デスティナジャパンへ入会することのマーケティング的分析!(お客様から) | 結婚情報サービス現役マッチメーカーの奮闘記ブログ

デスティナジャパンへ入会することのマーケティング的分析!(お客様から)

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知人がデスティナに入会することになりました。彼女はアメリカ東部の企業で働きながら、大学院でマーケティングを専攻している女性です。その彼女がデスティナに決めた理由をマーケティング専攻の人間として色々わかりやすく話してくださいましたので、今回は一部皆様にもご披露させていただきたいと思います。

1. 自分という商品を売るには、まず市場を知ること。

 
自分がその市場の中の どの区分に売れるのか、又は売りたいのかを ちゃんと知っておかないといけない。これをPositioningと呼びます。彼女は自分がアメリカのシングルの市場において、どういう位置にあるのかちゃんと知っておきたいのだそうまた自分に対して、どういう 需要があるのか知っておきたいとも言っています。

 

2. 実際商品を売りだす前に、いろいろなアンケートとったり調査データを分析したりして、戦略を練る―――

   

   これは、やっぱりプロと実在するシングルの男性からの フィードバックがこのデータに当たる、と彼女は言います。それを元に自分を見つめなおして、改善すべく所は直したいと考えているそうです。

 

3. 自分のブランド化を図る。

 

   自分のプロフィールを 改めて見つめなおす事で、自分の現在の位置と将来なりたい女性像(&人間)の間のギャップを知る 必要があると思うので、その理想の女性像に近づくには 何をしないといけないのかを具体的に把握するのも、自分のブランド化の一歩になるんじゃないかな?ということです。頭の中では分かってるつもりでも、実際鉛筆を手にとって 紙に書くと、意外な点に気付いたりすることがあるそうです。

 

そして自分を市場に販売する最も効果的な方法としては、プロによる紹介が当てはまります。特に、友達と過ごす時間なども忙しくてままならない彼女は、新しく出会いを求めて外に出る時間なんてほとんどないため、とてもとてもそんな時間を割けない。まずは一緒に出かける女友達から作らないといけないというのもプレッシャーだそうです。そんな事に時間割いていたら仕事と学校に悪影響出そうだし、睡眠不足で倒れる、と言っています。

これは、マーケティングの法則のどれにもちゃんと当てはまる!と確信した彼女は人生冒険するつもりで、デスティナに入ることを決めたのだそうです。

 

実際、デスティナで働いている私にも、一つ一つがうなずけることばかり。ここまでしっかりと自己分析が出来ている彼女、素敵なお相手が見つかるお手伝いを、私もマッチメーカー・コーディネーターとして、また、他の会員の皆様のお相手探し同様、しっかり頑張って探さなければ!と、ますます身が引き締まる思いです。