仕事もあってキャリアもあって自分を持っているのは、米国で『もてる』大きな条件です!
SFマッチメーカー
男友達の話
先日、友人のシングル・アメリカ人男性〔白人、30歳、小さな会社を友人と経営しています〕と話していたのですが、彼はなかなか思ったような相手に会えないのだそうです。
「今、二人と同時進行でつきあっているのだけど(驚かないでくださいね、アメリカではきちんと「あなたとだけ付き合います」という表示が無い限り、お互い同時進行でも付き合ってよいのです。その場合、彼側へ「浮気もの!」と言ってもう一人の女性のことを責める権利はありません。文化の違い?)
一人はとても可愛い子で、仕事もしているのだけど、キャリアも感じられない仕事だし、親と一緒に住んでいると言う。将来のヴィジョンもはっきり決まってないと言うし、なんだかあんまり好きじゃなくなってきたんだよね。
かといってもう一人も遊んでばかりいる子だし・・・。いい人がいたら、ちゃんと彼氏彼女になって将来の奥さんになって欲しいんだけどね」と言うのです。
これ、とても典型的なアメリカ人男性の意見だと思います。
結婚の相手として、やはり、全面的に自分に頼るのではなく、自分と言うのがしっかりあって、その上でお互いを必要とするようなパートナーを探したいということなのです。
やはり、一般的には、男性におんぶに抱っこで全面的に頼る女性は敬遠される傾向があります。
勿論、全面的に頼ってくれ!!と言う男性もいるにはいらっしゃいますが、その場合女性のほうへのリクエストもかなり高くなることが多いようです。
このように、普通のアメリカ人男性はそう考えることが多いので、女性側も相手に全面的に頼らず、頑張って自分のキャリアを作り上げようとする人が多いようです。
常に人から見てアピールできているように頑張り続けなければいけないので、疲れることも多いようですが、キャリアが無くとも、何か自分自身が誇れるものを持つ、或いは頑張っている姿勢が見える人に惹かれる人は多いようですので、是非会員の皆さまも自分磨きによりをかけて、男性側からどう見られるかと言うことも大事ですが、もっと大切なのは自分自身で
「私って頑張ってる!そんな私ってえらい!」と思えるように、努力してみませんか。
私もその話を聞いて、ようし、頑張ろうー、とちょっと燃えてきました。