飾りが付けられ、さすがに冬(まだ秋?)めいてきたLAでもクリスマスの訪れを感じるようになりました。色とりどりのオーナメントやライトは何故かウキウキした気持ちにさせてくれます。そして今年の家族へのプレゼントは何にしようかしら、などとついつい考えてしまうのもこのクリスマス・シーズンならではのこと。
これからの季節、クリスマスを初めバレンタインデーなど、何かとイベントが続きます。そしてこの時期、なぜかデスティナへのお問い合わせが非常に増える時期でもあります。もしかしたら皆様の運命のお相手が明日オフィスへいらっしゃるかもしれませんね。良い方にたくさん入っていただけるよう、スタッフ一同頑張ります!
サンクスギビングなど祝日のたびに、家族の絆を大切にするアメリカを感じます!
LA マッチメーカー
先週のサンクスギビング・デー(今年は11月24日)のランチに親戚の集まりに出かけてきました。毎年従姉妹の家で行われるサンクスギビングのランチ・パーティー。今年もファミリーだけで30名ほどの人数が一堂に会しました。この日は毎年従姉妹が朝から料理に腕を振るい、ちょっとしたビュッフェ・パーティーの様に皆で並んで少しずつ取り分けて行きます。私も社長の小澤と同様、ターキーが少し苦手なのでどうしようかと内心不安に思っていましたが、今年のターキーはチキンの様にジューシーでとても美味しく、苦手感をかなり克服できたように思います。
各々が数種類のパイ、アイスクリーム、アイスケーキ、チップス、クラッカー、ナッツ、etc…と見るだけで胸焼けがしそうなアメリカのデザートを持参する中、私はいつも何を持って行けば良いのかとても悩むのですが、今年は初めて日本のシュークリームを持って行きました。初めての試みだったので、どの位皆が手をつけるのか観察していたところ、これが意外と大好評! あっという間に50個のシュークリームがなくなってしまいました。特に子供達には好評で、ひとりでいくつも独り占めしてしまうほど人気が出たのが嬉しく、来年もシュークリーム作戦で行こう!と今からホッと一安心。
それにしても我が家では、クリスマス・ブレックファーストには従兄弟の家、お正月は伯母の家、夏のインディペンデンス・デーにはまた違う従兄弟の家で屋外バーベキュー、と毎年ホリデー・イベントを担当する家が決まっているのですが(我が家だけかもしれませんが)、いつも日本以上にファミリーの絆の強さを感じずにいられません。日本に比べてホリデーの数が多いアメリカではありますが、その度に家族全員が集まるというのは今の日本では年々難しくなってきている事ではないでしょうか。
そしてもうひとつ。ホリデー中のフリーウェイの空きようは見事なもので、渋滞がひどいLAでは本当に珍しい光景です。毎日これだけスイスイ走れたら、皆もっと時間を節約できるのに・・・とサンクスギビングが明けてあっというまにいつもの渋滞に戻ってしまったLAの街を運転しながら、ふと思ってしまいました。
(#128)外出が増える12月。日頃よりちょっと踏み込んだ、お洒落も追求されてみては!?
東京マッチメーカー
12月に入ると仕事関係や友人関係などでも色々な人たちとの交流の場やパーティーが増える時期。そんな時にはいつもの自分のままではなく、ちょっとおしゃれに気をつけたり、仕事帰りのパーティーであるならばアイシャドウや口紅の色を華やかにしたりジュエリーをちょっと付け替えるだけでも仕事帰りのままの自分とは違った印象になるもの。やはりせっかく女性に生まれてきたのだから女性としての特権である美への追求というものは大切だと思います。ちょっといつもの自分を変えてみたりヘアースタイルをきにしてみたりするだけでも、新たな自分が発見できたり、自分でどうしていいかわからないのであれば数回のメークアップ講習を受けてみたりすると結構簡単に自分の雰囲気が変えられることが分かる事もあるのですよ!例えば眉毛の形やベースメークにちょっと気をつけるだけで顔の印象はかなり変わります。これはこの前恵比寿にあるトニータナカ氏の運営されているビューティースタジオの方とお話をさせていただいた際にも出たお話なのです。結構今はクリスマスに向けてのパーティーメーク講座やベースメークレッスンなどを主催している所が多くなってきています。皆さんもこの機会に新たな自分を見つけてみてはいかがでしょうか。
11月はクリスマス前で?カップルになりやすい月なのかも?
東京マッチメーカー
午後2時
11月はなんだかフリーズされる方がいつもより多くいらっしゃるようだ。11月はラッキーMonth!なのかしら?とマッチメーカーみんなで話す。私が担当したP氏も何人かの女性と今回の来日でお会いされその中のお一人ととてもいい関係が築けそうだとおっしゃられ、こちらにいらっしゃった間もその方とお会いされて以来帰られるまで時間が許す限りお会いになられるかまたはお電話でお話をされていたようだった。そんな彼から帰国される前にお電話を頂き、とても楽しくそして良い方に出会えて今回の来日は本当に良かったよ!と言って頂きこちらも顔がほころぶ。
